【第2回】これがDECK MAKERだ。【制作裏話】

【第2回】これがDECK MAKERだ。【制作裏話】

目次

はじめに

はじめまして、こんにちは。DECK MAKERの運営担当Yです。

先日は【第1回】これがDECK MAKERだ【紹介】でデッキレシピ作成アプリDECK MAKERについてご紹介しました。

「DECK MAKER?何それ?」
「名前だけなら知ってるけど・・・」

そういった方はぜひ第1回の記事をお読みくださいませ!

さて、あれからみなさまのトレカライフに変化はあったでしょうか?

制作に関わっている担当Yの身としては、日々どのような変化が起こっているのか・・・
非常───に気なります。
ぜひとも教えてください!なんでもしm(以下略)

と言うわけで!
第2回は、そんな変化を起こそうと取り組んでいた制作陣から、制作裏話をご紹介いたします!

「早速使ってみたい!」という方はコチラ→ DECK MAKER

制作のこだわり

まず一つ、お聞きしたいことが。

実はすでに他企業さんからデッキレシピ作成サービスが提供されていたのはご存知でしょうか?

おそらくガチまとめユーザーの中でも使われている方はいらっしゃるかと思います。

そして中には、こう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「使いにくい・・・」

そう。これが大きな課題です。

私たち開発陣が今回のサービスを制作するにあたり重要視したのは、
「既存サービスの使いにくさを取っ払うこと」
これです。

「ぱっと見でどこに何があるのかわからない!」
「操作がわかりづらい!」
「何度もページが切り替わるのが鬱陶しい!」
・・・エトセトラエトセトラ。

こういった課題を解消しつつ、デッキ作成の楽しさも味わえるサービス。
そして何より、いつでもどこでもスマホで手軽にデッキが作れること。
これだけは絶対に譲りません。

ではそのためにどんなところにこだわったのか?
そちらをご紹介しましょう!

スマホなのに机の上!?一目で把握

そう、スマホなんですよね。
No smartphone, no life.

年々発売されるスマホの画面は大きくなったり縦横比が変わったりしています。
それでも机の上にカードを広げることを考えると、スマホの画面サイズは

小っさ・・・

と感じます。


・・・なんですけど!その小さい画面で!
一目見ただけで何をすればいいのか・何ができるのかを知りたいんですよ我々トレカプレイヤーは!!

そんな思いを第一に考慮し制作したものがこちらです。

遊戯王のデッキ作成ページ

デッキ作成ページに進むと、この表示がそのまま見れます。
スクロールなんかしなくても、ぱっと見でデッキの内容がわかるんです!

エクストラやサイド、GRや超次元に切り替えるのもワンタップ
いちいちページを読み込むことがないので、時間もかからずストレスフリー。

「これだけじゃ足りん。カード名やカード効果もここで見せてくれ!」
OK!見たいカードをワンタップです!

カード名も効果も読めます

効果までバッチリ読める綺麗なカード画像を大きく表示できるようにしました!
画像はカーナベルのサイトと同じものです。

ところでこのカード画像拡大の表示、まるでカードを手にとって眺めているような感じがしませんか?

カードを動かす!?スワイプ操作

と、前述ではレイアウトについて紹介しましたので、次は操作性についてです。

操作におけるコンセプトはたった一言。

いかに直感で手間なく簡単に操作ができるか

ここに焦点を当てました。
初めはカード画像に「+」ボタンを置いて、それをタップすることで追加できる、というのを考えていました。
が、リアルではそんなシステムチックなものなんて無くて、カードを動かしてデッキを作りますよね。

あれが楽しいんだよ!+ボタンはダメだ!
うーん・・・じゃあスマホでもカード動かしますか!

とても楽しいです

こうして取り入れたのがスワイプ操作
検索して、出てきたカードをデッキのエリアにスワイプ。
たったこれだけ!

リアルと変わらない、直感的で簡単な操作。
こうした工夫でスマホでもわかりやすく、便利に使いやすく
そしてデッキ作成の楽しさも表現することができました!

デッキを作りたい方はコチラ!DECK MAKER

今後の改修予定

大会用デッキシート

DECK MAKERにおける大きな目標のひとつとも言えます!

大会用デッキシートの出力機能!!

制作時から「大会でも使えるようにしたい!」と考えていて、リリース告知の時点でも要望をいただきました。

Twitterにて

今回、リリース時点では間に合わずとても悔しいですが・・・絶対に実装したいと開発を頑張っています!

より手間を減らす

大会用のデッキシート出力もそうなのですが、

とにかく手間がかからない

というのがサービスの特徴です。

  • 自動でカードを整列
  • 同名カードの枚数を自動で判定
  • どのデッキに入れられるカードなのか自動で判定
  • デッキに入れられる最大枚数の自動判定
  • デッキに入っているカードの自動カウント

...etc.

しつこいくらい自動という言葉が入っていますね。
でも正直、カード枚数数えたり、入れられないデッキに入れてしまったり、とてもストレスになると思うんです。

だから、システムができることはシステムで!
プレイヤーにしかできないことはプレイヤーが!

それぞれでやるのが一番平和で一番楽しいんです。

ただ、まだ「禁止カード」「制限カード」といったルールには対応できていない部分であったり、
もっと良いレイアウトを考えたり、
流行をキャッチして検索機能を調整したり・・・

そういったことは探せばいくらでも出てきます。
それらをシステムでできるようにするのも今後の目標です。

トレカプレイヤーと一緒に模索

ということで。

まだまだDECK MAKERは対応しなくてはいけない点も、改良できる点もあります!

多種多様なデッキを作ってサービスを利用していただく中で出てくる
「これやってくれよ!」
「この機能ないと困る!」
といったご意見・ご要望、ぜひともお待ちしております!

DECK MAKER内アンケート、Twitterアカウントよりお受けしております。

DECK MAKER公式アカウント

おわりに

以上、第2回DECK MAKERの紹介でした!

今回は制作の裏話や今後の予定をメインにお伝えしました。

より良いサービスにしていくためにも、ガチまとめユーザー・DECK MAKER利用者からのストレートなご意見・ご要望、ぜひお聞かせください。

それでは次回、最後のご紹介「実はこんな便利な使い方が!?」でお会いしましょう!

お読みいただきありがとうございました。

ご利用はコチラから!

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