【格安デュエマ研究所】4700円でダイリュウガン!ハムカツ団超魂チェンジ!

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【格安デュエマ研究所】4700円でダイリュウガン!ハムカツ団超魂チェンジ!
このデッキはこんな人におすすめ!
・革命チェンジが大好き!
・「無限攻撃」という言葉に心躍る
・食べ物要素が少ないけど「連続して食べ物ネタをやりたかった」という意思を汲んでくれる

三度お目にかかります、そろそろ名前を覚えてもらえた頃でしょうか。

Shinと申します。まだまだの人はこれからよろしくお願いします!

さて今回は私自身の初心に帰って、輝く「王道」を追いかける……

正に王の道を進むカード

つもりで組んだ、いつまでも懐かしさ漂うこのカードを使ってデッキを組んでいきます。

暴れ足りねぇなぁ!

目次

はじめに:この企画のルール!

「格安デュエマ研究所」とは、ガチまとめライターが持ち回りで低予算デッキを構築・紹介していく企画となっています。

度重なる再録を地上で最も喜ぶ集団

具体的な金額の基準は第1回格安デュエマ研究所で示されました「シングル価格の合計がクロニクルデッキ及びドリーム英雄譚デッキの定価(=約5000円)以内」という基準を元にしています。

(シングル価格は、執筆(2026年1月20日)時点のカーナベル通販価格において最も安いバージョンの状態Aとして計算)

皆様がお持ちのカード、より安い掘り出し物でよりデッキを磨き上げられる点も本企画の魅力。

高いデッキの方が強いんじゃない?」という当然の疑問を打ち破るべく、研究は続いています。

合言葉は「安いけど強い・面白い!」です。

《ドギラゴン「王道」》への憧れ

ハムカツ団、初めて聞いた人からしたら食べ物感ありませんか

《剣轟の団長ドギラゴン「王道」》。

様々な使い道が模索されており、新たな《蒼き団長ドギラゴン剣》の後継者であるような効果をしています。

革命チェンジをモチーフにした形式のD・D・Dは、カードを操っていれば当然当時の感覚を呼び起こせますし、出せる範囲も拡大した超強化版です。

ですが、このカードドリームレアなのでそれはもう高いです。ランクA品に至っては5180円とそれだけで1格安デッキ相当。

でもこのカード、パックから一切出てこない訳ではありません。持っている人もいる訳です。

たまたまこのカードを手にした時、もしくは、このカードを使ってみたい!と思った時、手軽に組める雛形になるような面白いデッキがあったら?から構想を始めました。

もちろんこのカードがなくともやりたいことができる組み合わせこそが、今回のデッキ!

超魂はそのまま手札に変わる!
圧倒的押し付け力!
デュエプレで見たパッケージ

このパッケージを駆使して、新時代の【ハムカツ団】を生み出しましょう!

デッキリスト:「デュエプレ」を超魂で再現!【超魂・ダイリュウガン】!


デッキの総額は4610円でした。

デッキメーカー下部の「価格シミュレーション」から「在庫チェック」を押すとすぐに購入に移れて便利です。知る人ぞ知るカーナベルの裏技、便利に使いこなしましょう。

序盤:手札を補う、「超魂レイド」と「革命チェンジ」!

《我流TENSEY‐G01&T02》

【 NEOクリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / アース・ドラゴン / テクノ・サムライ / 文明 光/火/自然 / パワー5500 / コスト4

■自分のエレメントが1つもなければ、このクリーチャーを[光/火/自然(3)]支払って自分のマナゾーンから召喚してもよい。
■NEO進化:光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■超魂レイド(このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からこのクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、この下に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く)

50

今回のデッキ、まず課題として始まるのは「《超DXブリキンアース》のないカードゲームにおけるハムカツ団のプールで、どのようにして手札を増やすのか」という点です。

デュエプレ公式サイトより引用
やっぱりカードにも欲しいなぁ

導き出した答えこそ「超魂レイド」。

山札からクリーチャーを敷くこの能力、革命チェンジすると進化元もまとめて戻って来るので、欲しいカードを下に敷きながら革命チェンジするだけで手札補充になります。

ドラゴンを軸としたデッキのマナ基盤は《メンデルスゾーン》、《ボルシャック・栄光・ルピア》を絡めることで4~5マナに到達。

3色のドラゴンとして優秀なこのカードを始めにマナ基盤としておいておくことで、以下のようになります。

  • 《メンデルスゾーン》成功、《我流》が1枚でもマナにある→そのまま自身の効果で召喚
  • 《ボルシャック・栄光・ルピア》成功、《我流》が手札とマナに→4マナ払って通常召喚
  • 以下のマナ加速カードなし、《我流》1枚がマナにあり、3色揃っている→効果で召喚

というように、自身をマナに置く必然性と以後の初動の動きをサポートするカードになっています。

あくまで2種類目として増量したやや条件の厳しい《”龍装”チュリス》程度の運用を想定しているので、色比率問題をケアしています。

《シン・ガイギンガ》

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン / ハムカツ団 / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■革命チェンジ:火のドラゴン(自分の火のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■バトル中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
■相手がこのクリーチャーを選んだ時、このターンの後に自分のターンを追加する。 

50

このデッキにおけるゲームエンドプランにして、序盤から圧倒的なプレッシャーを放つアタッカー。

革命チェンジを「手札を増やす手段」として扱う場合、そこにはトリガーや相手の手札の増加による対処の可能性を生みます。

その役割を担うカードを、選択したらエクストラターンが発生するクリーチャーに担わせることで容易な対処を困難に。

バトル中13000の巨体もあって、場持ちが極めて良いカードです。

《荒ぶる大佐ダイリュウガン》へのジャンプアップ的革命チェンジも可能で、連続攻撃の後に《ガイギンガ》による実質アンタッチャブルのフィニッシュを構えられるのも強力ですよ。

《メンデルスゾーン》

【 呪文 】
文明 火/自然 / コスト2

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

自分の山札の上から2枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中からドラゴンをすべて、タップして自分のマナゾーンに置き、それ以外のカードを墓地に置く。

240

ドラゴンデッキには欠かせないカード。通常2コストのカードでは1枚しかブーストできないところ、このカードは実用的な範囲で2ブーストをすることが可能。

あまり格安の範疇のカードとは言えないのですが、何とか採用できたので使っていきましょう。

《栄光》と明確に異なる点として「エレメントが盤面に残らない」という点が特徴。

1ターン目《我流》チャージ、2ターン目の単色置きからの詠唱で最速の《我流》のマナからの召喚も、色が揃っているので2枚目以降をプレイすることも可能。

《BARUGA‐雷増88》を受け入れる上では、従来のドラゴンデッキの定石通り《栄光》を見据えてのプレイが必要になってきます。

《ボルシャック・栄光・ルピア》

【 クリーチャー 】
種族 ファイアー・バード / アーマード・ドラゴン / 文明 火/自然 / パワー4000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。それがドラゴンなら、自分の山札の上からさらにもう1枚、タップしてマナゾーンに置く。

50

《メンデルスゾーン》と並んでドラゴンデッキのマナ加速を担う1枚。

こちらはマナブーストの後に《ガイギンガ》の革命チェンジ元になれる上で《ダイリュウガン》の効果で捨てる先にもなります。

その分即座にチェンジできる《風波の1号ハムカツマン》や、《我流》には速度で劣ります。

《BARUGA‐雷増88》を出す為には必ず必要なパーツなので、プレイすればするほど幅が広がるカードですよ。

《風波の1号ハムカツマン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー4000 / コスト3

■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

50

軽量スピードアタッカーながら、ドラゴンを持つカード。《メンデルスゾーン》《シン・ガイギンガ》のチェンジ元、《ダイリュウガン》の効果対象になると言えばこのカードの強力さが分かるでしょうか。

もちろんマナ加速でテンポを崩しませんし、G・ストライクまで持って1枚でこなせる仕事の量としては十分過ぎるほど。

元より安いカードであったところに、《ドギラゴン王道》に合わせた黒トレジャーでより安くなったのも良い点です。

中盤~終盤:更に超魂注入!ハムカツ団の本領発揮!

《荒ぶる大佐ダイリュウガン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー11000 / コスト9

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:火または自然のコスト5以上のドラゴン(自分の火または自然のコスト5以上のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、火と自然を両方持つドラゴンを1体、自分の手札から捨ててもよい。
そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。 

170

本デッキのコンセプト。赤緑のドラゴンを手札から捨てることでアンタップします。例によってトリガーなどの処理が終わった後にアンタップするので、《スパーク》呪文に対して強く出られるのが魅力。

必要なこととして「手札に赤緑のドラゴンを貯めながら」「このクリーチャーの攻撃が相手にとって影響の大きいものになる」という必要があります。

先ほど《スパーク》のようなトリガーに対して強く出られるとは言いましたが、単体除去トリガーとG・ストライクにはずっと弱いまま。

その為、選びにくいサブアタッカーの存在が大切になってきます。

おや、先ほどそんなカードの話をしましたね。

突破力の高さは誰にも負けない

フィニッシュに添えるだけでなく、チェンジ元として使っていくことが大切になってきます。

《BARUGA‐雷増88》

【 NEOクリーチャー 】
種族 アース・ドラゴン / テクノ・サムライ / 文明 自然 / パワー8000+ / コスト6

■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■超魂レイド(このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からこのクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、この下に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く)
■パワード・ブレイカー
■このクリーチャーの下にあるカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+8000する。
■このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、自分はこのクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。

80

《ダイリュウガン》デッキの宿命、多色過多

仕方ないことではあるのですが、デッキの大半を多色にしなければならない都合、しっかりと強力な単色クリーチャーを呼び込む必要があります。その為、超魂レイドで実質多色カードの補充となり、なおかつ革命チェンジができるNEO進化クリーチャーとして採用されたのが、《BARUGA-雷増88》。

出たターンの最大24000以下のクリーチャーからの攻撃をシャットアウトする効果によって、実質的なエクストラターンを得ながら各種ハムカツ団にアクセスできることが魅力と言えるでしょう。

願わくばパワーの上がり幅と引き換えにコスト5であることで《メンデルスゾーン》から直に繋がって欲しかったのですが、《栄光》という進化元を維持した上で超魂レイドで更に下のカードを増やせる点が強力なので運用自体は申し分ないレベルで可能。

《蒼き団長ドギラゴン剣》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー13000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
■自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■T・ブレイカー
■ファイナル革命ーこのクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストが合計6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

460

ALMIGHTY COMMANDER(”最強の団長”)の名を欲しいままにした殿堂カード。自らを出す手段と自らの効果で出す先があればあらゆるデッキの出力を高めるという圧倒的なカードパワーを持っています。

今回のデッキでも例外ではなく、「ハムカツ団」という種族デッキにおいてはデザイナーズとも言える活躍を見せます。

先置きの《シン・ガイギンガ》から出せば間違いなくゲームエンドの打点を叩き込んだ上で後続を最大2体まで呼び出せます。コストが適正なカードは全てクリーチャーかNEOクリーチャーであるので、自由な展開が可能。もちろん先の超魂レイドによる手札補充で仕込んでおくというのも可能。

あくまで上振れであり、任意のタイミングで出力ば倍増する必殺の一撃、として運用することで十二分にその力を発揮してくれますよ。

《”龍装”チュリス》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 ドラゴンギルド / ビートジョッキー / 文明 火 / パワー5000 / コスト5

■B・A・D2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

80

《ドギラゴン剣》専用のテンポアップカードであった時代は終わり、今では便利な上振れ超速攻撃札。当然殿堂入りカードなので1枚。

赤のドラゴン革命チェンジを主体とするデッキではその多くのチェンジ先に相手を置き去りにする速度でアクセスできるカードとなっています。

貴重な単色なので、チェンジ先と合わせて引き込めていなければマナに置いてしまっても構いません。超魂レイドなどの初動と比較すると手札の消費も激しいので、タイミングを見極めて「必殺の間合い」で使うことをおすすめします。

防御もばっちり!メタカードにも対処していこう!

《我ら、ハムカツ三人衆!!!》

【 NEOクリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー4000+ / コスト5

■S・トリガー (このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■NEO進化 :火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■これがNEO進化クリーチャーなら、このクリーチャーのパワーを+5000し、「W・ブレイカー」を与える。(「W・ブレイカー」を持つクリーチャーはシールドを2つブレイクする)

50

注目度が著しく低く、それ故にこの値段を維持しているのだろうカード。

ドラゴンの中では極めて強力な部類のトリガーが、手打ちの狙えるコストで使用可能、というところからこのカードはスタートします。

《栄光》が場に出ていればそれを進化元に9000のW・ブレイカーに成長。マナ加速に成功して流行りのメタに咎められないコストから放てる火力としては破格です。

そしてもちろん革命チェンジが可能。進化元のカードを巻き込んで戻って来る訳ですから、トリガーから返しに革命チェンジするだけで手札が復活します。

「除去による処理範囲の広いチェンジ元」と「安定した防御力のトリガー」の両立は、全ドラゴンデッキに一考の価値ありと言える強力なカードでしょう。

《ボルシャック・大河・ルピア》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / ファイアー・バード / 文明 火/自然 / パワー4000 / コスト7

■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
▶相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

120

パワー依存では対処できない大型クリーチャー、並びに選択できないタイプのクリーチャーへの除去を飛ばすトリガー。

もちろん赤緑のドラゴンで、チェンジ条件をはっきりと満たしていることも特徴でしょう。

ただし、手打ちにはかなりの時間を要することもこのカードの特性。その為、枚数は少なめの3枚です。

《ボルシャック・ガラワルド》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 火 / パワー9000 / コスト8

■バトルゾーンにあるクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。

250

クリーチャーの数依存でコストを下げられる、盤面処理最強のドラゴン。

手札を減らさずに相手クリーチャーとバトルできる点が魅力ですね。

もちろんそのまま盤面が整ったら革命チェンジしても良し。

状況次第では2種類目の《我流》となれるスペックを持っていますが、マナ加速とのトレードオフな上で元のコストの高さから流行りのメタには素直にマナを伸ばしてからプレイした方が有効だったりと扱いにくさもそれなり。

逆に、素直にプレイできる場面ではゲーム全体を勢い付けてくれますよ。

デッキの回し方

①マナ加速は確実に!まずは《シン・ガイギンガ》へのチェンジを目指せ!

僅かばかりのジョーカーズ要素
猛烈に再録に恵まれている
元はゴッド/サムライなのに、ドラゴンとして来てくれてありがとう

赤緑のドラゴンデッキであればマナ加速は必須。ドラゴン基盤の特権を生かしてマナ加速していきましょう。

十分なマナは、十分な革命チェンジ先のプレイに繋がります。《我流》のプレイに気を付けていると、攻撃しながら減ることのない手札で爽快なゲーム体験を味わえますよ。

「特撮」モチーフのハムカツ団でウキウキで登場する時事ネタ

盤面にある《シン・ガイギンガ》のプレッシャーで相手はかなり苦しんでくれます。

除去をすると手札に帰っていったクリーチャーが全て再集結しますし、かといって対処しなければ追撃は免れません。相手が処理し切れない打点が相手を襲います。

②ハムカツ団の結束力を見せよう!

リリース当時のブロック構築からお世話になっています
ヒーローズ・カードというスペックを変動させる要素はなくなってしまった
どうしても生きていくのに困ったら自分もドラゴンの化石を探して身に付けます

中盤でゲームが決着する打点が生まれるのがこのデッキの特色。《ダイリュウガン》による連続攻撃で確実に相手を追い詰めていきます。

《ガイギンガ》から革命チェンジ《ドギラゴン剣》をすることで、相手は対処不能の過剰打点を押し付けられる形に。

もちろん多くの革命チェンジに対応した《”龍装”チュリス》で相手を置き去りにすることもできます。

3人揃ったカードは全部強い 王道Wはそう教えてくれた
彼の値段の推移を見るのが一番苦しかったです

メタカードを展開してくる相手には、こちらも思い通りにできないもの。

マナ加速をしっかりとプランとして持ちつつ、バトルカードで処理していきましょう。

③再び登場、《シン・ガイギンガ》!勝利こそが王道だ!

筆者との関連は不明

様々なハムカツ団で攻め込んだ後は、再び《ガイギンガ》でトドメを狙っていきましょう。

ここまでの積み重ねが、エクストラターンでもしっかり生きてくるはずですよ。

改造案

《剣轟の団長ドギラゴン王道》

【 G-NEOドリーム・クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 光/火/自然 / パワー13000 / コスト8

■自分のマナゾーンに光、火、自然の各文明があれば、このカードに「D・D・D[無色(8)]」を与え、そのコストを攻撃中のクリーチャーのコストの数少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■G-NEO進化:光、火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、コスト7以下の多色クリーチャーを1体、自分の、手札またはマナゾーンから出してもよい。
■自分の他の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「マッハファイター」と「エスケープ」を与える。

4580

とんでもない価格で気が遠くなりそうですが、元々このカードを使うことを目指してデッキを組んできたところ。詳細は付録にて解説致しましょう。

《勝熱百覇モモキングRevo》

【 クリーチャー 】
種族 ヒーロー・ドラゴン / ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火/自然 / パワー11000 / コスト7

■キリフダッシュ [fn08](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを [fn08]支払って召喚してもよい)
■スピードアタッカー 
■W・ブレイカー
■自分の手札にあるチーム切札すべてに「キリフダッシュ [fn02]」を与える。
■キリフダReVo:このクリーチャーが「キリフダッシュ」能力によってバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置き、自分のマナゾーンから3枚まで手札に戻し、その後、自分のマナゾーンのカードをすべてアンタップする。

190

完全な私信……という訳ではなく、合理的な理由があります。

キリフダRevoによって手札に3枚も赤緑のドラゴンを補給できる、ということで安さを保ちながら方向性をより《ダイリュウガン》に寄せるのであれば運用ができるカード。

《ボルシャック・西南・ドラゴン》などを添えて抜本的な構築の改定が必要になってしまうので、今回は使い道の説明に留めておきます。

《王道の革命ドギラゴン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / 文明 光/火/自然 / パワー5000+ / コスト5

■ブロッカー
■スピードアタッカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。その後、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。
■革命2:自分のシールドが2つ以下なら、自分のシールドゾーンから手札に加えるこのクリーチャーに「S・トリガー」を与える。
■革命0:自分のシールドが1つもなければ、バトル中、このクリーチャーのパワーを+10000し、このクリーチャーがバトルに勝った時、アンタップする。

600

このデッキが最も求める色基盤兼マナ回収でしょう。

しっかりと革命チェンジの役割も担えますし、手札も増えます。

赤緑のドラゴンなので《ダイリュウガン》の対象にもなっています。

付録:値段制限なし《ドギラゴン王道》追加版


白の枚数を《ドギラゴン王道》によって追加したことによって、より《我流》が使い勝手の良いカードになっています。

マナ加速と手札補充のコンセプトは一貫して《ドギラゴン王道》とも共用できる部分であり、より色バランスの面で安定性を確保。

《ボルバルザーク・エクス》と《ガイギンガ》の2体が、《ドギラゴン王道》の着地を支えます。

《ドギラゴン王道》を着地させた後に押し切るプランも、《ダイリュウガン》によって連鎖を狙うも自由。

《ダイリュウガン》の課題であった、除去への弱さをエスケープの獲得によって手札補充に変えています。

終わりに

読んでくれてありリュウガン
また次回ギンガ

いかがでしたでしょうか。一見高いカードのデッキから得られた着想が、しっかりと5000円で羽ばたいていく様子をお見せすることができたかと思います。

よろしければページ下部からの「記事をツイート」をご利用頂きつつ、#格安デュエマ研究所で感想をつぶやいていただけると幸いです。

超かっこいい《MAX-Gジョラゴン》アイコンから超絶リプライが来ると思います。

それではまた次回の格安デュエマ研究所でお会いしましょう。

貴方の手に切り札

【格安デュエマ研究所】研究成果一覧

過去研究結果はこちらから!

カテゴリ:

タグ:,


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
デュエマ通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な15,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事