【環境考察】アドバンス環境 2026年8月【最強デッキ】

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【環境考察】アドバンス環境 2026年8月【最強デッキ】

こんにちは!こんばんは!”ちくわ。”です。

月刊アドバンス8月編の時間です。今月もよろしくお願いします。

8月は新殿堂が施工された他、アドバンスレギュレーションでの超CSも開催されました。変化を遂げたアドバンス環境を一緒に見ていきましょう!

2026年7月環境はこちら!

目次

今月のアドバンス環境~殿堂とドラゴン娘と超CS~

8月は多くのイベントがありましたが、やはり一番の変化は新殿堂の施工でしょう。

8月10日に施工された新殿堂は計10枚の殿堂/P殿堂入りに加えて9枚の殿堂/P殿堂が解除と、大幅な変化がもたらされるものとなりました。

 

長らくアドバンスの顔のようになっていた《レッドゾーン・バスター》が《勝首領龍 カツドン》と合わせて裁定を悪用していたことから、主に活躍していた【4Cダーバンデ】の《ダーバンデ》本体と合わせて殿堂入りになりました。

轟く覚醒 レッドゾーン・バスター/蒼き覚醒 ドギラゴンX

【 進化サイキック・クリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド/侵略者 / 文明 光 / パワー12000 / コスト6

■進化:光のクリーチャー1体の上に置く。
■P侵略:自分の光の、サイキックではないコマンドが攻撃する時、自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置き、その後、一番パワーが大きい相手のクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。



────────────裏面────────────
カード名:蒼き覚醒 ドギラゴンX
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:水/闇文明
種族:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団
パワー:13000
コスト:8マナ
■P革命チェンジ:自分の闇または水のコスト5以上の、サイキックではないドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーはブロックされない。
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨てる。
■自分の手札を捨てた時、次の自分のターンのはじめまで、自分の他の多色クリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。 


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勝首領龍 カツドン/勝首領将軍 カツキング/最終勝首領 カツマスター

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 アウトレイジMAX / 文明 火 / パワー4000 / コスト4

■このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー5000以下のクリーチャーまたは「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体選び、破壊する。
■覚醒:自分の他のクリーチャーが出た時、自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーをコストが次に大きいほうに裏返す。


────────────覚醒後────────────
カード名:勝首領将軍 カツキング
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:火
種族:アウトレイジMAX
パワー:7000
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■相手が自分のクリーチャーを選んだ時、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。
■覚醒:自分のクリーチャーが攻撃する時、それがこのターン3度目の攻撃なら、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。
■解除(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが小さいほうに裏返す)


────────────覚醒後────────────
カード名:最終勝首領 カツマスター
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:火
種族:アウトレイジMAX
パワー:11000
コスト:15
マナ:-
■Wブレイカー
■ファイナル・ドロン:このクリーチャーが覚醒した時、このゲーム中に自分が「ファイナル・ドロン」をまだ使っていなければ、自分のクリーチャーをすべてアンタップしてもよい。そうしたら、このターン、それらに「スピードアタッカー」を与える。
■相手が自分のクリーチャーを選んだ時、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。
■このクリーチャーの攻撃中、相手は「G・ストライク」を使えない。
■解除(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが小さいほうに裏返す)

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超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

【 進化サイキック・クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ / 文明 火 / パワー24000 / コスト20

超無限進化-コストの合計が20以上になるよう、自分のサイキック・クリーチャーを1体以上選び、その上に置く。
自分のサイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出した時、または覚醒させた時、このクリーチャーを自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
メテオバーン覚醒-自分のターンのはじめに、このクリーチャーの下にあるカードをすべて墓地に置き、その後、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
Q・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを4枚ブレイクする)


────────────覚醒後────────────
カード名:超覚醒ラスト・ストームXX
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:火
種族:アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ
パワー:35000
コスト:40マナ
マナ:-
バトルゾーンにある自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
このクリーチャーが攻撃する時、コスト10以下のサイキック・クリーチャーを好きな数、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)

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《ダーバンデ》は上の場面を最速3ターン目に用意できるため、オリジナルで活躍していた型とは完全に別のデッキとしてアドバンスでも活躍していました。

俳句爵 Drache der’Bande

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 マジック・コマンド・ドラゴン / 文明 光・水・自然 / パワー3000+ / コスト3

■G-NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■パワード・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、コスト4以下の、クリーチャーでないカードを1枚、自分の、手札またはマナゾーンからコストを支払わずに実行してもよい。
■自分がクリーチャーではないカードを実行した時、このターン、このクリーチャーはブロックされず、パワーを+3000する。

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他には【光自然ウィリデ】や【ドリームメイト】、【創世龍ループ】や【ドッコイループ】などのアドバンスでも活躍していたデッキも軒並み被害を受ける影響の大きい殿堂となりました。

 

特に【創世龍ループ】が消えたのは大きく、結果的には【4Cテレポート】や【水闇デスパペット】がより通りがよくなったかなという印象です。

 

また、順番が前後しますが8月の8日には『ドラ娘100%パック』が発売されました。

多くのドラ娘カードが登場したこのパックですが、やはり1番の目玉は《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》でしょう。

地封院ギャイ<まかしとき!>

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 / 文明 自然 / パワー8000 / コスト5

■マッハファイター
■W・ブレイカー
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
■自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。

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令和の《絶叫の悪魔龍イーヴィル・ヒート》

オリジナル同様、アドバンスでも【光自然ウィリデ】は【光自然ザゼゼーン】へと姿を変えて殿堂前以上に猛威をふるっています。

《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》+《ドギラゴン逆》のパッケージはその汎用性の高さから【ドラグナー系統】や【4Cテレポート】などでも見かけることもあり、今後も頻繁に見かけることになると思います。

 

そんな中、8月15日にはアドバンスレギュでの超CSも開催されました。

自分も参加し、【4Cテレポート】と【火闇バイク】に有利主張ができるぞ!と意気込んで【火水光ゴスペル】を使用したのですが予選落ちでした。残念......

【第七層ハッスル・キャッスル】に対して耐性のあるソリティアデッキが強いと考えてデッキ選択をしていたので、優勝デッキの【アーティスト・ジョーカーズ】を見た際には本当に感動しました。

我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル

【 G城 】
文明 自然 / コスト3

(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
■このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
■相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。

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2026年8月環境デッキ

今回設定したランクは以下の通りです。

Sランク:【4Cテレポート】、【光自然ザゼゼーン】、【水闇デスパペット】

Aランク:【火闇バイク】、【4Cアルファディオス】、【アーティストジョーカーズ】

Bランク:【5Cテレポート】、【ドラグナー系統】、【火闇自然デモニオ】、【水闇自然カリヤドネ】、【光水闇ダーツ】等

 

Sランク

【4Cテレポート】


デッキパワーは相変わらず高く、新殿堂で【創世龍ループ】、【ドッコイループ】が消えたため、再度環境トップに名を連ねたという認識です。

幅広く【4Cテレポート】としてまとめられるこちらのデッキタイプですが実は様々な型があり、先月は《流星のガイアッシュ・カイザー》に寄せた構築を掲載したため、今月は《テレポートゾーン》を採用した構築をサンプルとして掲載します。

轟く跳躍 テレポートゾーン

【 NEOクリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド/S級侵略者 / 文明 火 / パワー11000 / コスト6

■NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■侵略:火のコマンド
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーをすべて、超次元ゾーンに置く。
■各ターンに1度、相手の超次元ゾーンにカードが置かれた時、跳次元召喚4する。(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

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【火闇バイク】で絶賛活躍中のこのカードですが、除去と面展開を0コストで出来るのはこのデッキでも当然強く、《ドギラゴン王道》以外のくっつき先が出来たので、《鬼丸「終斗」》を厚く採り、《流星のガイアッシュ・カイザー》を削って《ロッドゾージア》の安定した着地に寄せているのがこの構築の特徴です。

このように、【4Cテレポート】と括っても様々な構築があり、そのどれもが強いところはこのデッキの面白いポイントといえるでしょう。

 

【光自然ザゼゼーン】


《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》の登場によりアドバンス環境でも立ち位置を確かなものにしました。

アドバンスでの特徴はやはり中盤からの動きを倍にしてくれる《刀志猫のプワソン》です。

刀志猫のプワソン

【 クリーチャー 】
種族 ドリームメイト / 文明 光・自然 / パワー4000 / コスト4

■G・ストライク
■ブロッカー
■各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、光または自然のクリーチャーを1体、自分の手札または超次元ゾーンから出してもよい。

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光と自然という色編成でも《多禍の泥粋》によるハンデスができるほか、このデッキでも《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》の恩恵を受けることが可能です。

千両力士 多禍の泥粋/大感動!ディス・イズ・大横綱

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド/ジャイアント/エイリアン/デーモン・コマンド・ドラゴン/ジャイアント・リキシ / 文明 闇・自然 / パワー2000 / コスト4

■このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■自分のターン中、はじめて相手が自身の手札を捨てた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
■覚醒:コスト6以上のクリーチャーを自分の手札から召喚した時、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。


────────────覚醒後────────────
カード名:大感動!ディス・イズ・大横綱
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:闇/自然
種族:デーモン・コマンド・ドラゴン/ジャイアント・リキシ/エイリアン
パワー:9000
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または覚醒した時、自分の山札の上から3枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードを3枚墓地に置く。
■自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンまたは墓地から召喚してもよい。

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モーニング・ABYFLHA・カイザー/ラスト・GOLDEN・ドラゴン

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン/エイリアン / 文明 水・自然 / パワー4000 / コスト4

■各ターンに1度、クリーチャーが出た時、カードを1枚引いてもよい。
■覚醒:自分のマナゾーンにカードが置かれた時、自分のマナゾーンにカードが6枚以上あれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。


────────────覚醒後────────────
カード名:ラスト・GOLDEN・ドラゴン
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:水/自然
種族:キング・コマンド・ドラゴン/エイリアン
パワー:11000
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■ガードマン
■各ターンに1度、クリーチャーが出た時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードを2枚アンタップする。

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他には《プロテクション・テレポートホール》の存在も大きく、《ジオ・ケラサス》の軽減と合わせて盾追加をしつつ3→5の動きができるため、《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》に次ぐ、《ザゼ・ゼーン》と《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》の両方にくっつくカードとなっています。

プロテクション・テレポートホール

【 呪文 】
文明 光 / コスト2

■自分の山札の上から1枚をシールド化する。
■跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

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楯教の求道者 ザゼ・ゼーン

【 クリーチャー 】
種族 メカサンダー / 文明 光 / パワー8000 / コスト2

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。
■自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、このクリーチャーをアンタップし、その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
→カードを1枚引く。
→相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。
→次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。

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アドバンス環境の方でも【光自然ザゼゼーン】とどのように向き合っていくか1つの鍵になっていくでしょう。

【水闇デスパペット】


【水闇デスパペット】は今月もSランクに分類しました。

このデッキは人によって数枚の差はあれどリストの大枠はほとんど固まり切っています。

やはりハンデスの刺さりがよく、今後も環境で見続けることになると思います。

 

Aランク

【アーティストジョーカーズ】


突如登場し超CSで優勝したこちらのデッキ。

最速3ターン目に《次元の嵐スコーラー》が着地する、ビートもループもできるデッキとなっています。

デッキの核となっている《アーティスト・リンクホール》は1マナで《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》を出すことが可能となっており、ソリティアの速度と安定感の向上に一役買っています。

アーティスト・リンク・ホール

【 呪文 】
文明 水 / コスト8

■シンパシー:自分の墓地にある呪文(自分の墓地にある呪文1枚につき、この呪文を唱えるコストを1少なくする。ただしコストは0以下にはならない)
■次の中から1回選ぶ。
►跳次元召喚6(コスト6以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
►相手のコスト4以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。

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跳次元召喚とGR召喚を動きの軸としているため《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》が一切刺さらないのがこのデッキの最大の特徴で、環境のメタに《とこしえの超人》などが少ないことと合わせて通りがよくなっています。

おそらくは今後も環境で見かけることになるでしょう。詳しくは以下の記事もどうぞ。

もう《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》は春を迎えられない気もします……

 

Bランク

【火闇自然デモニオ】


外部ゾーンを使わない種族を軸にしたデッキなので《オーパーツ銃》からのパラレル侵略/革命チェンジでしか超次元ゾーンは使いませんが、刺さりがよいため今回はBランクに分類して掲載しました。

《キャンベロ》による牽制と最速3ターン目の走り出し、更には《禁断英雄モモキングダムX》と《一王二命三眼槍の封》によるカウンターを携えており、外部ゾーンがなくてもアドバンス環境で十分に通用するスペックを有しています。

 

今月の注目デッキ

【水闇自然カリヤドネ】


個人的に好きなので、Bランクにも掲載した【水闇自然カリヤドネ】を紹介します。

自然文明を採用することで《ディザスターチューン》と《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》を搭載でき、山を掘る速度とリソースが大幅に向上しており、《次元の嵐スコーラー》と合わせて殴りに行くことも可能になっています。

と、ここまで書くと「Aランクで書いた【アーティスト・ジョーカーズ】とほとんど同じでは......?」となってしまうかもしれませんが、《ブラッディ・タイフーン》や《「こっちは甘いぞー」》などの水闇自然の基盤だからこその安定感が強みとなっています。

あと、これは完全に余談なのですが、《アーティスト・リンクホール》+《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》によって《ミッツァイル》と《カリヤドネ》の超天篇の個人的ツートップが現環境でも活躍しているのはかなりうれしいポイントです。

 

おわりに

以上、8月の環境まとめでした!

殿堂と新弾を経て、なかなかな変化を遂げたのではないかなと思います。

残念なことに秋のGPはオリジナルのみの開催なので超CSが終わってからしばらくはアドバンスでの大型大会はありませんが、一緒にアドバンスを楽しんでいければなと思います。

それではまた、来月の月刊アドバンスで!


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