【格安デュエマ研究所】3600円で殴られても死なない!!光闇不死タマシード

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【格安デュエマ研究所】3600円で殴られても死なない!!光闇不死タマシード
このデッキはこんな人にオススメ
・最近の速攻についていけない
・殴られるのが嫌でデュエマ辞めかけた
・長期戦でじわじわ有利を取るゲーム展開が好きな人
・一方的に殴られる展開が苦手な人

どーもゆうへいパパです。

あけましておめでとうございます。

大晦日からインフルエンザにかかり、家庭内隔離という形でお正月を迎えました。

タミフルと高熱にうなされながら、「俺も死んだらタマシードになるんかな……」などと考えつつ、今回の記事を書いています。

第243回目となりました当企画『格安デュエマ研究所』。

その名の通り、安くて楽しいカードを活かして格安デッキを研究する…という企画となっております。

今回の主役となるのは、こちら。

テラ・スザーク <ロマノフ.Star>(シングル価格:120円)です。

公式は有能。

もう少し財布に余裕のある方向けの改造パーツなども紹介しておりますので、ぜひぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

目次

はじめに:この企画のルール

当企画『格安デュエマ研究所』は、ガチまとめライターが持ち回りで低予算デッキを構築・紹介していく企画です。

何をもって「低予算」とするかは難しいところですが、当企画では「シングル価格の合計がクロニクルデッキ・ドリーム英雄譚デッキの定価(=およそ5,000円)以内」という基準を設けさせていただきます。

(シングル価格は、執筆時点(2026/1/9)のカーナベル通販価格において最も安いバージョンの状態A(最高品)相当として計算)

もちろんすでに持っているカードを使ったり、カード状態にこだわりがなければ、さらに安く構築することも可能ですね。

また、忘れてはいけないのが『安いデッキは高額デッキの代用品ではない』ということ。あくまで「安いけれど強い・面白い」と言えるような、独自性のあるデッキを追い求めていこうと思います。

 

デッキのコンセプト

このデッキ、正直

このデッキは《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》を軸に、タマシードを墓地とバトルゾーンで循環させながら攻守を切り替えて戦うコントロール寄りの構成です。

攻撃面では《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》によるコスト軽減とタマシードの復活を起点にテンポ良く展開し、防御面では《サッヴァーク-MAX》をはじめとした強固な受け札で相手の総攻撃を受け止めます。

《深淵の記念碑》による墓地肥やしで安定して出力を確保し、《吟弾の妖精》《笑栄の妖精》《SMAPONの心絵》といったトリガー群で盤面とシールドを同時に守るのが特徴です。

さらに《回転の精霊ナイッショエル》や《ヴィオラの黒像》によって時間を稼ぎつつ盤面を返し、《ジェニーの黒像》で手札に干渉することで相手の選択肢を削ります。

長期戦になった場合でも《パーリ騎士の心絵》による山札回復で息切れを防げるため、格安ながら非常に粘り強く戦えるデッキとなっています。

デッキレシピ


記事執筆時点(2026/1/9)のデッキ合計金額は3,575でした。

また予算を余らせてしまった、オリパを買おう!!

もしご希望のカードがございましたら、デッキリストの「デッキ価格をシミュレーション」から「在庫チェック」を選択して直接ご購入いただけます。

あまり知られていない機能ですが、大変便利ですので、ぜひ一度お試しください。

 

採用カード解説

メインギミック

テラ・スザーク<ロマノフ.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ドルスザク / ドラゴン・ゾンビ / ナイト / レクスターズ / 文明 闇 / パワー9000 / コスト7

■スター進化:レクスターズまたは闇のクリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■自分の、手札、シールド、クリーチャー、タマシードを、最大1つずつ選び、墓地に置いてもよい。こうして選んだ数だけ、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。
■このクリーチャーが攻撃する時、コストの合計が6以下になるよう、タマシードを4枚まで、自分の墓地から選んで出す。
■このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》は、タマシードを使うなら間違いなく持っておきたい1枚です。

特に銀トレジャー仕様のこのかっこよさを、この価格で入手できるのはおそらく今だけでしょう。

このデッキにおいては攻撃の要となる1枚です。

性能面でも非常に優秀で、自身だけでほぼ完結するコスト軽減能力、攻撃時に合計コスト6以下になるようにタマシードを墓地から釣り上げる能力、さらに自身を墓地から召喚できる自己再生能力と、スキのないデザインをしています。

これらの能力が密接にシナジーを形成しており、さまざまなタマシードがバトルゾーンと墓地を行き来する動きを自然に生み出せるのが最大の魅力です。

とにかくこれからもタマシードが増えるたびに評価が上がるカードです、今のうちに4枚持っておきましょう。

サッヴァーク-MAX

【 S-MAX進化クリーチャー 】
種族 マスター・ドラゴン / メタリカ / レクスターズ / 文明 光 / パワー11000 / コスト7

■相手のクリーチャーが攻撃する時、自分の、光のタマシードを1枚含むアンタップしているタマシードを合計3枚、タップしてもよい。そうしたら、このカードを自分の手札から出す。
■S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《サッヴァーク-MAX》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■自分のクリーチャーは、ブロック中破壊されない。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》を攻撃の要とするなら、《サッヴァーク-MAX》は防御の要となるカードです。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の攻撃で用意したタマシードをコストにして召喚できる特殊な召喚方法を持ち、相手のトドメをずらす動きが可能です。

中でも、ブロック中は自分のクリーチャーが破壊されなくなる能力は非常に強力で、防御性能を大きく引き上げてくれます。

さらに「S-MAX進化」であるため進化元を必要とせず、敗北回避能力まで備えているという破格の性能を誇ります。

初動

深淵の記念碑

【 タマシード 】
種族 アビスロイヤル / フュージョナー / 文明 闇 / コスト1

■G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、裏向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーのコストと同じ枚数、自分の山札の上から墓地に置いてもよい。

《深淵の記念碑》は、《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の進化元として作られたかのようなカードです。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の唯一の弱点は、復活させたいタマシードが墓地に揃っていないと出力が出ない点ですが、《深淵の記念碑》の上に進化させることで、7枚の墓地肥やしを行ってからコスト6以下になるようにタマシードを復活させることが可能になります。

この動きにより弱点を自然に補うことができるのが非常に優秀です。

おまけで付いているG・ストライクもうれしいポイントですね。

ジェニーの黒像

【 タマシード 】
種族 デスパペット / レクスターズ / 文明 闇 / コスト2

■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

《ジェニーの黒像》は、出たときに相手の手札を1枚捨てさせる効果を持つタマシードです。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の進化元にもなるため初動として優秀で、さらに攻撃時に復活させるタマシードとしても活躍します。

序盤から終盤まで無駄になりにくい、扱いやすい1枚です。

真価と代価のチェスト

【 タマシード 】
文明 光/闇 / コスト3

■シビルカウント3:自分の光のクリーチャーまたは光のタマシードが合計3つ以上あれば、自分のクリーチャーすべてに「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)
■シビルカウント3:自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計3つ以上あれば、自分のクリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。(「スレイヤー」を持つクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
■自分のクリーチャーがバトル中に破壊された時、そのターンの終わりに、そのクリーチャーを墓地から出す。

《真価と代価のチェスト》は、シビルカウントという条件を達成することで自分のクリーチャーにブロッカーとスレイヤーを付与し、さらにバトル中に破壊された場合は墓地から復活する能力を持つタマシードです。

注意点として、シンカライズは非搭載のため各種進化クリーチャーの進化元にすることはできません。

あまり知られていませんが、「スレイヤー」という能力は効果が重複するという裁定が出ており、複数付与することで各種除去耐性を上回って破壊することが可能です。

(例えば、スレイヤーを3つ付与されたクリーチャーに攻撃された《終焉の禁断 ドルマゲドンX》は1撃で爆発します。)

サブギミック/その他(トリガーやサポート)

笑栄の妖精

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー3000 / コスト3

■S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■NEO進化 :光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱う)
■このクリーチャーが、進化して出た時、または進化元になる時、自分の山札の上から1枚をシールド化してもよい。

《笑栄の妖精》は、進化して出るときと進化元になるときの両方で、自分のシールドを1枚追加することができるS・トリガーです。

複数枚が重なった場合はその分だけシールドを増やすことができ、ゲームを長引かせる防御性能に優れた1枚となっています。

吟弾の妖精

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー3500 / コスト3

■S・トリガー
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それらはアンタップしない。

《吟弾の妖精》は、強力なフリーズ能力を自分自身を含むカード1枚につき1回使用できるトリガークリーチャーです。

3マナにしてはパワーも十分な数値を持っており、防御と盤面維持の両面で活躍します。

《回転の精霊ナイッショエル》との相性も良く、さらに《真価と代価のチェスト》でスレイヤーまで付与された場合、相手はクリーチャーでの勝利をあきらめなければならないかもしれません。

SMAPONの心絵

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 光 / コスト6

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。

《SMAPONの心絵》は、上記2種の妖精と非常に相性の良いスパーク系能力を持ったタマシードトリガーです。

盤面を一気に止めることができ、結局のところ相手の総攻撃を食い止められるのは、こうしたカードなのです。

ヴィオラの黒像

【 タマシード 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン / アンノウン / レクスターズ / 文明 闇 / コスト7

■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、相手のクリーチャーを1体破壊する。その破壊したクリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。

《ヴィオラの黒像》は、タマシード版《地獄門デスゲート》のような効果を持つカードです。

相手のクリーチャーを1体破壊し、それよりコストの小さいクリーチャーを1体、自分の墓地から出すことができます。

弱点としては、《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の踏み倒し範囲外である点が惜しい点です。

回転の精霊ナイッショエル

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー7500 / コスト6

■NEO進化 :光、水または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■NEO進化クリーチャーとして召喚するなら、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。
■自分の進化クリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにシールド化してもよい。

《回転の精霊ナイッショエル》は、王道W編の中でも個人的に超おすすめしたいカードです。

進化して出す場合は実質コスト4という軽さで展開でき、1ターンほぼ確実にもらえる全体フリーズ能力を持っています。

さらに、進化クリーチャーが破壊された際にシールドへ送られるというおまけの効果まで備えており、防御面でも非常に優秀です。

この効果は任意で使わないことも選べるため、《真価と代価のチェスト》などの効果と相談しながら選択できる点も、柔軟性の高さを感じさせます。

パーリ騎士の心絵

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 自然 / コスト3

■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは自身の墓地をシャッフルし、山札の下に置く。
■シンカパワー:このタマシードが進化する時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。

《パーリ騎士の心絵》は、山札切れ防止のために採用した1枚です。

このデッキは山札を7枚ずつ肥やす動きが多く、放っておくとあっという間に山札切れを起こしてしまいます。

文明自体はデッキと噛み合っていませんが、《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の攻撃時効果でタマシードを出すことができるため、運用上は特に問題ありません。

また、《笑栄の妖精》や《吟弾の妖精》の進化元にもなれるため、シンカライズを活かした動きがしやすい点も評価できる1枚です。

このデッキの回し方

①攻めの闇文明

このデッキの攻撃を担うのは、主に闇文明の面々です。

特に《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》の早期着地を目指すことが勝利への近道となります。

《テラ・スザーク <ロマノフ.Star>》は、手札・シールド・タマシード・クリーチャーをそれぞれ1枚ずつ墓地へ送ることで最大4コストまで軽減することができるため、これらの軽減効果を活用して早期着地を狙います。

その後は、コスト6以下になるようにタマシードを並べながら展開し、盤面を有利に保ったまま攻めていくのが基本的な立ち回りです。

②守りの光文明

このデッキは、S・トリガー4種類16枚に加え、G・ストライク1種類4枚と、受け札を多く採用した構成です。

さらに《笑栄の妖精》によるシールド追加能力や、《回転の精霊ナイッショエル》《吟弾の妖精》のフリーズ能力、《真価と代価のチェスト》によるブロッカー&スレイヤー付与が絡むことで、地上戦では無類の堅牢さを発揮します。

加えて、除去されにくいタマシードをコストに《サッヴァーク-MAX》を最後の砦として構えることもできるため、見た目以上に防御性能の高いデッキとなっています。

③弱点と対応策

このデッキの弱点は、長期戦による山札切れと、相手のエクストラウィンを止める手段を持たない点です。

墓地を肥やしつつシールドを増やす動きを繰り返すと、想像以上に早く山札切れを起こしてしまいます。

《笑栄の妖精》のシールド追加能力は「進化したとき」または「進化元になったとき」という、自身でコントロール可能なタイミングで発動するため、状況に応じて使い分けることが重要です。

墓地が増えすぎる問題への対策としては《パーリ騎士の心絵》を2枚採用しており、墓地関連で山札切れを起こしやすいと感じた場合は3枚採用に変更してみてください。

なお、相手のエクストラウィンについては基本的に止められないため、そこは割り切って立ち回る必要があります。

採用候補のカードたち

ウルの天宝

【 タマシード 】
種族 エンジェル・コマンド / フュージョナー / 文明 光 / コスト4

■S・トリガー
■シンカライズ
■このタマシードが出た時、このタマシードから進化できるコスト6以下のNEOクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■ブロッカー

《ウルの天宝》は、トリガー付きのタマシードで、コスト6以下の進化クリーチャーやNEOクリーチャーを踏み倒せる能力を持っています。

個人的には、《回転の精霊ナイッショエル》をカウンターで出す動きが非常に強力だと感じていますが、今回は価格が高いため不採用としました。

邪心タル悪魔神ノ禍魂

【 タマシード 】
種族 デーモン・コマンド / フュージョナー / 文明 闇 / コスト4

■魂・ソウル
■シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
■このタマシードが出た時、相手の手札を見て1枚選び、捨てさせる。その後、このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分の墓地から手札に戻してもよい。

《邪心タル悪魔神ノ禍魂》は、出たときに相手の手札を確認した上で任意のカードを1枚捨てさせる効果を持つタマシードです。

進化元にすることで墓地から好きなカードを回収できる能力も備えており、再利用したいカードを状況に応じて拾える柔軟性があります。

1~2枚採用することで戦い方の幅が広がるカードだと思います。

デス・ザ・ロストの黒像

【 タマシード 】
種族 デーモン・コマンド・ドラゴン / レクスターズ / 文明 闇 / コスト4

■シンカライズ(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)
■自分のターンの終わりに、次のうち、このゲーム中このタマシードの効果でまだ選んでいない物を1つ選ぶ。
➤相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く。
➤相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。
➤自分のシールドを2つ、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
➤自分はゲームに負ける。

《デス・ザ・ロストの黒像》は、4つの能力の中から選ばれなかった効果を使用するタマシードで、その選択肢の中に自身が敗北するというリスクを内包したカードです。

今回のデッキでは、シールドをリソース源とする能力が噛み合いにくい点と、自身のタマシードを任意で取り除く手段が少ない点から不採用としました。

採用する場合は、《コオニ弁天》などと組み合わせて使う構築が望ましいでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

最後に白状すると、実は当初は闇文明の代わりに水文明を採用しており、《グレートブルーの海幻》の価格がとんでもなく高騰したことで、ほぼ全文を書き直すという事態に陥っていました。

間に合って本当によかった……。

今回はアクシデント続きで、締め切りが危うい場面も何度もありましたが、長く書いているとこういうこともありますね。

「実際に組んでみた!」「こんな改造はどう?」などなど、感想やアイディアがあれば#格安デュエマ研究所でツイートしていただければ幸いです。

あと、この記事のデッキで止められなかった速攻デッキがあったら、それも教えてください。次回の研究素材にします。

 

【格安デュエマ研究所】研究成果一覧


カテゴリ:

タグ:,


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
デュエマ通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な15,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事