【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』最速攻略!【DM26-SD1C】

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【収録リスト】『ドキドキつよいデッキ 25の王道 シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』最速攻略!【DM26-SD1C】

はじめに

4/4発売の『ドキドキつよいデッキ 25の王道 シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』、もうチェックされましたか?

ランダムで25種のデッキが封入されるという初の試みということで、「どんなデッキがあるのか知りたい!」「手に入ったデッキの使い方を知って改造したい!」という方も多いのではないかと思われます。

というわけで、この記事ではこの『ドキドキつよいデッキ 25の王道 シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』の収録リストとともに、カード解説・デッキの回し方・改造案までがっつり解説しちゃいます!

過去の最速攻略シリーズから引き続き、このデッキからデュエマに入る初心者にも向けて、詳細に説明していきますよ。

ちなみに、カーナベルでは『ドキドキつよいデッキ 25の王道 シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』の収録カードを発売日当日の4/4(土)から販売予定です!

デッキの強化用カードや、他のデッキのパーツもたくさんご用意しておりますのでぜひご利用ください!

目次

デッキリスト


 ベースは2022年の環境で活躍した名デッキ【4c邪王門】。その圧倒的な対応力で環境を支配した中速デッキです。根強いファンも多く、今なお研究が行われているデッキです。

 今回の構築は大量に採用された「S・トリガー」と《百鬼の邪王門》&《深淵の逆転撃》という超強力なカウンターカードを備える、防御力に長けた構成です。

 ですがこのデッキの最大の特徴である《鬼ヶ大王 ジャオウガ》をプレイすると一転。本来はカウンターとして使う用途のカードを能動的に使って一気に攻め込むことが可能と、攻守のスイッチを切り替えることで攻守万能の動きができる骨太なデッキとなっております。

 5枚しかないシールドに「S・トリガー」が入っていなくても、相手の攻撃を受け止められる《百鬼の邪王門》のカウンターを構えながら、デュエル・マスターズ屈指のパワーカードである《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を使って優位を作っていくのが強力なデッキとなっています。

「革命」と「鬼エンド」という自分がピンチになると強くなる効果をかけ合わせて戦える、普段とは一風変わったデュエル・マスターズを体験できるのが楽しいデッキですね。

 特に《百鬼の邪王門》と《一王二命三眼槍》、《深淵の逆転撃》の3枚はシールドにトリガーがなくてもまだ戦えるという特異性を持っているため、「逆転」というデュエル・マスターズ最大の楽しみを味わうことができるデッキとなっています!

 ですが少し弱点も。実はこのデッキ、相手のメタクリーチャー(こちらの妨害をしてくるクリーチャー)が重くのしかかってきます。ドキドキつよいデッキ25の中では、【水自然ジャイアント】の《とこしえの超人》や【火水マジック】の《ボン・キゴマイム》などが苦しい存在ですね。

 しかし、プレイを工夫することや構築を少し変えるなどで乗り越えていくこともできます。そのため、やり込むことで最適化できる要素も多く、自分で育てていく感覚が味わえるデッキだといえるでしょう。

カード解説

ゲームの序盤を支えるカードたち

《天災 デドダム》×4

【 クリーチャー 】
種族 トリニティ・コマンド / 侵略者 / 文明 水/闇/自然 / パワー3000 / コスト3

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を見る。そのうちの1枚を自分の手札に加え、1枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を墓地に置く。

 出たときに手札とマナと墓地を増やせる超高性能クリーチャーです。

 5コストのカードが強力なこのデッキは、まずマナを増やすことが重要になるため、このカードを3ターン目に出せるようにマナを置いていくことを意識してみましょう。

 基本的には手札やマナに欲しいカードを選んでいくのですが、余裕があれば墓地に置くカードも選んでみると、《忍蛇の聖沌 c0br4》や《龍素記号wD サイクルペディア》といった墓地を利用するカードを強く使うことができます。

《豊潤フォージュン》×4

【 呪文 】
文明 自然 / コスト3

■自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンのカードが5枚以下であれば、カードを1枚引く。 

 《天災 デドダム》と同じく手札を減らさずにマナを増やすことのできるカード。3-4マナ時点で使いましょう。

 基本的には《天災 デドダム》のほうが強いカードになっていますが、こちらはマナゾーンに必要な文明が自然のみで良いことが最大の利点でしょう。

 また、少し上級者的な考え方ですが、こちらは呪文なのでマッハファイターを持つクリーチャーが攻撃の的にならないという利点があります。

【水自然ジャイアント】や【闇自然アビス】といったマッハファイターと革命チェンジを駆使するデッキを相手にするときに使うことが多いテクニックですので、《天災 デドダム》と使い分けてみると上達を感じることができると思います。

《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー / お清めシャラップ》×4

【 ツインパクトカード 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン / ハンター / 文明 自然 / パワー9000 / コスト7

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

────────────呪文────────────
カード名:お清めシャラップ
文明:自然
コスト:3マナ

■自身の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■カードを1枚以上、いずれかのプレイヤーの墓地から選んでもよい。そのプレイヤーは、それらを自身の山札に加えてシャッフルする。

 1枚のカードに2枚分のカードが詰まっている、ツインパクトというカードタイプになります。

 主に使用するのは下に書いてある呪文の《お清めシャラップ》。こちらは《天災 デドダム》《豊潤フォージュン》と違い手札が減ってしまうため、基本的に優先度は落ちます。

 しかし、相手の墓地を減らして妨害することや、逆に自分の山札を回復して山札の濃度を上げる(少し難しい話なので後述します)など、デッキに欲しい要素を少なからず備えているのが特徴です。

 上面のクリーチャーはあまり出すことがありませんが、ゲームが伸びた後マナ回収として使用できることは覚えておきましょう。

中盤以降ゲームを動かすカードたち

《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》×4

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ・ドラゴン / ヒューマノイド / 文明 水/火/自然 / パワー5000+ / コスト5

■マッハファイター
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を見る。そのうちの1枚を相手に見せてから手札に加え、残りを好きな順で山札の下に置く。こうして見せたカードが火または自然なら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
■革命2:自分のシールドが2つ以下なら、自分のシールドゾーンにあるこのクリーチャーに「S・トリガー」を与える。
■革命0:自分のシールドが1枚もなければ、このクリーチャーのパワーを+10000し、「スピードアタッカー」と「T・ブレイカー」を与える。

 山札から必要なカードを手札に加え、それに応じてクリーチャーを手札に戻すことができる「マッハファイター」です。

 しかも、条件はありますが「S・トリガー」でもあり、最後はパワーが上がるため攻撃性能も高い超万能カードです。

「マッハファイター」とは出たターン中に相手のクリーチャーに攻撃することができる能力で、《蒼き団長 ドギラゴン剣》などの「革命チェンジ」と組み合わせて一気に優位を作ることができます。

 5マナ圏内に到達した後はこのカードを使って手札を整えつつ、バトルゾーンの有利を取っていきましょう。

 クリーチャーを手札に戻す効果は相手だけでなく自分のクリーチャーも選べるため、《天災 デドダム》や《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》自身など、強力な登場時効果を持つカードを何度も使うことができます。

 細かいテクニックとして山札を見た後、下にカードを戻す順番は自分で決めることができます。

 これはゲームが進んだ後《百鬼の邪王門》から出てくるクリーチャーを確定させることができたり、自分のシールドの中身を推測することやドローするカードを決めることができるので、どういう順番で積み込むかを考えると、更に上手くデッキを扱うことができます。

《鬼ヶ大王 ジャオウガ》×4

【 クリーチャー 】

種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 闇/火 / パワー7000 / コスト5

■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドをすべて手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない。

 自分のシールドを全て手札に加える豪快なクリーチャーです。

 一見するとデメリットですが、一気に手札が5枚増えることや《百鬼の邪王門》を攻めに使えるようになるため、使いこなせば非常に強力なクリーチャーであると言えるでしょう。

 このクリーチャーをプレイすることでゲームが一気に終盤まで加速するため、本当に今プレイするべきか、他のカードでまだゲームを伸ばすべきかはよく検討しましょう。

 逆に「《百鬼の邪王門》はないけど、このままターンを渡すと負けてしまう……!」というときにシールドから《百鬼の邪王門》が手札に加えるのを祈ってプレイすることもあります。

 慣れていけばお願いのタイミングもわかってくると思うので、見極める力を養っていきましょう。

《龍素記号wD サイクルペディア》×2

【 クリーチャー 】 種族 クリスタル・コマンド・ドラゴン / ダークロード / 文明 水/闇 / パワー5000 / コスト5 ■ブロッカー ■ジャストダイバー ■このクリーチャーが出た時、コスト4以下の呪文を1枚、自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。 ■自分の手札から呪文を唱えた時、その呪文を自分の墓地からもう1度、コストを支払わずに唱えてもよい。この能力は各ターン1度しか使えない。 ■自分の墓地から呪文を唱えた時、唱えた後で、墓地のかわりに山札の下に置く。

 出たときに墓地の呪文を唱え、手札から使う呪文を倍増させるクリーチャー。

 主に《百鬼の邪王門》を倍加する目的で使われるカードです。

 5マナ時にこのカードをプレイし、6マナ時にマナを支払うか鬼エンドで《百鬼の邪王門》を唱え、一気に攻勢を作る動きが非常に強力。

 それ以外にも、《百鬼の邪王門》を複数枚宣言している状態で1体場に出すと、それ以降の《百鬼の邪王門》を倍加させることもできます。

 また、登場時に墓地からコスト4以下の呪文を唱える効果も見逃せません。このデッキでは《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を唱えて妨害をするのが目下の使い方。

 それ以外のテクニックとして、《お清めシャラップ》を唱えて、自分の山札に強力なカードを返すことで《百鬼の邪王門》の当たりや《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》で手札に加えたいカードを増やす動きなんかも備えております。前述した、山の濃度を上げるというのがこの動きです。

 そもそも《百鬼の邪王門》自体連打すると山札切れが近付いてしまう諸刃の剣であるため、このカードで回復させる動きを意識に入れると不意の敗北が少なくなるのは覚えておきましょう。

《百鬼の邪王門》×4

【 呪文 】 種族 鬼札王国 / 文明 闇/火 / コスト6 ■鬼エンド:クリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。 ■自分の山札の上から4枚を墓地に置く。その中から、闇または火のコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに出す。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。

 山札から火か闇でコスト6以下のクリーチャーを踏み倒し、相手のクリーチャーとバトルさせる呪文です。

「鬼エンド」という特殊効果を持っており、自分か相手のシールドが0枚なら、クリーチャーのアタックに反応してタダで唱えることのできる、デュエル・マスターズでも最強クラスのカウンターカードです。

 このデッキの最大の魅力は、《鬼ヶ大王 ジャオウガ》を使うことで、この《百鬼の邪王門》を攻めにも守りにも使えることにあります。

 主にこのカードから《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《龍素記号wD サイクルペディア》などを踏み倒すことで、ゲームを一気に勝ちまで持っていくことができるでしょう。

強力な防御札たち

《深淵の逆転撃》×3

【 呪文 】
文明 闇 / コスト4

■逆転撃[闇(3)]:クリーチャーが自分を攻撃する時、その攻撃中にまだ「逆転撃」を使っていなければ、この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、次の自分のターンのはじめに[闇(3)]を支払う。支払えなければ、自分はゲームに負ける。
■相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-∞する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

 相手のクリーチャーが自分を攻撃するときにタダで使用することができ、次のターンはじめに使用コストを支払う、「逆転撃」という特徴を持った呪文です。

 この呪文の効果は単純明快。相手のクリーチャーのパワーを-∞するもの。

 デュエル・マスターズのルールにおいて、パワーが0になったクリーチャーは破壊されてしまうため、特別なことがない限り相手のクリーチャーを破壊できる呪文となっています。

 「逆転撃」を使用するときに少し忘れがちなのですが、自分のターンにコストを支払って唱えることも可能。除去が難しいクリーチャーもこれ一発で解決できることもあります。

《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》×2

【 呪文 】
種族 マジック・ソング / 文明 水 / コスト4

■S・トリガー
■カードを1枚引き、その後、数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、その数字と同じコストの相手のエレメントの能力を無視し、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられない。

 1ドローして数字を宣言し、それに応じた相手のエレメントや呪文を差し押さえることができる妨害呪文です。

 メタクリーチャー(妨害能力持ちのクリーチャー)や、次使われそうな呪文を止めるなどが主な使い方になるでしょう。また、「S・トリガー」で唱えることで「スピードアタッカー」などの能力を消すことができるため、純粋な防御札として換算することもできます。

 自分から唱える場合は、《龍素記号wD サイクルペディア》の登場時能力や2倍化する能力で連打することで、妨害の数をどんどん増やすことができます。

 競技シーンの最前線でもバリバリ使用されるほど超強力な呪文ですが、それは状況に応じて効果的な数字を宣言することができてこそ。逆に言えば、このカードの数字の宣言は明確な上達の目印とも言えます。

 とはいえ最初は何を宣言したら良いのかわからないことも多いと思うため、相手のデッキのカードをよく見て次使われそうな呪文か、相手の場を見て一番強力なクリーチャーのコストを宣言していくのが良いと思います。

《一王二命三眼槍》×2

【 クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼札王国 / 文明 闇/火 / パワー6000 / コスト5

■自分がゲームに負ける時または相手がゲームに勝つ時、これが相手のターンで、自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、かわりに自分の手札にあるこのカードを相手に見せ、山札の下に置いてもよい。
■スピードアタッカー 
■W・ブレイカー
■鬼エンド:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト5以下のクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい。

 自分が負けるとき、手札から宣言することで負けなくなる緊急回避的なカード。

 デッキの表紙にもなっているカードですが、派手に勝つわけではなく負けを回避することが目的と、実はちょっと地味なカードです。逆にこのカードがあるときは《鬼ヶ大王 ジャオウガ》のデメリットを少し無視できると捉えられますね。

「鬼エンド」で自分のクリーチャーを増やすことができる能力も攻め込むときには非常に強力。一見すると不確定な効果ですが、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》で山札の一番下を固定することで狙ったクリーチャーを出すことができるのは覚えておきましょう。

《忍蛇の聖沌 c0br4》×4

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ステラ / シノビ / 文明 闇 / パワー5000 / コスト6

■S・トリガー
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■相手のターン中に、このクリーチャーが出た時、このターンに2つ以上自分のシールドがブレイクされていなければ、このクリーチャーを破壊する。

 コスト5以下のクリーチャーを墓地から出すことができる「S・トリガー」の「ブロッカー」。

 先述した《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《龍素記号wD サイクルペディア》を墓地から使うことができる、シンプルながらゲームを大きく動かすトリガークリーチャーです。

《天災 デドダム》や《百鬼の邪王門》の効果で墓地に落ちたカードも場に出すことができるため、とにかく墓地を強くしてから使うことを意識しましょう。

ゲームを決める切り札

《蒼き団長 ドギラゴン剣》×1

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー13000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
■自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■T・ブレイカー
■ファイナル革命ーこのクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストが合計6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

 コスト6以下のレインボークリーチャーを出しながらレインボークリーチャー全てに「スピードアタッカー」を付与する、デュエル・マスターズ界最強のドラゴン。

《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》から革命チェンジすることで、更に手札やマナからクリーチャーを一気に展開するカードです。

 味方の多色クリーチャー全体をスピードアタッカーにする効果は単純ながら最強クラスの効果であり、相手の「G・ストライク」や「S・トリガー」を乗り越えて殴り切ることも可能。

 終盤に使って詰めるために使うのも強いですが、中盤にとりあえず「革命チェンジ」して《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を出し直す動きだけでも十二分に強い1枚となっています。

《時の法皇 ミラダンテⅫ》×1

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ドレミ団 / 文明 光/水 / パワー12000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
そうしなければ、カードを1枚引く。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。

 コスト7以下のクリーチャーの召喚を止めるデュエル・マスターズ界最強のドラゴン。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》と同じく「革命チェンジ」を持っているため、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《龍素記号wD サイクルペディア》などが攻撃するときに使うことができます。

 《蒼き団長 ドギラゴン剣》が一気に展開して優位を作るカードなのに対して、こちらは相手の展開や反撃を止める詰めの一手を行うカードです。

 早いターンでこのカードと《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》が揃った場合は、相手のクリーチャーをあえて手札に戻さず、「マッハファイター」の的にしながら「革命チェンジ」を行うというテクニックがあります。

 こちらは次のターン以降《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を出し直し、そちらの効果で自分の《時の法皇 ミラダンテⅫ》を手札に戻すことで再度召喚封じを使い回す極悪コンボとなっていますので、狙えるタイミングでは積極的に狙ってみてください。

《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ / 「未来から来る、だからミラクル」》×1

【 ツインパクトカード 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / ドレミ団 / 革命軍 / 文明 光/水 / パワー7000 / コスト7

■革命チェンジ:光または水のドラゴン(自分の光または水のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられない。

────────────呪文────────────
カード名:「未来から来る、だからミラクル」
文明:光/水
コスト:6マナ
■カードを3枚引く。その後、コスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

 相手の呪文を全て封じることができるドラゴンです。

 こちらも前述した2枚と同じく革命チェンジを持っており、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《龍素記号wD サイクルペディア》から革命チェンジして使うのが基本となるカードです。

 呪文を止める効果というのは非常に強力で、《時の法皇 ミラダンテⅫ》と《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》を同一ターンに出して相手の防御札をおよそ全て無効化する、通称ダンテラブというコンボを目指すのがこのデッキの最終目的地と言えるでしょう。

デッキの回し方

①最初は3コストブーストから!

 最序盤は3コストのマナ加速カードを使って5マナの到達を目指します。

 マナの色が問題ないなら《天災 デドダム》を、5マナの時の動きを考えて、水闇自然の3色を作るのが難しそうなら《豊潤フォージュン》を唱えることを想定して、マナチャージをしていきましょう。

②5マナカードでゲームを動かし、攻防に活かす!

 5マナまで届いたら相手に応じて《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《鬼ヶ大王 ジャオウガ》を使ってゲームを動かしていきましょう。

 相手が攻めっ気のあるデッキならこちらは《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》でいなすようにゲームの主導権を握り、相手が受け寄りのデッキなら《鬼ヶ大王 ジャオウガ》と《百鬼の邪王門》を組み合わせて攻めることを考えましょう。

 もちろん《龍素記号wD サイクルペディア》で溜めのターンを作る動きも強力です。

 手札に複数枚《百鬼の邪王門》を抱えたり、《龍素記号wD サイクルペディア》が安着し、《鬼ヶ大王 ジャオウガ》が出せるなど、ある程度準備が整ったら《百鬼の邪王門》を連打してゲームを終わらせに動きましょう!

③アタッカーを並べ、安全に勝利!

 ゲームの終盤は、《百鬼の邪王門》を絡め、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を始めとしたアタッカーを並べるところが目標となります。

 また、この《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を起点に、《時の法皇 ミラダンテXII》や《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》といった強力なロック能力を持つ革命チェンジクリーチャーを使うことが、安定した勝利への第一歩と言えるでしょう。

《百鬼の邪王門》は攻撃する際に唱えられる呪文ですが、このタイミングで《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を登場させると、自分のクリーチャーを手札に戻してアタックを中断させることができます。

 これにより、「S・トリガー」を踏むリスクを避けて安全にクリーチャーを展開することができ、シールドを1枚もブレイクしない状態でダンテラブのロックをかけることも可能です。積極的に狙ってみましょう!

デッキ改造おすすめカード

そのままでも完成度の高いデッキですが、ここでは改造の際にあるとより楽しくなるカードをほんの少しだけご紹介いたします。

《魔誕の封殺ディアス Z》

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 闇/火/自然 / パワー10000 / コスト6

■D・D・D[闇/火/自然(4)]
■G-NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地またはマナゾーンから出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。

 攻撃の終わりにコスト5以下のクリーチャーを出してスピードアタッカーを付与するクリーチャーです。

《百鬼の邪王門》から出てくるアタッカーでありながら、このカードから動き出すこともできる始動役の役割も担っています。

 かなり新しいスーパーレアのカードなのでお値段は張りますが、それに見合った破壊力と器用さを兼ね備える強烈なカードです。

 このカードを採用する場合は、併せて《危識:この先、レッドゾーンあり》の採用もオススメです!

《危識:この先、レッドゾーンあり》

【 呪文 】
文明 自然 / コスト4

■D・D・D[自然(2)](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[自然(2)]支払って自分の手札から実行してもよい)
■自分のマナゾーンにあるカードを5枚アンタップする。

《秩序の意志》

【 呪文 】
文明 闇 / コスト4

■S・バック:闇(闇のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこの呪文を唱える)
■相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印を1つ付ける。
(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する)

 「S・バック」という効果を持つ除去呪文です。シールドから手札に加わる闇のカードを捨てることで、手札からコストを支払わず使用できます。

《深淵の逆転撃》と似たような呪文ですが、こちらは《鬼ヶ大王 ジャオウガ》と組み合わせることで能動的に唱えることができるため、よりデッキに噛み合っているカードであると言えるでしょう。

 同じくドキドキつよいデッキである【闇自然アビス】のデッキに採用されているため入手難易度も下がると予想されますので、《深淵の逆転撃》と入れ替えてみることをオススメします。

《黒神龍ブライゼナーガ》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 ドラゴン・ゾンビ / 文明 闇 / パワー9000 / コスト6

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドをすべて自分の手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい) 
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

 登場時に自分のカードを全てブレイクする殿堂カード。

 一見するとコストが重くなった《鬼ヶ大王 ジャオウガ》に見えますが、こちらはテキストの書き方が「ブレイク」となっているため、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《忍蛇の聖沌 c0br4》といった強力な「S・トリガー」をそのまま使用できるのが強みです。

 コストも重くピーキーなカードですが、殿堂カードに恥じない破壊力を誇ります。まずは1枚入れてみるのも楽しいと思いますよ!

 他にも相性の良いカードは多いですが、基本的には必要なカードが入っているため、まずはそのまま遊んで、気に入ったカード(《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》や《龍素記号wD サイクルペディア》など)を少しずつ増やしてみるだけでも非常に楽しめると思います!

デッキ改造案

ある程度デッキのテーマに沿いつつ、デッキをフルパワーで改造するなら……というテーマで、サンプルデッキを組んでみました。

もし見つからないカードがあれば、デッキリスト下部の「デッキ価格をシミュレーション」から直接カーナベルに買いに行けるのでぜひどうぞ!(注文は2000円以上からとなります)


 非常に強力なアタッカーである《魔誕の封殺ディアス Z》を採用した構築になります。

 最大の違いはマナに置いたカードへのアクセスのしやすさでしょう。この1枚から、序盤にマナに送った《鬼ヶ大王 ジャオウガ》や《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》を出して更なる攻勢に望めるのが素敵なカードですね。

《魔誕の封殺ディアス Z》の採用までしなくても上記のように《龍素記号wD サイクルペディア》と《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》の枚数を増やすだけでデッキの持つ対応力がどんどん上がっていきます。

 それだけでなく《蒼き夢双 ドギラゴン天》などの革命チェンジクリーチャーを採用することで《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》をより強く使う方法も考えられます。

 4文明という基盤の都合、どんなカードでも入れられるわけではありませんが、「4コスト以下の呪文」「ドラゴンからの革命チェンジ」「コスト6以下の火か闇のクリーチャー」と、要素を絞っていけば採用できるカードは非常に多岐にわたるので、好きなカードを入れて遊んでみるのも非常に楽しいと思います!

今回のまとめ

  • 『シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ』は、ドキドキつよい!
  • 《百鬼の邪王門》で一気にクリーチャーを展開しまくろう!
  • 《百鬼の邪王門》から出る強力なカードや、革命チェンジを増やそう!

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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