【2020年 シャドール】デッキの回し方、対策方法が分かる解説記事

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【2020年 シャドール】デッキの回し方、対策方法が分かる解説記事

はじめに

『【シャドール】デッキを組んで遊んでみたい!』

この記事はそんな方へ向けて書かれたデッキテーマ解説記事です。

この記事では【シャドール】デッキの魅力をお伝えしていきます!

また、デッキを組みたくなった方はそのまま【シャドール】関連カードをまとめて購入することもできます!
当日の15時までにご注文頂ければ、即日発送で【シャドール】のデッキパーツをお届けします。

目次

【シャドール】デッキレシピ

『コピーしてデッキを作成する』をタップして『初手ドロー』を行えば、実際の【シャドール】デッキのイメージが掴めますので、ぜひお試しください

【シャドール】デッキの回し方

【シャドール】の回し方①:《影依融合》発動!デッキから融合素材を墓地へ送って融合召喚しよう!

影依融合

【 通常魔法 】

「影依融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール】融合モンスター専用の融合魔法カード。

『エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合』という相手に依存する条件ではありますが、条件を満たせばデッキから融合素材を墓地へ送り、融合召喚を行うことができます。

本来なら消費が激しい融合召喚ですが、アドバンテージを稼ぎながら【エルシャドール】融合モンスターを展開できます。

【シャドール】の回し方②:《エルシャドール・ネフィリム》でアドバンテージを稼ごう!

エルシャドール・ネフィリム

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 天使族 / 攻2800 / 守2500

「シャドール」モンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
②:このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。そのモンスターを破壊する。
③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

最初に融合召喚したいのがこの《エルシャドール・ネフィリム》

特殊召喚成功時、デッキから【シャドール】カードを墓地へ送ることができます。

【シャドール】カードは墓地へ送られることによって効果を発動するものが多いため、それらのカードを墓地へ送り、効果の発動を狙いましょう。

《影霊の翼 ウェンディ》を墓地へ送ればデッキから【シャドール】モンスターの特殊召喚、《シャドール・ドラゴン》を墓地へ送れば場の魔法・罠の除去、《影依の原核》を墓地へ送れば墓地の【シャドール】魔法・罠の回収等、状況に合わせた【シャドール】カードを墓地へ送りましょう。

また、《エルシャドール・ネフィリム》の①の墓地肥やし効果は『特殊召喚成功時』に発動できるため、《影光の聖選士》で墓地から蘇生した際にも発動可能。

《エルシャドール・ネフィリム》の②の効果は戦闘をサポートする効果で、特殊召喚されたモンスターがバトル相手であれば、攻撃力に関係なく破壊することができます。

元々の攻撃力も2800と高いため、【シャドール】デッキのアタッカーとして非常に優秀。

【シャドール】の回し方③:《エルシャドール・アプカローネ》で【シャドール】カードをサーチしよう!

エルシャドール・アプカローネ

【 融合モンスター 】
星 6 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2000

属性が異なる「シャドール」モンスター×2
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果を無効にする。
②:このカードは戦闘では破壊されない。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。その後、手札を1枚選んで捨てる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《エルシャドール・アプカローネ》は属性の異なる【シャドール】モンスター2体で融合召喚できるため、《影霊の翼 ウェンディ》《シャドール・リザード》など、テーマ内のモンスターのみで融合召喚を行えます。

また、《エルシャドール・アプカローネ》で利用したいのは③の効果。

墓地へ送られることで、デッキから【シャドール】カードをサーチし、手札のカードを墓地へ送ることができます。

デッキから手札に加えたい《影光の聖選士》等をサーチし、手札の《シャドール・リザード》等を墓地へ送り効果の発動を狙うことができます。

能動的にこのカードを墓地へ送る方法としては、このカードをエクストラモンスターゾーンに融合召喚し、そのまま《グラビティ・コントローラー》をリンク召喚するのがオススメ。

【シャドール】の回し方④:《エルシャドール・ミドラーシュ》で相手の特殊召喚を妨害しよう!

エルシャドール・ミドラーシュ

【 融合モンスター 】
星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2200 / 守800

「シャドール」モンスター+闇属性モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
①:このカードは相手の効果では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。

③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール】モンスターと『闇属性』モンスターで融合召喚可能なモンスター。

【シャドール】モンスターは殆どが『闇属性』なので、容易に融合素材を調達できます。

場に存在する限り効果では破壊されず、特殊召喚の回数を各ターン1回までに制限する強力な制圧効果を持ちます。

相手にターンを渡す前に自分の場に展開しておきたいところ。

【シャドール】の回し方⑤:融合素材となった【シャドール】モンスターの効果を発動しよう!

【シャドール】モンスターは効果で墓地へ送られることによって効果を発動します。

《影依融合》《神の写し身との接触》で融合素材とした際や、《エルシャドール・アプカローネ》の効果で手札から墓地へ送るなどした際に効果の発動を狙えます。

  • 《シャドール・ヘッジホッグ》・・・デッキから【シャドール】モンスターを手札へ
  • 《シャドール・ドラゴン》・・・フィールドの魔法・罠カードを破壊
  • 《シャドール・リザード》・・・デッキから【シャドール】カードを墓地へ送る。【シャドール】魔法・罠を墓地へ送る際に有用
  • 《影霊の翼 ウェンディ》・・・デッキから【シャドール】モンスターを裏側守備表示で特殊召喚
  • 《シャドール・ビースト》・・・デッキからカードを1枚ドロー
  • 《シャドール・ファルコン》・・・墓地へ送られた自身を裏側で蘇生
  • 《影依の巫女 エリアル》・・・お互いの墓地から3枚までカードを選んで除外。墓地を活用するデッキに対しての妨害として有効。

【シャドール】の回し方⑥:《影光の聖戦士》の効果で相手の妨害をしよう!

影光の聖選士

【 通常罠 】

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
②:自分の墓地からこのカードと「シャドール」カード1枚を除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール】モンスターの蘇生、またはリバースに関する表示形式サポートが可能な罠カード。

主に一度融合召喚を行った後墓地へ送られた【エルシャドール】融合モンスターの蘇生を行うために使用されます。

《エルシャドール・ネフィリム》を蘇生すれば①墓地肥やし効果へ、《エルシャドール・アプカローネ》を特殊召喚すれば①の効果でフィールドのカードの効果を無効に、《エルシャドール・ミドラーシュ》を蘇生すれば相手の特殊召喚を制限できます。

【シャドール】の回し方⑦:《影依の偽典》の効果で墓地融合しよう!

影依の偽典

【 永続罠 】

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分のフィールド・墓地から、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ属性を持つ相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

自分の墓地のモンスターを素材とした【シャドール】モンスターの融合召喚が可能。

墓地のカードを素材とした融合召喚なので消費も抑えつつ、相手の場のモンスターを『対象に取らずに破壊ではなく墓地送り』で除去できるため非常に強力。

また、除外されたモンスターは《影依の巫女 エリアル》の効果で特殊召喚を狙うこともできます。

【シャドール】の回し方⑧:《神の写し身との接触》でフリーチェーンで融合召喚しよう!

神の写し身との接触

【 速攻魔法 】

「神の写し身との接触」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

手札・フィールドから融合素材を墓地へ送り【シャドール】の融合召喚を行うシンプルな効果を持ちます。

《影依融合》とは違いデッキから融合素材を墓地へ送ることはできませんが、速攻魔法カードのため、バトルフェイズ中の追撃やサクリファイスエスケープでの融合召喚など、柔軟な展開が可能となります。

【シャドール】デッキと相性が良いカード

《妖精伝姫-カグヤ》

妖精伝姫-カグヤ

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
②:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を自身のデッキ・エクストラデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

①の効果で同名モンスターまたは墓地へ送られても効果を発揮する《妖精伝姫-シラユキ》のサーチを行うことができ、②の効果でフリーチェーンのバウンスが行えるモンスター。

【シャドール】デッキでは《エルシャドール・ネフィリム》の融合素材かつ単体でも機能する強力な効果を持った『光属性』のモンスターとして採用されます。

このカードを採用する場合、《妖精伝姫-シラユキ》も合わせて採用したいところ。

《超融合》

超融合

【速攻魔法】
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。
自分・相手フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《エルシャドール・ネフィリム》《エルシャドール・シェキナーガ》等の【エルシャドール】融合モンスターは、【シャドール】モンスター+『属性指定モンスター1体』で融合召喚を行うことができます。

そのため、自分の場に【シャドール】モンスターが存在すれば容易に相手モンスターを融合素材として除去できるようになるため、相性がよく採用率が高いカードです。

《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / 植物族 / 攻500 /

効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
②:2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《影依融合》《神の写し身との接触》を墓地へ送りつつ融合召喚を行えます。

墓地へ送られた《影依融合》《神の写し身との接触》は融合召喚した《エルシャドール・ネフィリム》《エルシャドール・シェキナーガ》等の共通効果で容易に回収可能。

《グラビティ・コントローラー》

グラビティ・コントローラー

【 リンクモンスター 】
星 1 / 闇 / サイキック族 / 攻1000 /

リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
①:EXモンスターゾーンのこのカードは、メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。
②:このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

【LINK-1:左下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

EXモンスターゾーンに【エルシャドール】融合モンスターを展開すれば、それらのモンスターをリンク素材としてこのカードをリンク召喚することで、【エルシャドール】融合モンスターを能動的に墓地へ送ることができます。

特に墓地へ送られた際にサーチ効果を発揮する《エルシャドール・アプカローネ》とは相性が良いです。

《神聖魔皇后セレーネ》

神聖魔皇后セレーネ

【 リンクモンスター 】
星 3 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 /

魔法使い族モンスターを含むモンスター2体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。お互いのフィールド・墓地の魔法カードの数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
②:フィールドに「エンディミオン」カードが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
③:1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。自分の手札・墓地から魔法使い族モンスター1体を選び、このカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

【LINK-3:左下/下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地の『魔法使い族』を蘇生できるため、【シャドール】モンスターや【エルシャドール】モンスターの蘇生を行うことができます。

また、そのまま蘇生したモンスターと共に《アクセスコード・トーカー》の展開へと繋げることも可能。

【シャドールと組み合わせるおすすめテーマ】

(オススメの組み合わせについては後日追記します。いましばらくお待ち下さい。)

【シャドール】デッキのオススメの対戦動画

【シャドール】デッキ対策カード

《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》

暗闇を吸い込むマジック・ミラー

【 永続罠 】

このカードがフィールド上に存在する限り、墓地またはフィールド上で発動した闇属性モンスターの効果を無効にする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地で効果を発動する多くの【シャドール】モンスターは『闇属性』のため、このカードで大部分の【シャドール】モンスターの効果を無力化することができます。

《マクロコスモス》

マクロコスモス

【 永続罠 】

自分の手札またはデッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚する事ができる。また、このカードがフィールド上に存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地利用の一切を封じる永続罠カード。

【シャドール】デッキの動きを止めることができますが、使用するプレイヤーへの影響も大きいです。

《D.D.クロウ》

D.D.クロウ

【 効果モンスター 】
星 1 / 闇 / 鳥獣族 / 攻100 / 守100

このカードを手札から墓地に捨てる。相手の墓地に存在するカード1枚をゲームから除外する。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

フリーチェーンで墓地のカードを除外できる手札誘発モンスター。

回収対象や蘇生対象となった墓地の《影依融合》《エルシャドール・ネフィリム》を除外することでプレイの妨害をしましょう。

おわりに

カーナベルでは【シャドール】カードや相性の良いカードを豊富に取り揃えておりますので、【シャドール】デッキが組みたくなった方はぜひチェックしてみてください!

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