【2019年12月 シャドール】のデッキの回し方・対策方法・相性の良いカードについてのまとめ

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【2019年12月 シャドール】のデッキの回し方・対策方法・相性の良いカードについてのまとめ

【シャドール】とは

シャドールの初登場は2014年4月19日発売のTHE DUELIST ADVENT。

リバースモンスターのテーマで、ペンデュラムモンスターを除く【シャドール】モンスターには墓地で発動する効果を持っています。

メインデッキのモンスターはリバースモンスターで構成されており、主に使用する召喚ギミックは"融合召喚"となります。

登場当時から、各【シャドール】カードのアドバンテージを得やすい効果に加え、その強さとは裏腹に非常に成立しやすい《エルシャドール・ミドラーシュ》というシステムモンスターを内蔵しているということで注目され続けていたテーマです

テーマ解説ではなく、「シャドールのデッキレシピが知りたい!」という方は、こちらのリンク先をご覧ください!

目次

【シャドール】で主に使用するカード効果・画像まとめ

【シャドール】:モンスターカードの効果・画像

シャドール・ヘッジホッグ

《シャドール・ヘッジホッグ》

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 魔法使い族 / 攻800 / 守200

「シャドール・ヘッジホッグ」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「シャドール」魔法・罠カード1枚を手札に加える。②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

シャドール・リザード

《シャドール・リザード》

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1800 / 守1000

「シャドール・リザード」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「シャドール・リザード」以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

シャドール・ドラゴン

《シャドール・ドラゴン》

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1900 / 守0

「シャドール・ドラゴン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

シャドール・ビースト

《シャドール・ビースト》

【 効果モンスター 】
星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2200 / 守1700

「シャドール・ビースト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
その後、手札を1枚捨てる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

シャドール・ファルコン

《シャドール・ファルコン》

【 チューナーモンスター 】
星 2 / 闇 / 魔法使い族 / 攻600 / 守1400

「シャドール・ファルコン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:このカードがリバースした場合、「シャドール・ファルコン」以外の自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを墓地から裏側守備表示で特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《影霊の翼 ウェンディ》

リバース・効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シャドールに足りなかった展開力を大きく向上させた1枚。

《影依の巫女 エリアル》

リバース・効果モンスター
星4/水属性/サイキック族/攻1000/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
除外されている自分の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。
そのカードを除外する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール】:魔法カードの効果・画像

影依融合

《影依融合》

【 通常魔法 】

「影依融合」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【シャドール】デッキの看板カード

デッキから融合素材を墓地へ送ることが可能。

神の写し身との接触

《神の写し身との接触》

【 速攻魔法 】

「神の写し身との接触」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【シャドール】:罠カードの効果・画像

《影光の聖選士》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):自分の墓地からこのカードと「シャドール」カード1枚を除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地のシャドールを蘇生できる罠カード

サルベージも簡単なので、テーマ内で何度も使い回すことも可能

《堕ち影の蠢き》

通常罠
(1):デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
その後、自分フィールドの裏側守備表示の
「シャドール」モンスターを任意の数だけ選んで表側守備表示にできる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール】:エクストラモンスターカードの効果・画像

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/天使族/攻1200
【リンクマーカー:左/右】
リバースモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「シャドール」カード1枚を選んで墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

魔法カードなしでも繰り返し融合召喚を行えるモンスター効果を持ちます。

融合・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
属性が異なる「シャドール」モンスター×2
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。
その後、手札を1枚選んで捨てる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

(1)の効果は《影光の聖選士》と組み合わせることで使い勝手が良くなります

融合・効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2800/守2500
「シャドール」モンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが特殊召喚されたモンスターと
戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

一時期は禁止カードとして指定されていた非常に強力な融合モンスター

融合・効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻2200/守 800
「シャドール」モンスター+闇属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードは相手の効果では破壊されない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

リンク召喚環境において非常に高い制圧力を誇る融合モンスター

融合・効果モンスター
星7/炎属性/岩石族/攻2450/守1950
「シャドール」モンスター+炎属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
その後、手札から「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻2600/守3000
「シャドール」モンスター+地属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):特殊召喚されたモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
その後、手札から「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

融合・効果モンスター
星9/水属性/悪魔族/攻2700/守2000
「シャドール」モンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに魔法・罠カードの効果で手札・墓地からモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

融合・効果モンスター
星6/風属性/サイキック族/攻 200/守2800
「シャドール」モンスター+風属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは特殊召喚された相手モンスターとの戦闘では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シャドール サンプルデッキレシピ】

【シャドール】デッキの回し方

【シャドール】の回し方①: リバース効果で融合召喚の準備をしよう

【シャドール】デッキのメイン戦術は「融合召喚」にありますが、まずは「融合召喚」のための準備を整えます。

メインデッキの【シャドール】モンスターのリバース効果を駆使しながら、《影依融合》、《神の写し身との接触》等の融合召喚を行えるカードを準備します。

シャドール・ヘッジホッグ

《シャドール・ヘッジホッグ》

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 魔法使い族 / 攻800 / 守200

「シャドール・ヘッジホッグ」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「シャドール」魔法・罠カード1枚を手札に加える。②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《シャドール・ヘッジホッグ》であれば、リバース効果を使用することで融合召喚に必要な【シャドール】カードを手札に加えることができます。

【シャドール】の回し方②:融合召喚をしよう

融合召喚の準備が整ったら、いよいよ融合召喚です。

使用するカードは以下の2枚となります。

影依融合

《影依融合》

【 通常魔法 】

「影依融合」は1ターンに1枚しか発動できない。①:自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【シャドール】デッキの中でも特に有名な魔法カード。

基本的には手札・フィールドから融合素材を墓地へ送る融合召喚を行いますが、相手がエクストラデッキからモンスターを特殊召喚していれば、自分のデッキからも融合素材を墓地へ送ることが可能となります。

シャドールモンスターは効果で墓地へ送られることで効果を発動できますし、融合素材はゆるいため、デッキから状況に合わせたモンスターを墓地へ送ることができるのが、このカードの強みです。

神の写し身との接触

《神の写し身との接触》

【 速攻魔法 】

「神の写し身との接触」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

《影依融合》のようにデッキから融合素材を調達することはできませんが、速攻魔法であることが強みのカード。

サクリファイスエスケープ、バトルフェイズでの追撃、相手ターンの融合召喚によるシャドールモンスターの効果の活用など、《影依融合》とは別の強みを持ちます。

そして融合召喚するのは”エルシャドール”モンスター。

代表的なのはこのカード。

融合・効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2800/守2500
「シャドール」モンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが特殊召喚されたモンスターと
戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シャドールモンスター+光属性モンスターで融合召喚可能なモンスター。

このようにシャドール融合モンスターはシャドールモンスターと特定の属性のモンスターで融合召喚可能なため、様々なテーマデッキと組み合わせやすい特徴があります。

(1)の効果でデッキから【シャドール】カードを墓地へ送り、(2)では自身の戦闘をカバー、(3)の効果では自身が墓地へ送られた場合にリカバリー効果を持ち、全てが高水準な効果を持つ融合モンスターです。

特に(3)のシャドール魔法・罠カードの回収効果はほぼ全ての融合モンスターが持っているため、融合召喚で消費するアドバンテージを回復しやすい特徴を持っています。

【シャドール】の回し方③:リソースをうまく使ってゲームを進めよう

《影依融合》でデッキから融合素材を調達して、融合召喚に必要なリソースを軽減する。
《エルシャドール》融合モンスターをリンク素材とすることで《シャドール》魔法・罠カードを回収する。
《影光の聖選士》で繰り返し《エルシャドール・ミドラーシュ》、《エルシャドール・アプロカーネ》を蘇生するなど、シャドールはアドバンテージを稼ぎやすいテーマとなっています。

全ての効果を把握しながらリソースを管理し、デュエルを進めるのが基本となります。

シャドールはメインモンスターだけでもリバース効果+墓地へ送られた場合の効果の2種類を持つため、まずはテキストを全て覚えて、実際に戦いながらプレイングを磨きましょう!

《影光の聖選士》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):自分の墓地からこのカードと「シャドール」カード1枚を除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

このカードの(2)の効果も任意のタイミングでシャドールモンスターをリバースできる強力な効果ですが、このカードは除外するとサルベージが不可能となるため、状況にわせた判断が重要となります。

【シャドール】デッキの強化方法

【シャドール】と相性の良いカード

《妖精伝姫ーカグヤ》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
②:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を自身のデッキ・エクストラデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

展開時に同名モンスターをサーチすればアドバンテージも失わず、場に出れば相手モンスターを除去できるチャンスがある優秀な効果を持ちます。

カード単体でのスペックが高い光属性モンスターとして採用され、《エルシャドール・ネフィリム》の融合素材として活用されます。

《超融合》

【 速攻魔法 】

手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

出典:遊戯王OCGカードデータベース

"エルシャドール"モンスターは「シャドールモンスター+任意の属性のモンスター」で融合召喚を行うことが可能のため、相手モンスターを融合素材としつつ、"エルシャドール"モンスターを融合召喚することが可能となります。

《貪欲な壺》

【 通常魔法 】

自分の墓地からモンスターカードを5枚選択し、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

リソースの回復と手札補充をこなすカード。

シャドールデッキでは墓地にモンスターが溜まりやすいため、発動条件を満たしやすいです。

《捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / 植物族 / 攻500 /

効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。②:2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2000のライフと引き換えに、デッキから「融合」、「フュージョン」カードを発動できる効果を持つリンクモンスター。

このデッキであれば主に、《影依融合》、《神の写し身との接触》を発動することになります。

効果を使用するために《影依融合》、《神の写し身との接触》は墓地へ送られるため、シャドールデッキの潤滑油として非常に優秀。

《グラビティ・コントローラー》

【 リンクモンスター 】
星 1 / 闇 / サイキック族 / 攻1000 /

リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。①:EXモンスターゾーンのこのカードは、メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。②:このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

エクストラモンスターゾーンの"エルシャドール"モンスターをリンク素材としつつ出せるリンク1モンスター。

効果もエクストラモンスターゾーンのモンスターを安全に処理できる優秀な効果を持ちます。

【シャドール】デッキの対策カード

【シャドール】デッキは墓地のリソースを活用してゲームを進めるテーマですので、墓地メタ効果を持つカードが有効な対策手段となります。

マクロコスモス

《マクロコスモス》

【 永続罠 】

自分の手札またはデッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚する事ができる。また、このカードがフィールド上に存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

出典:遊戯王OCGデュエルモンスターズ

【シャドール】デッキは墓地効果を主に使いながら戦うテーマであるため、墓地メタに非常に弱いです。

《マクロコスモス》や、《ディメンション・アトラクター》などの墓地に送られるカードを除外するカード特に天敵で、一切のアドバンテージの確保を許してくれません。

さいごに

美麗なイラストと強さで絶大な人気を誇る【シャドール】

遊戯王ならではの墓地の効果を楽しめるデッキでもあります。

ストラクチャーデッキの発売も決まり、さらに勢いづいている【シャドール】、興味を持った方の参考になればうれしいです!

また、【シャドール】は様々なデッキと組み合わせられる特徴を持つため、他の様々なデッキレシピも参考にしてみましょう!

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