目次
はじめに
皆さん、時代は黒単ですよ!!!
新パック『パンドラ・ウォーズ』の発売から数日。
今日は新カードの影響でまさかのカードが高騰している情報を入手しました!
それがこちらの《邪眼王B・ロマノフ》。

出たの5年前・・・!?
ひと昔前のデュエキングに収録されていました。攻撃時に超ランダムハンデスを飛ばす面白いカードですが、就職先がなくストレージの番人となっていました。祝就職。
販売価格:700円~
(2026/02/18時点)
今まで特に目立った活躍はありませんでしたが、『パンドラ・ウォーズ』発売で一躍時の人となっています。
そして《邪眼王B・ロマノフ》を値上げさせた張本人がこちらの《D2R2 邪眼のブラックオーバー》。
パンドラウォーズ発売初日からCSで優勝していたやり手の1枚ですが、この2枚を組み合わせたデッキが注目を集めています。
(《D2R2 邪眼のブラックオーバー》もしかして…ヤバい…?)
気になるデッキレシピはこちら。
理想の動き
このデッキの理想の動きとしては…
【1ターン目】
・《霊淵 アガルーム=プルーフ》を召喚。
【2ターン目】
・《シックル=シーク》を並べて《霊淵 アガルーム=プルーフ》でハイパー化。合計4枚墓地肥し。


【3ターン目】
・《シックル=シーク》を《霊淵 アガルーム=プルーフ》でハイパー化。3枚墓地肥して墓地7枚。
・7軽減2マナで《邪眼のブラックオーバー》。墓地の《邪眼王B・ロマノフ》を蘇生。
・《邪眼王B・ロマノフ》攻撃時相手の手札を6枚ハンデス!!!


驚異の3ターン目6枚ハンデスという恐ろしい動きもありながら、シンプルにデッキコンセプトは【黒単ファウンテイン】の延長線上にあるので、出力も担保されています。
《影邪盗霊》が墓地に落ちてしまうと《邪眼のブラックオーバー》の軽減や《邪眼王B・ロマノフ》の進化元枚数に影響しますが、引ければウルトラ強いので入れておきましょう。
相手が出してきたメタクリーチャーに負けたくないですからね。
アドバンスでもオリジナルでも大活躍の『パンドラ・ウォーズ』。
今後の活躍からも目が離せませんね!!!







