目次
はじめに:波乱の殿堂予想とまさかの発表内容
大方の予想を裏切った?少なすぎた殿堂入りカード
みなさん!とうとう新環境の殿堂レギュレーションが発表されました!
事前の殿堂予想では『パンドラ・ウォーズ』発売で話題沸騰中の【ダーツデリート】や【ドリームメイト】
前環境の覇者【サイバー】と現最強の【ゼーロ】や【ゴルギーオージャー】からは何かしら規制が来るであろうと予想されていました。
ついに殿堂内容が判明!
そして本日!ついに殿堂内容が発表されました!
殿堂入りしたのは【サイバー】と【ゼーロ】から《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》と《闇王ゼーロ》!

だけでした・・・
まぁまぁ、落ち着いてくださいよ。
デュエマには「1枚も使えなくなるプレミアム殿堂入り」もありますから。
みんな「そっか、プレミアム殿堂か~。まぁ一発プレ殿もしょうがないよね~。」

マジで誰???
いや、どちらもプレ殿してもおかしくない1枚だったので「誰?」ではないんですけど…。
と、いうわけで殿堂入りに行くと予想されたカードの9割が殿堂を逃れました。
そして!
「じゃあ買ったほうがよくね?」
ということで、殿堂発表の次の瞬間にカーナベルからカードが飛ぶように売れていきました。
今回は、殿堂を回避して需要が爆増し、「殿堂発表によって爆売れしたカード5選」をお伝えしたいと思います!
殿堂発表によって需要爆増!発表直後に爆売れしたカード5選
第5位《ギガクローズ》

【 クリーチャー 】
種族 キマイラ / 文明 闇 / パワー2000 / コスト5
■ターボラッシュ(自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクした後、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは次の能力を得る)
■このクリーチャーが攻撃するとき、相手は自分自身の手札をすべて、持ち主の墓地に置く。
販売価格:1,980円~
(2026/03/06時点)
まずはこちらの《ギガクローズ》!
【デアリバイク】で使われていて《魔誕の封殺ディアス Z》から出すことで全ハンデスすることができます。
事前評価では「最速3キルのデッキが全ハンデスもしちゃダメじゃない?」と言われていましたが…。
いいそうです。
全ハンデスしても。
明日からは心置きなくハンデスしまくりましょう。
第4位《大集合!アカネ&アサギ&コハク》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光/水/自然 / パワー3000 / コスト3
■自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[無色(2)]支払って召喚してもよい。
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。
販売価格:520円~
(2026/03/06時点)
第4位は《大集合!アカネ&アサギ&コハク》!
「2026年のデドダム」との呼び声高く、環境最強の初動として名をはせています。
そんな《大集合!アカネ&アサギ&コハク》ですが、こちらも殿堂予想が熱かった【ゴルギーオージャー】と【ドラッヘダーゼン】が逃げ切ったことにより需要が爆増!
これからは安心してゴルギーオージャータワーを建設できますね
第3位《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》

【 ツインパクトカード 】
種族 サイバー・コマンド / サイバー・ワード / 文明 水 / パワー8000 / コスト8
種族:サイバー・コマンド
■G・ストライク
■W・ブレイカー
■スマッシュ・バースト
■このクリーチャーを召喚する時、自分の手札から好きな枚数のサイバー・カードを表向きにしてもよい。こうして表向きにしたカード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■NEO進化:水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
─呪文─
カード名:「イチバンになってみせる!」
文明:水
コスト:5マナ
種族:サイバー・ワード
■自分の山札をシャッフルし、上から1枚を表向きにする。それがエレメントなら、出してもよい。呪文なら、コストを支払わずに唱えてもよい。
販売価格:1,280円~
(2026/03/06時点)
第3位は《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》!
このカードは主に下面の《「イチバンになってみせる!」》が使われており、使うデッキは【ダーツデリート】。
今回の殿堂発表における「マジで使っていいの?選手権」堂々の優勝カードです。
絶対にGPで《ラッキー・ダーツ》打つからな???
第2位《真気楼と誠偽感の決断》

【 呪文 】
文明 光/水/闇 / コスト5
■相手のターンの終わりに、そのターン、クリーチャーが3体以上出ていれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
▶「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行する。 こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。
▶クリーチャーを1体選び、シールド化する。
販売価格:4,880円~
(2026/03/06時点)
第2位は《真気楼と誠偽感の決断》!
《真気楼と誠偽感の決断》はエリア代表戦という大会のプロモになっており、歴代エリア代表戦のプロモが殿堂入りしていることから、殿堂入り予想が多く挙がっていました。
それが余裕の殿堂回避により需要爆増!
また、このカードも【ダーツデリート】に4枚必須の引っ張りだこカード。
元々高かったカードではありますが、さらに需要が上がる事態になりました。
まぁ、いつか殿堂してもおかしくないパワーカードではあります。
第1位《光夢龍フィオナ・フォレスト》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ソル / ドリームメイト・ドラゴン / 文明 光 / パワー5000 / コスト5
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、または自分のターンのはじめに、カードを1枚引いてもよい。その後、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。
■自分の他のクリーチャー1体につき、相手の呪文を唱えるコストを1多くする。
販売価格:2,680円~
(2026/03/06時点)
《光夢龍フィオナ・フォレスト》が堂々の第1位!
使用デッキは【ドリームメイト】ですね。
【ドリームメイト】は環境であまりにも暴れ散らかしていることから《ピザスターのアンティハムト》か《お目覚めメイ様》のどちらかは消えるだろうと、誰もが殿堂予想に入れていました。
ただ、全員の予想を裏切り【ドリームメイト】がまさかのノータッチ。
『パンドラ・ウォーズ』で追加された最新カード《光夢龍フィオナ・フォレスト》が爆売れするに至りました。(一緒に出す先の《PP-「P」》も多数旅立っていきましたね)
【おまけ】《バジュラズ・ソウル》の悲劇…?
今回の殿堂発表では殿堂解除もあました!古の最強カード《バジュラズ・ソウル》が4枚に復帰!

「めでたいな~」
と思っていたところ…。こんなカードが売れていきました。

【 サイキック・クロスギア 】
文明 火 / コスト5
■これをクロスしたクリーチャーのパワーを+2000し、シールドをさらにもう1つブレイクする。
■これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、カードを2枚まで相手のマナゾーンから選び、持ち主の墓地に置く。
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カード名:魔導竜バジュラ
カードの種類:進化サイキック・クリーチャー
種族:アーマード・ドラゴン
文明:火文明
コスト:9
パワー:12000
■進化 :ドラゴン・クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーを自分の超次元ゾーンから召喚してもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを2枚まで相手のマナゾーンから選び、持ち主の墓地に置く。
■このクリーチャーが離れる時、かわりにこのクリーチャーの下にあるカードをすべて墓地に置き、このクリーチャーをクロスギア側に裏返す。
販売価格:50円~
(2026/03/06時点)
たぶんだけど…たぶんだけど…
間違ってますよー!
《跳次元シューティング・ホール》から《魔導竜バジュラ》を投げて遊びましょう。
たぶん普通の《バジュラズ・ソウル》より強いです。


















