Dの哲学:深慮の章【決闘者が生まれた日】

PV 2,180 いいね 68 コメント 43

Dの哲学:深慮の章【決闘者が生まれた日】

目次

挨拶

皆さんこんにちは、こんばんは、お久しぶりです。

粒あんよりこしあん派のドリルフィールドです。

最近はあれですね、こう、梅雨感というか、雨がすごくて…湿気…カード反る、みたいな…

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

古来より、雨の日はお家で遊ぶに限るといった感じなはずですが、
例え緊急事態宣言が解除されたといっても、油断はできないと皆が思っている中
一抹の罪悪感もあり、人が多いところには行きづらく、イベントも企画しづらいといったところ。

『そう!!!誰も!!!オフ会を企画する人がいないのである!!!』

って感じですね。こればっかりはもう仕方ない。

(お前がやれや!って言われたらその通り過ぎて何も言い返せないんですけどね。)へッ

でも私がまだ小さかった頃は、公園とか、マンションのロビーとか、
そういった場所でところ構わずワイルドにプレーしていました。そのせいでスリーブもカードも砂利でズタズタでした。

みんなはどうなんだろう? もしくは私より後の世代だともうカードショップとかになってそういうこともないのかな。

というわけで今回は少し趣向を変えて、私自身の遊戯王の思い出話をしようかと思います。

私はバリバリの原作世代なので、共感できる人は懐かしく、その頃のことを知らない人はそうなんだ位の気持ちで聞いてくれると嬉しいです。

ではよしなに。

「遊戯王ってきっと、ルールが簡単なのが良かった」

私は遊戯王との出会った時の事を覚えていません。逆にみんなは覚えてますか?

ただどこかでカードゲームをする漫画の情報を仕入れ、原作の漫画の9巻(だったと思う)を本屋で親に買ってもらった事を覚えています。

なぜいきなり9巻だったのか、それは、漫画ってのは1巻から読むものだっていう認識を持っていなかったからだと思う。

当時、小学校低学年だかぐらいだっただろうか。

買った単行本はちょうど「決闘者の王国編」の序盤らへんで、あまりの面白さに何回も読みなおしました。

王国編でサバイバルする時に、舞が杏子に簡易シャワーを貸すシーンでやたら興奮したような記憶もかすかに残っています。

その頃私は、遊戯王は実在するカードゲームだと思っていたので、

勘違いして「マジック・ザ・ギャザリング」のパックを買い、あまりのイラストのグロさに恐怖し、おもちゃ箱の奥深くに封印するような子供でした。

現在のコナミが販売するOCG以前、バンダイから発売されていたカードダスの遊戯王、いわゆる「バンダイ版」

この商品に関しては私は殆ど覚えていることがなく、そしてまたOCGの第一弾がいつ発売されたかもあまり記憶にありません。

ただ、遊戯王を知ってから、カードが発売されるまでには結構間があったような気がします。

今遊戯王を新しく始めた人たちは、どこがとっかかりになっているんだろうか、アニメ?ゲーム?

「遊戯王OCG」以前、私にとってのカードゲームの代表は「ポケモンカードゲーム」でした。

しかし「ポケモン」はルールを殆ど理解しておらず、数字の大きいカードや、光っているカードを集めるといった、カラスみたいな事をしていました。

遊戯王は原作とOCGではルールが大きく異なっているのに、なぜかみんなOCGルールを理解していて、いわゆる「ミラフォサイクロン」みたいなハウスルールはあるものの、普通にプレイができたんですよね。

当時はインターネット等ももなく、自身の周りのコミュニティが社会の全てみたいな感じであったにも関わらず、ちゃんと浸透していて、また、誰にルールを教えてもらったかも覚えておりません。

勿論ルールブックを読んだ記憶もない。なんだか怖くなってきたな……

しかしルール以上に謎に浸透していた言葉が遊戯王には存在しています。

みなさんも聞いたことあると思います、そのワードとは

『一軍・二軍』

「デッキ名なんて概念がなかったんだ」

・一軍

一軍(いちぐん)とはプロ野球などのスポーツについて使われる言葉であり、チーム内で各ポジションの最も有力な選手によって組み合わされた組織。トップチーム(英: Top Team)とも呼ばれる
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私が子供の頃、周りで遊戯王をしている友人は、ほとんどデッキを2~3個所持しており、それぞれ強い順に、一軍、二軍、三軍と呼んでいました。

一軍とは呼んでそのままで、《サンダーボルト》とか《死者蘇生》とか《聖なるバリア -ミラーフォース-》《人造人間-サイコ・ショッカー》とか、《青眼の白龍》みたいなありったけ強いカードをぶち込んだデッキ。

二軍は、レアカードなんだけどパワーがそこまで高くないカードとか《炸裂装甲》とか《地割れ》とか一軍に入れきれなかったカードとかを入れたデッキ。

でも三軍は少し毛色が変わっていて、みんなコンセプトデッキみたいなデッキにしていたように思う。

【ロックバーン】とか、儀式とモンスターピン刺しずつの到底儀式できなさそうな【サクリファイス】デッキとか、【マハーヴァイロ】デッキ【属性統一】デッキ。

私の三軍は今でも覚えている。

それは【《右手に盾を左手に剣を》《機動砦のギア・ゴーレム》の攻撃力を反転させて《リミッター解除》×2でワンキル】デッキです。

【効果モンスター】
星4/地/機械族/攻 800/守2200
メインフェイズ1でのみ発動する事ができる。
800ライフポイントを払う。
このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。


当時、私の中でワンターンキルという言葉にはロマンがあったのです。

【ギア・ゴーレムワンキル】は中学生くらいの頃のデッキでしたが、
子供の頃、私達は、カードの強さがテキストからは理解できませんでした

攻撃力至上主義の環境ではノーマルカードの《八汰烏》《魂を削る死霊》《キラー・トマト》のようなリクルーターは使われず

よくわからないデメリットがついているってだけで《リビングデッドの呼び声》は弱いとされていました。

だからこそあえて試してみる、もしかして強いんじゃね?って思ったカードを使ってみて、皆をアッ!といわせた時が快感だった。

こうやって思い返してみると、あの頃から、あくなきデッキ構築のロードは始まっていたのかも知れない。

小学~中学生時代は、流行したありとあらゆるゲームやアニメや漫画のカードゲームが出ましたが、結局プレイされたのは遊戯王だけでした。

そんな遊戯王も中学三年生になる頃位には徐々に「子供の遊び」を卒業し始め、離れていくことになります。

「カードショップ:オリジン」

少し話題を変えます。

皆さん初めて行ったカードショップの事を覚えていますか

私のカードショップの最も古い記憶は近所の駄菓子屋さんでした。

お店の名前は「にらめっこ」、本業は呉服の仕立てをやってたのかな、小学校から近く、ガキのたまり場といった感じのお店でした。

遊戯王が発売してしばらくした後「にらめっこ」ではレアカードを単体で売り始めました。

といっても店自体は仲介で、売りたい人が好きな値段でカードをファイルに入れておき、誰かが買ったらお店は仲介料として数割もらう、みたいなシステムだったと思います。

その取引は小学生にとっては未開の地であるレジの奥で行われるので、なんだか裏取引みたいでわくわくしたのを覚えています。

「にらめっこ」は中学生になる頃には閉店してしまいました、悲しい。

多くのデュエリストの思い出は、結構似通ったところがあるような気がしますが、思えば初めてのカードショップの思い出は聞いたことがないな、

皆さんのカドショの経験、気になります。聞いてみたいです。

「人生で最も遊戯王をしていなかった時期」

中学生の中頃から、高校二年の中頃位かな、だいたい「遊戯王GX」がテレビでやっていた頃、私は遊戯王に殆ど触れていませんでした。

これは大別して三つのパターンに分けられると思うのですが、遊戯王は

①小学時代からずっとやっている。

②小学時代の時はやっていたが途中でやめて、高校、もしくは大学時代に何かに触発されて復帰する。

③存在は知っているがやった事はなく、大学の友人に勧められて始める。

のどれかを経て、現在プレイしている人が多いように見受けられます。私は②ですね。

高校二年生の時、私はネットをしていてたまたま見つけた動画サイト「ニコニコ動画」に激ハマりしていました。

いわゆる「ニコ動」は当時、できたばかりのサイトで、その中では独自の文化がどんどん造られている最中、

遊戯王はニコ動の流行の一角で、主に「音MAD」として人気を博していました。

ニコ動には毎日更新されるランキングのシステムがあり、OBと喧嘩をして部活を辞めた私は暇すぎて、そのランキングを総なめするのが日課でした。

そんな無為な毎日を過ごす日々、来る2007年09月18日ある動画がその日のランキングに現れました

動画のタイトルは

『遊戯王で闇のゲームをしてみた 【ココアVSマスター】』

「そして決闘者へ」

現在、「本家闇ゲ」と呼ばれているその動画は、遊戯王の身内の対戦動画といった感じで、一般家庭の、物が乱雑に置かれたちゃぶ台の上で、その上テレビはつけっぱなしで、そして完全無編集という物。

でも当時、その動画は確実に、新しく、一つのジャンルを切り拓いたものでした

その後、色々なデュエル動画がニコ動に投稿され始める事になります。

その動画を見て、「今の遊戯王はなんてエキサイティングなんだ!」と衝撃を受けた私は、当時遊び相手だった友人を誘って今一度、遊戯王の世界へ足を踏み入れるのです。

一番初めに組んだデッキは、【未来オーバー】と《ガトリング・ドラゴン》を組み合わせたデッキ。

ワンキルデッキのロマンを、体が覚えていたのです。

それからの12年間、色々なことがありましたが、

遊戯王について考えなかった日は本当に一日もありません。

「遊戯王を続けるという事」

私が遊戯王をやる上で一つモットーとしているのが「来る者拒まず、去る者追わず」というところです。

特に「去る者追わず」が寛容。

12年間続けていて、私は遊戯王のモチベーションがほぼ下がったことがないのですが

私の周りでは多くの人が、熱心にやっている時もあれば、全然やっていない時もあるもんです

その理由は、環境が変わって一緒にプレイする人がいなくなったり、自分の好きなカードが禁止カードになったり、カードパワーの推移だったり、他にハマる事ができたり様々

そういう時、大概の人はこちらから誘っても意味は無く、また自然とやりたくなって遊戯王に戻ってくることが殆どですが、そのままやめてしまう人もいました

その中には遊戯王はやめたが付き合いは続いている人はいるものの、殆どの人は交流がなくなってしまいます。

「例え遊戯王が終わってもこのメンバーでずっと遊びたい」っていうのは遊戯王つながりでできた友人間では常套句であるものの、私はいつも不安で仕方がない。

でも先ほども言った通り他人のモチベは人にどうこうできることではないので、私はできる限り平静を保って、本人に自然と回復してもらうしかないのです
「去る者追わず」

その分久しぶりにやりたくなったって戻ってきてくれた時に本当に嬉しくなるんですけどね!

「近況」

減る悲しみだけではなく、増える喜びもあります。

オフ会や生放送のコメントで「動画見て最近始めました!」って声をかけられることが思いの外多い!

多くは「大会に出ていたが、カジュアルの面白さも知った」っていう人ですが、アニメだけ見ていてプレイの方に参入してみたという人もいます。

私はそういう時、まず安心するし、本当に嬉しい気持ちになる。

以前はオフ会以外ではほとんど身内とやるばっかりでしたが、最近ではより多くの声掛けに応えられるように心がけています。

「終わりに」

今回は誰得な感じの身の上話でした。

でも書いていて、色々なことを思い出して楽しかったです。

みんなも、どうやって始めたかとか、昔好きだったカードとか、初体験のカドショとか、初めて組んだデッキとか丁寧に思い返してみてください。

そしてあわよくばコメントに書いて、とても興味がある。

今回は遊戯王を始めるところまでしか書かなかったので、いずれ続きを書きたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

貴方の心のアストラル、ドリルフィールド

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
遊戯王通販サイト「カーナベル」


〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な19,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

ガチまとめからのお知らせ

関連記事

コメント (43)

もけ

はじめましてコメント失礼いたします。
私が初めて遊戯王に出会った瞬間…今でも覚えています。アニメでGXがやっていてたまたま初めて見たのが「覇王誕生の瞬間」でした。どえらいこっちゃ。遊戯王というものが流行っているというのは小学生ながら記憶にはあったのですが当時コロコロ派でデュエマをしていた自分からすると「こええ」の一言でした。
その数週間後。弟の友人宅で「もけもけ回」に出会い、ひとめぼれして40分自転車を漕いでブックオフに行きストレージを漁ってハネクリボーともけもけを買い、後にパーシアス→代行者と出会っていきデュエリストになりました。
しかし小学生→社会人になるまでド田舎だからか誰一人デュエリストが居らず、初めて対戦したのは半年前です。その時に初めてカドショに行きました。片道汽車を乗り継ぎ2時間です。職場のお兄さんがカドショの店長をしているけど経営難だから是非!と言われ行きました。その直後に緊急事態宣言が出たせいで潰れるんじゃないかと心配していましたが、なんとか今でも毎週1回通えています。店内を見たときの衝撃はすさまじかったです。狭い中にカードがぎっしり!しかも光ってるのがいっぱい!言えばカードが出てくる!ネット通販は親に禁止されていて、自力で一枚ずつストレージを漁ったりパックを買ったりしていた私には、そこが一番の驚きでした。しかも相性のいいカードまで教えてくれる……大会こそありませんし少人数ですが店長含め楽しく遊戯王やっています。欲を言うなら学生時代に味わいたかったですけど…(;・∀・)!
長々と失礼しました。いつも楽しく拝読させていただいてます。熱中症等、お気を付けください。では。

6
ドリルフィールド

もけさんコメントありがとうございます。
決闘者に歴史あり、という感じですね、私が本格的に始めたのはGXの終わりくらいだったので、もけさんの方が先輩になりますね。

対戦相手がいない中、ずっと遊戯王に対する情熱を持っていたのはすごい事だと思います。いつかデュエルして下さい!

1
みどり

いいですね、こういう記事
なんだか酒飲みながら話したいですね🍶
そういう生放送とか個人的に楽しそうです。

3
ドリルフィールド

みどりさんコメントありがとうございます。
いずれ生放送でやってみます!

1
たいしょう

いつも動画拝見しております、たいしょうです。
自分は何がきっかけで遊戯王を知ったのか覚えてないですが、初めて買ってもらったパックの中にウルトラレアの光の護封剣が入っていたのを覚えています。
初めて行ったカドショは隣町で、当時親に内緒でチャリで行きました。店内には大人ばかり、そしてショーケースには初めて見るレアカードと高額な値札。勿論買えるわけもなく、舐めるように見回して帰りました。その当時の一軍のお気に入りはタイラント・ドラゴンでした。今でも持ってます。

3
ドリルフィールド

たいしょうさんコメントありがとうございます。
初めてのカードショップはワクワクと驚きが詰まってますね、そして少しのアングラを感じるところも同じみたい。
タイラントドラゴンは遊戯王的にはちょっと雰囲気の違うドラゴンで、何かと人気がありますね、私も大好き!

1
匿名

僕が初めて遊戯王に触れたのは1枚だったか3枚100円のカードダスで竜騎士ガイアを引き当てたときです。それから数年経って遊戯王を始めて、友人と交換したカードを返せと言われて喧嘩したり、市民会館のロビーでデュエルしてたら掃除のおばさんに白い目で見られたりと色々ありましたがなんだかんだ良い思い出です。今では1人しかやれる友人はいませんが、細々と続けていきたいです。
懐かしい気持ちにさせてくれてありがとうございました!

2
ドリルフィールド

コメントありがとうございます。
やはりみんな、一番初めに当たったレアカードの思い出は根強く残っているんですね!
私は昔に当てたレアカードはあまり覚えていませんが、高校生の時に1パックだけ買って出てきたスターダストドラゴンの特別感はとても印象に残っています。

1
らぐー

いつも動画や記事を拝見して楽しませてもらってます。
私は小学生の頃いとこに影響されてやり始めたのが初遊戯王でした。中高生の頃は全くやらず、大学の時地元の友人に誘われまたやり始め、社会人になってまた辞めてしまったのですが、1年ぐらい前にまた友人と再会し始めました。
大学の頃に誘われた時は正直乗り気ではなかったのですが、ある一本の動画見せられて衝撃を受けたのを今でも覚えています。それがドリルさんも所属している「ミソのデュエルのミソ(ニコ動)」でした。あの時初めて色んなテーマやカードが織りなす『コンボ』の美しさを知り、同時に自分も真似てみたいと思いました。
復帰した今は遊戯王に割ける時間は多くないものの、動画を見てカードの効果を勉強しています。その際も見る動画は「ミソのデュエルのミソ」。ドリルさんとミソさんの作り出すデッキにいつも感激しながら楽しませてもらっています。

2
ドリルフィールド

らぐーさんコメントありがとうございます。
らぐーさんが今また遊戯王を続ける糧になれて嬉しいです。
デュエル動画を見て始めたって人は本当に多くて、逆にトーナメントプレイヤーの方達の始めたきっかけも気になってきました!

1
通りすがったハム

ドリルさんと年齢近そうで驚きました。
僕も原作世代でワイルドデュエル経験者です。
ローカルルールでサイクロンでミラフォとか無効にしてましたがw

高校、大学と全くカードに無縁の生活を送り、
社会人3年目で遊戯王はじめました。

転職して自由なお金が増えたタイミングで、
たまたま垂れ流したyoutubeでヒカルと店長のガバガバデュエルを見て、
後日たまたまCDショップで流星竜メテオブラックドラゴンに一目惚れしたのがきっかけです。

ガバガバ構築の真紅眼でランキング戦に参加し、たんぽぽサンバにボコボコにされたのが、
とても悔しくて勝利を模索し続けた結果、今に至ります。

真紅眼はしばらく練り上げられてないですが、ほぼ毎日なにかしら遊戯王してます。

2
ドリルフィールド

通りすがったハムさん、コメントありがとうございます。
社会人から復帰した人は結構珍しい気がします。
流星竜かっこいいですよね!
アニメじゃないのに、人にはそれぞれカードの出会いのドラマがあるのがすごい!
真紅眼はドラグーンオブレッドアイズ周りで色々あって大変でしたでしょうが、これからも相棒と一緒に楽しんでください!

1
きくりく

ドリルさんの記事、味がありつつも非常に読みやすくてとても好きです。いつも楽しみにしています。

私も遊戯王に触りたての頃は輪ゴムでデッキをくくり、公園のベンチにモンスターを召喚していました。友人の使っていた宝玉獣にとても強く惹かれ、使い方もわからないレインボードラゴンが欲しくて、ヨハン編を母親にねだった記憶があります。

ショップ経験は地元の「サムライ」という小さなカードショップでした。そこで当時動画で流行っていた魔轟神を金持ち小学生にぶん回され、本当の遊戯王を知りました。ライフポイントを8000でデュエルしたのもそれが初めてでした。ステルスバードを抜きました。

現在はより仲間も増え、充実した遊戯王ライフを送れていると思います。遊戯王というコンテンツへの見方が変わり、召喚する場所はベンチではなくなりましたが、私にとって遊戯王が人生の中で、大きな柱の一役
を担っていることは変わりありません。ドリルさんは私にとって目標であり憧れでありライバルでもあります。遠いようで近いようなそんな存在です。どうかこれからも、ドリルフィールドしていてください。たまに私ともデュエルしてくださいね。

1
Deltax

ドリルさん、はじめまして
私も高校、大学でデュエル仲間に恵まれて復帰した勢です。

カードショップではないですが、記憶にあるのは
近くのデパートの中央広場みたいな場所で、出店のようにショーケース内のシングル販売を見つけたのが始まりですね。
ひと目見てなんとも言えない興奮というか憧れみたいなものを感じ、珍しく母にねだり倒して1枚カード(何故かインセクト女王)を勝ってもらった記憶がありますw

地元にはデュエルスペースがある店舗が隣々街まで行かないとないので、このご時世なかなかデュエルできなくて悲しい・・・

2
ドリルフィールド

Deltaxさん、コメントありがとうございます。
デパートでシングル売りしてたのはすごいですねw
昔はやっぱりカードを売る場も中々定まってなかったんですね〜

昨今はイベントも中々厳しいものがありますが、いずれはオフ会なども参加してくれたら嬉しいです!

1
ねこめぼ

ドリルさんはじめまして
いつも動画、記事を拝見させていただいております。

僕は物心ついた頃には遊戯王カードを収集してボロボロにしておりました
思えば宝物のブルーアイズをポッケに入れたまま椅子に座ってしまい、綺麗な折れ目がついて泣き喚いたあの日に自我が芽生えたのかもしれません。
親の洗濯物のポッケから小銭を漁って遊戯王パックを買っていたのも今となっては思い出です。

今回も素敵な記事をありがとうございました。

2
ドリルフィールド

ねこめぼさん、コメントありがとうございます。
小学生は何故、ズボンのポケットをあんなに万能だと思っているのでしょうね。
私もカードを入れっぱなしにして洗濯した記憶、あります。

1
きくりく

ドリルさんの記事、味がありつつも非常に読みやすくてとても好きです。いつも楽しみにしています。

私も遊戯王に触りたての頃は輪ゴムでデッキをくくり、公園のベンチにモンスターを召喚していました。友人の使っていた宝玉獣にとても強く惹かれ、使い方もわからないレインボードラゴンが欲しくて、ヨハン編を母親にねだった記憶があります。

ショップ経験は地元の「サムライ」という小さなカードショップでした。そこで当時動画で流行っていた魔轟神を金持ち小学生にぶん回され、本当の遊戯王を知りました。ライフポイントを8000でデュエルしたのもそれが初めてでした。ステルスバードを抜きました。

現在はより仲間も増え、充実した遊戯王ライフを送れていると思います。遊戯王というコンテンツへの見方が変わり、召喚する場所はベンチではなくなりましたが、私にとって遊戯王が人生の中で、大きな柱の一役
を担っていることは変わりありません。ドリルさんは私にとって目標であり憧れでありライバルでもあります。遠いようで近いようなそんな存在です。どうかこれからも、ドリルフィールドしていてください。たまに私ともデュエルしてくださいね。

2
ドリルフィールド

きくりくさん、コメントありがとうございます。
確かに当時は、輪ゴムでしたね…

もう少し後の世代になると、子ども達でも魔轟神みたいな難しいデッキでも使えてたりするんですかね〜それもまたデュエル動画の素晴らしい功績と言えるでしょうか。

共に遊戯王する仲間が歳を追う毎に増えるというのは、寧ろ一般の逆で、きくりくさんが活動手である事を示していると思います。
きくりくさんとのデュエル、楽しみにデッキを作って待ってます!

1
お松

ドリルさん、初めまして!
お松と申します。
記事、とても楽しく、懐かしい気持ちで読ませていただきました。

僕が初めて手に入れた遊戯王は、幼い頃に祖父から買ってもらった「EX-R」というデッキセットでした(遊戯と海馬の各デッキに加えて、ビデオカセットが付属のものです)。
ルールもあまり深くは理解できないながらも、カードのカッコ良さに惹かれ、よく画用紙にイラストを落書きしていた記憶もありますw
それからどんどんハマっていき、程なくして発売された「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記」(三幻神が初めて同梱されたゲーム)は、僕が人生で初めて買ってもらったゲームとして思い出深いです。

カードゲームとして本格的にハマりだしたのは小学生時代で、アニメGXでエドの使った「D-HERO ドレッドガイ」のなんとも言えないラスボス感が大好きで、それこそ「一軍」としてD-HEROデッキを使っていましたw
今でこそ純テーマデッキはほとんど組まなくなりましたが、その時の高揚感を思い出すと、また組んでみたいなぁなんてたまに考えます。

最後に、いつも動画楽しみに拝見しております。
こんな時期ですので、体調には十分お気をつけください。
応援しています!
そしていつか、対面でデュエルできることを願っています!

2
ドリルフィールド

お松さん、コメントありがとうございます!
DM4懐かしいですね、同梱カードがランダムという、暗黒なゲーム。
私もデッキを作り始めた頃、ドグマガイの3400という破格な打点と、ライフを半分にするという派手な効果に憧れて、D-HEROデッキを作りました!

お互いに、体調には気をつけて、近いうちにデュエルしましょう!

2
しう☆

僕の初遊戯王は、子供の頃に公園で出会った名前も知らないお兄さんたちに貰った通常モンスターたちでした。
ルールも全く知らなかったのでそのお兄さんたちに教えてもらい、そのままデュエルしたのを覚えています。

最初期からずっとやっているので、ここでは語りつくせないほどたくさんの思い出がありますね。母親から最初に買ってもらったパックからはグレートモス、旅行先で従兄弟と一緒に買ったパックからはラビリンスウォールが出たのもいい思い出です。

皆さんの思い出を共有することができる、とても楽しい記事でした。
次の記事も楽しみに待っています!

2
ドリルフィールド

しうさん、コメントありがとうございます。

知らない人同士でも遊べる遊戯王の素晴らしさがわかる話ですね。
グレートモスは漫画でも強敵だった事もあり、友人が持っているやつに憧れてました。

1
G_R0W!

いつも楽しい動画と遊戯王記事をありがとうございます。

私は大学生時代から遊戯王を始めたタイプです。同級生に唆されて始めたものの、私を誘った同級生は早々に飽きて辞めてしまいました。ニコニコ動画の全盛期だった当時、私はミソのデュエルのミソ、もろたでデュエル、エンジョイデュエル道場、城下町デュエルを見ながら誰に見せる訳でもないオリジナルデッキを独りコツコツと組んでいました。

カードショップに行ってもフリースペースでデュエルしている人に話しかける度胸がなかったので、遠巻きにそれを眺めているしか出来ませんでした。

ある日、初めてフリースペースでフリー対戦を申し込まれた時、心臓が口から飛びててきそうな程、緊張しました。けど、あんなにたくさんのデュエル動画を見続けて、勉強して組んだデッキはきっと面白いはず。そうして初のフリー対戦で「なんか面白いデッキの人がおる!」と紹介されて、今の遊戯王グループに招待されるきっかけとなりました。そうして今に至ります。

大学時代の独りの時代も遊戯王を続けていられたのは画面の向こうで楽しそうにトークしながら遊戯王をしていた方々(ドリルさんは特に楽しそうで憧れました)の積み重ねてきたデュエル動画の数々があったおかげですね。

2
ドリルフィールド

G_ROW!さんコメントありがとうございます。
私も高校を卒業してから暫く共にやる決闘者がいなかったので、気持ちがわかります。
そして運命の出会い、良いですね!!
私の存在が誰かの遊戯王人生に好影響を与えていたならこんなに嬉しい事はないです、これからも一緒にやっていきましょう!

2
ぐちゃ

ドリルフィールドさん、こんにちは。いつも動画や記事を楽しく拝見しております。

私がおそらく一番初めに遊戯王を始めようとしたのは中学生の頃に友人に勧められたからだったと思います。当時ちょうど世間はシンクロ全盛期でしたが、友人が持っていたデッキが除外帝と残りものの詰め合わせだったので、今思うとその頃からテーマに囚われないデッキを作る意識があったのだと思います。

それから遊戯王の面白さにハマり、自分でもカードを買うようになりました。一番初めに買ったのは表紙がBF-流離いのコガラシの100円オリパでした。なんとかしてコガラシを使ってやろうと思って激流葬などを買いたかったのですが、当時月のお小遣いが2000円だった私にとって1枚100円の激流葬はとても手を出しにくかったのを良く覚えています。

高校生になり、バスケ部に入ると遊戯王を次第にやらなくなっていきました。遊戯王の熱は全く冷めていなかったのですが、やる時間と友達が居なくなってしまい、このまま忘れていってしまうのかなと思っていました。そんな時たまたまYouTubeで遊戯王の動画を見つけました。今まで友人としかデュエルしてなかった私は遊戯王の世界が広がりました。海外版のカードを使ったりアニメのような逆転劇に憧れを持つようになったのもデュエル動画の影響です。大学受験の息抜きとしてもデュエル動画の存在が大きかったです。

大学生になって遊戯王に触れる時間ができるようになった私はオフ会に参加するようになりました。いろいろな人と出会い、自分がどんなデッキを組みたいかというのが決まっていきました。

私はずっと、長い期間一緒にデュエル友人がいませんが遊戯王から離れようと思ったことはありませんでした。今後は動画を投稿してみたり、オフ会を開催してみたりして自分なりに遊戯王を楽しんでいきたいと思っています。

全然まとまってないかもしれません汗
最後に、ドリルさんともまたデュエルできることを楽しみにしています!

2
ドリルフィールド

ぐちゃさん、コメントありがとうございます。
初めから特定のカードを使おうとしていたのはすごいですね!
やはりプレイする場と人の問題は切っても離せない…

私も受験中はよく1人回ししてました。
ぐちゃさんのモチベーションの高さ、素晴らしいです、またデュエルして下さい!

1
神威紗鳥(さとっぴ)

初めてカードに触ったのは小学生の低学年くらいの頃でした。そこから周りが中学生になるにつれて遊戯王から離れ自分だけが取り残される中で近所のカードショップで歳の離れた友人たちと大会環境で遊んでいました。

高校生になると大会環境のインフレ(カードパワーや値段)が進み学生の自分にはデッキを作ることが困難になっていました(9期の始まり)。そんな中でも遊戯王を続けようと”あえて“周りが使用していないテーマのデッキを組んで大会で勝とうと思い始めたのがいわゆるカジュアルへの第1歩でした。

しかし大学に入学し遊戯王も10期に突入すると自分の使おうとするテーマでは大会環境について行けず友人とのデッキパワーとも大きな差ができてしまいました。そんな時にYouTubeでデュエル動画を見てコンボデッキの面白さに惹かれ自分もいつか!と思い色々デッキを考えるようになりました。そしていつぞやの生放送でオフ会の魅力について知り、自分も参加しようと思いました。オフ会で沢山のデュエリストと出会って沢山の友人ができ今に至ります。

2
ドリルフィールド

さとっぴさん、コメントありがとうございます。
大会→カジュアルの方なんですね、小中からシームレスにショップ・大会の場へ向かったパターンは珍しく感じます。
周りに流されずに好きなものの情熱を貫く姿勢、素晴らしいと思います。

そして、その情熱が今にちゃんと繋がってるのもまた、エモーショナルですね!

0
シオウ

コメント欄の盛り上がりが凄いですね!
全てのデュエリストにそれぞれの歴史がありますねぇ。
自分は遊戯王原作組で、スターターボックスから始めた古参プレイヤーです。
コンボとかほとんど意識していなくて、強いカードだけの束を「主力」と呼んでいました。
初めて組んだコンボデッキは「水属性」で、ウォーターワールドやはがねの甲羅でシーザリオンとかを強化するデッキ
でした。ダイダロス、リチュア、水精鱗など様々な変化を経て、今はシャーク軸の水フルモンになってます。
スターターボックスに入っていた青眼の白龍は今でも相棒で、めくれた部分をノリで貼り付けたせいで
ボロボロなのですが、公式のスリーブに入れれば使えるので愛用しています。
今も昔も兄弟3人だけで、バトルロイヤルルールでやっているという変わり種デュエリストです。

2
ドリルフィールド

シオウさん、コメントありがとうございます。
「主力」確かに言っていた気がする。
昔は切り札とか、エースとか、こっぱずかしくてあまり言ってなかった気がするな…
シーザリオンはカッコよくて妙に人気がありますよね、バードマン、シーザリオン、ラジーン、攻撃力1800と言ってもどれを使うかがセンスの分かれ目だった気がする。今のデッキに繋がってるのもすごいですね!

0
梧桐

いつも動画や記事を楽しく見ています。
私が遊戯王に触れるきっかけとなったのは兄の影響でした。まだ小学生の頃に兄の見ていた5Dsを見てとてもハマっていたのを覚えています。実際にカードに触ったのは兄の要らなくなったカードをもらったのが最初でした。そのあと小学校の先輩が適当に数十枚のカードをくれてそこで私のエースモンスターに出会いそこから本格的に触り始めました。エースモンスターはダーク・クリエイター。このモンスターで蘇生させて倒すのがとても楽しかった。その後中学時代は全く触れておらず、アニメだけ見ていたのですが、高校になって友人と遊ぶために復帰しました。今でもよく遊びますがパワーバランスに悩む今日この頃。でも楽しいからよし!

2
ドリルフィールド

梧桐さん、コメントありがとうございます。
兄弟の影響で始められたパターンですね、羨ましい!
ダーククリエイター、良いですよね、強さのバランスが絶妙!
パワーバランスは私も日夜悩むところ、じっくりよき距離を図っていきたいですね。

0
御鷹の森

ドリルフィールドさん、こんにちは。
読んでいて懐かしくなったのでコメントします。

自分は中学生のころ部活動には所属せず、休日に校外で活動していたため放課後遊ぶ友達があまりいなかったので、学校の近くのTSUTAYAに寄り道して帰る日々を送っていたのですが、そこに併設されていたカードショップのデュエルスペースにたむろしていた大学生とつるみ始めたのが遊戯王との出会いでした。

当時は第7期最初のパックが発売して間もない頃で、彼らは一心不乱にそれを開封しており、自分も遊戯王をやってみたいと言ったら、親切にも余ったカードを譲ってくれたのです。そうして組んだのが【スクラップ】でした。煤けたガラクタが寄り集まって生物の体を成したデザインには妙な愛嬌と不気味さがあり、今でも一番好きなテーマで、自分にとっての「一軍」はこれにあたると思っています。

時は経ち、もはや学生ではなくなって友達とも物理的な距離が出来てしまい、デュエルの場を求めて参加したオフ会(2019年始のAAオフ)で、楽しそうにプレイされているドリルフィールドさんを見かけ、それからオフ会で楽しむことを目標にデッキを組み始めるようになりました。

このような時期ですからどうかお身体には気をつけて、またデュエルを挑ませてください!

2
ドリルフィールド

御鷹の森さん、コメントありがとうございます。
中学時点で大学生と絡んでいたのは、攻めの姿勢が、すごい。
新規プレイヤーのためにカードを譲ってくれた彼等もまた、素晴らしいですね。

私が少しでも遊戯王のプレイに影響を与えられたのなら嬉しい限り、お互いに気をつけて、またデュエルしましょう!

0
ねむお

遊戯王に初めて触れたのは幼稚園の頃でした。引越すときに友達数名からのプレゼントでゲームの3作目(三聖戦神降臨)をもらいました。6歳の自分にはルールはほとんど理解できませんでしたが、母親に「ゆ」という平仮名の書き方を教えてもらったことを今でも覚えています。OCGにもほとんど触れてきませんでしたが、ミソさんやサンダーさんのチャンネルはよく見てます。

2
ドリルフィールド

ねむおさんコメントありがとうございます。

幼稚園から、すごい!
私の知る限り最年少です!
やってないけど見てるって方もいらっしゃるのですね、嬉しいです。

0
ばっちょ

ドリルさん、いつも動画や記事で楽しませてもらっています。

私が初めて遊戯王に触れたのは母が買ってくれた1パックでした。
カオス・ソルジャーやロー・ガーディアンのスーパーレアが入っており、カード光っていることが嬉しかったのを覚えています。
しかし、カードが集まらずに当時はデッキは組めませんでした。

初めてデッキを組んだのは中学生の時。友人と共にカードショップのブロックくじからデッキを組みました。
このデッキは先生に没収されてしまいましたが、小学生では叶わなかった「デッキを組んで遊ぶ」事を達成できて嬉しかったのを覚えています。

時を経て、再度遊戯王にハマったキッカケはニコニコ動画でした。
自分もいつしかコンボデッキを組んで多くの方とデュエルをしたい。
そんな思いからデッキを組み、初めて参加したオフ会でデュエルして頂いたのがドリルさんでした。

ドリルさんからデュエルの中でコミュニケーションを取ることで、デュエルがもっと楽しくなることを身を持って知り、もっと遊戯王が好きになりました。

現在、遊戯王をする機会は帰省する時か大阪等への遠征のみとなりましたが、またドリルさんとデュエルできるのを楽しみにしています!
これからも応援しています!どうかお身体に気を付けて!

1
仙台のまーくん(まさき)

初コメント失礼します。
僕が遊戯王始めたきっかけは兄の影響です。
兄は遊戯王やらハイパーヨーヨーやらミニ四駆やらたくさんのおもちゃで遊んでいたので、自然と遊戯王にも触れていました。
初めはバンダイ版の遊戯王をやっていましたが、兄のお下がりのカードで戦っていた為、兄に勝てたことはありませんでした笑

現在のコナミ版になってからは兄とではなくクラスの友達と遊ぶようになっていました。
当時の僕はコンボなんてものは全く考えず、ダークゾーンを貼ったフィールドにブラッドヴォルスやラジーンを並べて平均攻撃力2300で殴るという頭の悪いデッキを使ってました。
おかげでコンボを駆使する友人にはサッパリ勝てませんでした笑

中学に上がってからは部活を始めたこともあり自然と遊戯王から離れて行きましたが、復帰したきっかけはYouTubeで何気なく「今の遊戯王ってどーなってるんだろ?」って調べた所からでした。
その時に見た動画が、当時カードキングダムに所属していたサンダーさんとオックンさんが青眼のストラクを紹介する動画でした。
僕が知ってる時代の遊戯王は生贄召喚と融合召喚しかない時代だったので、対象にとるだけで簡単に出てきたり、手札の青眼見せるだけでオルタナが出るというのがあまりにも衝撃的でした。
そこから貪るように遊戯王関係の動画を見るようになり、復帰に至ります。

長くなりましたがこんな感じです。
長文失礼しました。

1
だいち

こんばんは。動画や記事たのしく見たり読ませたりしていただいています。

遊戯王を知るきっかけは小学生のころ夕方?にやっていたアニメを見てからだと思います。
そこからコンビニで置いてあるパックを買ってもらったり、近所の年上のお兄さんたちがやっているのを眺めていたり、近所の友達同士でわいわいやっていた気がします。
一時期別で夢中になるものがあったのか触らなくなっていましたが高校の時に友人からやるぞと声をかけられて再開しました。たしか丁度エクシーズが登場したごろでした。
そこからは友人たちとやったりニコニコ動画に上げられている動画見るようになり
自分もすごいコンボを決めたいデッキを組みたい
そしてオフ会に参加してみたいとなりオフ会にも行くようになりました。

最近はちょっと別のものに関心が移ったりもしていますが新弾のカードを買ったりデッキをいじったりしています。(笑)
状況が落ち着いたらオフ会にも足を運びたいなと思っています。
ではではこれにて失礼いたします。

応援しています!お体にお気をつけて!

1
キクラゲ

初めまして、僕のキッカケは漫画ですね…当時既に高校生で最初は子供のごっこ遊びのオモチャというイメージがあったので手を出すのが少し恥ずかしかったのを覚えています。vol2発売前に1年留学する事が決まってたので帰ってきた頃には終わってるかな?と思ってたのですが予想に反して子供に大人気…漫画の終了と同時に一度熱も冷めたのですが…数年後甥っ子がカード持って遊びに来て遊び方教えるうちに再燃して9期の終わり頃から復帰(相手が居ないのでただのコレクターになってますが…)

1
クラレント

ドリルさんと復帰した理由や引退してた時期がモロ被りで笑いました。
私も小学生の頃1軍2軍3軍にデッキを分けていて3軍が大革命八咫ロックだったのを覚えています。
受験が終わり大学入学が迫る中当時ニコニコで覇王十代なる動画を見て一期の頃で視聴をやめていたGXが何故そんな展開になったのかとても驚き、本編視聴を始め、気付けば本家闇ゲにたどり着きました。
そして大学で出来た友達がたまたま遊戯王をやっていたので再燃されたって感じですね。
その時に作ったユベルデッキは今でも形を変えて存在しているとても思い入れのあるデッキです。
長々と自分語り失礼しました、これからも記事楽しみにしています。

1
パピヨン

こんにちは!
チャンネルでの動画の投稿は勿論、こちらでの記事の更新もいつも楽しみにしております。
私の遊戯王との出会いは初代遊戯王(DM)にアニメで触れたことがきっかけです。
同級生達も同様に遊戯王にハマり、お互いに言葉は不要、公園の滑り台の上や住んでたマンションの駐車場で砂利や人目を気にせずカードを傷めつけながら対戦に勤しんだことをしっかりと覚えています(笑)確か、最初の切り札は昔のストラクチャーデッキの「太陽の戦士」だったかな?(親に懇願して買ってもらったのが懐かしい…)
上記以外のカードの入手は親の買い物に付き合った時にショッピングモール内にある大手玩具取扱店トイザら〇にて1~2パックを買ってもらうことが週に1回あるかないかの楽しみでした。今でも売り場の光景など鮮明に思い出せます(*^^*)
※その後手にしたレアカード達は親の教育方針で全て破棄することになるのですが、、、
そういったこともあり、遊戯王については存在は認知しつつも手にする機会が減りそのままプレイしない日々がかれこれ10年以上続きました。
そこから復帰に至る大きな転機はなんと大学卒業後に就職した会社にて、突然先輩が発した一言でした。
「最近、遊戯王にハマったから対戦相手してくれない?」
前世の記憶が蘇ったかのような、旧友を思い出したよう懐かしさに襲われ、先輩との対戦を行うため最初はカードショップのストレージからカードをかき集めました。
※ブンボーグや超量(光り物なし)でのぞみましたが、先輩は当時制限なしのフルパワー十二獣や儀式青眼でボコボコに屠ってきたのです。。
(人間のすることじゃねぇよ、、、)
ただ、多くのパワーカードや融合までで止まっていたエクストラデッキのモンスター達の数々を目にして「打点こそ正義!」という自分のプレイしていた頃の環境に比べると戦略の自由度が増していることに一種の感動を覚え、気がつけばどっぷりハマっていたのです!!
リンク召喚が遊戯王から離れるきっかけとなった方も多かったなかで、自分はたまたま復帰した期間がリンク召喚の発表直前だったこともあり大きな影響なく続けてこれました。復帰する時期がもう何年か早ければ考えが変わっていたのかもと思うと、不思議な縁を感じます(*ˊᵕˋ*)
今となっては遊戯王は自分にとって人に誇れる趣味として様々な動画を見て勉強したり、イベントに参加したり、まだまだ先の話にはなりますが遊戯王のブログ開設もしようかと考えている程に自身の生活にも変化を与えてくれました。
いつかドリルさんとも自分のこだわりがつまった面白さ溢れるデッキで必ず対戦したいと考えておりますので、その機会が訪れましたらどうぞ宜しくお願いします( ᵕᴗᵕ )

今後も体調にはお気をつけて、お過ごしください。長文失礼いたしました!

0

※コメントを投稿する際は「利用規約」を必ずご確認ください。

68