はじめに
こんにちは。あーくんです。
今回の記事は1月分!1月の終わりといえば、まず浮かぶのはDMPランキングの全国枠争いでしょう。
最後まで走った選手に敬意を。そして、見事勝ち抜いた選手達に祝福を送ります。彼らの試合が待ち遠しいですね。
本題に入りましょう。まずは先月、12月発売の新弾、終淵 ~LOVE&ABYSS~の発売から環境が激変。《大集合!アカネ&アサギ&コハク》をはじめとした様々なカードによりアップデートされたデッキ群は、この1ヶ月でさらに研究されその強さに磨きをかけました。
その結果……なんと【水単サイバー】が環境トップから引き摺り下ろされることに。
先月までの【デアリDDD】が入賞数を抜いたとかの話ではなく、最上位争いから蹴落とされてしまう、本当の意味での引き摺り落としです。
その結果現れた首位に居座るデッキは何なのか。現在はどういう環境なのか。追って解説していく連先企画、オリジナル環境解説2026年1月編、スタートです!
2025年12月の環境はこちら!
目次
「最強」の定義
本記事では最強デッキを「デュエル・マスターズ競技環境での相対的な強さ」と定義します。
Tier1とは「環境内に不利なデッキが少ない、あるいは相性差を覆しやすいデッキであり、大会で持ち込みが一番多いと予想される対策必須のデッキ」です。
Tier2とは「Tier1やTier2のデッキにある程度勝てる見込みがあり、大会でも毎回一定数いると予想されるデッキ」です。
Tier3とは「弱点が多い、デッキパワーが低いなどの理由で使用者は少ないものの、特定のメタゲームでは活躍することができるデッキ」です。
大会環境の母数は日々によって変わるため、デッキごとの相性や強度をベースに考えを記載していきます。
Tier1
【トリーヴァゴルギーオージャー】Tier1
現在のオリジナル環境で覇権を握っているのは大躍進のミッドレンジソリティア、【ゴルギーオージャー】です!
《大集合!アカネ&アサギ&コハク》で足回りが強化され、見事環境デッキ入り……というのが12月末でしたが、そこから一気に数を増やし、入賞数は1位。

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光/水/自然 / パワー3000 / コスト3
■自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[無色(2)]支払って召喚してもよい。
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。
もちろん、この連載は入賞数だけ追うわけではありません。このデッキをこの位置に据えたのは、その入賞数に見合うほどの強さを誇っているからです。
デュエル・マスターズにおいて、足回りの強化はそれ即ち常識の更新です。
《ジャスミンの地版》なども合わせ、とりあえずマナを伸ばして上からリソースを期待する、往年のミッドレンジデッキのような立ち回りが増えました。
特に顕著なのは3tにプレイする《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》。低コストで更に手や場を整えることで、以降の押し付けが途切れず進みます。
早いタイミングでプレイすること自体は以前もよく目にしたのですが、《大集合!》のおかげで2tのランプが安定したことからこの動きも定番のものとなりました。

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 光/水/自然 / パワー6000 / コスト4
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。その後、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、自分のマナゾーンにあるカードを1枚アンタップする。
また、進化せず横に置くことで【デアリDDD】などのアグレッシブなマッチアップでも壁を貼りながらドローを進めることができます。
ですがここまでは先月の情報。1月からはプレイヤーたちの思考が注ぎ込まれ、構築もさらに洗練化していきます。
その結果が、終淵 ~LOVE&ABYSS~で追加された《吟弾の妖精》による面制圧です。 新たなトリガー枠として選ばれたこのカードは、《終末の時計 ザ・クロック》や《~進封せし大悪魔~》などとは違い、能動的にプレイして面を踏みにいく動きを取ることができます。

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・マジック・セレス / 文明 水 / パワー6000 / コスト4
■革命チェンジ:コスト3以上のジャイアントまたはコスト3以上のマジック(自分のコスト3以上のジャイアントまたはコスト3以上のマジックが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、カードを2枚引く。
■相手のクリーチャーは、出たターン、攻撃できない。
また、同時期に注目された《巨魔天 アオフェシー》との相性が抜群。
相手の面を寝かしアタック対象を作って安全なチェンジができ、手札に返ることで再度制圧可能。
SAやMFは《アオフェシー》が止めてくれるため、一気に面の優位を確保することができます。

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー3500 / コスト3
■S・トリガー
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それらはアンタップしない。
これにより、【デアリDDD】や【der'Bande】などのビートダウンに対する勝率が大幅に向上し、隙らしき隙がなくなりました。
その他、《ベイB セガーレ》などを採用して【闇王ゼーロ】への耐性をつけることができる他、《森の指揮官コアラ大佐》や《水上第九院 シャコガイル》といったメタ抜けの要素もあり、環境によって柔軟に構築を変えられることができるため、今後も形を変えて環境で暴れることでしょう。
【闇王ゼーロ】Tier1
ランキング最終盤ともなる1月後半、【デアリDDD】と【ゴルギーオージャー】の二強を差し抜くメタデッキ。2026年下半期は、間違いなくこのデッキのシーズンだったでしょう。
【水単サイバー】が最強格から落ちたことで、【闇王ゼーロ】は環境最強ソリティアの名を恣にしているループデッキとなりました。
元々拡張性が高く、様々な構築で愛されてきましたが、振り返ってみればこのデッキのラストピースは《秩序の意志》でした。

【 呪文 】
文明 闇 / コスト4
■S・バック:闇(闇のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうしたら、コストを支払わずにこの呪文を唱える)
■相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印を1つ付ける。
(カードを封印するには、自分の山札の上から1枚目を裏向きのままそのカードの上に置く。コマンドがバトルゾーンに出た時、その持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ自身のカードから封印を1つ、墓地に置く。クリーチャーが封印されている間、両プレイヤーはそのクリーチャーを無視する)
以前から採用されていたカードではありますが、ことこの環境においては意味が違います。
まず【デアリDDD】のパンチを咎める仕事。これは今まで通りです。
そして、【ゴルギーオージャー】の耐性持ちクリーチャーの除去という役割を得たことで、このカードがアグロメタではなく環境全体のメタカードになりました。
封印対象が《〜西方より来る激流の竜騎公〜》などであればそのまま完全幽閉になることも評価されるポイントです。
他にも、《ティンパニ=シンバリー》4投による《〜地獄帰りの騎士〜》のかさ増しも効果的に働いていました。

【 クリーチャー 】
種族 アビスロイヤル / 文明 闇 / パワー4000 / コスト4
■ブロッカー
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)
■各ターン、自分の2体目のクリーチャーが出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。
なにより、このデッキにおける最大の魅力は一定確率で起こるアヴァツボツボ。
そのターン中に決まらなくても、膨大なリソース差で圧倒することができるため、実質的な勝ちに直結するコンボといって差し支えないでしょう。



最速の爆発があり、リソースを削る動きがあり、受けも硬い。と、なんとも玄人好みなデッキに育ち切った、環境最強ソリティアにふさわしいデッキでしょう。
Tier2
【デアリDDD】Tier2
ここからはtier2。まずは【デアリDDD】の紹介です。
「いや、tier1だろ!」という声が聞こえてきそうですが、【闇王ゼーロ】に不利かつ《吟弾》×《アオフェシー》型の【ゴルギーオージャー】には正直先攻ゲーの5割だと認識しています。
そして狩り対象であった【水単サイバー】の大減少が合わさり、環境の立ち位置は最悪になってしまいました。そのため、今回の記事ではtier2とさせていただきます。
ですが、このデッキが絶対値で弱くなった部分は一つもありません。依然として《轟く邪道 レッドゾーン》は理不尽ですし、《魔誕の封殺ディアス Z》を受け切るのは至難の業です。
このデッキがこの位置にいるのはあくまで環境の相対的な部分であり、デッキパワーだけならTier1と言い切っていいだけの地力があることは念頭に置いておきましょう、
【トリーヴァder’Bande】Tier2
【デアリDDD】&【水単サイバー】環境の隙間を埋めていたコンボビートの【der’Bande】ですが、現在は【ゴルギーオージャー】にちょっと押され気味。
《アオフェシー》も《一音》も《〜西方より来る激流の竜騎公〜》も辛い構造になっているため、完全無欠で自由に駆け抜けるとまではいかないのが現実です。
しかししかしこの【der’Bande】、ただ周りの成長を眺めているだけではなく、このデッキの構築にも変化がありました。
一つ目は、《ジャスミンの地版》を厚く採用した構築。
こちらは《大集合!》と合わせ、2→4のラインをしっかりと保っています。
これにより、3t《キユリのASMラジオ》の安定性が爆増。押しつけ性能を高めています。

【 呪文 】
文明 自然 / コスト4
■自分の山札の上から5枚を見る。その中から、コスト3以下のクリーチャーを2体まで出す。残りを好きな順番で山札の下に置く。
もう一つは、《邪尾の魔法陣》×《S級原始 サンマッド》のループ型。

【 タマシード 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 光/火/自然 / コスト4
■G・ストライク
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、カードを1枚引く。その後、コスト3以下のコマンドを1つ、自分の手札またはマナゾーンから出してもよい。
■このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。

(殿堂カード) 【 進化クリーチャー 】
種族 ゲリラ・コマンド / S級侵略者 / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3
■進化―自分の自然のコスト3のクリーチャー1体の上に置く。
■S級侵略「原始」―自然のコスト3のクリーチャー(自分の自然のコスト3のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札またはマナゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーに「T・ブレイカー」を与える。
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにクリーチャーが4体以上あれば、そのうち1体を選び、持ち主のマナゾーンに置く。
こちらは条件が成立した瞬間に無限ドローと各種ロック札で勝ちに行くことができる凶悪コンボです。
また、コンボばかり注目されていますが、グレーとブルー×ダーバンデの合わせ技により、ビートダウンも得意。打点でもループでも先4のキルは安定し、3キルも易々行います。
《〜西方より来る激流の竜騎公〜》がいなければ……と思わざるを得ないほど完成度が高いデッキであるため、今後のメタの周り方次第では簡単に上位に顔を出すと思われます
Tier3
【水単サイバー】Tier3
Tier3として紹介する……にはあまりに強すぎますね。
【水単サイバー】は有利な相手がほとんどいなくなり、逆に不利な対面が上位を席巻することとなりました。
【ゴルギーオージャー】の《アオフェシー》がキツいだけではなく、《〜西方より来る激流の竜騎公〜》が着地してしまうと《愛銀河マーキュリー・スターフォージ》のループがそもそも困難。
【デアリDDD】に優位主張はできず、【der’Bande】にも殴りきられるという何とも悲しい立ち位置です。
安定4キルのループコンボ……といえば強くあるのですが、メタの形が悪いことと、横を見ると全デッキこれより少し早い速度で動けるのが立ち位置悪化の要因でしょう。
なにより、【ゴルギーオージャー】が搭載している《一音の妖精》に値するメタ札を採用できないのがここにきて響きました。
冬の殿堂を越える気はしませんが、夏から戦い続けたこのデッキの晩年がこんな形であるのは少し寂しいですね。
【4cアルファディオス】Tier3
【ゴルギーオージャー】環境に物申しているのがこちらの【アルファディオス】。
トリーヴァ……ではなく、火文明を採用した4cが主流です。
火文明の採用によって変わったポイントは、《剣轟の団長 ドギラゴン王道》と《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》。

【 G-NEOドリーム・クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 光/火/自然 / パワー13000 / コスト8
■自分のマナゾーンに光、火、自然の各文明があれば、このカードに「D・D・D[無色(8)]」を与え、そのコストを攻撃中のクリーチャーのコストの数少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■G-NEO進化:光、火または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、コスト7以下の多色クリーチャーを1体、自分の、手札またはマナゾーンから出してもよい。
■自分の他の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「マッハファイター」と「エスケープ」を与える。

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / エンジェル・コマンド・ドラゴン / ソニック・コマンド / 文明 光/火 / パワー11000 / コスト7
■自分のマナゾーンに光または火のカードが合計5枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
■EXライフ
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。次の相手のターン、相手はクリーチャーを1体しか出せない。
特に《ロッドゾージア》は【ゴルギーオージャー】をはじめとした環境上位に非常に強く刺さっています。
もちろん《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》や《滝川るる&ラフルル ー閃光のヒロインー》の押し付けも健在。
特に苦手と言えるデッキが【デアリDDD】くらいで、残りのデッキには概ね有利にゲームを運べることがこのデッキの魅力です。
《一音の妖精》が強い限りまたこのデッキも強くあることを重々頭に入れておきましょう。
tierランクを下げているのは、デアリDDDが苦手なのと、ゴルギーオージャー対面は先手ゲーになりやすいから。
【4c創世竜】Tier3
兄より優れた弟はいない……と言いたいところですが、《グレートブルーの海幻》も弟の方が上手く使い出したせいで立つ背がなくなってきているのが【4c創世竜】です。
1月の頭からは、エンジェル・コマンドを軸にした構築が台頭しました。こちらは《天翔と紋章の門》を上手く唱えたり、《ミラクルステラ》によるロックが【水単サイバー】環境に刺さっているような形でしたね。

【 呪文 】
文明 光/自然 / コスト4
■G・ストライク
■自分のクリーチャーを1体、タップしてマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのエンジェル・コマンド・クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
しかし、1月後半にてシンカパワーの裁定が正式なものに確定すると、従来の《ウルの天宝》から展開する形とは違い、《レヴィヤの地版》を使用するループ型が開拓されてきました。

【 タマシード 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / スノーフェアリー / レクスターズ / 文明 自然 / コスト5
■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、コスト3以下のクリーチャー1体またはコスト3以下のタマシードを1枚、自分のマナゾーンから出してもよい。
■シンカパワー:このタマシードが進化する時、コスト3以下のクリーチャー1体またはコスト3以下のタマシードを1枚、自分のマナゾーンから出してもよい。
ループギミックは割と簡単。《レヴィヤの地版》と《トラップの地版》と《パーリ騎士の心絵》をダーゼンの下に入れてクルクルするだけ。

【 タマシード 】
種族 ジャイアント / レクスターズ / 文明 自然 / コスト3
■S・トリガー(このタマシードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ使ってもよい)
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、コスト4以下のクリーチャー1体またはコスト4以下のタマシードを1枚選び、持ち主のマナゾーンに置く。
使用するギミックがクリーチャーでも呪文でもないため、 《一音》や《オニカマス》といった主要なメタカードを潜り抜ける性能が高いのが魅力です。
こちら、アドバンスでも優勝するほどのパワーデッキとのことで、今後の活躍と発展に期待が持てます。
環境のまとめと今後の展望
いかがだったでしょうか。
現在のメタゲームは、【ゴルギーオージャー】が支配しており、その構造は骨太ミッドレンジ×《一音の妖精》のメタ性能に集約されていると言えます。
これを切り崩すのは容易ではなく、【水単サイバー】と【デアリDDD】環境であまり使われなかったカードがぶっ刺さったりしています。
なので【4cアルファディオス】のようなデッキが以前より勝ち上がったりするわけですね。今後も《ロッドゾージア》は注目の一枚だと言えるでしょう。
2月の新商品はパンドラウォーズということで、あまりオリジナル環境には影響がなさそうですが、回るメタゲームにおいてどのデッキが強く出るかが楽しみですね。
おわりに
というわけで、1月のオリジナル環境について解説いたしました。
使ってみたいデッキは見つかりましたでしょうか?
この記事が皆さんのオリジナル環境に対する理解への一助となれば幸いです。
それでは次回、2月のオリジナル環境解説記事でまたお会いしましょう!

