【遊戯王OCG】2026年1月上旬の環境解説と入賞デッキまとめ【巳剣/ドラゴンテイル/VSK9/メメント/絢嵐】【第15回 Mogi杯 個人戦】

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【遊戯王OCG】2026年1月上旬の環境解説と入賞デッキまとめ【巳剣/ドラゴンテイル/VSK9/メメント/絢嵐】【第15回 Mogi杯 個人戦】

目次

こんにちは、たけっしーです。

今回は1/10(土)に僕が大阪で開催した『第15回 Mogi杯 個人戦』の大会結果と環境考察の記事になります!

『Mogi杯』は新年1発目の開催で、僕が大会を開きはじめてから丁度1周年となりました✨

今後もたくさんの方に参加してもらえるように挑戦していくので応援の程よろしくお願いします!

それでは早速、予選のデッキ分布から見ていきましょう👇

予選デッキ分布

巳剣⋯9(デモンスミス4 ライゼオル2 セイクリッド1)
烙印⋯4
エルフェンノーツ⋯4(デモンスミス2 スネークアイ1 シンクロン1)
VSK9⋯3
ドラゴンテイル⋯3
白き森⋯3
絢嵐⋯2
エクソシスター⋯2

以下、分布1

ヤミー
M∀LICE
K9
霊獣
アダマシア
ドラグニティ
破壊剣
水晶機巧
メメント
セイクリッド
オルフェゴール
ライトロード
ラビュリンス
オノマトライゼオル
HERO

以上、45名参加

『Mogi杯』の個人戦では過去最高人数で開催することが出来ました✨

たくさんのご参加ありがとうございます🌸

トップシェアは【巳剣】となりました。

今期はどの地域でもシェア数がトップとなっており、無難なデッキ選択だと個人的に感じています。

型の内訳は「デモンスミス」が4名、「純巳剣」が3名、「ライゼオル」が2名となっています。

加えて珍しいタイプとして「セイクリッド」型も存在しており、こちらは「巳剣」ギミックから《星騎士セイクリッド・カドケウス》を成立させることで《星騎士プトレマイオス》のターンスキップによる実質的な先攻ワンキルを狙う構築となっています。

次点で【烙印】【エルフェンノーツ】がそれぞれ4名ずつ見られました。

どちらも一定の使用者が存在しており、競技シーンでの活躍が見られるデッキになります。

【エルフェンノーツ】は型が多く、主流なのは「デモンスミス」型です。

また、「スネークアイ」型や「シンクロン」型もあり、分布上は別区分となっていますが【白き森】にも展開パーツとして組み込まれており現在の環境では比較的目にする機会が多いでしょう。

【エルフェンノーツ】は新弾の新規カードでの大幅な強化が確定しているため今後使用者が増えると予想されます。

参加者が多く集まった大会ということもあり、分布1にも様々なデッキが見られました。

前期はトップシェアだった【ヤミー】【M∀LICE】も今回は分布1となっており、制限改訂の影響から使用者が激減したことがわかります。

全体的に展開系のデッキが多く、制限改訂で強い汎用カードが減ったことから「自分の動きを通して勝つ」ことが重視される環境と言えるでしょう。

今大会は予選が6回戦となっており、決勝トーナメントには5ー1以上が確定、4ー2から2名がオポネントの順位で決定し上位7名の進出が決まります。

それでは予選を勝ち残り、決勝トーナメントに進出したデッキを見ていきましょう👇

決勝トーナメントデッキ分布

ドラゴンテイル⋯2
巳剣
VSK9
絢嵐
アダマシア
メメント

以上、7名進出

予選から環境上位のデッキやパワーが高い展開系のデッキが出揃う結果となりました。

【ドラゴンテイル】【巳剣】【VSK9】は今期の上位3つとも言えるデッキで、今回も順当に勝ち残っています。

【ドラゴンテイル】は他2つに不利を取りやすい点やメタに打たれ弱いため環境的にやや向かい風な傾向があるものの、予選全勝で通過しておりデッキパワーの高さを見せつける結果となりました。

【絢嵐】は前期から関西以外の地域では活躍が多く見られるデッキでしたが、関西でも使用者が増えており先週開催された『バルジーナオフ 個人戦』に引き続き今回も決勝トーナメントに進出しています。

速攻魔法の手数を武器に堅実にアドバンテージで差をつける戦い方が得意なため、環境がそこまで高速化していない今期は活躍が多く見られそうですね。

【アダマシア】【メメント】は定期的に競技シーンでも活躍が見られる展開系デッキですが、今期は比較的戦いやすい環境と思われます。

特に【アダマシア】は先週開催された『バルジーナオフ 個人戦』でも優勝しており、関西では注目されています。

それでは入賞レシピを見ていきましょう👇

🥉ベスト4🥉【ドラゴンテイル】

ベスト4は【ドラゴンテイル】となりました。

制限改訂では《星辰竜ムルル》が制限カードになったものの、大きく影響せず今期も活躍が見られるデッキになります。

よく見られる《烙印融合》《The Fallen&The Virtuous》といった「烙印」ギミックは採用せず、「マギストス」ギミックを採用されているのが特徴的です。

「マギストス」ギミックは今期の【ドラゴンテイル】では採用率が上がっており、ギミックの手数や盤面強度を重視されるようになりつつあります。

《白き竜の落胤》から《三英の相剣師》に繋げることで「マギストス」ギミックにアクセスできるためお互いの相互補完が可能となっています。

手札誘発の中では《D.D.クロウ》の採用が珍しいでしょうか。

メインとサイド合わせて3枚採用されているのが特徴的です。

似た役割のカードの中で採用率が高い「深淵の獣」に比べると、光・闇属性以外のモンスターや魔法・罠を除外することも可能なため、

【巳剣】対面では儀式モンスターの蘇生の他にも《巳剣之尊 草那藝》で《巳剣降臨》を回収するムーヴを阻止できたりと対応範囲が広いのが評価できます。

「深淵の獣」も2種類採用されており、墓地メタを意識した構築となっています。

サイド後の先攻札には《魔法族の里》が選択されているのも特徴的です。

同じ役割でよく採用される《魔封じの芳香》はチェーンで速攻魔法を通すことができ、【絢嵐】には《サイクロン》で突破されてしまうため発動自体を封じるこちらを優先していると思われます。

🥉ベスト4🥉【絢嵐】

同率ベスト4は【絢嵐】となりました。

他の地域で大きく活躍を見せていましたが、関西のCSでは初めての入賞となります。

ギミック面では初動の追加として《聖騎士の盾持ち》の採用、《絢嵐たる軒昂》が1枚のみの採用、《マルチャミー・フワロス》のメイン採用が人によって分かれる部分でしょうか。

エクストラには《鉄獣式撃滅兵装”Mouser”》が採用されており、《鉄獣式強襲兵装改”Bucephalusll”》を経由して《聖痕喰らいし竜》を墓地に送ることで《The Fallen&The Virtuous》にアクセスすることが可能となっています。

サイドプランはターンスキップ系の手札誘発に加えて捲り札を多く採用しており、手数で盤面を攻略するプランとなっています。

🥈2位🥈【メメント】

2位は【メメント】となりました。

メインデッキは手数に振り切った構成となっており、先程の【絢嵐】と似たものを感じますね。

速攻魔法を多く採用することで、《絢嵐たる見神》をドローソースとして組み込まれているのが特徴的です。

既存の【メメント】では1〜2枚採用が多い《メメント・スリーピィ》が最大枚数採用されているのも《絢嵐たる見神》のドローから「メメント」ネームを引き込むことが期待でき、事故率を下げる狙いもありそうです。

サイドデッキは手札誘発が多く採用されており、捲り札が通らない対面では入れ替える”スイッチプラン”となっています。

エクストラデッキは《転晶のコーディネラル》の採用が特徴的です。

これは《月光舞獅子神姫》の対策として採用されており、破壊耐性で盤面を守りながら《冥骸合竜ーメメントラル・テクトリカ》での戦闘破壊を通す、

2体目がいる場合はそのまま《閉ザサレシ世界ノ冥神》に繋げることで突破可能となっています。

🏆優勝🏆【ドラゴンテイル】

優勝は【ドラゴンテイル】となりました。

ベスト4の構築とは違い「烙印」ギミックが採用されていますね。

特徴的なのは《黒衣竜アルビオン》《金満で謙虚な壺》の採用でしょうか。

制限改訂で《星辰竜ムルル》が制限になったことから初動率を担保するために採用されていると考えられます。

《黒衣竜アルビオン》は《白き竜の落胤》にアクセスできるため《星辰爪竜アルザリオン》で回収し、「烙印」ギミックを回すことで盤面を強固にしやすくなります。

サイドデッキは《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》が特徴的です。

トップシェアの【巳剣】や一定数存在する【烙印】【月光】等に有効で、環境に合わせた採用となっています。

優勝者のインタビュー動画もあるのでそちらも是非チェックしてください📸

気になったデッキ

個人的な気になったデッキは【K9ドラグニティ】です。

【ドラグニティ】は「TERMINAL WORLD3」での強化を受けたものの競技シーンではあまり注目されなかったテーマですが、今回の『Mogi杯』で使用者が見られたため取り上げていきます。

「K9」ギミックも厚めに採用されており、レベル5の《ドラグニティープリムス・ピルス》とのくっつきも意識しており、盤面を形成する際は《K9ーEX強制解除》等「K9」側の妨害もしっかり用意しているようでした。

「ドラグニティ」の展開としては《水晶機巧ーハリファイバーP》から《ドラグニティロードーゲオルギアス》の成立を目指し、《ドラグニティナイトーアラドヴァル》を追加することで質の高い妨害を構えることが可能です。

「K9」ギミックも合わせると展開が通ればまず捲られないのは展開系デッキとしての強みでしょう。

「ドラグニティ」と言えばサポートカードである《竜の渓谷》が思い浮かびますが、現在の【ドラグニティ】にはもはや採用しない構築もあることに驚きました。

今後の開拓と活躍が見られるか期待です。

今回のまとめ

今回は1/10(土)に僕が開催した『第15回 Mogi杯 個人戦』の大会結果と環境考察の記事でした!

『Mogi杯』の個人戦は今までで1番参加者が多く集まっており、とても盛り上がった1日だったと思います!

今後は新しい試みにも挑戦していく予定なので応援をよろしくお願いします✨

最後に告知になりますが、1/24(土)に『第16回 Mogi杯 3人チーム戦』を開催します!

まだまだ募集しているので、是非遊びにきてください✨

それでは👋

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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