| このデッキはこんな人におすすめ! |
| ・パワー革命チェンジじゃない遊び方がしたい! ・デュエプレに課金し過ぎた! ・でもカードゲームでもアイドルが使いたい! |
ご無沙汰しております。Shinと申します。
さて、今回のテーマはずばり。
最近何かと話題な、アイドルを使って格安を組んで参りましょう。
はじめに:この企画のルール!
本企画「格安デュエマ研究所」は、カーナベルライターが持ち回りで低予算デッキを構築・紹介する企画となっています。

本企画では第1回格安デュエマ研究所にて示されました、「シングル価格が以前の公式商品(クロニクルデッキやドリーム英雄譚デッキなど)の定価である5000円以内」という基準を「格安」とし、日夜研究を続けています。その熱心さで、研究員の中にはカード販売ページのUIが瞼の裏に焼き付いてしまう人もいるとか。
550~1100円の公式のデッキが、デュエル・マスターズという大海原に漕ぎ出す「ボート」であるのなら、その奥深い世界の「羅針盤」としてこの企画のデッキを使って頂けたら幸いです!
高いカードの跋扈する世界においても、「安いけど、強い!」「安いからこそ、面白い!」をきっかけとした切り札との出会いに彩られますように。
アイドルといえば、この男!
「格安デュエマ研究所」をご覧の諸君!
私の名は、《アカシック・タレス》!
うわっ。俺の記事なのになんかいる。
「格安デュエマ研究所」、なかなか苦労しているみたいだね。
なんでも、最近はパワー8000ラインのカードを使おうとするとパワー革命チェンジが高過ぎて使えないとか。
確かに、高いカードが増えて来て前よりデッキは組みづらいな。
今回のハラグロX。のデッキも《カツムゲン》使えなくてどうしようと思ってたし。
このままでは、デュエル・マスターズが絶大な人気となったのに、その中で生まれた「格安デュエマ研究所」というコンテンツが滅びてしまう!それは実につまらない!
お前絶対らすねさんの記事読んでから言ってるだろ。
だが、心配することはない。
信仰(アイドル)を力にするんだ、研究員Shinよ!
どうも、太陽アイドル《バークアステカA》です。
俺のAはアイドルのA!
いや、アイドルは「Idol」だからIだろうが!
なんかこんな感じでアステカが出てきて自然とライターと会話する流れ、3年くらい前にもやらなかった?
デッキリスト:カードゲームでもアイドル!【アイドル・キリフダッシュ】!
お値段の合計は2865円でした。
最近では「デッキ価格をシミュレーション」ボタンから更に「在庫チェック」と押して、「40枚をまとめてカートに入れる」とすることで、一瞬でカードが買えるみたいですよ。僕もお世話になっている機能なので、是非活用してみてください!
カード解説
序盤:まずは盤面でユニット結成!軽減・加速・ドローでスノーフェアリーを集めよう!
《看護妖精マルスブジン》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 火 / パワー2000 / コスト2
■自分の、闇または自然のカードを実行するコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■セイバー:多色エレメント(自分の多色エレメントが破壊される時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい。)
50円
デッキ全体を通して、手札から積極的にプレイしたいのは自然文明を含むカード。
その為、《マルスブジン》を一度出してしまえばプレイしたいカード全てが軽減されることとなりますよ。
《グローバル・ステージ》や《エリカッチュ。》を出しながら《バークアステカ》のキリフダッシュ用の2マナを残す為の動きが可能になります。
特に《グローバル・ステージ》の苦手なスレイヤーなどにウルトラ・セイバーで対処できる点が優秀。
スノーフェアリーなので、自身も《アジサイ》のドローにも対応していますから、一気に大量展開+ドローが狙えます。
《桜風妖精ステップル》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 自然 / パワー1000 / コスト2
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■このクリーチャーが破壊された時、カードを1枚、自分のマナゾーンから墓地に置く。
60円
キリフダッシュをしたいので、マナもきっちりと確保したい為に採用した初動札。
コスト軽減の方が取り回しが良いので、積極的に採用したのはそちらですが、「後半に一気に展開して《グローバル・ステージ》から攻撃を始める」という動きを支えてくれますよ。
《恋愛妖精アジサイ》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 自然 / パワー3000 / コスト4
■自分のスノーフェアリーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。
■このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。
50円
スノーフェアリー基盤の屋台骨。
低コストのクリーチャーを展開すると、手札が帰って来るという破格のリソースカードです。
軽減を組み合わせることで小型を展開しながら《バークアステカ》や《カミタイオ》を引き込みに行くのがこのカードの役割。
3コスト以下のスノーフェアリーは20枚、自己軽減を持つ《カミタイオ》も加えれば24枚もありますからマナの限りドローが狙えますよ。
《奇跡妖精マルス》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 火 / パワー3000 / コスト2
■G・ストライク (このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■各ターンに一度、自分の闇、火、または自然のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。
50円
こちらは火文明でも軽減できる代わりに、軽減がターン1度のスノーフェアリー。
火単色のスノーフェアリーは今回のデッキに全体の4分3が入っているほどに少ないカードですので、単色かつ種族シナジーを得る為に最大限採用したい結果この枚数となりました。
最低限のG・ストライクで防御カードとしても換算できますよ。
中盤~終盤:スーパーガードマンで視線を釘付け!W・ブレイカーがハートを射抜く!
《獣音類武士目グローバル・ステージ》

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン / スノーフェアリー風 / 文明 火/自然 / パワー8000 / コスト4
■スーパーガードマン(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい)
■自分の「ガードマン」を持つクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「パワード・ブレイカー」を与え、それらが持つ攻撃できない能力を無視する。
110円
今回のデッキのコンセプト。新能力「スーパーガードマン」により、バトルをタップして引き受けるにとどまらず、全てのスーパーガードマンをスピードアタッカーとパワードブレイカーに変換します。
ガードマンが自ら持つ攻撃できない能力を無効化(G・ストライクなどの付与された効果は不可)し、4コストながらW・ブレイカーのスピードアタッカーで攻撃を放ちます。
今回はこうしたW・ブレイカーを持つカードを、次に紹介するこちらのカードと組み合わせていきます。
《バークアステカA》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火/自然 / パワー11000 / コスト8
■キリフダッシュ [fn10](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを[fn10]支払って召喚してもよい)
■このターンにブレイクされたシールド1つにつき、このクリーチャーの「キリフダッシュ」コストを最大4少なくする。ただしコストは[fn02]より少なくならない。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワーの合計が7000以下になるよう、相手のクリーチャーを好きな数選び、持ち主の墓地またはマナゾーンに置く。
170円
複雑な軽減テキストとキリフダRevoに相当する巨大なキリフダッシュコストを持ちますが、仕組みは簡単。
シールド1枚のブレイクにつき4コスト下がるので、2枚ブレイクすると8コスト軽減。
多色である為に2以下にはなりませんから、このカードを最大限軽減するにはW・ブレイクをすれば良い、ということですね。
登場当時からあらゆるW・ブレイカーとの組み合わせが検討されており、その中に《武家類武士目ステージュラ》を組み込めるスノーフェアリーも存在。
今回なんと、デッキ全体のW・ブレイカーは元のテキストで4種類計12枚。確実なシールドブレイクが、太陽の戦士を呼び出します。
状況次第で選んだ先に除去できる効果も強力です。
《ダイヤモンド・カミタイオ》

【 進化クリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 自然 / パワー7000 / コスト5
■自分のスノーフェアリーが3つ以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを[自然(1)]にしてもよい。
■進化:スノーフェアリー・クリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置いてもよい。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
95円
由緒正しき《ダイヤモンド》の名を冠するアイドルは、このデッキの要となる《グローバル・ステージ》以外に《バークアステカ》の前に出せる即時打点のW・ブレイカー。
スノーフェアリーを展開するコンセプトにおいて、これ以上に確保しやすい打点はありません。
また序盤にマナに置いた《バークアステカ》を拾いあげることも可能な万能のマナ回収を持ちます。
絶妙なパワーラインでパワー革命チェンジとの差別化を図っている点は正に「神対応」。
《雪精 エリカッチュ。》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー風 / 文明 自然 / パワー8000 / コスト2
■スーパーガードマン(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい)
■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手のクリーチャーが手札以外から出た時、このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせてもよい。
55円
序盤は強力なスーパーガードマンに加えて、相手クリーチャーをなぎ倒す強力なメタ効果で牽制。
何よりその圧倒的な低いコストによって、《マルスブジン》と組み合わせれば一気に複数体展開することも可能。
《グローバル・ステージ》着地後は攻撃できないという制限を突破し、W・ブレイカーを叩き込みます。
攻撃に転じた8000のパワーラインは処理されづらく、その後には《バークアステカ》も控えていますから圧倒的な攻撃力で相手を撃ち抜くことができますよ。
《雪精マリニャン。》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー風 / 文明 火 / パワー8000 / コスト3
■スーパーガードマン(自分の他のクリーチャーがバトルする時、かわりにこのクリーチャーをタップしてバトルさせてもよい)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このターンに他のクリーチャーが攻撃していなければ、このクリーチャーは攻撃できない。
50円
《エリカッチュ。》と比べると攻撃可能な条件が緩く、《グローバル・ステージ》が絡まなくとも《バークアステカ》に繋げられる可能性を秘めた1枚。
もちろん希少な火文明単色、なのですがこのカードをプレイしたいタイミングはだいたい先に《グローバル・ステージ》や《カミタイオ》などを含めた大量展開がしたく、《奇跡妖精マルス》が絡まないと望むような展開に繋がらないことが多いです。
よって2枚でサブアタッカーとしての運用をしています。
防御面:ガードマンの守り先となるクリーチャーをトリガーで出そう!
《爆転の妖精》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 自然 / パワー3000 / コスト2
■S・トリガー
■このクリーチャーをタップして出してもよい。
■相手のクリーチャーが攻撃する時、可能なら、このクリーチャーを攻撃する。
■このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。
50円
強力な「スーパーガードマン」ですが、ガードマン能力であるためにプレイヤーへの攻撃を止めることはできません。
そこで、攻撃誘導のスノーフェアリーであるこのカードの出番。トリガー1枚、もしくは軽減込みの通常召喚からガードマン先を作り出してしまいましょう。
もちろんこのカードもただ守られているばかりではなく、相手が攻撃を介さず除去によって突破すればそのままマナへと移動。変則的なマナ加速カードにもなるのです。
《フォレスト戦斧》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火/自然 / パワー4000 / コスト4
■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
50円
奇跡の噛み合いを見せる超シナジーカード。
まずトリガーのバトルで一仕事し、その後なんと自身もガードマンであることで《爆転の妖精》や各種味方を守る為に戦います。
バトルに対してスーパーガードマンは発揮できますから、このカード単体で対処できないパワーラインは攻撃せずアンタップしている《エリカッチュ。》などの味方にパスすることができます。
火・自然の多色ですからマナ基盤としても申し分のない1枚。
《ソウルスカーレットアカネ》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / フュージョナー / 文明 自然 / パワー5000 / コスト5
■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。
■超魂X (これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■自分のターンに一度、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
75円
スノーフェアリーの最後のピースはこちらの《ソウルスカーレットアカネ》。
トリガーでの確定エレメント除去が強力であることはもちろん、注目したいのは超魂X効果。
キリフダッシュは「召喚」であり、それが発動する場所はどこでも良かったりします。
その為、トリガーで登場したこのカードがそのまま《カミタイオ》に進化してW・ブレイクするとそのまま《バークアステカ》のキリフダッシュに繋げられる、という寸法です。
デッキの動かし方
①ユニット結成!アイドル達のステージが始まるぜ!
軽減、攻撃誘導、ガードマン着地など、序盤からどんどん動いていくのがこのデッキの特徴。
どうしても減ってしまう手札や、色の兼ね合いでチャージしなければならなかったカードは《アジサイ》や《カミタイオ》で拾い上げていきましょう。
②W・ブレイクから突然参上!太陽のA(エース)!



とにかく目指すは相手のシールドに確実にW・ブレイクを叩き込むこと。
《バークアステカ》の効果で墓地もしくはマナに相手のクリーチャーを置き、確実な打点を通していきます。
キリフダッシュは「召喚」な上に基本的に手札から行うので、多くのメタを突破して戦うことができるのがパワー革命チェンジにはないメリットとなっています。
③確実な攻撃の為にも、防御を整えろ!


キリフダッシュにより攻撃力は十分にありますから、防御力を補うトリガーもしっかり使っていきたいところ。
特に《フォレスト戦斧》によるバトルのパスでの除去はこのデッキならではの持ち味と言えるでしょう。
正に逆転を生み出す《ソウルスカーレットアカネ》にも注目です。
改造案
《魔誕の猛将ダイダロス》

【 クリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 火 / パワー6000 / コスト5
■W・ブレイカー
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)
■自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「ガードマン」を与える。
■このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
280円
全体にガードマンとスピードアタッカーを付与するクリーチャー。
ヨビニオンによる1枚での2体展開の性能ももちろん強力…...なのですが。
ヨビニオンをするなら《グローバル・ステージ》以外の4コスト以下のクリーチャーが不要となりデッキ全体の構造を変えることになります。
そうするとわざわざ《バークアステカA》を目指す必要がないので、今回は採用しませんでした。
《グローバル・ステージ》+キリフダッシュのパッケージを検討したい方にはおすすめです。
《デスマッチ・ビートル》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 自然 / パワー13000 / コスト2
■ガードマン(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手のターン中に、相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせてもよい。
70円
このカード単体は格安の条件をきっちり満たしますし、攻撃できないデメリットを突破した際に《エリカッチュ。》以上に強力な場面も多かったので是非とも採用したいのですが。
どうやっても、3ターン近くで出て来るパワー革命チェンジの面々を無視できなくなってしまうんですよね。
そうなったら最後、一瞬でデッキが乗っ取られてしまうので難しいところ。
同じような理由で《フルフワモケダケ》も「一番強いターンでパワー革命チェンジをしない理由がない」ことからデッキ全体が乗っ取れる構造になりかねないので今回は採用を見送りました。
より革命チェンジに注力したデッキを組みたい人は、採用してみても良いのかも?
《執着妖精クロッカス》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 自然 / パワー5000+ / コスト4
■ガードマン (このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、自分の他のクリーチャーからこのクリーチャーに変更してもよい)
■各ターンに一度、自分のマナゾーンからスノーフェアリー・クリーチャーを1体召喚してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■自分のスノーフェアリーが5つ以上あれば、自分のクリーチャーすべてのパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
320円
3枚目の改造候補は完全に値段を由来とした採用見送りのこの1枚。スノーフェアリーの大量展開をメリットに変えるパンプアップ効果に、スノーフェアリーのマナからの補給効果を持ちます。
これによってデッキの強度は大きく増しますから、《カミタイオ》などとの入れ替えが検討できるカードです。是非お試しください。
終わりに
いかがでしたでしょうか?高いカードに頼らない独自の戦術の開拓、探すと様々発見があって面白いですよ。
「実際に組んでみた!」「こんな改造はどう?」「デュエプレと『GT』に影響され過ぎだろ」など、感想がありましたら是非とも #格安デュエマ研究所 を付けてポストしてください!感想を頂けると励みになります!
それではここまでShinがお送り致しました。
皆様の手に、切り札が舞い降りますように。






















