第一回ドンジャングルの嫁会議

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第一回ドンジャングルの嫁会議

目次

当会議の目的

本稿では《ドンジャングルS7》のために彼に似合う嫁を探し彼にあてがっていく事を通じて、よりこのクリーチャーへの理解を深める事を目的とします。

《ドンジャングルS7》の嫁の条件

では早速彼の嫁にふさわしいクリーチャーについて考えていきましょう。
《ドンジャングルS7》(敬称略)の提示された条件として、

  • パワー7000以下である
  • クリーチャーである

これだけです。
なんと寛容なのでしょう。しかしその実、彼は《ニコル・ボーラス》や《気高き魂 不動》など現状ですら多数の嫁を持つ身。デュエル・マスターズは多夫多妻なので嫁に求める条件も緩くなるのでしょうね。
ではそんな彼により多くの嫁をあてがうべくお似合いのパートナーを探していきましょう。
今回は進化クリーチャーを出せると言う点に着目して嫁探しをして行きます。

進化クリーチャーの嫁候補

彼の素晴らしい点として進化クリーチャーも普通のクリーチャーも分け隔てなく許容する点です。
普通のクリーチャーより高度である進化クリーチャーですが、このように嫁を持つクリーチャーには『進化ではない』の1文によって拒絶されてしまうことが多く、この婚活市場では不遇の扱いを受けています。
しかしながら彼はそのような風潮など気に求めません。
パワーが7000以下である。ここ1点しか彼はみていないのです。この内面をしっかりと見るところが彼が多くの人に愛されている理由なのでしょう。
そんな彼に進化クリーチャーから似合いそうなクリーチャーをあてがっていきたいと思います。

《大宇宙ジオ・リバース》

出典:デュエル・マスターズ

このクリーチャーは破壊された際にこのカードの下に仕込んだ進化ではないクリーチャーを踏み倒す能力を持っており、cipで追加で1枚下にカードを送り込む効果を持っています。
進化元も水か闇のクリーチャーと緩いもので、チェンジザドンジャングルなどで使われる《怒流牙 佐助の超人》などの上に重ねることが出来る上に6コストと既存のデッキとも相性のいいクリーチャーです。
ツインパクトのおかげでデッキの中のハズレを少なくできるのも強みですね。
バウンスされるなどのリスクこそありますがミラーでドンジャングルにぶつける事で横展開を行ったり、覇道対面で《ドンジャングルS7》の横にいるこのクリーチャーの下に《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》を仕込んだり《怒流牙 佐助の超人》を仕込んでハンドに《斬隠蒼頭龍バイケン》を抱え込んでケアをするなどの器用な動きも可能です。
時には自身の効果で《ドンジャングルS7》を踏み倒すなどの漢な一面を見せてくれるかも。

《聖帝エルサル・バルティス》

出典:デュエル・マスターズ

このクリーチャーは相手のS・トリガーに対応してこちらも山札からS・トリガーを唱えることができる詰めに有効な1枚です。
進化元の制限がアークセラフィムと既存のデッキで愛を紡ぐには不向きですが《ドンジャングルS7》が自然文明なのでアークセラフィムが持つ文明と綺麗に噛み合うため、進化元をうまくチョイスすれば活躍できる場が持てるかもしれません。
このクリーチャーをはじめとした種族指定の進化クリーチャーを多く積み、《無垢の宝剣》などを搭載したドンジャングルダーウィンなんてデッキを組んでも面白いのかも知れませんね。

《超奇天烈 ギャブル》

出典:デュエル・マスターズ

このクリーチャーは相手の山札の上から5枚の中から好きな呪文を唱えられるというなかなかいやらしい効果を持ったクリーチャー。
ジオリバースよろしく、進化元が水文明という指定のみのため、既存のチェンジザドンジャングルなどにも積めるのも好印象。
《超次元エナジー・ホール》や《超次元ボルシャック・ホール》から出てきた《勝利のリュウセイ・カイザー》に侵略できるおまけも付いています。
ツインパクトが多くなってきた現環境では刺さるタイミングがあるかも知れません。

《聖帝リオン・ザード》

出典:デュエル・マスターズ

マナ進化って進化元いらないので相性良さそうなのですがマナが一気に減っていくのだけ気になりますよね。
と言うわけでマナ進化を持った1枚。ボードの打点をだいたい倍にしてくれるため、4−6−8と動いたチェンジザドンジャングルであれば8の《ドンジャングルS7》出すタイミングでジャスキルを狙える可能性があります。
そうでなくとも打点の頭数を伸ばしづらい《ドンジャングルS7》で打点の頭数をカサ増しできると言うのは貴重。

《マナゴリラ》

出典:デュエル・マスターズ

同じくマナ進化を持つ一枚。
オラオラな見た目をしていますが自身で失うマナを自分で補う気の利くクリーチャーです。
単純にマナを伸ばすクリーチャーとしても優秀ですし《ドンジャングルS7》の違う嫁を探しにいくクリーチャーとしても機能します。
また進化クリーチャーなので即時2打点になる点も重宝するタイミングも多く、シンプルな見かけとは裏腹に融通の効く、良妻の名はまさにこのクリーチャーにこそふさわしいともいえるでしょう。
心なしが胸の毛のない部分がエプロンにも見えてきますね。

総括

今回は進化クリーチャーに着目して嫁にふさわしいクリーチャーをあてがって行きました。彼は選り好みしないでしょうから十分満足していただけたでしょうが、トーナメントレベルのカードかと言われると怪しいカードが多かったとも思います。
これは最近進化クリーチャーが新しく出てきていないため、カードパワーが不足してしまう事に由来しているのかなと考えています。
次回はシステムクリーチャーに着目して嫁探しをして行きたいと思います。こちらはトーナメントレベルのクリーチャー盛り沢山ですのでご期待ください。


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