どうも、アーチーです。
全国大会も終わり、環境が動きましたね・・・
今回もしっかり解説します!
目次
先週の振り返り
メタ読み
オリジナル



【推測】
【4cアルファディオス】の増加に伴い【ゴルギーオージャー】【ダーバンデ】も増えてくる。
メタが回ってくると【青黒コンプレックス】も台頭してくる。
後は好きなデッキを使う雑多層と予想。
大会結果
トレプラ上前津CS
使用:【ゴルギーオージャー】
使用理由:試したいリストができたため
- 1回戦 vs.【bye】
不戦勝
- 2回戦 vs.【4cアルファディオス】×
《巨魔天 アオフェシー》なしのソリティアもできないハンドだったところに《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》が3枚手札に入ったことで受けで裁くことも出来ずに敗北。
- 3回戦 vs.【創世竜ループ】〇
相手とのソリティア速度勝負で勝ち。
- 4回戦 vs.【ダーバンデ】×
《巨魔天 アオフェシー》2体並べて盤面コントロールしてるところに手札3枚《心転地と透幻郷の決断》《ピザスターのアンティハムト》《俳句爵 Drache der’Bande》の要求が通って敗北。
- 5回戦 vs.【ダーバンデ】×
《巨魔天 アオフェシー》2点入れる展開を《一音の妖精》で耐えられて、処理するカードが無くて敗北。
先週の入賞デッキ
~オリジナル~
今週の注目デッキ・・・【4cアルファディオス】
全国大会2025でお披露目になった【4cアルファディオス】です。
デッキタイプ自体は前から存在していましたが、《創世竜 ゴルギーネクスト》が採用され、3ターン目のビッグアクションを携えて帰ってきました。
これは弱点が解消され、トーナメントシーンでも即活躍級の強さのデッキだと思います。
1位・・・【ゴルギーオージャー】56人
CS入賞数トップに躍り出たのはやはり【ゴルギーオージャー】でした。
2位の【ドリームメイト】と倍以上の差をつけています。
大きな要因としては【ドリームメイト】よりもメタ耐性に優れていたことで、対策デッキ包囲網をかいくぐったことにあるでしょう。
GPまで活躍が予想されるデッキなのでこれから構築の偏移にも注目です。
2位・・・【ドリームメイト】24人
2位は【ドリームメイト】。
【ゴルギーオージャー】に大きく差を離された結果となってしまいました。
《創世竜 ゴルギーネクスト》がきつく、一度盤面に着地してしまうと返すことが難しいです。
それでも2ターン目に降臨をするビッグアクションを咎められてはいないので環境外まで落ちることはないでしょう。
3位・・・【ダーバンデ】22人
3位は【ダーバンデ】。
【ドリームメイト】とは違い、立ち位置が良くなってきている印象です。
水闇主体のデッキには厳しいものの、他のデッキには基本的に5割以上の勝負を仕掛けることが出来ます。
来週には2位と3位交代するレベルなので要注目デッキです。
今週の注目カード・注目デッキ
オリジナル

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / スーパーカー・ドラゴン / 文明 光 / パワー4000 / コスト3
■D・D・D[光/水/自然(4)](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[光/水/自然(4)]支払って自分の手札から実行してもよい)
■このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時、自分の山札をシャッフルし、上から1枚を表向きにする。それをコストを支払わずに実行してもよい。そうしなければ、手札に加えるかマナゾーンに置く。
■相手は各ターン、クリーチャーを2体までしか出せない。
■エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)
【ゴルギーオージャー】と【ドリームメイト】に強いメタカード《創世竜 ゴルギーネクスト》が注目です。
各ターン2体目でしか出ないので受けデッキにも刺さりがいい!
おわりに

以上今週のあちレポでした!
次週更新は4月3日(金)20時!お楽しみに!
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