はじめに
にわかです!
さて、今回は【光水闇ゼンアク】について解説させていただきます。
このデッキのイメージと言えば「S・G・R」のkaisora選手だと思います。
このデッキのポピュラーな構築を作ったのが彼で、何度も結果を残していました。
中々難しいデッキではありますが、頑張ってわかりやすく解説していきたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。
早速デッキの全貌を見ていきましょう!目指せ、最強!
2025年発売カードで1番好き
目次
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【光水闇ゼンアク】の特徴
【光水闇ゼンアク】の特徴は、ハンデスによって相手の攻め手を潰し、反撃されないようになったらこちらが攻撃する、という古き良きハンデスデッキの部分です。
ハンデスorメタクリーチャーで相手の動きを咎めながら、じわじわと追い詰めていきます。
相手がじわじわハンデスで削られるのを嫌って無理にアクションを起こすと《真気楼と誠偽感の決断》が火を吹いたり、ドローによってリソース回復を図ろうとすると《冥土人形ヴァミリア・バレル》で妨害できたり、様々な「詰ませ」要素があります。
【光水闇ゼンアク】サンプリスト
このデッキの最もやりたい動きは、序盤中盤をハンデス、もしくはメタクリーチャーでやり過ごしながら相手の動きを妨害し、相手が何も出来なくなったところで一気に攻撃を仕掛ける事です。
いくら現代環境のデッキとは言えビッグアクションを起こすにはそれ相応の手札が必要なので、ハンデスを行って相手のアクションをガンガン咎めていきたいです。
相手が反撃できないように、相手のデッキに入っているカードを考えながら詰み盤面を作っていきましょう。
採用カード解説
コンセプトカード
《〜世紀末の善悪〜》

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 ゴッド / スチーム・ナイト / 文明 光/水/闇 / パワー6500 / コスト5
■G-NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを3枚引き、自分の手札を2枚まで捨てる。こうして捨てたカード1枚につき、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■相手が手札から呪文を捨てた時、自分はその呪文を相手の墓地からコストを支払わず唱えてもよい。
デッキの看板になっている最強ハンデスカードです。
基礎スペックを話し出すとキリがないのでハンデス部分の強みをたくさん書いていきます。
呪文を使う相手からすると、奪われたくないカード(使われると強いカード)を「ハンデスで抜かれないことを祈る」か「ハンデスされないためにマナに置くか」を選ぶことになります。
デッキのメインが呪文カードならマナに置いた時点で次に引くまでこちらは猶予が出来るので、《天使と悪魔の墳墓》のように存在するだけで相手に圧をかけられるカードです。
単純にドローソースになるし、ハンデスしたくない時はしないという選択が出来るのでもうほんとに何も加護が強いです。
G-NEOの耐性持ちのブロッカーである点、パワーが6500であることなど、守りの面や相手のクリーチャーを倒す時など、さまざまな場面で活きてきます。
《青寂の精霊龍カーネル/サイレント・ジェラシー》

【 ツインパクトカード 】
種族 エンジェル・ドラゴン / 文明 光/水/闇 / パワー3500 / コスト5
■S・トリガー
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。
────────────呪文────────────
カード名:サイレント・ジェラシー
文明:闇
コスト:2マナ
■相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
こちらの手札を減らさずにハンデス出来る2コストカードなのに加え、何故かS・トリガーでもあります。
トリガーとして出れば打点を止めることが出来るし、《時の法皇ミラダンテⅫ》に革命チェンジをする事が出来ます。
序盤に呪文で使って墓地に行くと、《真気楼と誠偽感の決断》や《忍蛇の聖沌c0br4》から場に出す事が出来て、無駄なく使えます。
また、盾からカードを回収出来るので、自分の《真気楼と誠偽感の決断》で盾に送ったカードを使い回すこともできます。これにより後述する《時の法皇ミラダンテⅫ》を複数回使うことも可能です。
《奇石トランキー/アイ・オブ・ザ・タイガー》

【 ツインパクトカード 】
種族 メタリカ / 文明 光 / パワー6500 / コスト7
■W・ブレイカー
■自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーの、攻撃できない能力を無効にする。(ただし、そのクリーチャーの召喚酔いは無効にならない)
■自分のターンの終わりに、自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべてアンタップする。
────────────呪文────────────
カード名:アイ・オブ・ザ・タイガー
文明:光
コスト:4マナ
■カードを1枚引く。その後、コスト5以下の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
呪文面の《アイ・オブ・ザ・タイガー》は1ターン早く《〜世紀末の善悪〜》や《龍素記号wDサイクルペディア》を場に出す事が出来ます。
この1ターンの差がとても大きく、相手のアクションの前にハンデスができることもあるのでとても重宝します。
さらにドローが付いているので、あわよくば踏み倒しが出来るドローソースになることもあります。
クリーチャー面の《 奇石トランキー 》の方の効果は《 轟く邪道 レッドゾーン 》のようなものではなく、単に「攻撃できない」と書いてあるブロッカーも攻撃できるようになるものです。
ターン終了時にアンタップする効果はブロッカーを並べるデッキなのでタップトリガーの保険に使えます。
《忍蛇の聖沌c0br4》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ステラ / シノビ / 文明 闇 / パワー5000 / コスト6
■S・トリガー
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。その後、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
■相手のターン中に、このクリーチャーが出た時、このターンに2つ以上自分のシールドがブレイクされていなければ、このクリーチャーを破壊する。
闇文明のトリガーとして最近は引っ張りだこです。
《〜世紀末の善悪〜》《龍素記号wDサイクルペディア》《冥土人形ヴァミリア・バレル》《〜邪眼帝PARTⅡ〜》《裏斬隠テンサイ・ハート》など踏み倒したいカードがたくさんあります。
墓地に何もない時に出しても、自身の墓地肥やしから出てくるカードは結構あります。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》は後から出しても効果が発動しないのはちょっと悲しいですがそんなもの気にならないくらい強いです。
《真気楼と誠偽感の決断》から使えちゃうのもずるいですね。
《冥土人形ヴァミリア・バレル》

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / 超化獣 / 文明 水/闇 / パワー3000 / コスト3
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻す。その後、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■W・ブレイカー
■相手がカードを引いた時、それがそのターンに相手が引く1枚目でなければ、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
エレメント除去&ハンデスを一度にやってくれる便利カードです。
ハイパーモードは《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》と合わせないとと3ターン目に使えますが、ハンデスだけでも意味があるので無問題です。
ドローが多い相手にはなるべくハイパー化した状態を維持したいです。また、攻撃に行く時に打点としても活躍してくれます。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》

【 ツインパクトカード 】
種族 オラクル・セレス / ヒューマノイド / 文明 光 / パワー2000 / コスト2
■相手のクリーチャーが出た時、そのターン、そのクリーチャーは攻撃できない。
────────────呪文────────────
カード名:ジャッジ・水晶チャージャー
文明:光
コスト:3マナ
■相手のマナゾーンにあるカードの枚数より大きいコストを持つ相手のエレメントを1つ選ぶ。相手はそれを山札の下に置く。
■水晶チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに、裏向きにしてマナゾーンに置く)
【水単サイバー】や【ボルシャック】状況によって【邪道レッドゾーン】など、環境によく見るデッキに攻撃メタとして刺さります。
《流星のガイアッシュ・カイザー》などと違い相手のクリーチャーに対して効果をかけるので安心感が高いです。
《ジャッジ・水晶・チャージャー》は4ターン目に《〜世紀末の善悪〜》などを出すのに役立つのに加え、《〜西方より来る激流の竜騎公〜》など早期に踏み倒したクリーチャーに対処出来るカードとなっています。
《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》

【 呪文 】
種族 マジック・ソング / 文明 水 / コスト4
■S・トリガー
■カードを1枚引き、その後、数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、その数字と同じコストの相手のエレメントの能力を無視し、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられない。
ハンデスだけではどうにもならない相手や、トリガーで逆転される可能性がある相手に対して使いたいです。
S・トリガーを持っているので《真気楼と誠偽感の決断》で墓地から唱える事が出来ます。これにより《時の法皇ミラダンテⅫ》から間接的に使えるのでクリーチャーと呪文同時に止める事が出来ます。
また、【ゴルギーオージャー】相手に「9」を宣言すると、すでに出ているエレメントの上に《轟䡛合体 ゴルギーオージャー 》を出した際にそちらの効果を無視できるようになり、新たにクリーチャーを出す事を要求できるのでもたついたゲームを楽にしてくれることもあります。
《魔誕の斬将オルゲイト》

【 クリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 水 / パワー7000 / コスト7
■ハイパーエナジー(このクリーチャーを召喚する時、コストが異なる自分のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない)
■ブロッカー
■ジャストダイバー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
■相手のターン中に、相手のクリーチャーが出て、そのクリーチャーの能力がトリガーした時、自分もその能力を使ってもよい。
場にクリーチャーが並ぶと低コストで出てきます。
4マナで《アイ・オブ・ザ・タイガー》からクリーチャーを出すと、次のターンそれをタップして5マナで出ます。
一部デッキは突破が困難orジャストダイバー状態だと勝てなくなるので相手や状況を選んで出しておきたいです。
《〜邪眼帝PARTⅡ〜》

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 ダークロード / ドラゴン・ゾンビ / スチーム・ナイト / 文明 光/水/闇 / パワー6000 / コスト5
■G-NEO進化:光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。その後、自分の手札を1枚、表向きにしてこのカードの下に置いてもよい。
■カードがこのクリーチャーの下を離れた時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
▶相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。
【邪道レッドゾーン】など、殴るデッキ相手に出すととにかく強いです。
耐性を持ちながら相手の場を除去するので、ビート相手に負ける事はほとんどなくなります。
また、下に入れるカードを選べるので、トリガーを下に入れて《真気楼と誠偽感の決断》で盾に送ることを宣言し、G-NEO進化の耐性でシールドに仕込むというテクニックもあります。
《龍素記号wDサイクルペディア》

【 クリーチャー 】
種族 クリスタル・コマンド・ドラゴン / ダークロード / 文明 水/闇 / パワー5000 / コスト5
■ブロッカー
■ジャストダイバー
■このクリーチャーが出た時、コスト4以下の呪文を1枚、自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。
■自分の手札から呪文を唱えた時、その呪文を自分の墓地からもう1度、コストを支払わずに唱えてもよい。この能力は各ターン1度しか使えない。
■自分の墓地から呪文を唱えた時、唱えた後で、墓地のかわりに山札の下に置く。
《アイ・オブ・ザ・タイガー》と相性がいいカードになります。踏み倒しで出すとさらに1体追加、先にこのカードを出していると2体踏み倒しが出来て爆発的に展開が強くなります。
また、《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》の数字を2つ言えたり、最強呪文の《真気楼と誠偽感の決断》を2度唱えられるだけでもいかに強いかがわかると思います。
ちなみに、《アイ・オブ・ザ・タイガー》→《龍素記号wDサイクルペディア》→《アイ・オブ・ザ・タイガー》→《〜世紀末の善悪〜》(《龍素記号wDサイクルペディア》の上に進化)でジャストダイバーの即席打点が作れます。
そこまでしなくとも、《時の法皇ミラダンテⅫ》に革命チェンジ出来るのでバトルゾーンに残るだけでほんとに偉いです。
《裏斬隠テンサイ・ハート》

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・ウイルス / グレートメカオー / シノビ / 文明 水 / パワー3000 / コスト3
■ウラ・ニンジャ・ストライク3(水)
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。次の自分のターンのはじめまで、その捨てたカードと同じコストの相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない
相手ターンにニンジャ・ストライク出来ると《真気楼と誠偽感の決断》の条件達成に貢献してくれます。
かゆいところに手が届くカードで、攻撃する時のブロッカー止める、守る時に厄介なコストのクリーチャーを止めるなど、いつでも便利なカードです。
また、S・トリガーで出てくる《忍蛇の聖沌c0br4》の選択肢を増やすためにカードを捨てることもあります。
《時の法皇ミラダンテⅫ》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ドレミ団 / 文明 光/水 / パワー12000 / コスト8
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
そうしなければ、カードを1枚引く。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。
フィニッシャーとして採用されています。
様々なデッキに刺さるので早期に引けていると分割リーサルを取りに行くこともあります。相手のデッキにどれくらい刺さっているかで考えましょう。
呪文を唱える効果は《真気楼と誠偽感の決断》を使うと様々なカードに派生するので、ドラゴンデッキよりも出力は上だと思います。
《水神ミヅハノメノカミ》

【 クリーチャー 】
種族 ミズガミ / ロスト・クルセイダー・ドラゴン / 文明 水 / パワー8000 / コスト5
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーは、呪文によって相手に選ばれない。
■このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、相手は自身の山札の上からクリーチャーが出るまで表向きにし、そのクリーチャーを墓地に置き、山札をシャッフルする。自分はこうして墓地に置いたクリーチャーの「このクリーチャーが出た時」で始まる能力をすべて使ってもよい。
■相手のクリーチャーが攻撃するなら、その攻撃先は自分が選ぶ。
強力なクリーチャーが入っているデッキに出すとなんか色々してくれます。
《魔誕の斬将 オルゲイト》と違い相手のカードを勝手に取れるのでよりアクティブではありますが、ランダム要素が強いので過信しすぎは気をつけましょう。
相手の山札を墓地に送れるので、やろうと思えば山切れまで待つ事が出来たり出来なかったり。
《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》

【 呪文 】
種族 マジック・ソング / 文明 水 / コスト3
■プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは、自身の墓地のカードをすべてシャッフルし、山札の下に置く。
■カードを2枚引く。
単純にドローソースとして優秀です。
また、相手が墓地を活用するデッキであればメタることもできます。
おまけに自分の山札切れを防いでくれますし、《龍素記号wDサイクルペディア》で墓地から唱えることも出来ます。
採用候補カード
《勝熱と弾丸と自由の決断》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / コスト4
■G・ゼロ:バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計7枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶︎バトルゾーンにある、コスト3以下のカードを1枚選び、持ち主の山札の下に置く。
▶︎このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる。
▶︎相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの能力をすべて無視する。
《水神ミヅハノメノカミ》が出る前に採用されていたカードです。
《龍素記号wDサイクルペディア》から唱えて擬似SAができるだけでも強力ですし、《真気楼と誠偽感の決断》よりも1ターン早く相手のバトルゾーンに干渉出来るので不意をつくことも出来ます。
《水神ミヅハノメノカミ》に枠を譲ったみたいですが、念のため書かせていただきました。
《ウルの天宝》

【 タマシード 】
種族 エンジェル・コマンド / フュージョナー / 文明 光 / コスト4
■S・トリガー
■シンカライズ
■このタマシードが出た時、このタマシードから進化できるコスト6以下のNEOクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■ブロッカー
最新弾から登場したカードです。
S・トリガーで相手ターンに《〜世紀末の善悪〜》を出す事ができる点は非常に優秀ですが、本デッキは序盤の手札リソースが割とカツカツで、《アイ・オブ・ザ・タイガー》のドローが助かっているのと、そちらと《龍素記号wDサイクルペディア》の相性の良さを優先して、サンプルリストには採用されていません。
環境的に《魔誕の斬将オルゲイト》や《水神ミヅハノメノカミ》など、特定のメタになるカードの刺さりが良くない時に、5枚目以降の《〜世紀末の善悪〜》踏み倒しとして採用はアリです。
回し方
このデッキはとにかく相手の妨害を行います。ハンデスで動きを狭めたり、メタカードを使い行動を制限していきたいです。
後は自分が負けないラインで妨害、リソース獲得を行っていき相手と差をつけて逆転されない状況を作ります。
しかし、ここがこのデッキの難しいところで、相手のデッキの理解力がないとどこまでのハンデス、どこまでのメタ、が必要なのか分からず、余分なメタや不十分なハンデスになってしまい負けてしまいます。
相手のデッキの理解、次のターンに想定されるアクションを予想して回す事が大切です。
序盤は、ハンデス、メタクリーチャーの展開を行います。
中盤、《〜世紀末の善悪〜》や《龍素記号wDサイクルペディア》でより多くの妨害、ハンデスを行っていきます。
終盤、除去やハンデスで逆転されなくなったら《時の法皇ミラダンテⅫ》や《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》でトリガーも封じて勝ちに行きましょう。

おわりに
ということで今回は、【光水闇ゼンアク】の解説でした!
とにかく《〜世紀末の善悪〜》が好きなので書いていて楽しかったです。
様々なデッキに採用されている《〜世紀末の善悪〜》ですが、やはり王道のハンデスデッキはいいものです。
ハンデスの弱点であるデッキトップで負けてしまう事象を、妨害手段のインフレの加速で発生させにくくなっているので相手を徹底的に倒したい方におすすめです。
《〜世紀末の善悪〜》は様々なデッキに採用されているので、いつかまたどこかの記事に現れるでしょう。




