マイデッキ紹介【裏ロイド】 by htb

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マイデッキ紹介【裏ロイド】 by htb

目次

ご挨拶

 おはようございます、htbです。5本目となる今回の記事で紹介するデッキは第2回の記事のようにGXのキャラクターデッキです。デッキ名で分かる方もいると思いますが、<丸藤兄弟>のカードをメインに据えて構築しました。
「ロイド」と「サイバー」がどのように混ぜられているか、下にあるデッキレシピからご確認ください。

デッキレシピ

モンスターカード 31枚

  • 《サイクロイド》 1
  • 《キューキューロイド》 1
  • 《ドリルロイド》 1
  • 《サブマリンロイド》 1
  • 《トラックロイド》 1
  • 《エクスプレスロイド》 2
  • 《ミキサーロイド》 2
  • 《ユーフォロイド》 1
  • 《アーマロイドガイデンゴー》 1
  • 《サイバー・ヴァリー》 1
  • 《サイバー・ファロス》 1
  • 《SR三つ目のダイス》 1
  • 《星杯の守護竜》 2
  • 《星杯の妖精リース》 2
  • 《星遺物ー『星杯』》 2
  • 《守護竜ユスティア》 1
  • 《チューン・ウォリアー》 1
  • 《デビル・フランケン》 1
  • 《ラッシュ・ウォリアー》 1
  • 《クイック・シンクロン》 1
  • 《マシンナーズ・フォートレス》 1
  • 《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》 1
  • 《ドラコネット》 3
  • 《竜魔導の守護者》 1

魔法カード 14

  • 《メガロイド都市》 3
  • 《ビークロイド・コネクション・ゾーン》 1
  • 《パワー・ボンド》 1
  • 《サイバネティック・フュージョン・サポート》 1
  • 《未来融合ーフューチャー・フュージョン》 1
  • 《簡易融合》 1
  • 《星遺物を巡る戦い》 1
  • 《星遺物の守護竜》 2
  • 《緊急ダイヤ》 1
  • 《大欲な壺》 1
  • 《テラ・フォーミング》 1

罠カード 3枚

  • 《レッド・ロイド・コール》 2
  • 《メタバース》 1

エクストラデッキ 15枚

  • 《ペアサイクロイド》 1
  • 《スーパービークロイドーステルス・ユニオン》 1
  • 《スーパービークロイドーモビルベース》 1
  • 《ユーフォロイド・ファイター》 1
  • 《極戦機王ヴァルバロイド》 1
  • 《サイバー・エンド・ドラゴン》 1
  • 《星杯の神子イヴ》 1
  • 《アームズ・エイド》 1
  • 《超重剣聖ムサーC》 1
  • 《ロード・ウォリアー》 1
  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》 1
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》 1
  • 《星杯竜イムドゥーク》 1
  • 《水晶機巧ーハリファイバー》 1
  • 《クリフォート・ゲニウス》 1

デッキコンセプト

 <丸藤兄弟>のキャラデッキなのでエースとなるのはエクストラデッキのモンスターが多いです。それらのモンスターを序盤からならべられるように、消費するカードの枚数が多いものの、初動枚数を抑えることができるようなメインデッキ構成にしています。

 キャラデッキとしてゆかりのあるカードの採用枚数が減ってしまいますが、今回は安定して自分のしたい動きをすることを優先しました。

デッキの使用感

 このデッキは《ドラコネット》1枚から展開することができ、大型の「ロイド」融合モンスターや《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を下準備なしでならべることができます。

 その反面、ならべるまでの消費が激しいために一度大型モンスターを除去されると立て直しがきかず、そのまま押し切られてしまうことが多いです。後攻で一気に決めきるか、インフィニティのカウンターのタイミングをしっかり見極める必要があります。

各カードの解説と採用理由

 今回は主要カードのみを取り上げることで、1枚のカードが他のどのカードに影響を与えているかをより詳しく解説したいと思います。

<展開の要> 星遺物『星杯』

《星遺物ー『星杯』》

【効果モンスター】
星5/闇/機械族/攻0/守0

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
②:通常召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「星遺物-『星杯』」以外の「星杯」モンスター2体を特殊召喚する。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 このデッキの展開は《星遺物『星杯』》を必ず絡めます。

 使い方としてはこのカードと機械族モンスターで《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚し、そのリンク先に「星杯」モンスター2体を出すことで、レベル5以上の機械族をサーチします。 サーチ先の候補に《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》《クイック・シンクロン》の2枚があげられます。前者の場合は、「Sin」モンスター共通のデメリット効果をゲニウスで打ち消すことができます。後者の場合は、リクルートしてきた《星杯の守護竜》《星杯の妖精リース》とあわせて《ロード・ウォリアー》をシンクロ召喚することができ、更なる展開につなげることができます。(なお《クリフォート・ゲニウス》のサーチは第1回の記事でもふれています)

 ③の効果でデッキからサーチできる「星遺物」カードに《星遺物を巡る戦い》があります。ダメージステップ中に発動することで、サクリファイス・エスケープ&コンバットトリックを狙ったり、先述した「Sin」モンスターをフィールドから離すこともできます。このほか、リンクモンスターの採用枚数が少ないため、エクストラデッキのモンスターの召喚先を空けることにも使います。

<大型問題児アタッカー> Sin サイバー・エンド・ドラゴン

《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》

【特殊召喚モンスター】
星10/闇/機械族/攻4000/守2800

このカードは通常召喚できない。EXデッキから「サイバー・エンド・ドラゴン」1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
①:「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、他の自分のモンスターは攻撃宣言できない。
③:フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合にこのカードは破壊される。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 緩い召喚条件と引き替えに多くのデメリットをもつ「Sin」モンスターの1体です。

 このカードのサーチ方法は2つあります。

 1つは先述した《クリフォート・ゲニウス》。 もう1つはセット状態の《緊急ダイヤ》《メガロイド都市》で破壊することです。

 「Sin」モンスターは<フィールド魔法>の存在が必要不可欠です。この方法なら既に召喚条件を満たしたうえで、レベル10であるこのカードをサーチすることができます。

 場に出す意義がない時はそのレベルを生かして《マシンナーズ・フォートレス》の召喚コストにしましょう。

<単純計算で馬鹿力を叩き出す> ユーフォロイド・ファイター

《ユーフォロイド・ファイター》

【融合モンスター】
星10/光/機械族/攻?/守?

「ユーフォロイド」+戦士族モンスター
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。このカードの元々の攻撃力・守備力は、融合素材にしたモンスター2体の元々の攻撃力を合計した数値になる。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 融合素材に戦士族モンスターを指定しています。 このデッキで採用している戦士族モンスターは《チューン・ウォリアー》《ロード・ウォリアー》の2体のみで、後者を素材にすると攻撃力は4200になります。

 この《ロード・ウォリアー》とは非常に相性がよく、《サイバー・ファロス》をリクルートすればその効果で「融合」カードを使わずに融合召喚できます。

 ほかの召喚方法として、《サイバネティック・フュージョン・サポート》を使用した墓地融合があり、《パワー・ボンド》で出すことができればその攻撃力は8400となります。

<驚異の5体合体> 極戦機王ヴァルバロイド

《極戦機王ヴァルバロイド》

【融合モンスター】
星12/地/機械族/攻4000/守4000

「ロイド」と名のついた機械族モンスター×5
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカードが攻撃した相手の効果モンスターの効果をダメージ計算後に無効化する。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事はできない。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 融合素材素材が「ロイド」モンスター5体と重いですが、逆に考えれば《未来融合ーフューチャー・フュージョン》で融合素材を落とすことで《エクスプレスロイド》のサルベージ候補を用意することができます。

 ですがやはり正規の融合召喚は難しいので、《ロード・ウォリアー》でリクルートした《デビル・フランケン》での特殊召喚を狙います。

 直接攻撃ができないデメリットは《クリフォート・ゲニウス》で打ち消すこともできますが、2回攻撃できるというメリットも消えてしまいます。そのためこのデッキでは《アームズ・エイド》を装備させ、モンスターを破壊しにいく戦法をとっています。この盤面を《ドラコネット》1枚で用意することができ、その過程は「このカードがそろったら」の項で解説しています。

<性能十分アイドルカード> 星杯の神子イヴ

《星杯の神子イヴ》

シンクロチューナーモンスター
星5/水/魔法使い族/攻1800/2100

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、自分フィールドの「星杯」通常モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える
②:S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 《ドラコネット》を使ってシンクロ召喚するのがこのカードです。

 ①②どちらの効果も更なる展開を可能にさせる効果で、《水晶機巧ーハリファイバー》と組み合わせると《星遺物ー『星杯』》を素材とした《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚することができます。詳しくは「このカードがそろったら」をご覧ください。

《大型リクルーター》 ロード・ウォリアー

《ロード・ウォリアー》

【シンクロモンスター】
星8/光/戦士族/攻3000/1500

「ロード・シンクロン」+チューナー以外のモンスター2体以上
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキからレベル2以下の戦士族・機械族モンスター1体を特殊召喚する。


出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 シンクロ素材の指定が少し厳しいです。

 このデッキでは《クイック・シンクロン》を素材に使うため、必然的に残りのモンスターは星1と星2のモンスターにする必要があります。

 ですがシンクロ召喚のパターンは決まっており、《クリフォート・ゲニウス》のリンク先に《星杯の守護竜》《星杯の妖精リース》を特殊召喚し、《クイック・シンクロン》をサーチすることで、シンクロ素材を用意します。

 自身の効果でリクルーターできるモンスターは《サイバー・ヴァリー》《サイバー・ファロス》《デビル・フランケン》《ラッシュ・ウォリアー》の4種類です。

  各々の使い分けは以下の通りです。   ヴァリー・・・ドロー補助 ※基本的には《ユーフォロイド》のリクルート候補   ファロス・・・《ユーフォロイド・ファイター》の融合補助   デビフラ・・・大型ロイドの展開、《アームズ・エイド》のシンクロ素材   ラッシュ・・・《超重剣聖ムサーC》のシンクロ素材、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》のエクシーズ補助

《サイバー流の妨害竜》 サイバー・ドラゴン・インフィニティ

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

【エクシーズモンスター】
ランク6/光/機械族/攻2100/1600

機械族・光属性レベル6モンスター×3
「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度、自分フィールドの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねてX召喚する事もできる
①:このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
②:1ターンに1度、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
③:1ターンに1度、カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし破壊する。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 このカードのエクシーズ召喚は《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》に重ねて出します。

 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》のエクシーズ素材にはレベル5の機械族モンスターが必要で、このデッキでは《星遺物ー『星杯』》《クイック・シンクロン》《超重剣聖ムサーC》も3種類が該当します。

 ②の効果は攻撃表示モンスターを吸収する効果です。

 丸藤翔の「ロイド」デッキは守備表示メタを含むカードが多いので、それを補うことができるこのカードは相性が良いです。

《ビークロイドを全面サポート》 メガロイド都市

《メガロイド都市》

【フィールド魔法】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できずこの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
①:このカード以外の自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「ロイド」カード1枚を手札に加える
②:自分の「ロイド」モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に、デッキから「ロイド」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。その戦闘を行う自分のモンスターはそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力と元々の守備力が入れ替わる

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

 ①の効果でデッキの「ロイド」カードをカードの種類を問わずサーチできます。また、破壊するカードにも縛りがないのでセットされているカードを対象に発動し、そのカードをチェーンして発動するといった芸当も可能です。

 ②の効果は「ロイド」の攻守を入れ替える効果です。

 「ロイド」モンスターは守備力が攻撃力を上回っていることが多いため、この効果で攻めと守りを両立させることができます。

  この効果で大きな恩恵を受ける「ロイド」モンスターは以下の通りです。

   サブマリン・・・攻撃力1800でダイレクトアタック
   トラック・・・打点が2000になるため、戦闘破壊が狙いやすい
   モビルベース・・・攻撃力5000の大型アタッカーになれる

 

 このようにメリットの大きいカードですが、少なくないデメリットも存在します
 「①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。」この2点です。

 特に1ターンに1度しか使用できない効果は《スーパービークロイドーモビルベース》が2回目の戦闘から攻撃力0になってしまうので、迂闊に攻撃表示にしていると大ダメージを受けてしまいます。《星遺物を巡る戦い》で逃がすか、最後のフィニッシャーとして使用しましょう。

このカードがそろったら

 既に述べている通り、このデッキは《ドラコネット》1枚ですべての展開を行うことができます。なので今回は《ドラコネット》が手札にある時の先攻・後攻それぞれ1ターン目の展開をご紹介します。

まずはロード・ウォリアーのシンクロ召喚!

 先攻・後攻問わず、《ロード・ウォリアー》のシンクロ召喚まで基本的な展開は同じです

  1. 《ドラコネット》の効果で《守護竜ユスティア》をリクルートし《星杯の神子イヴ》をシンクロ召喚します。この時《星遺物の守護竜》をサーチします。
  2. 《星遺物の守護竜》を発動し《守護竜ユスティア》を蘇生します。その後《星杯の神子イヴ》とともに《水晶機巧ーハリファイバー》をリンク召喚します。この時《水晶機巧ーハリファイバー》で《チューン・ウォリアー》《星杯の神子イヴ》で《星杯の妖精リースA》をリクルートします。特殊召喚した《星杯の妖精リース》の効果で《星遺物ー『星杯』》をサーチします。
  3. 《チューン・ウォリアー》《星杯竜イムドゥーク》をリンク召喚します。「星杯」モンスターの召喚権が増えるので、《星杯の妖精リースA》を生け贄に《星遺物ー『星杯』》をアドバンス召喚します。その後《水晶機巧ーハリファイバー》とともに《クリフォート・ゲニウス》をリンク召喚し、《星遺物ー『星杯』》の効果でリンク先に《星杯の守護竜》《星杯の妖精リースB》の2体をリクルートします。この時《クリフォート・ゲニウス》の効果で《クイック・シンクロン》をサーチします。
  4. 《星杯竜イムドゥーク》をコストに墓地の《星杯の妖精リースA》を回収します。回収した《星杯の妖精リースA》を捨て《クイック・シンクロン》を特殊召喚します。その後《クイック・シンクロン》《星杯の守護竜》《星杯の妖精リースB》を素材に《ロード・ウォリアー》をシンクロ召喚します。

先攻1ターン目 妨害展開

 相手ターンに備えて《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》をエクシーズ召喚する展開例です。   

  1. 墓地の《星杯の守護竜》の効果でリンク先に《チューン・ウォリアー》を蘇生させます。その後《ロード・ウォリアー》の効果で《ラッシュ・ウォリアー》をリクルートし、《チューン・ウォリアー》とともに《超重剣聖ムサーC》をシンクロ召喚します。この時《超重剣聖ムサーC》の効果で《星遺物ー『星杯』》を回収します。
  2. 墓地の《ラッシュ・ウォリアー》の効果で《クイック・シンクロン》を回収します。その後《星遺物ー『星杯』》を捨て《クイック・シンクロン》を特殊召喚します。
  3. 《超重剣聖ムサーC》と《クイック・シンクロン》《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をエクシーズ召喚します。その上に《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を重ねてエクシーズ召喚します。

後攻1ターン目 1キル展開

 相手モンスターを《アームズ・エイド》を装備した《極戦機王ヴァルバロイド》で一掃し、1ショットキルを狙います。 なおこちらの展開では《星杯の妖精リース》の墓地効果を使いますので、先程《ロード・ウォリアー》のシンクロ素材にした《クイック・シンクロン》のコストとなるモンスターが別途必要です(《星杯竜イムドゥーク》が場に存在)。

  1. 墓地の《星杯の守護竜》の効果でリンク先に《守護竜ユスティア》を蘇生します。その後《星遺物の守護竜》の効果で《守護竜ユスティア》を別のメインモンスターゾーンに移動させます。
  2. 《ロード・ウォリアー》の効果で《デビル・フランケン》をリクルートします。その後《デビル・フランケン》の効果で《極戦機王ヴァルバロイド》を特殊召喚します。
  3. 墓地の《星杯の妖精リース》の効果で《クリフォート・ゲニウス》をコストに自身を回収します。その後《守護竜ユスティア》《デビル・フランケン》《アームズ・エイド》をシンクロ召喚し《極戦機王ヴァルバロイド》に装備させます。

最後に

 このデッキの解説は以上となります。今月はこの記事が最後の投稿となりますので、興味を持たれた方はぜひ過去記事をご覧ください。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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