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先の24日、待望の新年一発目パック『BLAZING DOMINION(ブレイジング・ドミニオン)』が発売されました。
今弾の収録内容はかなり強く、中でも新時代の激アツ手札誘発として爆誕した《調和ノ天救竜》は連日話題を呼んでいます。
今回はこちらの掘り下げをしていこうと思います。
まずはおさらい
《調和ノ天救竜》

【 効果モンスター 】
星 7 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。
出典:遊戯王公式データベース
さっくり要約すると、1.レベル7チューナーが着地しながら 2.Sモンスターを落としつつ 3.妨害もしちゃうよ……というてんこ盛り性能。
ここに各種墓地発動Sモンスターを絡めると、追加の妨害やサーチもできちゃうというわけですね。
フルで活かすにはEXデッキをかなり白く染め上げる必要がありますが、それを補って余りあるリターンがあるといえるでしょう。
【キラーチューン】や【天盃龍】は当然のこと、【巳剣】にSモンスターを追加して採用しているデッキも早速活躍を見せていました。
何落とす?
真っ先に浮かぶのはやはり《金雲獣-馬龍》や《エニグマスター・パックビット》による2妨害。表側表示のカードに限定されるとは言え、汎用性は随一でしょう。儀式デッキなら当然《虹光の宣告者》も採用できますね。
それ以外だと……《赫聖の妖騎士》くらいは採用圏内でしょうか。
展開効果はどうしてもラグがあるので、そこを許容できるのであればありだと言えるでしょう。
今後はどうなる?
マルチャミーシリーズやドミナスシリーズにしてもそうですが、昨今の遊戯王はかなり「縛りのある手札誘発」を増やしていく方向にお熱なご様子。それらの流れを汲むのであれば、フィドラウリスシリーズみたいな形で各種召喚方法に対応したものが出る可能性も低くはないのではないでしょうか。
《混融の天救竜》みたいなのとか、《合星の天救竜》とか……。そうなるとやはり融合版天救竜がアツいですよね。こんなの絶対《旧神ヌトス》とか《共命の翼ガルーラ》落としたいですもん。
そもそも【烙印】とか【シャドール】も一気に強化されますし、これは期待が高まります。
青田買いとして今のうちに揃えておくのもありかも?


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まとめ
- 《調和ノ天救竜》大人気
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