目次
はじめに
どうもBerryです。
今回はLIMIT OVER COLLECTION - THE HEROES -で強化された【オノマトホープ】を紹介していきます!
【ガガガ】【ズババ】【ゴゴゴ】【ドドド】の複合テーマを総称して【オノマト】と呼んでいます!
【希望皇ホープ】と合わせて『遊☆戯☆王ZEXAL』の主人公テーマとなります!
過去テーマの強化が盛んになった第11期から第13期にかけて『LIGHTNING OVERDRIVE』『ストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース-』『DUELIST ADVANCE』等で強化されているため過去のデッキと新カードを簡単に解説し構築の参考に少しでもなれば幸いです!
【オノマトホープ】デッキとは?過去テーマからの強化の歴史
元々はテキスト上の繋がりがほとんどないテーマ同士でしたが《オノマト連携》や《ズバババンチョー-GC》《ドドドドワーフ-GG》《希望皇オノマトピア》の登場でテーマ間の繋がりが出来ました!
その後『LIGHTNING OVERDRIVE』にてZSやZWに焦点が当たり、新たなホープ《竜装合体 ドラゴニック・ホープレイ》や《RUM-ゼアル・フォース》《ZS-昇華賢者》が登場しました。
当時、トレカカルテで紹介したデッキリストはこのような形でした。
LIGHTNING OVERDRIVE発売時リスト
うーん、きつい
当時は1枚でテーマ内にランク4を作るカードがほとんど存在しないため【HERO】を採用していますね。
現在なら当たり前のように出している《FNo.0 未来龍皇ホープ》も条件が厳しいため不採用となっています。
そこからすぐに『ストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース-』が登場し《No.99 希望皇ホープドラグナー》《ZS-希望賢者》《希望皇アストラル・ホープ》《HRUM-ユートピア・フォース》等の強力なカードが追加されました。
その中でも《No.99 希望皇ホープドラグナー》はナンバーズの王とも言える効果を持っています。

【 エクシーズモンスター 】
星 12 / 光 / 戦士族 / 攻3000 / 守3000
レベル12モンスター×3体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
「No.1」~「No.100」のいずれかの「No.」モンスター1体をX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できず、このカード以外の自分のモンスターは直接攻撃できない。
②:相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力を0にする。
強力なカードで強化されトレカカルテで紹介したデッキリストはこちらとなります。
ストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース-発売時リスト
まだまだカードが足りてないですね。
《No.99 希望皇ホープドラグナー》の出力は変わってないのですが相変わらずメインデッキが今思うと厳しいですね。
そして、遂に13期の頭として『DUELIST ADVANCE』が発売され超絶強化されました。
その結果メインデッキのカードが一新されました。
《ドドドドウォリアー》《ゴゴゴゴブリンドバーグ》《ガガガガンバラナイト》《ズバババナイト》の循環するサーチ効果を内蔵したカードや《ガガガガガール》といった使いやすいランク4や《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》の強固な耐性と妨害が追加されました!
DUELIST ADVANCE 発売時リスト
つ、つよすぎる…!?
今までとは比べ物にならないくらいに足回りが強化されています。
エクシーズテーマ特有の2体並んだところに妨害を当てられる行動は厳しいですが、それ以外は凡そ改善してると言っても良いでしょう。
第11期からではございますが、このような流れで強化されていきました!
2026年最新【オノマトホープ】デッキレシピ
今回の『LIMIT OVER COLLECTION - THE HEROES -』で強化されたデッキレシピとなります。
LIMIT OVER COLLECTION収録の新規カード解説
《ガガガマジシャン-ガガガマジック》

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合に発動できる。
「ガガガマジシャン-ガガガマジック」以外の自分の手札・墓地の「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」モンスター1体と、このカードを特殊召喚し、その2体のみを素材として「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」、「魔人」、「H-C」、「No.」、「ZW」、「ZS」Xモンスター1体のX召喚を行う。
その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う。
手札・墓地から【オノマト】を特殊召喚しながら特殊召喚したモンスターとレベルを合わせて、
特定カテゴリーのモンスターをエクシーズ召喚可能となります!
上記で記載したエクシーズの欠点である着地狩りに耐性があるため非常に有用なカードとなります。
新たな展開が増えるカードではなく、強化された足回りを補助してくれるカードであり『DUELIST ADVANCE』で登場したモンスターを素材にすることで2ターン目以降のリソースとなってくれる点も有難いですね。
個人的には《ドドドドウォリアー》を蘇生して《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》を直接出せるようになったのがとても嬉しいですね!
基本的には《ガガガマジシャン-ガガガマジック》を手札に持ちながら、《FNo.0 未来龍皇ホープ》成立を目指すとリカバリーが効くのでおススメです。

【 エクシーズモンスター 】
星 6 / 光 / 戦士族 / 攻3000 / 守2500
レベル6モンスター×2
このカードはルール上、「希望皇ホープ」と名のついたカードとしても扱う。
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、相手フィールド上の全てのモンスターの攻撃力は0になる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上のエクシーズモンスター1体を選択して除外し、
自分の墓地の「希望皇ホープ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。
その後、自分は1250ライフポイント回復する。この効果は相手ターンでも発動できる。
滅茶苦茶カッコいいので使いたい
後攻ワンキルするときに結構目指します!
《HRUM-アルティメット・フォース》

【 通常魔法 】
①:自分フィールドの元々の属性が光属性でランク9以下の「ホープ」Xモンスター1体を対象として発動できる。
ランク10以上の「No.」Xモンスター1体を、対象の自分のXモンスターの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚し、このカードをそのX素材にする。
②:このカードをX素材としている「No.99」Xモンスターは以下の効果を得る。
●相手がバトルフェイズにモンスターの効果を発動した時に発動する(同一チェーン上では1度まで)。
このカードのX素材を全て取り除き、相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-で追加された新たなランクアップマジックとなります。
今まで使用していた《HRUM-ユートピア・フォース》との差異は《No.99 希望皇ホープドラグナー》に素材を供給するか、効果で特殊召喚したNo.に素材を供給するかとなります。
今までは《No.99 希望皇ホープドラグナー》の効果を2回使う場合は、《No.39 希望皇ホープ》に《SNo.39 希望皇ホープONE》等を使い重ねるか《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》で素材を供給する必要がありました。
前述の場合はEXの枠を、後述の場合は罠発動後となりますのでタイミングを選ぶことが出来ません。
現在の構築では《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》と《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》を最終盤面として考えているため2体ともX素材を必要としませんので《HRUM-アルティメット・フォース》の方が効率が良いですね!
《HRUM-ユートピア・フォース》は《獣装合体 ライオ・ホープレイ》等の素材を利用する系では必須なため構築次第の採用となります。
NO.39 光の使者 希望皇ホープ

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 光 / 戦士族 / 攻2500 / 守2000
レベル4モンスター×2
①:このカードは「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②:自分・相手ターンに、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
③:このターンの2回目の攻撃宣言時に発動できる。
このカードは攻撃力が2500アップし、以下の効果を得る。
●このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
アニメ再現の耐性効果と素材を取り除くことで戦闘効果破壊耐性付与することが出来ます。
また、2度目の攻撃宣言時に攻撃力が5000となりモンスターを戦闘破壊することでそのモンスターのコントロールを得ることが出来るホープらしい効果を内蔵しています。
フリーチェーンで素材を取り除くことが出来るため、素材を外した際にサーチ出来る【オノマト】と非常に相性が良いですね。
《HRUM-アルティメット・フォース》が追加されEXに枠が生まれたので採用しました。
主に相手の破壊妨害の踏み台や《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》を絡めてワンキルを狙うときに重宝します。
【オノマトホープ】展開ルート・回し方解説
まずは《ドドドドウォリアー》から始動する基本の展開ルートを解説します。
基本展開①:《ドドドドウォリアー》1枚初動ルート
【条件】
《ドドドドウォリアー》と手札コスト1枚
【最終盤面】

【展開ルート】
- 1.《ドドドドウォリアー》のコストで《オノマトカゲ》を墓地に送り効果を発動。レベル4で特殊召喚。
- 2.《オノマトカゲ》の効果で特殊召喚。《ドドドドウォリアー》《オノマトカゲ》を素材に《ガガガガガール》をX召喚。
- 3.《ガガガガガール》の効果で《ドドドドウォリアー》をX素材を取り除き《オノマト選択》をサーチ。《ドドドドウォリアー》の効果で《ズバババナイト》をサーチ。
- 4.《オノマト選択》を発動し《オノマト連携》をサーチ。《オノマト連携》を発動し手札を1枚捨てて《ガガガマジシャン-ガガガマジック》《ゴゴゴゴブリンドバーグ》の2枚をサーチ。
- 5.《ゴゴゴゴブリンドバーグ》を通常召喚し効果を発動。《ドドドドワーフ-GG》を特殊召喚。
- 6.《ドドドドワーフ-GG》の効果で手札から《ズバババナイト》を特殊召喚し効果で《ズバババンチョー-GC》をサーチ。
- 7.《ゴゴゴゴブリンドバーグ》《ドドドドワーフ-GG》《ズバババナイト》を素材に《塊斬機ダランベルシアン》をX召喚。《塊斬機ダランベルシアン》の効果で素材を全て取り除き《希望皇アストラル・ホープ》をサーチ。
- 8.《ゴゴゴゴブリンドバーグ》の効果で2枚目の《ドドドドワーフ-GG》をサーチ。《ズバババナイト》の効果で《ガガガガンバラナイト》をサーチ。
- 9.《ガガガガガール》《塊斬機ダランベルシアン》を素材に《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚。《FNo.0 未来皇ホープ》を素材に《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚。
- 10.《ガガガマジシャン-ガガガマジック》の効果で《ゴゴゴゴブリンドバーグ》を蘇生し《ZS-希望賢者》をX召喚。《ZS-希望賢者》の効果で《ZS-昇華賢者》を特殊召喚。
- 11.《希望皇アストラル・ホープ》の効果で手札から特殊召喚し効果で《オノマト選択》を墓地に送り《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》をサーチ。
- 12.《希望皇アストラル・ホープ》《ZS-昇華賢者》を素材に《NO.39 光の使者 希望皇ホープ》をX召喚。《ZS-昇華賢者》の効果で《HRUM-アルティメット・フォース》をサーチ。
- 13.《HRUM-アルティメット・フォース》を発動し《NO.39 光の使者 希望皇ホープ》を素材に《No.99 希望皇ホープドラグナー》をX召喚。《HRUM-アルティメット・フォース》は《No.99 希望皇ホープドラグナー》のX素材に移動。
- 14.《ガガガガンバラナイト》の効果で手札から特殊召喚し効果で《ズバババンチョー-GC》を手札から特殊召喚。《ガガガガンバラナイト》《ズバババンチョー-GC》を素材に《No.60 刻不知のデュガレス》をX召喚。
- 15.《No.60 刻不知のデュガレス》の効果で2ドロー1ディスカード。《ガガガガンバラナイト》の効果で《ゴゴゴゴブリンドバーグ》をサーチ。
- 16.《No.60 刻不知のデュガレス》《ZS-希望賢者》をX素材に《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》をX召喚。
- 17.《No.99 希望皇ホープドラグナー》の効果で《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を特殊召喚。《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》をセットしターンエンド。
- 18.相手ターンに《No.99 希望皇ホープドラグナー》の効果で《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》を特殊召喚。
最終的に出来る妨害は以下となります。
- 《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》の他のカード対象不可+コントロール奪取
- 《FNo.0 未来龍皇ホープ》のモンスター無効後にコントロール奪取
- 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の魔法無効
- 《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》のモンスター破壊+水属性に変更
- 《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》のモンスター魔法罠を無効後にカード破壊
- 《No.99 希望皇ホープドラグナー》の相手モンスターの攻撃力0に変更
妨害がバラけているのが非常にいいですね!
《HRUM-アルティメット・フォース》にはバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動した時に素材を取り除くことで相手フィールドのモンスターを全破壊することが出来るため《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》の効果で《HRUM-アルティメット・フォース》の効果使用分を残す戦略もあります。
また《ゴゴゴゴブリンドバーグ》も1枚初動となります。
基本展開②:《ゴゴゴゴブリンドバーグ》1枚初動ルート
【条件】
《ゴゴゴゴブリンドバーグ》と手札コスト1枚
【最終盤面】

【展開ルート】
- 1.《ゴゴゴゴブリンドバーグ》を通常召喚し効果を発動。《オノマトカゲ》を特殊召喚。《ゴゴゴゴブリンドバーグ》《オノマトカゲ》を素材に《ガガガガガール》をX召喚。
- 2.《ガガガガガール》の効果で《ゴゴゴゴブリンドバーグ》をX素材を取り除き《オノマト選択》をサーチ。《ゴゴゴゴブリンドバーグ》の効果で《ドドドドウォリアー》をサーチ。
- 3.《ドドドドウォリアー》のコストで《ドドドドワーフ-GG》を墓地に送り効果を発動。レベル4で特殊召喚。《ドドドドワーフ-GG》の効果で墓地から特殊召喚。
- 4.《オノマト選択》を発動し《オノマト連携》をサーチ。
- 5.《オノマト連携》を発動し手札を1枚捨てて《ガガガマジシャン-ガガガマジック》《ズバババナイト》の2枚をサーチ。
- 6.《ドドドドワーフ-GG》の効果で手札から《ズバババナイト》を特殊召喚し効果で《ズバババンチョー-GC》をサーチ。
- 7.《ドドドドウォリアー》《ドドドドワーフ-GG》《ズバババナイト》を素材に《塊斬機ダランベルシアン》をX召喚。《塊斬機ダランベルシアン》の効果で素材を全て取り除き《希望皇アストラル・ホープ》をサーチ。
- 8.《ドドドドウォリアー》の効果で2枚目の《オノマトカゲ》をサーチ。《ズバババナイト》の効果で《ガガガガンバラナイト》をサーチ。
- 9.《ガガガガガール》《塊斬機ダランベルシアン》を素材に《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚。《FNo.0 未来皇ホープ》を素材に《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚。
- 10.《ガガガマジシャン-ガガガマジック》の効果で《ゴゴゴゴブリンドバーグ》を蘇生し《ZS-希望賢者》をX召喚。《ZS-希望賢者》の効果で《ZS-昇華賢者》を特殊召喚。
- 11.《希望皇アストラル・ホープ》の効果で手札から特殊召喚し効果で《オノマト選択》を墓地に送り《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》をサーチ。
- 12.《希望皇アストラル・ホープ》《ZS-昇華賢者》を素材に《NO.39 光の使者 希望皇ホープ》をX召喚。《ZS-昇華賢者》の効果で《HRUM-アルティメット・フォース》をサーチ。
- 13.《HRUM-アルティメット・フォース》を発動し《NO.39 光の使者 希望皇ホープ》を素材に《No.99 希望皇ホープドラグナー》をX召喚。《HRUM-アルティメット・フォース》は《No.99 希望皇ホープドラグナー》のX素材に移動。
- 14.《ガガガガンバラナイト》の効果で手札から特殊召喚し効果で《ズバババンチョー-GC》を手札から特殊召喚。《ズバババンチョー-GC》の効果で墓地から《ゴゴゴゴブリンドバーグ》を特殊召喚。
- 15.《ガガガガンバラナイト》《ズバババンチョー-GC》を素材に《No.60 刻不知のデュガレス》をX召喚。
- 15.《No.60 刻不知のデュガレス》の効果で2ドロー1ディスカード。《ガガガガンバラナイト》の効果で2枚目の《ゴゴゴゴブリンドバーグ》をサーチ。
- 16.《No.60 刻不知のデュガレス》《ZS-希望賢者》をX素材に《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》をX召喚。
- 17.《オノマトカゲ》の効果で特殊召喚。《ゴゴゴゴブリンドバーグ》《オノマトカゲ》を素材に《竜巻竜》をX召喚。
- 18.《No.99 希望皇ホープドラグナー》の効果で《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を特殊召喚。《エクシーズ・アンブレイカブル・バリア》をセットしターンエンド。
- 19.相手ターンに《No.99 希望皇ホープドラグナー》の効果で《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》を特殊召喚。
盤面がすべて埋まってしまうため《FNo.0 未来龍皇ホープ》や《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》の効果を有効に使うことは出来ませんが+1枚ランク4エクシーズを盤面に追加することも出来ます。
その他の関連新規カードと他テーマでの活用方法
《ガガガガール-ゼロゼロコール》の相性と評価

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1000 / 守800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このカードと対象のモンスターのみを素材としてX召喚を行う。
その際、このカードのレベルは、対象のモンスターと同じレベルとして扱う。
②:X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力を0にする。
今回は残念ながら採用となりませんでした。
相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合に自分の盤面のモンスターを使っていきなりエクシーズ召喚することが出来ます!
ホープデッキで使うと先攻時は盤面が埋まっているのと、後攻時は相手ターンに特殊召喚するモンスターを採用しずらい点があるためこのカードを使う場合は専用構築を組む必要があります。
【K9VS】に採用すると闇属性かつ《VS ホーリー・スー》を相手ターンに特殊召喚することが出来るためそのまま《VS ホーリー・スー》とX召喚したり、コントロール奪取したモンスターとX召喚することが出来ます。
また《VS ホーリー・スー》の効果で《VS Dr.マッドラヴ》を特殊召喚することで《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》を狙うことが出来るのもお洒落ですね!

【 効果モンスター 】
星 4 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
闇属性レベル4モンスター×2
このカード名はルール上「幻影騎士団」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、自分及び相手フィールドのカードをそれぞれ同じ数だけ対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
闇属性・ランク4のXモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
【炎王】に採用すると属性は合いませんが《炎王神獣 キリン》を特殊召喚することで相手ターン《炎王神 ガルドニクス・エタニティ》のモンスター全破壊を狙うことが出来ます!
現在のカードプールでは【オノマトホープ】よりも他テーマで使用する方が存在感を出すことが出来ます!
終わりに
いかかでしたでしょうか!
『DUELIST ADVANCE』での強化が凄まじかったので今回はその足回りを強化したといったようなイメージでしたね。
しかしながら《ガガガマジシャン-ガガガマジック》は手札に抱えながら展開すると妨害を受けてもリカバリーが簡単に出来るようになったり、《HRUM-アルティメット・フォース》の追加でEX枠が空いたりと確実に強くなってますね。
《No.39 希望皇ホープ》は本当にカッコよくて様々な形態があるのが魅力的です。今回の紹介で少しでも興味が出たのであれば是非組んでみてください!
B.M.トレカカルテの動画でも【オノマトホープ】を使った対戦動画をあげています!
是非実際の動きを見て参考にしてみてください!
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
では今回の記事が参考または面白ければ高評価よろしくお願いいたします!













