パンドラ・ウォーズ環境、開幕!
CUC環境にもかなりの変化があります!!
ガチまとめをご覧の皆様、こんにちは!
超次元を10枚にしてほしい、りんきいです。
今回の記事も、Umore杯で普段行っている「DM:CUC(コモン&アンコモン限定構築戦)」についての記事となっています!
現在のCUC環境を一緒にチェックしていきましょう〜。
目次
DM:CUCって?
「DM:CUC(コモン&アンコモン限定構築戦)」って一体何?という方に、毎度のことながらちょこっと解説。
CUCはその名の通り、カードのレアリティが「C(コモン)」と「U(アンコモン)」のカードのみでデッキを構築するデュエル・マスターズの遊び方です。
(※非公式のフォーマットなので、そこは誤解なさらず)
「レアリティ」とは、「カードの手に入りやすさ(または強さ)」を表すマークのこと。
現在のデュエル・マスターズでは、手に入りやすい順から
- C(コモン)
- U(アンコモン)
- R(レア)
- VR(ベリーレア)
- SR(スーパーレア)
- OR(オーバーレア)
のレアリティが存在します。(ORの枠は、時代によってVIC(ビクトリーレア)やLEG(レジェンドレア)だったりしますね)
そのうちの「C」と「U」のみが、CUCレギュレーションで使えるカードになります。
レアリティのないカードは使用できませんが、途中からレアリティがCまたはUで再録されれば、それは使用可能。
既存のカードでも、その後の動きは要チェックです。


入賞デッキ紹介
第39回UmoreCSでの1位〜4位までのデッキをご紹介します。
※今回はアドバンスフォーマット、かつDMCUCコミュニティブログに記載の「追加リミット」を適用しています。
それでは順に1位から見ていきましょう〜。
1位 【暴発アーマード】
な、なんだこのデッキは?!?
今回は新たなデッキタイプが1位に!!
《革命の炎 フレア・ハシッチ》や《巻く革命 ボルシャック・テイラー》などは既存のCUC【アーマード】デッキのように見えますが、やはり目を引くのは《DARK MEMORY CONTAINER》でしょう。

【 クリーチャー 】
種族 ??? / スチーム・ナイト / 文明 光/水/闇 / パワー5500 / コスト5
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。
■カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、このクリーチャーを自分の墓地から出してもよい。
《革命の炎 フレア・ハシッチ》や《GQ 亜空-6110》でシールド化をすれば条件達成をして墓地から復活!
効果で手札を確保、ブロッカーにより守りも固くなります。
また、「暴発」とある通り、《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》で能動的にS・トリガーを使っていけるのがこのデッキの強みです。
自分のシールドを割ったり増やしたり、状況に応じて対応していきましょう。
《隻眼ノ裁キ》も超優秀!《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》で何回も回収して使いまわしちゃおう
2位 【トリガービート】
S・トリガーで受けて、カウンター!!
【トリガービート】のデッキが入賞。
デッキの34枚がS・トリガーという硬さに加え、シールド化手段も多数搭載!
特に注目のポイントは、《ドリーム・ザ・シルバー》から《驚異的終斗 アレキサンドライト》を呼んでくるコンボ。

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / パワー5000 / コスト5
■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)

【 クリーチャー 】
種族 オラクル・セレス / エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー4000 / コスト4
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をシールド化し、その後、カードを1枚引く。
■各ターンの終わりに、このターン、自分のシールドゾーンにカードが置かれていれば、自分のマナゾーンのカードを1枚裏向きにしてもよい。(マナゾーンにある裏向きのカードは、マナの数字が1の無色カードとして扱う。その持ち主はそれをいつでも見てもよい)
ヨビニオンから確定で《アレキサンドライト》を呼び出すことができ、シールド、手札、盤面のアタッカーを増やすことができます。
(さらに、裏マナは《偽りの名 ドルーシ》召喚時に役立つ!!)
どちらもパワーが3000より高いので、《特攻の忠剣ハチ公》を上から攻撃できるのもナイスポイントですね。
出たトリガークリーチャーでドンドン攻撃していきましょう
守りはまた別のトリガーにお任せ
3位 【5cオボロ】
《月光電人オボロカゲロウ》を軸にした5色デッキが入賞!
5色デッキの強みとして、色々なカードが採用できることにあります。
"CUC解除持ちサイキック"に対して強い《~王家の御曹司~》
タマシードも対処可能な最強級トリガーの《魔誕の死神ベル・ヘル・デ・スカル》
この辺りを採用でき、手出しも可能なのが魅力ですね。


また、「その文明がすべて自分のマナゾーンにある」ことが条件の「跳次元召喚」との相性も抜群!
全文明を採用しているので、《跳次元の豪力/グリーン・テレポートホール》で好きな4コスト以下のクリーチャーを召喚できます。

【 ツインパクトカード 】
種族 ジャイアント / ビーストフォーク / ハンター / 文明 自然 / パワー6000 / コスト5
■マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
────────────呪文────────────
カード名:グリーン・テレポートホール
文明:自然
コスト:3
■跳次元召喚4(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
マッハファイターとスマッシュバースト、Wブレイカーに跳次元召喚、強いことしか書いてない
4位 【光闇メカ】
【メカ】のデッキが入賞!
このデッキの強みは跳次元召喚を駆使した横展開ですが、手札破壊も同じく強力です。
2ターン目に《ゴースト・テレポートホール》で1枚手札破壊と、《ザビ・ブラッドレイン》を召喚。
3ターン目に《ザビ・ブラッドレイン》をハイパーエナジーのコストに《「特攻」の鬼 ヨミノ晴明-1.0》を召喚すれば、これで2枚の手札破壊、うち1枚は見て捨てさせているので質の高い手札破壊ができています。
これだけでも強力ですが、4ターン目にまだ《ザビ・ブラッドレイン》が残っていれば、4マナで《霊刑連結 ジゴク・パルテノン》を召喚でき、さらなる手札破壊が可能です。
「パンドラ・ウォーズ」のパックが生み出した、超強力ムーブですね
次回の開催告知
次回、第40回UmoreCSの開催は4月25日(土)になります。

大会専用Discordサーバーはこちらから!
リモート開催なので、全国どこにいても参加可能です〜〜。
初参加も大歓迎!ぜひご参加ください!!
また、4月から切り替わった新しいプロモーションカードGETのチャンスもあります!!

リモート大会なので、 《一音の妖精》のプロモカードは最後まで参加されたすべての方に当選のチャンスがあります (勝ち負けは関係なし)!
ぜひぜひ、ご参加お待ちしております!

おわりに
ついに始まった、「パンドラ・ウォーズ」環境!
新しいサイキック・クリーチャー追加の影響もあり、様々なデッキが強化された印象です。
前回の記事でも書いた内容ですが、今回の結果を受けCUC環境にはまだ見ぬデッキがたくさんあることを実感しました!!
まさか《革命の炎 フレア・ハシッチ》と《DARK MEMORY CONTAINER》が手を組むとは…
さて、今回の記事はここまで。
…なんですが、記事の終わりの前に宣伝をひとつ!
Umore杯では、新しく4コマ漫画をスタートしました☆
毎週金曜日21時更新!
ぜひチェックしてください〜☆
ここまで見てくださった方、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう〜。
「いいね」とご感想もお待ちしてます


