最近体が特にチョコレートを求めている
甘いものがやめられません…………
ガチまとめをご覧の皆様、こんにちは!
ムゲン喰らいム、りんきいです。
今回の記事も、Umore杯で普段行っている「DM:CUC(コモン&アンコモン限定構築戦)」についての記事となっています!
現在のCUC環境を一緒にチェックしていきましょう〜。
目次
DM:CUCって?
「DM:CUC(コモン&アンコモン限定構築戦)」って一体何?という方に、毎度のことながらちょこっと解説。
CUCはその名の通り、カードのレアリティが「C(コモン)」と「U(アンコモン)」のカードのみでデッキを構築するデュエル・マスターズの遊び方です。
(※非公式のフォーマットなので、そこは誤解なさらず)
「レアリティ」とは、「カードの手に入りやすさ(または強さ)」を表すマークのこと。
現在のデュエル・マスターズでは、手に入りやすい順から
- C(コモン)
- U(アンコモン)
- R(レア)
- VR(ベリーレア)
- SR(スーパーレア)
- OR(オーバーレア)
のレアリティが存在します。(ORの枠は、時代によってVIC(ビクトリーレア)やLEG(レジェンドレア)だったりしますね)
そのうちの「C」と「U」のみが、CUCレギュレーションで使えるカードになります。
レアリティのないカードは使用できませんが、途中からレアリティがCまたはUで再録されれば、それは使用可能。
既存のカードでも、その後の動きは要チェックです。

CUCでも使用可能!

CUCに来ないかな?
入賞デッキ紹介
第41回UmoreCSでの1位〜4位までのデッキをご紹介します。
※今回はアドバンスフォーマット、かつDMCUCコミュニティブログに記載の「追加リミット」を適用しています。
それでは順に1位から見ていきましょう〜。
1位 【5c超次元】
超次元ギミックを主軸にしたこちらのデッキが1位に!!
1~2枚採用のカードが多く、状況に応じて適切なカードをチョイスできる構築です。
前回の記事では《GQ 亜空-6110》と《DARK MEMORY CONTAINER》のコンボを紹介しました。
今回は《次元のハングリー・ガントレット/魔導獣ギガントレット》に注目して解説していきます!



【 サイキック・クロスギア 】
文明 闇 / コスト4
■これをクロスしたクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。
■TT−これをクロスしたクリーチャー以下のパワーを持つクリーチャーをすべて破壊する
────────────裏面────────────
カード名:魔導獣ギガントレット
カードの種類:サイキック・クリーチャー
種族:キマイラ
文明:闇
コスト:2
パワー:2000
■このクリーチャーが破壊される時、かわりに《次元のハングリー・ガントレット》側に裏返す。その後、自分のクリーチャー1体にクロスする。
CUC環境において、「3体以上除去できる可能性があるカード」というのは非常に強力。
これも多面除去が可能なカードであり、用意する難しさはありつつも強力なカードとなっています。
ただ、このカードは自分のクリーチャーまで巻き込んで破壊してしまうのがたまにきず…。
そんな時に活躍するのが、CUCではもはやおなじみ《サテライトスラム・スコーピオン》です!

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 水/自然 / パワー9000 / コスト7
■革命チェンジ:コスト5以上のジャイアント(自分のコスト5以上のジャイアントが攻撃する時、このクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい。)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。
■自分のクリーチャーが離れる時、かわりに手札に戻してもよい。
これをあらかじめ出しておけば、自分のクリーチャーは手札に戻ってくるためデメリットを軽減できます。
何度でも再展開をして、相手をじわじわ追い詰めていきましょう!
通常環境の方では「ローグライク〇〇」なんて呼ばれ方をするデッキがありますが、このデッキもそういった要素があるかも
2位 【ハチ公ビート】
2位は【ハチ公ビート】!
《フェアリー・ギフト》を採用する利点はなんといっても2ターン目に《特攻の忠剣ハチ公》を繰り出せること。
ガチンコ・ジャッジで捲ってしまったときはほぼ勝てない1コストですが、2ターン目の《ハチ公》のリターンがあまりにも大きく、採用するプレイヤーはやはり一定数いる印象です。
2ターン目で《ハチ公》が出ると、S・トリガーで返されたとしても返しの相手ターンは大きなアクションがほぼ無いので、そういった点も大きいリターンです
3位 【火水自然サテライト】
《サテライトスラム・スコーピオン》を軸にしたこちらのデッキが入賞!
《跳次元の豪力/グリーン・テレポートホール》と《サテライトスラム・スコーピオン》のコンボは非常に強力で、跳次元召喚をしながらマナを貯めつつ、マッハファイターで相手のクリーチャーを除去できます。

【 ツインパクトカード 】
種族 ジャイアント / ビーストフォーク / ハンター / 文明 自然 / パワー6000 / コスト5
■マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)
────────────呪文────────────
カード名:グリーン・テレポートホール
文明:自然
コスト:3
■跳次元召喚4(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 水/自然 / パワー9000 / コスト7
■革命チェンジ:コスト5以上のジャイアント(自分のコスト5以上のジャイアントが攻撃する時、このクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい。)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。
■自分のクリーチャーが離れる時、かわりに手札に戻してもよい。
マナが貯まるから後続にしっかり繋がるのがナイスポイント!
4位 【火闇超化獣】
逆札編で新しく追加されたカードを中心にしたこちらのデッキが入賞!
メインギミックとしては超化獣のハイパーモードですが、今回は《黒神龍ネオ・ドボルザーク》と《チェシャ・ルピア》の耐久コンボの方をご紹介。

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴン・ゾンビ / 文明 闇 / パワー4000 / コスト4
■S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■自分のコスト5以上のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーを自分の墓地から出してもよい。

【 クリーチャー 】
種族 ファイアー・バード / 文明 闇 / パワー1000 / コスト5
■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
■自分のドラゴンが破壊された時、このクリーチャーが自分の墓地にあれば出す。
端的に言うとこの2枚で無限ブロックができるコンボです。
《 ネオ・ドボルザーク 》は、コスト5以上のクリーチャーが破壊された時に復活。
《 チェシャ・ルピア 》は、ドラゴンが破壊された時に復活。
お互いにお互いを参照しあっているので、相手がパワー4000以上のクリーチャーで攻撃し続ける限り何度でも復活し続ける鉄壁の守りが完成します。
今までこの手の耐久をするには光文明を採用する必要がありましたが、闇文明でこの耐久ができるようになったのがCUC環境における新たなるステージですね!
強力な耐久コンボだけど、タップする効果やブロックされない効果には要注意!
次回の開催告知
次回、第42回UmoreCSの開催は6月27日(土)になります。

大会専用Discordサーバーはこちらから!
リモート開催なので、全国どこにいても参加可能です〜〜。
初参加も大歓迎!ぜひご参加ください!!
また、4月から切り替わった新しいプロモーションカードGETのチャンス!!


+ジャッジボーナスで2枚。
リモート大会なので、 《偽りの希望 鬼丸「終斗」》や《一音の妖精》 のプロモカードは最後まで参加されたすべての方に当選のチャンスがあります (勝ち負けは関係なし)!
ぜひぜひ、ご参加お待ちしております!

おわりに
《GQ 亜空-6110》のシールド追加や上述した無限耐久のコンボなど、強力な守りの要素が多々出現中です!
攻める側は「ブロックされない」効果が結構大事になってくるんじゃないかな~と思ったりしています。
もちろんタップ効果も有効ですが、《スイトン・クロウラー》の存在を考えるとこれを乗り越える手段は確保しておきたい…!!
「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」も発売になりますし、洗練された新たなデッキの登場が楽しみです!
ではでは、今回の記事はここまで。
ここまで見てくださった方、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう〜。
「いいね」とご感想もお待ちしてます


