【遊戯王】どのデッキがどう変わった?WORLD PREMIERE PACK2026の様々なデッキを強化するカードを解説!【ワールドプレミアパック2026/WPP2026/汎用/強化/彼岸/帝王/聖騎士など】

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【遊戯王】どのデッキがどう変わった?WORLD PREMIERE PACK2026の様々なデッキを強化するカードを解説!【ワールドプレミアパック2026/WPP2026/汎用/強化/彼岸/帝王/聖騎士など】

はじめに

皆さんこんにちは、ツルクボーガンです!
今回の記事では、「WORLD PREMIERE PACK 2026」にて収録される汎用カードによって、どのようなデッキが強化されたのかを解説していきたいと思います。

今回のパックには中心となる3テーマ以外にも様々な魅力的なカードが収録されているのですが、どういったデッキで採用すればいいのかピンと来ないものもあるかと思います。

自分が思い浮かんだ運用法などを伝える事で、皆さんのデッキ構築の選択肢を広げられればいいな、と思っております。
それでは早速見ていきましょう!

目次

新カードとその恩恵を大きく受けるテーマについて

【彼岸】等

暁光のブイオ

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 悪魔族 / 攻1000 / 守1500

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分フィールドの悪魔族の効果モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果を無効にし、このカードを特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の左端・右端のメインモンスターゾーンのモンスターは効果では破壊されない。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「天至る叛逆」1枚を手札に加える。

価格を読み込み中…

墓地利用と自壊効果を意識した戦術が特徴的な【彼岸】デッキと特に相性の良いカードが3種類も追加されました。

《暁光のブイオ》は【彼岸】モンスターの自壊デメリットのリスクを失くしながらの展開を可能にするモンスターです。

これまでの【彼岸】デッキの難点の一つであった、《魔界発現世行きデスガイド》《灰流うらら》等を撃たれてしまうと、手札に有効札があったとしてもその後が続かないという部分をある程度解消してくれています。ただし、《無限泡影》や《エフェクトヴェーラー》等によって効果が無効化されているモンスターに対しては①の効果が使用できないという点には注意が必要です。

また、《暁光のブイオ》には非常に緩い条件で《天至る叛逆》を手札に加えるという墓地効果まで備わっております。

その《天至る叛逆》ですが、墓地のモンスターを素材に融合召喚を行う事ができる通常魔法カードで、《彼岸の巡礼者 ダンテ》等の今まで融合召喚が難しかったモンスターが容易に出せるようになりました。また、融合素材をデッキに戻す事で《彼岸の悪鬼 グラバースニッチ》で特殊召喚するモンスターがデッキからいなくなるリスクを軽減してくれるという役割もあります。

この効果で融合召喚してくださいと言わんばかりの融合素材が指定された《宵闇のルーチェ》も強力な一枚です。
高い攻撃力・守備力と毎ターン繰り返しアドバンテージを稼ぐ起動効果、《暁光のブイオ》と同様の永続効果、そして【彼岸】モンスターの自壊をトリガーにできる誘発効果での除去まで全ての要素が【彼岸】デッキの動きとかみ合っております。

また、これらのカードは【彼岸】以外のデッキでも活躍が期待でき、特に【デモンスミス】ギミックを活用するデッキとの相性も良好です。


【帝王】

《鉄絃の犠打職人》

鉄絃の犠打職人

【 効果モンスター 】
星 1 / 光 / 戦士族 / 攻800 / 守1000

①:手札のレベル5以上のモンスター1体を相手に見せ、以下から1つを選択して発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。この効果の発動後、このターン中に自分が、見せたモンスターまたはそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの召喚に成功しない限り、エンドフェイズに自分は1000LP失う。●このカードを手札から特殊召喚する。●墓地のこのカードを手札に加える。●墓地のこのカードを除外し、自分の墓地からレベル5以上のモンスター1体を手札に加える。

価格を読み込み中…

《鉄絃の犠打職人》は【帝王】サポートを受けられるステータスを持ったレベル1のモンスターで、小回りの利くいぶし銀な効果を持っており、貴重な通常召喚の権利を温存しながら自身をリリース素材として用意したり、アドバンス召喚するモンスターを墓地から調達したりできます。

レベル5以上のモンスターであればカテゴリ名や攻守のステータスに関わらずサポートを受けられるという点もありがたく、《邪神アバター》《虚無の統括者》等の【帝王】に関連するステータスを持たない強力モンスターのアドバンス召喚も狙いやすくしてくれます。

しかもこのモンスターは戦士族・レベル1であるため《聖騎士の追想 イゾルデ》でも特殊召喚が狙いやすく、エクストラデッキを利用する型の【帝王】でも活躍が見込めます。

また、攻撃力2400/守備力1000である上級モンスターにも《豪回遊鯨VIPホエール》と《シルクボムモース》の2枚が新たに登場します。
使いやすいとは言い難いカードではありますが、言い換えれば中々他では見ないユニークな性能をしているため、要チェックです。


【聖騎士】【アルトリウス】

天魔伏聖剣

【 装備魔法 】

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターの攻撃力・守備力は、自分のフィールド・墓地の装備魔法カードの数×200アップする。
②:このカードが戦士族モンスターに装備されている場合に発動できる。装備モンスターとカード名が異なり、属性・レベルが同じ戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する。その後、このカードを装備していたモンスターを破壊する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は戦士族モンスターしか特殊召喚できない。

価格を読み込み中…

新たな【聖剣】装備魔法として、《天魔伏聖剣》の登場です。
このカードは味方の戦士族モンスターを破壊しつつ、レベルと属性が同じ戦士族モンスターを特殊召喚しつつそのモンスターに装備させるという、既存のカードで言えば《御巫の水舞踏》と似た効果を持っています。

そして《虚英雄ディスガイズ》はその《天魔伏聖剣》を手札に加える効果を持ったレベル4・光属性で戦士族のチューナーモンスターです。つまり、このカード1枚で【聖剣】カードを装備した《聖騎士モルドレッド》を用意できるという事であり、【聖騎士】【アルトリウス】デッキの初動を大きく安定させてくれます。

《虚英雄ディスガイズ》には場か墓地に装備魔法が存在する場合に自身を特殊召喚する効果も持っているため、既に初動となるカードが揃っている場合は貫通札の役割も果たしてくれます。
このモンスター自体は【聖騎士】のカテゴリ名を持っていませんが、他のモンスターのレベルとカード名をコピーする効果まで持っているので【聖騎士】モンスターを指定するXモンスターの素材にする事も可能です。

装備魔法カードに関連する効果を持ったレベル8のSモンスター、《明滅騎士チャンバル》も注目の一枚です。
カテゴリ名を持たない装備にアクセスする手段として有用な他、装備魔法を破壊する事で自身を墓地から特殊召喚できる効果も【聖剣】カード特有の付け直し効果で消費を抑えられます。なかなかに便利です。

汎用性の高い装備魔法として、《エクシーズ・レイ》も見逃せません。
フィールドのX素材を取り除く事でデッキから【エクシーズ】魔法・罠カードをセットする効果を持っています。


【F.A.】

ドラッグ・オン・ジェイド

【 シンクロモンスター 】
星 9 / 風 / 機械族 / 攻2700 / 守1800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから機械族チューナー1体を墓地へ送る。元々のレベルと異なるレベルを持つモンスターが自分フィールドに存在する場合、墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
②:S召喚したこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分の墓地のチューナーを任意の数だけ除外し、その数だけフィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

価格を読み込み中…

複数のフィールド魔法カードの活用と、レベル上昇によって強力になるモンスターが特徴的な【F.A.】デッキと非常に相性が良い新規カードが登場です。

《翠鋁の機竜》はレベル9のSモンスターで、デッキの機械族チューナーを墓地へ送る効果を持っております。【F.A.】デッキのキーカードの一枚、《F.A.カーナビゲーター》は墓地から自身を特殊召喚できるため相性が良く、また自分フィールドにレベルが変化しているモンスターがいれば墓地へ送るのではなく直接特殊召喚する事もできます。

この効果で特殊召喚する候補として有力なのが、同じく新たに登場する《機叡のメカチューナー》です。
このカードは自分フィールドの魔法・罠カードを破壊しながらデッキから攻撃力0の機械族モンスターを手札に加える事ができ、破壊された場合にデッキからカードを手札に加える効果を持つフィールド魔法が多く存在し、カテゴリに属するモンスターが攻撃力0ばかりである【F.A.】との相性は抜群です。

また、このカードはフィールドゾーンにカードが存在する場合自身を手札から特殊召喚できる効果も持っているため、初手に来た場合も問題ありません。

大変便利なカードではありますが、②の効果を使用したターン中は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなるという制約がかかる点には注意しましょう。《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》等を採用している場合はタイミングに気を付ける必要があります。


【ティスティナ】

還流の精ヴォドニカ

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / 水族 / 攻2000 / 守2100

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「還流の精ヴォドニカ」以外のレベル10モンスターが墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:自分の墓地のレベル10モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果を無効にして相手フィールドに特殊召喚する。その後、自分は1枚ドローする。

価格を読み込み中…

生命の汞 メルクリウム

【 エクシーズモンスター 】
星 10 / 闇 / 水族 / 攻3000 / 守3000

レベル10モンスター×2体以上このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがX召喚した場合に発動できる。デッキからモンスター1体をこのカードのX素材にする。
②:X素材を持っているこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の墓地のモンスターのいずれかと同じ属性を持つ相手の墓地のモンスターの効果は発動できない。
③:自分・相手のエンドフェイズに発動する。このカードのX素材を1つ取り除くか、自分は3000ダメージを受ける。

価格を読み込み中…

《還流の精ヴォドニカ》は他のレベル10モンスターが墓地へ送られた場合に自身を手札・墓地から特殊召喚できる効果を持った光属性・水族のレベル10モンスターです。

【ティスティナ】と非常に相性が良く、《神域 バ=ティスティナ》で《結瘴龍ティスティナ》を墓地へ送った場合にその《結瘴龍ティスティナ》の効果にこのカードの効果をチェーンする事で、《結瘴龍ティスティナ》の制約が適用される前に自身を特殊召喚しランク10のX召喚に繋げる事ができます。

これにより、《終戒超獸-ヴァルドラス》等を立ててから本命となる《ティスティナの半神》からの展開を行う、といった動きがが可能になりました。

さらに、《還流の精ヴォドニカ》には自分の墓地のレベル10モンスターを相手フィールドに特殊召喚しながら1ドローする効果も備わっており、相手の場にモンスターが存在する場合にそれを逆に利用できるカードを多く持つ【ティスティナ】においてはこの効果も有効に働かせやすいでしょう。

また、汎用性の高い効果のランク10のXモンスターとして、デッキの好きなモンスターを間接的に墓地へ送る事ができる《生命の汞 メルクリウム》も登場します。こちらも注目です。


【妖精伝姫】

指環の精霊ジーニャ

【 効果モンスター 】
星 4 / 地 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1850

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このカードを特殊召喚する。対象の表側表示モンスターは魔法使い族になり、このターンに1度だけ効果では破壊されない。このターン、自分は魔法使い族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが魔法使い族モンスターの効果を発動するために、リリースまたは除外された場合に発動できる。このカードを手札に加える。

価格を読み込み中…

《指環の精霊ジーニャ》はフィールドのモンスターを魔法使い族にし、効果破壊耐性を与えつつ自身を手札から特殊召喚できる効果を持った魔法使い族のレベル4モンスターです。

攻撃力が1850であるため《妖精伝姫-カグヤ》で手札に加える事ができ、相手フィールドのモンスターの種族を変更し融合素材に巻き込みやすくしてくれます。

自分フィールドのモンスターを対象にする事もできるため、単に緩い条件で特殊召喚できる効果を持ったレベル4モンスターとしての運用も可能ですが、そのターン中は魔法使い族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなる制約はあります。【マギストス】ギミックを採用している構築においては《灰流うらら》等を魔法使い族に変更しながら展開する事で、理想の手札ではない状況でも強引に《聖月の魔導士エンディミオン》から動く事ができるようになるためより有用です。

また、自身を回収する効果も持っています。発動条件が魔法使い族モンスターの効果のコストでリリースまたは除外された場合、とやや難しいですが、【妖精伝姫】デッキならば《妖精伝姫-シラユキ》《妖精伝姫-ターリア》等のおかげで比較的満たしやすいです。


【獄神】等

暗翳の信仰者

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 天使族 / 攻1000 / 守1000

【Pスケール:青11/赤11】このカード名の②のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分はPモンスター以外のモンスターをP召喚できない。この効果は無効化されない。
②:攻撃力1000以下のモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札に戻す。【モンスター効果】このカード名の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
②:1000LPを払って発動できる。自分の手札・フィールド(表側表示)のPモンスターカード1枚を破壊する。その後、デッキからPモンスター1体をEXデッキに表側で加える事ができる。

価格を読み込み中…

《暗翳の信仰者》は緩い条件で自身を手札から特殊召喚できる効果と、1000LPを払い自分の手札かフィールドのPモンスターカードを破壊する事でデッキのPモンスター1体をEXデッキに加える効果を持った天使族・闇属性でレベル4のPモンスターです。

汎用性に優れたPモンスターなのは勿論ですが、EXデッキに加わった時に効果を発揮するPモンスターが数多く存在する【獄神】デッキとの相性には目を見張るものがあり、初動兼貫通札として活躍が期待できそうな一枚です。
《絶解なる獄神門-テルミナス》で手札に加える事ができるステータスである点も見逃せません。

また、【EMオッドアイズ魔術師】においては、《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のP効果を無効にされた場合にスケール4が場に残って動けなくなるという状況をこのカードが解決してくれるため、こちらでも相性が良いです。

【レッド・デーモン】等

嵐忌竜デストゥビム

【 シンクロモンスター 】
星 11 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手はフィールドのこのカードを効果の対象にできない。
②:通常召喚できない闇属性モンスターを任意の数だけ自分の墓地から除外して発動できる(相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、この効果は相手ターンでも発動できる)。除外した数だけ相手フィールドのカードを除外する。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分の除外状態のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

価格を読み込み中…

《嵐忌竜デストゥビム》はドラゴン族・闇属性でレベル11のSモンスターで、相手の効果の対象にならない耐性効果と、自分の墓地から通常召喚できない闇属性モンスターを除外する事で相手フィールドのカードを破壊する効果を持っています。

【レッド・デーモン】ならば除外したSモンスターを《スカーレッド・ゾーン》や《深淵の神獣ディス・パテル》で戻す事ができるため、強気に破壊効果を使用することができます。
《スカーレッド・デーモン》等のレベル8Sモンスターと《ソウル・リゾネーター》等の3チューナーから出せるモンスターとしてかなり優秀な一枚です。

また、墓地へ送られた場合に除外状態のドラゴン族モンスターを特殊召喚できる効果を自身でも持っております。
【烙印】等でも活躍が見込めるかもしれませんね。


【捕食植物】等

蜃欺龍

【 融合モンスター 】
星 5 / 風 / ドラゴン族 / 攻1000 / 守2500

同じ種族・属性でレベルが異なるモンスター×2このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの融合モンスターを相手は効果の対象にできない。
②:このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。EXデッキから融合モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズにEXデッキに戻る。このターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

価格を読み込み中…

《蜃欺龍》はドラゴン族・風属性でレベル5の融合モンスターで、融合召喚を連続で行うデッキをサポートする効果を持っています。

緩い融合素材を活かして《超融合》の選択肢になる他、《簡易融合》にも対応しています。

それらの【融合】【フュージョン】魔法カードにアクセスしやすい【捕食植物】とは特に相性が良く、都合が良い事に《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》を対象にした《超逸融合》で特殊召喚し、《覇王暴竜スターヴ・ヴェノム・ウィング・ドラゴン》の融合素材にする事も可能です。

その他のテーマでは、《竜魔導の守護者》を採用しやすく、特定の融合モンスターを融合素材とする事でより強力な効果を発揮できるモンスターがテーマ内に存在する【双天】に採用してみてもいいかもしれません。


【ローズ・ドラゴン】【アロマ】

リコリス・リリィパー

【 シンクロモンスター 】
星 5 / 闇 / 植物族 / 攻800 / 守2400

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、他のモンスターがフィールドから相手の墓地へ送られた場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。その内の1体の攻撃力分だけ自分のLPを回復する。
②:このカードが墓地に存在する状態で、相手が効果ダメージを受けた場合、このカードを除外して発動できる。お互いのLPの差の数値以下の攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を墓地へ送る。

価格を読み込み中…

《リコリス・リリィパー》は自分フィールドではLPを回復する効果、墓地では効果ダメージに反応してフィールドのモンスター1体を墓地へ送る効果をそれぞれ使用できる植物族・闇属性でレベル5のSモンスターです。

【ローズ・ドラゴン】デッキでは《黒薔薇と荊棘の魔女》によってEXデッキから墓地へ送るモンスターとして有用で、《黒薔薇の破滅竜》のおかげで除去効果の発動タイミングには困りません。

また、【アロマ】ではフィールドでの効果が有用で、相手ターンに発動させやすい回復効果を持ったモンスターとして活躍が見込めます。


【磁石の戦士】等

フラックス・オクセンフェルト

【 融合モンスター 】
星 7 / 地 / 岩石族 / 攻2600 / 守2000

レベル5以上の地属性モンスター+岩石族モンスターこのカード名の①②の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
①:このカードが融合召喚した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「フラックス・オクセンフェルト」以外の岩石族モンスター1体を特殊召喚する。
②:自分・相手ターンに、自分フィールドの地属性モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。

価格を読み込み中…

《フラックス・オクセンフェルト》は非常に汎用性に優れた強力な効果を持った岩石族の融合モンスターです。

【磁石の戦士】デッキでは岩石族の融合モンスターなら比較的容易に融合召喚が狙える他、破壊されずに場に残った《超電導戦士 リニア・マグナム±》を敢えて手札に戻す事で効果の再利用を狙う動きも強力です。


機械族関連

ゲーミング・ゲーマーGG

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 地 / 機械族 / 攻2600 / 守2000

機械族レベル4モンスター×2このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。相手フィールドのモンスターを全て攻撃表示にする。
②:相手のフィールドか墓地にモンスターが存在する場合、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキ・EXデッキから機械族モンスター1体を墓地へ送る。その後、以下の効果を適用できる。●自分の墓地の機械族Xモンスター1体を選び、このカードはエンドフェイズまでそのモンスターと同名カードとして扱う。

価格を読み込み中…

《ゲーミング・ゲーマーGG》は発動条件こそあるもののデッキ・EXから好きな機械族モンスター1体を墓地へ送るという強力な効果を持った機械族・地属性でランク4のXモンスターです。《ギアギガント X》等の機械族・ランク4モンスターを採用していたデッキの選択肢として活躍が見込めます。

しかもその後、墓地の機械族Xモンスター1体の名前をコピーする事もできるため、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》や《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》等、特定のモンスターに重ねてX召喚できる強力なXモンスターを特殊召喚する際に役立ちます。また、機械族モンスターを中心としたデッキでは高い攻撃力で一撃必殺を狙うタイプのエースも多く、そういったモンスターをフィニッシャーにする場合、相手を攻撃表示にする①の効果も有効に働いてくれる事でしょう。

儀式召喚関連

ASHLAN−U1000型

【 リンクモンスター 】
星 2 / 光 / サイバース族 / 攻1400

【リンクマーカー:左下/右下】種族と属性が異なるモンスター2体このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先の儀式モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
②:手札の儀式モンスター1体を相手に見せて発動できる。見せたモンスターとは種族と属性が異なる儀式モンスター1体をデッキから手札に加える。
③:自分が儀式召喚した場合、相手フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。

価格を読み込み中…

ミラクル・レイヴン−供物の儀式−

【 儀式モンスター 】
星 1 / 闇 / 悪魔族 / 攻300 / 守300

【Pスケール:青0/赤0】
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。レベルの合計が1以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、このカードを儀式召喚する。【モンスター効果】「ミラクル・レイヴン−供物の儀式−」により降臨このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。このカード名の③のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:儀式召喚したこのカードは相手が発動した効果を受けない。
②:儀式モンスター1体を儀式召喚する場合、自分フィールドのこのカード1枚で儀式召喚に必要な分のリリースとして使用できる。
③:このカードが儀式召喚のためにリリースされた場合に発動できる。デッキから儀式モンスター1体を手札に加える。

価格を読み込み中…

《ASHLAN-U1000型》は手札の儀式モンスターを相手に見せる事でデッキからそれとは種族と属性が異なる儀式モンスター1体を手札に加える事ができる効果を持ったリンク2のLモンスターです。

《イリュージョン・オブ・カオス》や《オオヒメの御巫》など、他のカードにアクセスして初動となる儀式モンスターも増えてきており、それらを利用した展開から他の儀式モンスターに触る事ができるようになります。また、《破滅と終焉の支配者》や《魔神儀-カリスライム》等を手札に加える事で間接的に儀式召喚の手段を用意する事も可能です。

そして、《ミラクル・レイヴン-供物の儀式-》はPゾーンの自身を儀式召喚する効果を持った珍しい儀式・Pモンスターです。

Pモンスターとリリースを活用する儀式召喚テーマである【ヌーベルズ】は特に相性が良さそうです。それ以外でも《宣告者の神巫》を採用しているデッキでその《宣告者の神巫》をリリースするために使用するのも良いでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。
今年は少しずつながら強力なカードが様々なデッキに対して追加されたといった印象で、自分にとって今回のワールドプレミアパックは非常にワクワクするものとなっております。

紹介しきれなかったカードの中にも今後の活躍に期待ができるカードが存在しているため、興味を持った方は是非色々試してみて下さい。

それではよきデュエルライフを!

気になるデッキを一括GET!

皆さん!実は記事のデッキをまとめて購入できる最新機能が実装されました!

デッキ価格シミュレーションという機能を使うと、気になるデッキがいくらか一目でわかっちゃいます!!!

さらに!在庫をチェックボタンを押すと…???

一瞬でカーナベルへ!!!
まとめて欲しいデッキを揃えられちゃいます!!!

しかも全バージョンから1番安いカードを選んでくれるので、早く安く遊びたい人には特にオススメ!

また、デッキ作成ツールDECK MAKERを使うと自分の欲しいデッキをまとめて買うこともできちゃいますよ!


カテゴリ:

タグ:


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
遊戯王通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な22,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事