【遊戯王OCG】2026年10月新弾『IMMORTAL PHOENIX』当たりカード・評価まとめ!ラーの翼神竜やディアベルゼ新規など注目10選【イモータルフェニックス】

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【遊戯王OCG】2026年10月新弾『IMMORTAL PHOENIX』当たりカード・評価まとめ!ラーの翼神竜やディアベルゼ新規など注目10選【イモータルフェニックス】

はじめに

ついにこの日がやってきます!2026年10月31日(土)、遊戯王OCGの基本パック『IMMORTAL PHOENIX』が発売。パッケージを飾るのは、三幻神の新たな姿《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》です。原作で闇マリクが操った太陽神が、ついに「組んで戦えるテーマ」として帰ってきました。

新テーマの【太陽神】【白鴉】【リインゼルム】に、待望の強化を受けた【六花】【転生炎獣】、さらに環境を動かしうる汎用カードまで。新しいデッキを組みたい人にも、手持ちのデッキを強化したい人にも、このパックには必ず「欲しい1枚」があります。

この記事では、4テーマの動き方と注目カード10枚を、使い方まで踏み込んで紹介します。気になるカードは、各カードの「在庫をチェック!」ボタンからそのままカーナベルの販売ページへ。カーナベルでは発売日の朝8時から販売スタートなので、狙いのカードは早めに確保しましょう!

『IMMORTAL PHOENIX』
●発売日/2026年10月31日(土)
●メーカー/KONAMI
●価格/1パック5枚入り198円(税込)
1ボックス30パック入り
※初回生産分BOXに「+1エクスパンションパック」同梱

目次

総評:新テーマも既存強化も本気の1箱

収録は全80種。新テーマの【太陽神】【白鴉】【リインゼルム】【アマゾネス】&【ハーピィ】に加え、【六花】【転生炎獣】【獄神】【アシュトラ】【時の黒魔術師】など、既存テーマにも強力な新規が入ります。

新テーマはこのパックだけでデッキが組める構成なので、発売日からすぐ新しいデッキで遊べるのが魅力です。既存テーマ側も、【六花】の魔法・罠対策や【転生炎獣】の新エースなど、ファンが待ち望んでいた部分にしっかり手が入っています。

オーバーフレーム仕様は《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》《炎の平原を駆け抜ける百獣の王》《パワー・オブ・ザ・デュエリスト》の4種。どれも性能面で主役を張れるカードなので、開封のたびに期待が高まります。

注目テーマざっくり解説

【太陽神】

《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》
【融合・効果モンスター】
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
「ラーの翼神竜」+「太陽神」モンスター×3
①:フィールドのこのカードは他のカードの効果を受けない。
②:1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、手札から「太陽神」カードを任意の数だけ捨て、その数だけ使用している相手のメインモンスターゾーンを指定して発動できる。相手はそのゾーンのモンスターを墓地へ送らなければならない。
③:このカードが戦闘を行う攻撃宣言時、1LPになるようにLPを払って発動できる。このカードの攻撃力・守備力は、払った数値及び自分の墓地の「太陽神」モンスターの攻撃力の合計分アップする。

闇マリクがモチーフの新テーマです。《ラーの翼神竜》を何度でも墓地から呼び戻し、最終的にEXデッキの《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》で盤面を制圧するのが目標になります。

動きの起点は永続魔法《闇へ誘う太陽神》です。発動コストで手札・デッキの《ラーの翼神竜》を墓地へ送りつつ、「太陽神」モンスターをサーチできます。墓地のラーを速攻魔法《不死なる太陽神》で蘇生し、そのまま《暗黒の太陽神》へ。融合召喚の手順を踏まずに切り札を呼べるのが、このテーマ最大の強みです。

《不死なる太陽神》で出したモンスターはエンドフェイズに墓地へ送られます。ただ、《太陽神の詩詠者-ヘルポエマー》《太陽神の処刑人-マキュラ》などの「太陽神」モンスターは、そのターンに《不死なる太陽神》が墓地へ送られていればエンドフェイズに手札へ戻ります。《不死なる太陽神》自身も、手札の「太陽神」カード1枚を捨てれば墓地から回収可能。毎ターン同じ動きを繰り返せる、まさに不死鳥のようなテーマです。

【白鴉】

《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》
【融合・効果モンスター】
星8/光属性/幻想魔族/攻2500/守2100
融合・Sモンスター+魔法使い族・幻想魔族モンスター
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分フィールドのモンスターを任意の数だけ選び、永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。その後、自分フィールドの魔法・罠カードの数までフィールドのカードを手札に戻す事ができる。
②:このカードの攻撃力・守備力は、フィールドの魔法・罠カードの数×700アップする。
③:融合召喚した表側表示のこのカードは融合素材にできない。

「罪宝」とつながりのある、幻想魔族中心の新テーマです。読みは「はくあ」。自分のモンスターを永続魔法扱いで魔法&罠ゾーンに置き、必要な場面で再び特殊召喚する、出し入れ自在の戦い方が持ち味です。

展開の要は《白鴉の騎士マルト》。手札・フィールドのカード1枚をコストに自身を永続魔法扱いにし、デッキから「白鴉」モンスターを2体まで特殊召喚します。《白鴉の騎士アン》は相手のメインフェイズにも味方を入れ替えられるので、除去をかわす動きもこなせます。チューナーの騎士と《白鴉の森の炎魔》でレベル5の《白鴉の騎士ザルティス》《白鴉の騎士アイトワラス》をS召喚すれば、特殊召喚時のバウンス効果で相手の盤面にも触れられます。

《白鴉の森の炎魔》は「罪宝」カードもサーチできるため、既存の罪宝ギミックと組み合わせた構築も狙えます。

【六花】

《六花深聖ティアドロップ》
【エクシーズ・効果モンスター】
ランク10/水属性/植物族/攻3200/守3200
植物族レベル10モンスター×2
このカードは自分フィールドの「六花聖ティアドロップ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、このカードのX素材を6つまで取り除いて発動できる。その数だけフィールドの魔法・罠カードを墓地へ送る。その後、自分か相手のフィールドのモンスター1体をリリースできる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。相手の墓地のカード1枚を自分フィールドの植物族Xモンスター1体のX素材にする。

リリースをきっかけに動く植物族テーマの強化です。今回はレベル6・8のモンスターと、ランク6・10のXモンスターが追加されました。

新たな初動は《六花のくろひめ》です。自分の場が空か植物族だけなら手札・墓地から特殊召喚でき、植物族1体をリリースしてデッキから「六花」を呼び出せます。このリリースに手札の《六花双精プリムローズ》が反応し、展開がさらに続きます。

ランク6の《六花深聖ストレナエ》はEXデッキから植物族Xモンスターを特殊召喚できます。《六花聖ティアドロップ》を出し、その上に新エース《六花深聖ティアドロップ》を重ねる流れも狙えます。これまでの課題だった魔法・罠への対処を手に入れ、テーマ全体の完成度が一段上がりました。

【リインゼルム】

《リインゼルム・ギリアカルマ》
【儀式・効果モンスター】
星8/闇属性/昆虫族/攻3300/守1300
「竜の骸歌」により降臨
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚されている場合、相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にする。その後、相手のフィールド及び墓地のモンスターを1体ずつデッキに戻す事ができる。この効果でドラゴン族モンスターを選んだ場合、このカードの攻撃力は倍になる。
②:自分の墓地にこのカードと光属性の「リインゼルム」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札に加える。

昆虫族の儀式モンスターだけで構成された新テーマです。レベル4の儀式モンスターで手札を整え、レベル8の儀式モンスターにつなぐのが基本の動きになります。

レベル4の《リインゼルム・アムルサ》《リインゼルム・ルヴィアン》《リインゼルム・カルカサス》は、儀式召喚に成功するとそれぞれサーチや墓地肥やしを行います。最大の特徴は、戦闘以外で墓地へ送られると手札の昆虫族儀式モンスターを儀式召喚できること。リリースの代わりに墓地の昆虫族・ドラゴン族をデッキに戻せるので、手札を減らさずに儀式召喚を連鎖させられます。

儀式魔法《竜の骸歌》は、自分だけでなく相手の墓地の昆虫族・ドラゴン族も儀式のコストにできる1枚です。ドラゴン族を参照する効果が多く、ドラゴン族のデッキが多い環境ほど力を発揮するテーマといえます。

発売前から話題!注目カード10選

効果公開後にXやまとめサイトで反応が多かったカードを、使い方とあわせて紹介します。評価は発売前時点のものです。

1.《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》

《暗黒の太陽神-ラーの翼神竜》
【融合・効果モンスター】
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
「ラーの翼神竜」+「太陽神」モンスター×3
(1):フィールドのこのカードは他のカードの効果を受けない。
(2):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、手札から「太陽神」カードを任意の数だけ捨て、その数だけ使用している相手のメインモンスターゾーンを指定して発動できる。相手はそのゾーンのモンスターを墓地へ送らなければならない。
(3):このカードが戦闘を行う攻撃宣言時、1LPになるようにLPを払って発動できる。このカードの攻撃力・守備力は、払った数値及び自分の墓地の「太陽神」モンスターの攻撃力の合計分アップする。

他のカードの効果を一切受けず、(2)は自分・相手のメインフェイズに使える除去です。対象を取らず、破壊でもない「墓地送り」なので、耐性を持つモンスターも問答無用で退かせます。

(2)のコストで捨てた「太陽神」モンスターは墓地に溜まり、(3)の攻撃力アップの数値をさらに押し上げます。除去と打点強化が一本の線でつながっているのが、このカードの完成度の高さです。当たり予想でも本命とする声が多く、オーバーフレーム版は開封の最大の目標になりそうです。

2.《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》

《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》
【融合・効果モンスター】
星8/光属性/幻想魔族/攻2500/守2100
融合・Sモンスター+魔法使い族・幻想魔族モンスター
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分フィールドのモンスターを任意の数だけ選び、永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。その後、自分フィールドの魔法・罠カードの数までフィールドのカードを手札に戻す事ができる。
②:このカードの攻撃力・守備力は、フィールドの魔法・罠カードの数×700アップする。
③:融合召喚した表側表示のこのカードは融合素材にできない。

特殊召喚に成功すると、自分のモンスターを永続魔法扱いで並べ、自分の魔法・罠の数までフィールドのカードを手札に戻します。「白鴉」なら魔法&罠ゾーンに置いたモンスターを後から特殊召喚できるので、展開を崩さずに大量除去を狙えます。攻守も魔法・罠1枚につき700アップします。

永続罠《白鴉の魔女の光彩》を使えば相手ターンにも融合召喚できるため、相手の展開の途中に割り込んでバウンスを撃つ使い方も可能です。罪宝ストーリーの人気キャラクターの再登場とあって、ファンの期待も最高潮です。

3.《炎の平原を駆け抜ける百獣の王》

《炎の平原を駆け抜ける百獣の王》
【リンク・効果モンスター】
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
炎属性の効果モンスター3体
このカード名はルール上「転生炎獣ヒートライオ」として扱う。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスターは炎属性になる。
②:このカードが「転生炎獣ヒートライオ」を素材としてL召喚されている場合、自分・相手のメインフェイズに、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキに戻す。その後、相手フィールドの炎属性モンスター1体の攻撃力を、自分の墓地のモンスター1体の攻撃力と同じにできる。

ルール上《転生炎獣ヒートライオ》として扱うリンク3です。②は自分・相手のメインフェイズに相手のカードをデッキへ戻すフリーチェーン除去で、カードの種類を問わないのが強力です。

②を使うにはヒートライオを素材にL召喚する必要がありますが、《転生炎獣の神域》があれば、場の《転生炎獣ヒートライオ》1体だけを素材に転生リンク召喚できます。①でフィールドのモンスターを全て炎属性に変える効果も、神域との組み合わせで真価を発揮します(10位で解説)。

4.《パワー・オブ・ザ・デュエリスト》

《パワー・オブ・ザ・デュエリスト》
【速攻魔法】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:属性を以下の数だけ宣言して発動できる。その効果を適用する。このターンのエンドフェイズに、宣言したそれぞれの属性のモンスターの効果を自分がこのターンにフィールド・墓地で発動している場合を除き、自分は自分フィールドのカードを全て墓地へ送らなければならない。
●2:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。それを除外する。
●3:自分は2枚ドローする。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
●4:フィールドの表側表示カード2枚の効果を無効にする。

宣言する属性の数で効果を選べる汎用速攻魔法です。2つならモンスター除外、3つなら2ドロー1捨て、4つなら表側カード2枚の効果無効と、除去・手札補充・妨害を1枚でこなします。

宣言した属性のモンスター効果をフィールドか墓地で発動していないと、エンドフェイズに自分の場が全て墓地へ送られます。そのため、複数の属性を使い分けるデッキほど安全に撃てます。先攻での2ドローを高く評価する声も多く、どのデッキで最も活きるのか、発売後の研究が楽しみな1枚です。

5.《災禍の根絶者》

《災禍の根絶者》
【効果モンスター】
星7/地属性/戦士族/攻2700/守 400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、通常召喚できないモンスターが相手のフィールド(表側表示)・墓地・除外状態に4体以上存在する場合、相手がモンスター1体のみを特殊召喚する際に発動できる(自分フィールドにモンスターが存在しない場合、この発動と効果は無効化されない)。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊し、このカードを特殊召喚する。
②:フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドのモンスター1体の攻撃力を半分にする。

相手のフィールド・墓地・除外状態に、EXデッキのモンスターなど通常召喚できないモンスターが4体以上いれば、手札から相手の特殊召喚を無効にして破壊し、自身を特殊召喚できます。止められるのはリンク召喚やS召喚のように効果を使わない特殊召喚で、相手の展開が佳境に入ったところを狙い撃てます。

自分の場にモンスターがいなければ発動も効果も無効化されないため、後攻で手札に構えておく手札誘発として特に頼りになります。着地後は②で自身を墓地へ送り、相手モンスターの攻撃力を半分にして反撃の起点にもできます。戦士族なので《聖騎士の追想イゾルデ》でサーチできる点も注目されています。

6.《六花双精プリムローズ》

《六花双精プリムローズ》
【効果モンスター】
星8/水属性/植物族/攻2600/守2600
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:モンスターがリリースされた場合に発動できる。「六花双精プリムローズ」以外のデッキの「六花」モンスター1体と、手札のこのカードを守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルを2つ上げるか下げる。
③:相手メインフェイズに発動できる。植物族Xモンスター1体のX召喚を行う。

モンスターがリリースされると、手札の自身とデッキの「六花」をまとめて守備表示で特殊召喚します。自分の「六花」の効果はもちろん、相手がアドバンス召喚や儀式召喚でリリースしたときにも発動できるため、相手ターンに展開を始められます。

②で植物族のレベルを2つ上げ下げでき、③では相手のメインフェイズに植物族のX召喚まで実行可能です。相手ターンに《六花深聖ティアドロップ》を呼び出す動きにもつながります。六花使いからは、今回の新規で最も強いという評価も出ています。

7.《六花深聖ティアドロップ》

《六花深聖ティアドロップ》
【エクシーズ・効果モンスター】
ランク10/水属性/植物族/攻3200/守3200
植物族レベル10モンスター×2
このカードは自分フィールドの「六花聖ティアドロップ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、このカードのX素材を6つまで取り除いて発動できる。その数だけフィールドの魔法・罠カードを墓地へ送る。その後、自分か相手のフィールドのモンスター1体をリリースできる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。相手の墓地のカード1枚を自分フィールドの植物族Xモンスター1体のX素材にする。

植物族レベル10×2のほか、《六花聖ティアドロップ》の上に重ねてX召喚できるランク10です。①は自分・相手ターンに、取り除いたX素材の数だけ魔法・罠を墓地へ送り、さらにモンスター1体をリリースできます。

このリリースで②が発動し、相手の墓地のカードがX素材に変わるため、素材を使っても自動で補充されていきます。リリースに反応する《六花双精プリムローズ》《六花深聖ストレナエ》とも噛み合い、【六花】の新たなフィニッシャーとして期待されています。

8.《リインゼルム・ギリアカルマ》

《リインゼルム・ギリアカルマ》
【儀式・効果モンスター】
星8/闇属性/昆虫族/攻3300/守1300
「竜の骸歌」により降臨
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚されている場合、相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にする。その後、相手のフィールド及び墓地のモンスターを1体ずつデッキに戻す事ができる。この効果でドラゴン族モンスターを選んだ場合、このカードの攻撃力は倍になる。
②:自分の墓地にこのカードと光属性の「リインゼルム」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札に加える。

儀式召喚されていれば、相手がフィールド・墓地でモンスター効果を発動した時にその発動を無効にし、相手のフィールドと墓地のモンスターを1体ずつデッキに戻せます。妨害・除去・墓地対策をまとめてこなす【リインゼルム】の切り札です。

デッキに戻したのがドラゴン族なら、攻撃力は3300から6600に跳ね上がります。墓地にこのカードと光属性の「リインゼルム」(《リインゼルム・カルカサス》など)がいれば手札に戻せるため、何度でも構え直せます。手札で発動する効果は止められない点だけ押さえておきましょう。

9.《百竜の交戦》

《百竜の交戦》
【カウンター罠】
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「リインゼルム」モンスターが存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にする。その後、以下の効果を適用できる。
●自分のデッキ・墓地から「リインゼルム」モンスター1体を手札に加え、自分フィールドの昆虫族モンスター1体を墓地へ送る。
②:自分フィールドの「リインゼルム」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードをデッキの一番下に戻す事ができる。

自分の場に「リインゼルム」がいれば、モンスター効果・魔法・罠の発動を無効にできるカウンター罠です。無効にした後は「リインゼルム」モンスターを手札に加え、自分の昆虫族1体を墓地へ送れます。

ここで墓地へ送るのがレベル4の「リインゼルム」なら、その効果で手札に加えたばかりの儀式モンスターをそのまま儀式召喚できます。妨害しながら盤面を強化でき、墓地からは破壊の身代わりにもなる1枚です。魔法・罠を止める手段が乏しかった昆虫族にとって、待望のカードという声が上がっています。

10.《転生炎獣の神域》

《転生炎獣の神域》
【フィールド魔法】
このカード名はルール上「転生炎獣の聖域」として扱う。
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が「サラマングレイト」LモンスターをL召喚する場合、自分フィールドの同名の「サラマングレイト」Lモンスター1体のみを素材としてL召喚できる。
②:自分フィールドの「サラマングレイト」モンスターは相手の炎属性モンスターが発動した効果を受けない。
③:自分メインフェイズに発動できる。手札の「サラマングレイト」カードを任意の数だけデッキに戻す。その後、自分は戻した数だけドローする。

ルール上《転生炎獣の聖域》として扱うフィールド魔法です。同名の「サラマングレイト」L1体だけで転生リンク召喚ができ、③では手札の「サラマングレイト」をデッキに戻して、同じ枚数をドローできます。

注目は②の耐性で、自分の「サラマングレイト」は相手の炎属性モンスターが発動した効果を受けません。《炎の平原を駆け抜ける百獣の王》でフィールドのモンスターを全て炎属性にすれば、相手フィールドのモンスターが発動した効果をまとめて受けなくなります。「神域+百獣の王」は、今回の【転生炎獣】強化の核になる組み合わせです。

まとめ

何度でも蘇る【太陽神】、出し入れ自在の【白鴉】、ドラゴン族を狩る儀式テーマ【リインゼルム】、魔法・罠への対抗手段を手に入れた【六花】、新エースが加わった【転生炎獣】。そして《パワー・オブ・ザ・デュエリスト》《災禍の根絶者》のように、どのデッキにも入りうる汎用カードまで。『IMMORTAL PHOENIX』は、どんなデュエリストにも狙う理由があるパックです。

発売直後は、注目カードほど在庫の動きが速くなります。カーナベルでは10月31日(土)朝8時から販売スタート!組みたいデッキや試したいコンボが決まったら、記事内の「在庫をチェック!」ボタンから早めに確保してください。

全収録カードの効果は『IMMORTAL PHOENIX』収録カードまとめで確認できます。そして、あなたの「気になる1枚」が決まったら、下のキャンペーンにもぜひ参加してください!


カテゴリ:

タグ:


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
遊戯王通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な22,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事