『切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026』
週刊コロコロより情報が発信され、新カードが、『切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026』に収録されることが判明しました!相性の良いカードも含めて解説していきます!
クロスレビュー満点級テキストで、最強切り札が堂々帰還!!!
部下にミーティングの準備をさせていて暇だったので大興奮の超絶カードが公開されたため、急遽筆を執ることにしました。
本日の公開カードはコチラ!
《切札混成 ドギラダンテ刈》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / メガ・コマンド・ドラゴン / エンジェル・コマンド・ドラゴン / 文明 光 / 水 / 火 /自然 / パワー13000 / コスト8
■ 革命チェンジ:多色のコスト5以上のドラゴン ■ EXライフ
■ T・ブレイカー
■ 自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■ このクリーチャーが出た時、このターン、相手はコスト7以下のクリーチャーを出せない。
■ ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、カードを1枚引く。その後、コスト6以下の多色カードを1枚、自分の手札またはマナゾーンからコストを支払わずに使ってもよい。
これいいの???
《蒼き団長 ドギラゴン剣》と《時の法皇 ミラダンテⅫ》の強いところをほとんどそのまま残したようなウルトラ最強テキスト。


……というか、多色獣へのSA付与に加えて、踏み倒し範囲は多色の”カード”になってる上にキャントリップ付き……って、《蒼き団長 ドギラゴン剣》に関してはほぼすべての能力が上回ってるわけなんですが大丈夫なのマジで。ちなみに、メカオーとして好きだった《頂上縫合 ドギラディス勝3rd》はひっそりと息を引き取りました。南無。
団長はこいつのせいで帰ってこないよ筆頭だった《双龍覇王 モルトVERSUS》は当たり前に踏み倒せますし、別に《真気楼と誠偽感の決断》みたいなのすら撃てます。1枚で4色出るせいで、別に《天災 デドダム》入れた5色デッキだって組めちゃうよね。


《時の法皇 ミラダンテⅫ》側のテキストは自分のターンだけに制限されたように見えるものの、制止範囲が「召喚」に限らなくなり「出すこと」への制限になっているためむしろ殺傷能力はあがっている始末。
以前触れた、革命チェンジトップ層の特権である「《流星のガイアッシュ・カイザー》が当たらない」という条件も難なくクリアしています。
数少ない両者からの下方調整は、革命チェンジ元が「多色の5以上ドラゴン」と縛りがきつめになっていること。
とはいえ、5年来の革命チェンジの友である《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や、そのベストコンビたる《王道の革命 ドギラゴン》は余裕で対応しているので大した縛りにはなり得ません。普通に《メンデルスゾーン》で3ターン目着地狙えちゃうしね。
なんなら、もう1個の弱点ヅラしている「EXライフで革命チェンジループがしづらい」点においても、勝カツがセルフバウンスでEXライフを剥がしてくれますからもう最強。文句なし。
相性の良いカード(???):《ボルシャック・デンジャラス・ドラゴン》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 光・火 / パワー5000 / コスト5
■D・D・D[光/火(3)](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[光/火(3)]支払って自分の手札から実行してもよい)
■スピードアタッカー
■このクリーチャーが攻撃する時、他のクリーチャーを1体選び、タップまたはアンタップする。
正直マジで普通にパワカ詰め込んでデッキ組むほうが強そうなんですが、一応3マナでもチェンジできるカードをご紹介。
カラーリング的には、《大集合!アカネ&アサギ&コハク》から繋ぐ最速が良さそうですかね?
でもまあ、ここまでで多色3枚。踏み倒しこみなら4枚を3ターン目までに用意しなきゃいけないのでまあ事故りまくりそう。
大人しく《双龍覇王 モルトVERSUS》ぶん投げるのが吉かな。
「刈」って「Ⅻ」だし「アーサー」なんだ
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