皆様こんにちは、たけじょーです。
気づけば4月、年度を跨いでの更新となりました。年度末のドタドタや年度初めのバタバタに追われていた皆様、お疲れ様でございます。まだ春休みだよーってアナタ、どうか健やかに満喫してください。
かくいう私もパタパタしておりまして……時事ネタって鮮度が大事で……読者の皆様、ボルスズさん、きたしーさん、ごめんなさい。
あっ、ウェポンを投げ付けないでください!《悪夢卍 ミガワリ》は危ないですって!!刺さっちゃう!!!(※フィクションです)
そんなせわしい春にも更新モリモリなのがデュエマの凄い所。この時期にも手を止めずに新情報が来るって本当に凄い。新年度も私と一緒にチェックしていきましょう!
今回は堂々終結した全国大会と、発売迫る構築済みデッキのお話です。
目次
全国2024、【ジャイアント】がナイスショット
3/29(土)に開催された全国大会2024。今年も日本一を決めるべく、全国各地から選り抜きの強豪達が集いました。
「異次元の超獣使い」発売後初となるタイトル戦、さらにメタゲームの読みづらさに定評のある全国大会。選手・環境ともに注目が集まる中での開催です。
ガチまとめさんでも、神結さんによる事前記事が。
そして、当日の生放送アーカイブはこちらから。
詳しいメタゲーム解説は公式サイトをご参照いただくとして……優勝したリノグレ選手の使用デッキはオリジナル・アドバンスともに【水自然ジャイアント】。
さらに決勝戦はまさかの【ジャイアント】ミラーマッチであり、全国の霞ヶ関ファルゴもこれには大興奮。祝福とばかりに生放送のCMではかの「ファーーー!甘い甘い」が流れまくるなど、大会を一色に染め上げました。
《超重竜 ゴルファンタジスタ》を獲得した「竜皇神爆輝」期には概ね現在の形を成立させていた【ジャイアント】ですが、これまでは環境最上位には一歩及ばず。まあ、これより強いデッキは大体なにかやらかしているみたいなラインではありましたが……。
一方で2ブロックでかなりの存在感を放ち続けていたり、常々環境に顔自体は出し続けていたりと、長く機会を伺っていたデッキと言えます。新殿堂施工によるトップ層の陥落の結果、ようやく存分に暴れられる時が来たと言えましょう。
プッシュが途切れると廃れがちな種族デッキではありますが、ARev終了後も《爆翠月 アカネ》や《学識妖精サイクリル》など定期的な強化があり、さらに王道Wでも《ゴルファンタジスタ》の続投が確定しています。未来が明るい……!
今後のメタゲームを読み解くカギとして、今最も注目したいデッキです。
……ちなみに今回の全国大会、私たけじょーもカバレージ班として参戦しております!あまりの活躍ぶりに担当記事全部でジャイアントを取り上げることになった私の奮闘の成果、是非テキストカバレージでご確認ください。
いきつよデッキ、俺的注目ポイント
早くも4/12(土)に発売となるいきつよデッキ。お値段変わらず550円ですぐたのしくてすぐにつよい。昨年同様「逆転」をプッシュしたポスターもお披露目され、ますます期待が高まります。
今年からは「逆転こそが、カードゲームだ。」の名コピーもパッケージに掲載。今から始めるあなたにも、もっと強くなりたいあなたにもおすすめです。
回し方や改造例については北白河さんの解説記事がちょーわかりやすい&便利ですので、是非こちらをご覧ください。
その上で、私は私なりの目線からこのデッキに思うことを述べさせていただきたく。それは……
《マーダン=ロウ》、めっちゃ手に入れやすくなってくれてありがと〜!!!!!!

【 クリーチャー 】
種族 アビスロイヤル / 文明 闇 / パワー4000 / コスト4
■スレイヤー
■このクリーチャーが出た時、相手の手札を見てクリーチャーを1体選び、捨てさせる。
■シビルカウント3:このクリーチャーが攻撃する時、自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計3つ以上あれば、相手の墓地にあるカードを1枚選んでもよい。そのカードの、出た時にトリガーする能力を、自分が1つ使ってもよい。その後、相手はそのカードを山札の下に置く。
《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》。クリーチャー指定のピーピングハンデスをしつつ、攻撃時に条件達成で相手の墓地のクリーチャーの能力を奪っちゃいます。《飛翔龍 5000VT》でも≪音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ≫でもなんでもOK。
実は私たけじょー、このカードが大好きでして。闇文明がしっかり採れるデッキを組むときに隙あらば採用しております。いつも枚数が足りなかったので、こういった形で入手しやすくなるのは万々歳です。


直近だと【火水闇ジャオウガ】で暴れてくれました。《冥土人形ヴァミリア・バレル》や《アーテル・ゴルギーニ》、《忍蛇の聖沌 c0br4》なんかと併せてシビルカウントを達成します。


あとは5コストヨビニオンとの相性も上々。《ホルン=ストロン》とのセットアップで相手の手札をズタボロにしてやりましょう。
「どのカードを落とすか」「どのカードを奪うか」と技術力や理解度が試され、上手くなった実感が得やすいのが好きポイント。 このカードほど「技の王道」にふさわしいカードもあんまりないでしょう。
「出たとき」の能力が強くなればなるほど間接的に強化を受けるので将来性も抜群 、スレイヤーもついてて嫌らしさ倍増。
ここから始める皆さま、是非《マーダン=ロウ》と一緒に強くなっていってください。
あと、《超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン》も大大大好きです。万象一切を焼き焦がす太陽をカードに落とし込むデザインとしてあまりにも美しい。是非一度体験してみてくださいね。
ドラ娘デッキ、再録までジャックポット
最後はドラ娘デッキこと「キャラプレミアムデッキ 「ドラゴン娘になりたくないっ!」Jack-Pot-Live!! in 桜龍高校」について。名前長っ。
先日全リストが出そろったこちらのデッキ。新規カードの情報もさることながら、超豪華布陣の再録が話題を呼びました。
まず、《雷龍 ヴァリヴァリウス》4枚。《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》と接続し、このデッキの踏み倒し戦略の中心を担います。
《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》は《庵野水晶》からも唱えていくのですが、その追加枠となるのが《龍風混成 ザーディクリカ》。《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》の5枚目は《天命龍装 ホーリーエンド // ナウ・オア・ネバー》が担います。
続いて、中盤を強力にバックアップする《五番龍 レイクポーチャー ParZero》と《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》。共に必要なカードを山札から探しながら、盤面を捌いていく頼もしい中継ぎです。
そして締めくくりは強力無比なロック効果を誇る《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》。早めに出してターンを貰うもよし、《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》連鎖から出してダメ押しを喰らわせるも良し。
いずれも単体でデッキコンセプトを貼れるような強力なカード達。一時代を築いたカードも多く、1枚ずつとはいえ彼らが一概に終結したデッキが出るというのは感慨深いものです。
《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》でなにが出るかわからないドキドキを楽しむデッキとして、当たり枠兼改造の選択肢となる素晴らしいチョイスの再録ではないでしょうか。
そのまま使っても良し、好きなドラゴン発表ドラゴンにするも良し。過去のドラ娘を詰め込むのも楽しそう!是非、皆さんの遊び方をX(旧Twitter)で教えてくださいね。
え、私?うーん、《ニコル・ボーラス》かな。最近ウギンもドラ娘になったらしいし、まあ似たようなものですよ。多分恐らく。
まとめ
- 大ジャイアント時代、到来なるか
- 《マーダン=ロウ》なんて何枚あっても困りませんからね
- 《ニコル・ボーラス》は実兄と美少女を区別しない
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!
ファーーーーー!!!!(MacとWindowsの違いに悶絶中)