マイデッキ紹介【チェーン超量】byhtb

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マイデッキ紹介【チェーン超量】byhtb

目次

ご挨拶

初めましてhtbです。この記事では私が普段から愛用している超量デッキの紹介をさせていただこうと思います。我流ですので、ひとあじ違った構築となっております。このカード群を知らない方はもちろんのこと、すでにデッキを組んだことがある方も、ぜひこの機会にご覧ください。

デッキレシピ

以下が【チェ-ン超量】のデッキ内容です

モンスターカード 24

  • 《超量妖精アルファン》 3
  • 《超量士ブルーレイヤー》 2
  • 《超量士グリーンレイヤー》 1
  • 《超量士レッドレイヤー》 3
  • 《超量士ホワイトレイヤー》 3
  • 《地母神アイリス》 2
  • 《アテナ》 1
  • 《異次元の探究者》 1
  • 《影星軌道兵器ハイドランダー》 1
  • 《壊星壊獣ジズキエル》 1
  • 《絶望神アンチホープ》 1
  • 《エクシーズ・スライドルフィン》 1
  • 《金華猫》 1
  • 《サイキック・リフレクター》 1
  • 《バスター・ビースト》 1
  • 《スターダスト・ドラゴン/バスター》 1

魔法カード 17

  • 《超量機艦マグナキャリア》 2
  • 《超量要請アルファンコール》 1
  • 《コート・オブ・ジャスティス》 3
  • 《緊急テレポート》 2
  • 《バウンドリンク》 1
  • 《連鎖爆撃》 1
  • 《サモンチェーン》 2
  • 《奇跡の蘇生》 3
  • 《未来への思い》 1
  • 《おろかな埋葬》 1

罠カード 5

  • 《バスター・モード》 1
  • 《積み上げる幸福》 1
  • 《仁王立ち》 1
  • 《ブレイクスルー・スキル》 1
  • 《ダメージ・ダイエット》 1

エクストラデッキ 15

  • 《スターダスト・ドラゴン》 1
  • 《PSYフレームロード・Ω》 1
  • 《超量機獣グランパルス》 1
  • 《超量機獣エアロボロス》 1
  • 《超量機獣マグナライガー》 1
  • 《超量機獣ラスターレックス》 1
  • 《超量機神王グレート・マグナス》 2
  • 《No.54 反骨の闘士ライオンハート》 1
  • 《No.11 ビッグ・アイ》 1
  • 《ハイパースター》 1
  • 《クリフォート・ゲニウス》 1
  • 《真超量機神王ブラスター・マグナ》 1
  • 《無限起動要塞メガトンゲイル》 1
  • 《揚陸群艦アンブロエール》 1

デッキコンセプト

その名のとおりこのデッキでは大量のチェーンを組むことを目的としています。そのため、相手ターンでも発動することができる誘発即時効果のモンスターや速攻魔法、墓地から除外することで効果を発動する罠カードを取り入れることでこれをサポートしています。本デッキ中、チェーンを組むことで真価を発揮するカードは《地母神アイリス》《サモンチェーン》《奇跡の蘇生》《連鎖爆撃》以上の4枚です。

各解説と採用理由

デッキ内すべてのカードを語るには限界がありますので、主要なカードには画像の引用とともにその使用法と解説、他は一言程度のコメントを残すにとどめたいと思います。

「超量妖精アルファン」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:1ターンに1度、自分フィールドの「超量」モンスター1体を対象として発動できる。自分フィールドの全てのモンスターのレベルは対象のモンスターと同じレベルになる。②:このカードをリリースして発動できる。デッキから「超量」モンスター3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1体選ぶ。そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りを墓地へ送る。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

アルファンは超量デッキの要となるモンスターであり、その効果により、xyz召喚の補助超量モンスターの展開を可能にします。超量士モンスターは4種類いますが、その4体すべてが共通効果として召喚・特殊召喚成功時に発動する効果と墓地へ送られることで発動する効果を持っています。これにより、どの組み合わせでもチェーンブロックを3つまで組むことができ、後述するチェーンに関連するカードをサポートすることができます。超量デッキはこのカード1枚から動かすことができるので、いかにしてこのカードを手札に握るかがカギになります。

《超量士ブルーレイヤー》

召喚時に超量カードをサーチすることができる。アルファンへアクセスしたり、マグナキャリアからグランパルスへのxyzが可能であったりと非常に優秀。墓地へ送られた場合は超量カードを3枚までデッキに戻せるので、デッキの超量士の種類をいじすることができる。緊急テレポート対応。

《超量士グリーンレイヤー》

召喚時に手札の超量モンスターを特殊召喚、墓地へ送られると超量カードを捨てて1ドローできる。手札に超量カードがなければ効果を使えないため、超量士の中では出番が少ない。

《超量士レッドレイヤー》

召喚時に墓地の超量カードを回収し、墓地へ送られると超量モンスターを効果が発動できない状態で蘇生できる。展開役・壁役のどちらもこなすことができ非常に優秀。蘇生先は超量モンスターならば何でもよいので、ブラスター・マグナを呼んで高リンクモンスターにつなげることもできる。

《超量士ホワイトレイヤー》

DARKNEOSTORMで登場した超量の追加戦士。別の超量モンスターの属性・レベルをコピーする効果と、アルファンをあらゆる場所から回収する効果を持つ。やはり墓地効果が優秀で、このカードの登場によりアルファンを毎ターン起動させることができるようになった。種族は天使族。

チェーンが3つ積まれた場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、この効果は発動できない。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

このデッキのチェーンを組むという目標はこのカードを活躍させるためにありました。チェーンが3つ組まれた後、1枚ドローする...つまり、アルファンと並べることでデッキを圧縮してからドローすることができます。ドローのタイミングはチェーンブロックが3つ組まれたカードの効果処理後で、チェーン1として発動します。もしこのアイリスの効果に2つチェーンをのせることができればさらに1ドローすることができます。遊戯王独自の文化を体現するカードですので、遊戯王をプレイする意味を再確認できるそんな1枚でもあります。

《アテナ》

天使族を場に出すたびに600ダメージを与える効果と場と墓地の天使を入れ替える効果をもっています。このカードがいる状態でアルファンを出し、その効果で赤・白を含む超量戦士を選べば、最低でも1200ダメージを与えることができるので引導火力にもなりえます。

《異次元からの探究者》

チェーンブロックを1つ上乗せすることができる。緊急テレポート対応。

このカードは通常召喚できない。自分の墓地にモンスターが5体以上存在し、それらのモンスターのカード名が全て異なる場合のみ特殊召喚できる。①:1ターンに1度、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って発動できる。自分の墓地のモンスターのカード名が全て異なる場合、フィールドのカード1枚を選んで破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

一見すると召喚条件が難しいように感じますが、アルファン1体だけでも4種類のモンスターを揃えることができます。逆に、墓地に同名モンスターが存在する場合は、ブルーレイヤーや蘇生カードで調整していきます。①の効果がフリーチェーンであることもこのデッキと相性が良いです。

《壊星壊獣ジズキエル》

レベル10の機械族モンスター。後述する《クリフォート・ゲニウス》でサーチできる。

《絶望神アンチホープ》

レベル1のモンスター4体を墓地へ送り特殊召喚できる大型モンスター。アルファンでレベルを揃えることができるますが、もっぱら手札コストとしてその役目を終えてしまいます。

《エクシーズ・スライドルフィン》

xyzモンスターの特殊召喚に反応し、その素材になることができます。

《金華猫》

墓地のレベル1モンスターを蘇生することができます。スピリットモンスターであるため、毎ターン、アルファンの効果を起動させることができます。

《サイキック・リフレクター》

DARKNEOSTORMで登場したサイキック族モンスター。《バスター・ビースト》と組み合わせると、このカード1枚で5~9のs召喚が可能になります。

《バスター・ビースト》

手札から捨てて《バスター・モード》をサーチできます。

このカードは通常召喚できない。「バスター・モード」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

非常に強力な制圧効果をもちながら、《サイキック・リフレクター》の登場で容易に場に出すことが可能になった/バスターの1体。無効にするという効果の都合上、チェーンブロックを最低でも2つ組むことができます。

《超量機艦マグナキャリア》

超量のxyz召喚をサポートするフィールド魔法。《超量機神王グレート・マグナス》を特殊召喚する効果はxyz召喚扱いではないため注意が必要です。

《超量要請アルファンコール》

超量モンスターが戦闘破壊された時、超量機獣とそれに対応する超量士を特殊召喚する速攻魔法。同じ属性のモンスター2体を用意できるので、《ハイパースター》などのリンクモンスターにつなげることができます。こちらもxyz召喚扱いではないため注意が必要です。

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。手札から天使族モンスター1体を特殊召喚する。この効果は自分フィールドにレベル1の天使族モンスターが存在する場合に発動と処理ができる。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

手札の天使族を展開するカードに《神の居城ーヴァルハラ》があります。しかし、本デッキではアルファンとアイリスを併用することが前提ですし、アルファンを毎ターン用意できるため、こちらの《コート・オブ・ジャスティス》を採用しています。

《緊急テレポート》

チェーンブロックを上乗せできる速攻魔法でありながら、サイキック族モンスターの展開ができる優秀な1枚。

《バウンドリンク》

リンクモンスターの回収と手札交換をおこなう速攻魔法。手札交換はドロー後に手札を戻します。

《サモンチェーン》

チェーン3以降に発動できる速攻魔法。アルファンと併用することで容易に発動条件を満たすことができます。

《奇跡の蘇生》

チェーン4以降に発動できる速攻魔法。効果は死者蘇生と同じですが、チェーンブロックを上乗せできるためこちらのみ採用しています。

《連鎖爆撃》

チェーン2以降に発動できる速攻魔法。発動条件により最低でも800ダメージを与えることになります。アルファンと組み合わせると1600ダメージにまで増幅し、引導火力にもなりえます。

《未来への思い》

墓地のレベルが異なるモンスター3体を弱体化させ特殊召喚するカード。リンク先さえ確保されていれば、超量士3種の蘇生から超量機獣を並べることが可能です。また《異次元の探究者》がいれば、そのステータスをリセットすることもできます。

《おろかな埋葬》

ホワイトレイヤーから間接的にアルファンをサーチすることができます。

《バスター・モード》

/バスターモンスター専用の罠カード。デッキからの特殊召喚しかおこなえないので、《バウンドリンク》などでリクルート先を用意する必要があります。

《積み上げる幸福》

チェーン4以降に発動でき、2枚ドローすることができます。

《仁王立ち》

有名な仁王立ちΩの組み合わせで相手の攻撃をロックしながら、チェーンを2つ作ることができます。

《ブレイクスルー・スキル》

相手モンスターの効果を無効にする汎用罠。墓地効果は自分のターン限定ではありますがチェーンを上乗せすることができます。

《ダメージ・ダイエット》

墓地効果をもつ罠カードなので、こちらもチェーンを上乗せすることができます。

《スターダスト・ドラゴン》

前述した《サイキック・リフレクター》からs召喚することができます。

《PSYフレームロード・Ω》

仁王立ちΩで攻撃のロックができるほか、墓地効果でハイドランダーや/バスターのサポートをすることができます。

《超量機獣グランパルス》

ブルーレイヤーに対応する超量エクシーズモンスター。

《超量機獣エアロボロス》

グリーンレイヤーに対応する超量エクシーズモンスター。

《超量機獣マグナライガー》

レッドレイヤーに対応する超量エクシーズモンスター。

《超量機獣ラスターレックス》

ホワイトレイヤーに対応する超量エクシーズモンスター。

レベル12モンスター×3
①:このカードのX素材の種類によって以下の効果を得る。
●2種類以上:1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。フィールドのカード1枚を選んでデッキに戻す。
●4種類以上:このカードは「超量」カード以外のカードの効果を受けない。
●6種類以上:相手はカードの効果でデッキからカードを手札に加える事ができない。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。自分の墓地から「超量機獣」Xモンスター3種類を1体ずつ選んで特殊召喚する。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

超量デッキの切り札となる大型のエクシーズモンスター。素材の種類が多いほど効果を発揮しますが、本デッキではそれを重視していません。目をつけたのは②の効果です。グレート・マグナを出したあとブラスター・マグナとリンクし、ゲニウスやアンブロエールになります。その後、墓地から蘇生した超量機獣3種類でメガトンゲイルをリンク召喚することで、次々に大型モンスターを並べることができます。

《No.54 反骨の闘士ライオンハート》

自分の戦闘ダメージを相手に与えるエクシーズモンスター。ジズキエルや仁王立ちを用いて大ダメージを狙っていきます。

《No.11 ビッグ・アイ 》

相手モンスターのコントロールを奪うエクシーズモンスター。

《ハイパースター》

天使族なのでアテナの効果を発動したり、墓地にいってしまった天使達を再利用することができます。

機械族モンスター2体
①:リンク召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、このカード以外のリンクモンスターが発動した効果も受けない。②:1ターンに1度、このカード以外の、自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動できる。そのカード2枚の効果をターン終了時まで無効にする。③:このカードのリンク先にモンスター2体が同時に特殊召喚された時に発動できる。デッキからレベル5以上の機械族モンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

先述したように、グレート・マグナスを素材としてリンク召喚します。超量機獣をリンク先に出せば、③の効果でハイドランダーやジズキエルをサーチすることができます。この状況では、超量機獣3体とグレート・マグナス、ブラスター・マグナの5種類を用意できるため、ハイドランダーとは特に相性が良いです。

「超量」モンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:リンク召喚したこのカードは相手の効果では破壊されない。②:同名カードが自分フィールドに存在しない「超量」XモンスターがEXデッキからこのカードのリンク先に特殊召喚される度に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。③:このカードのリンク先のXモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。そのXモンスターと元々の属性が同じ「超量」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

出典:遊戯王 オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ‐カードデータベース

DARKNEOSTORMで収録された超量リンクモンスター。リンクマーカーがすべて自分のフィールドに向いているので、エクストラデッキから後続をよびだすことができます。《未来への思い》と相性が良いので、エクストラモンスターゾーンで維持するプレイングが重要です。

《無限起動要塞メガトンゲイル》

グレート・マグナスで蘇生した超量機獣3体でリンク召喚を狙います。相手のカードを除去しながらエクシーズモンスターを蘇生できますが、グレート・マグナスは蘇生制限を満たしていないので注意が必要です。

《揚陸群艦アンブロエール》

比較的緩い条件で出せるリンク4モンスター。

最後に

以上で本デッキの解析は終了となります。DARKNEOSTORMで追加された超量カードにより、現在では構築の幅が広がったこちらのテーマ。比較的安価ですので、興味を持たれた方はぜひ【超量デッキ】を組んでみてください。ここまでご覧いただきありがとうございました。

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