目次
収録情報
Vジャンプ2026年3月特大号
- 発売日:2026年1月21日(水)
- 特別定価:680円
新カード紹介
亜空間バトル

【通常魔法】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果を3回適用する。 ●お互いはそれぞれ自身のデッキから攻撃力?以外のモンスター1体を選び、お互いに確認する。攻撃力が高い方のモンスターは、それを選んだプレイヤーの手札に加わる。攻撃力が低い方のモンスターは破壊され、それを選んだプレイヤーは500ダメージを受ける。攻撃力が同じだった場合、選んだモンスターはデッキに戻す。このターン、お互いはこの効果で自身が選んだモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
相性の良いカードと総評
新カード《亜空間バトル》ですが、非常に面白いカードが公開されましたね!
《亜空間バトル》の出来ることを分解すると…
①好きなモンスター3枚サーチor墓地肥しができる
②好きなカード効果を無効できる
が挙げられます。
①好きなモンスター3枚サーチor墓地肥しができる
まずは攻撃力の高いモンスターをサーチできる効果から考えていきましょう。
この効果の特徴は「そのターン中サーチしたモンスター効果が使えない」デメリット効果があるところ。
逆に言うと「次の相手ターンに効果を使える攻撃力が高いカード」をサーチすればデメリットは帳消しできますね。
例えば、迷宮城のお姫様たちはサーチしたターンに罠をセットして相手ターン中に動き出せます。
また、モンスター効果は使えませんがペンデュラム効果は使えるのも特徴ですね。
最終的には「墓地に落ちてもいいし手札に来てもいいし効果が無効になってもいい」カードと合わせるのが一番相性がよさそうですが…。
そんなカードが…あるんです!!!
うおおおおお!!!!!
爆★誕
1枚初動で《合体魔神-ゲート・ガーディアン》が出るようになってしまいました!
②好きなカード効果を無効できる
そして「モンスター効果が発動できない」影響はお互いにかかるので、デッキから手札誘発のカードをサーチすることで相手の手札誘発をすり抜けるためにも使えちゃいます!
また、効果が失われることで強くなるカードがこんなところにも…!
それがこちらの《天岩戸》。
モンスター効果を発動できない強力なロック効果を持ちますが、②の「エンドフェイズに手札に戻る」効果があるので実用が難しい1枚でした。
しかし、《亜空間バトル》を発動したターンは手札に戻る効果が発動しません!
これで相手のモンスター効果を無効化し続けちゃいましょう!!!
使い方は無限大!《亜区間デュエル》を手に入れるのが楽しみですね!













