【2025年 烙印デッキ 入門書】白と黒、落胤と聖女の物語。深淵なる世界に刻まれた、運命との邂逅。

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【2025年 烙印デッキ 入門書】白と黒、落胤と聖女の物語。深淵なる世界に刻まれた、運命との邂逅。

はじめに

読者の皆さま、こんにちは。かもめ先生です。

「カッコよさと強さを両立した融合テーマで戦いたい!」「世界観やストーリーといった背景の面白いテーマを使いたい!」

今回はそんな方に向けた、融合・シンクロ召喚を主体とした烙印】デッキの解説記事です。

この記事では、《アルバスの落胤》をはじめとした【烙印】デッキの特徴や展開例、相性の良いカードについて解説していきます。

目次

【烙印】デッキレシピ


【烙印】デッキの特徴

【烙印】デッキとは?

OCG11期(2020年)の『RISE OF THE DUELIST』で登場した《アルバスの落胤》《教導の聖女エクレシア》を主軸とした背景ストーリーのテーマです。

登場時から非常に人気の高いテーマとなっており、最近は『Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES』の一環としてショートアニメも公開されています。

クオリティも非常に高く、さらにこれらに関連して『THE CHRONICLES DECK 白の物語』なども発売されているので、是非とも手に取っていただければと思います。

背景ストーリーのテーマということもあり、【烙印】以外にもさまざまなテーマとのつながりを持っています。

《アルバスの落胤》は融合テーマである【烙印】にかかわるものですが、《白の聖女エクレシア》からつながる【相剣】、《導きの聖女クエム》からつながる【ドラグマ】【デスピア】など、その他にもさまざまに関わっています。

こうしたさまざまなカードを活用して柔軟な構築ができるというのも、【烙印】デッキの強みという訳ですね。

【烙印】デッキの戦い方

【烙印】デッキの最大の特徴は、相手モンスターを素材として融合を行う《アルバスの落胤》から派生したさまざまな融合モンスターにあります。

さまざまな強化で《アルバスの落胤》にアクセスする手段も増え、《白の聖女エクレシア》や《導きの聖女クエム》などから相手ターン中に呼び出すことも可能となりました。

こうしたカードから状況に合わせてさまざまな融合モンスターを呼び出して、相手とやり取りするのが【烙印】デッキの戦い方となっています。

とくに最新カードの《白き竜の落胤》が使いやすく、EXデッキから融合モンスターを墓地へ送りながら手札から自身を特殊召喚し、さらに【エクレシア】モンスターを呼び出すことができます。

これで《白の聖女エクレシア》を呼び出し、Sモンスターである《黒き竜のエクレシア》をS召喚することで、召喚権を残しながら【烙印】の展開が可能となりました。

《白き竜の落胤》のコストで墓地へ送った融合モンスターの効果をエンドフェイズに発動させることで、そこから連鎖的に【烙印】カードにアクセスすることができます。

また【烙印】デッキの元来の強みである、《烙印融合》も健在です。

《烙印融合》を使用するターンは融合モンスターしか出せなくなるため《黒き竜のエクレシア》のS召喚からの展開は使えなくなりますが、融合モンスターだけでもちゃんと妨害が構えられるのも【烙印】の強みです。

カードを使用する順番などをよく考えてプレイすれば、相手の手札誘発カードなどで妨害されてもきちんと妨害できる盤面が構築できるので、非常に深みのあるテーマデッキとなっています。

【烙印】カードの解説

メインデッキのモンスター

《アルバスの落胤》

《アルバスの落胤》

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻1800 / 守0

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

出典:遊戯王公式データベース

【烙印】デッキの核となる、闇属性・レベル4のドラゴン族モンスター。

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

手札1枚を捨てることで、自身の召喚・特殊召喚時に相手モンスターと自身のみを素材として融合召喚を行います。

《アルバスの落胤》を指定する融合モンスターはさまざまに存在するので、状況に合わせてそれらを呼び出すというのが【烙印】デッキのコンセプトとなっている訳ですね。

《白き竜の落胤》

《白き竜の落胤》

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻1800 / 守0

このカード名はルール上「アルバスの落胤」として扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、EXデッキから「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
このターン、自分はレベル8の融合・SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「エクレシア」モンスター1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

そして新たに登場した《アルバスの落胤》がこのカード、通称は「白アルバス」。

このカード名はルール上「アルバスの落胤」として扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

効果外テキストで《アルバスの落胤》となっているため、先述の《アルバスの落胤》と合わせて最大3枚までデッキに採用できるカードとなっています。

ルールとして《アルバスの落胤》として扱うため、《烙印融合》や《融合派兵》などでデッキからアクセスすることが可能となっています。

①:このカードが手札に存在する場合、EXデッキから「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
このターン、自分はレベル8の融合・SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「エクレシア」モンスター1体を特殊召喚する。

①で自身を手札から特殊召喚する効果、②で自身が出た際に【エクレシア】モンスターを呼び出す効果を持っています。

①の効果はコストでEXデッキから《アルバスの落胤》関連の融合モンスターを墓地へ送りますが、それらの融合モンスターは墓地でさまざまな効果を発動できるため、実質的なメリット効果となっています。

また②の効果で呼び出せる【エクレシア】モンスターは、後述する「聖女たち」にアクセスする手段となっており、【烙印】デッキの優秀な初動カードとして活躍してくれます。

《白の聖女エクレシア》

《白の聖女エクレシア》

【 チューナーモンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1500

このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「相剣」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。
③:このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

通称「白エクレシア」、攻守1500の光属性・レベル4の魔法使い族チューナー。

先述した《白き竜の落胤》から呼び出せば、そのままレベル8のS召喚が可能です。

②:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「相剣」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。

②の効果で、お互いのメインフェイズに《アルバスの落胤》や【相剣】モンスターに変換することができます。

相手メインフェイズにも発動できるので、そのまま《アルバスの落胤》に代わって相手モンスターを素材に融合召喚効果を誘発させることも可能です。

③:このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

また③の効果で、お互いのエンドフェイズに墓地の自身を手札に戻すことができます。

融合モンスターを主体とする【烙印】デッキでは効果を誘発させることが容易で、毎ターン回収できるモンスターとして活用できます。

《赫の聖女カルテシア》

《赫の聖女カルテシア》

【 チューナーモンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1500

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のフィールドまたは墓地に「アルバスの落胤」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:お互いのメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
③:このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

同じく聖女の一人、攻守1500の光属性・レベル4の魔法使い族チューナー。

②:お互いのメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

こちらは②の効果で、お互いのメインフェイズに手札・フィールドのモンスターを使って融合召喚することができます。

このカードを素材に含む必要もないため、効果を使い終えた自分モンスターを能動的に墓地へ送る手段として活用できます。

もちろん自身を素材にすることもでき、後述する《赫焉竜グランギニョル》を呼び出す手段としても用いることが可能です。

《導きの聖女クエム》

《導きの聖女クエム》

【 チューナーモンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1500

このカード名はルール上「ドラグマ」カード、「デスピア」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送る。
②:自分・相手のカードがEXデッキから離れた場合、「導きの聖女クエム」を除く自分の墓地の、「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

もう一人の聖女、攻守1500の光属性・レベル4の魔法使い族モンスター。

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送る。

②:自分・相手のカードがEXデッキから離れた場合、「導きの聖女クエム」を除く自分の墓地の、「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

①の効果で《アルバスの落胤》関連カードの墓地送り、②でEXデッキの増減をトリガーに《アルバスの落胤》関連モンスターの蘇生ができます。

②の効果が非常に優秀で、相手ターンの妨害手段としてさまざまに活用することができます。

《アルバスの落胤》を呼び出して融合召喚効果を誘発させたり、後述する《氷剣竜ミラジェイド》を蘇生してモンスター除外効果を再使用させたりと、さまざまな場面で活躍してくれます。

EXデッキのモンスター

《黒き竜のエクレシア》

《黒き竜のエクレシア》

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 光 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2500

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードをエンドフェイズまで除外し、自分のデッキ・墓地から「アルバスの落胤」またはそのカード名が記されたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の・除外状態のレベル8融合モンスター1体とフィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカード2枚とこのカードをデッキに戻す。

出典:遊戯王公式データベース

攻守2500の光属性・レベル8の魔法使い族Sモンスター。

①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードをエンドフェイズまで除外し、自分のデッキ・墓地から「アルバスの落胤」またはそのカード名が記されたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

①の効果で自身をエンドフェイズまで除外しながら、《アルバスの落胤》関連モンスターを呼び出すことができます。

ここまでに先述したモンスターすべてにアクセスできるので、展開・妨害の両方に活用できる優秀な効果となっています。

また自身をエンドフェイズまで一時的に逃がすことができるので、次ターン以降も維持しやすく、中・長期戦のリソース管理カードとして非常に優秀と言えるでしょう。

《氷剣竜ミラジェイド》

《氷剣竜ミラジェイド》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 幻竜族 / 攻3000 / 守2500

「アルバスの落胤」+融合・S・X・リンクモンスター
①:「氷剣竜ミラジェイド」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分・相手ターンに1度、「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから墓地へ送って発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで除外する。
次のターン、このカードはこの効果を使用できない。
③:融合召喚したこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

出典:遊戯王公式データベース

《アルバスの落胤》とEXデッキのモンスターを融合素材に要求する、闇属性・レベル8の幻竜族融合モンスター。

②:自分・相手ターンに1度、「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから墓地へ送って発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで除外する。
次のターン、このカードはこの効果を使用できない。

②の効果でフリーチェーンでモンスターを対象に取らず除外しながら、EXデッキの《アルバスの落胤》関連融合モンスターを墓地へ送ることができます。

除去と次ターンの準備を同時に行うことができる効果となっていますが、その代わりにターンを跨いで使用できないという制約を持っています。

ですがこの制約には抜け穴があり「同名ターン1制約」もないため、一度フィールドから離して出しなおせば、制約を消しながら効果の再使用が可能となります。

《赫焉竜グランギニョル》

《赫焉竜グランギニョル》

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2500

「赫の聖女カルテシア」+光・闇属性モンスター
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル6以上の光・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。
②:相手が発動したモンスターの効果でモンスターが特殊召喚された場合、フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ドラグマ」モンスター1体、またはEXデッキから「デスピア」モンスター1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

《赫の聖女カルテシア》と光・闇モンスターを融合素材に要求する、攻守2500の光属性・レベル8の魔法使い族融合モンスター。

①:このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル6以上の光・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

②:相手が発動したモンスターの効果でモンスターが特殊召喚された場合、フィールド・墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ドラグマ」モンスター1体、またはEXデッキから「デスピア」モンスター1体を特殊召喚する。

①の効果でデッキ・EXデッキから光・闇属性モンスターの墓地送り、②の効果で相手モンスターの特殊召喚をトリガーにデッキ・EXデッキからモンスターを呼び出すことができます。

②の効果がすこし重要で、相手の展開に合わせてこちらもモンスターを展開することができ、とくに【烙印】デッキでは《赫聖の妖騎士》を呼び出す手段としての活用となります。

《赫聖の妖騎士》には表側表示カードの無効効果があるため、こちらを妨害の1つとして用いることが可能になるという訳ですね。

【烙印】魔法・罠カード

《烙印融合》

《烙印融合》

(制限カード) 【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
①:自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、

「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

【烙印】デッキを支え続けてきた、テーマ名称の通常魔法カード。

①:自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、
「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

デッキからも素材となるモンスターを墓地へ送りながら、《アルバスの落胤》関連融合モンスターを呼び出すことができます。

このカードを「発動するターン」の制約がついているため、新規カードを用いたS召喚展開とは相性が良くないのが難点ですが、素材モンスターをデッキから墓地へ送ることでさまざまな展開につながるのは未だに強力なものとなっています。

融合召喚だけで展開すれば制約も気にならなくなるので、相手の手札誘発などの妨害を考慮に入れながら展開すれば、【烙印】デッキの強みを最大限に活かすことができるでしょう。

《失烙印》

《失烙印》

【 永続魔法 】

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない
②:自分が融合モンスターの融合召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

【烙印】名称を持った永続魔法カード。

①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、融合モンスターを融合召喚する効果を含む効果を自分が発動した場合、その発動は無効化されず、その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

②:自分が融合モンスターの融合召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「アルバスの落胤」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。

①で融合モンスターの融合召喚を妨害されなくする効果、②で融合召喚成功時に《アルバスの落胤》関連モンスターをサーチする効果を持っています。

いずれも非常に強力な効果となっており、このカードが展開に絡むかどうかで相手の妨害に対する貫通性能が2段階ほど上がります。

とくに①の相手チェーン不可が非常に強力で、チェーン1に融合モンスターの融合召喚成功時効果、チェーン2以降に②のサーチ効果などの他のカード効果を挟み込むことで、相手にチェーンを許さずカード効果を適用することが可能となります。

《The Fallen & The Virtuous》

《The Fallen & The Virtuous》

【 速攻魔法 】

このカード名はルール上「烙印」カード、「ドラグマ」カードとしても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●EXデッキから「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
●自分のフィールドか墓地に「エクレシア」モンスターが存在する場合、自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

【烙印】でも【ドラグマ】でもある、速攻魔法カード。

①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●EXデッキから「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
●自分のフィールドか墓地に「エクレシア」モンスターが存在する場合、自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

2つのモードを選んで発動でき、カード破壊とモンスター蘇生のいずれかを適用することができます。

前述したように【烙印】カードでもあるこのカードは、《アルバスの落胤》関連融合モンスターなどの効果でサーチやセットが可能なので、状況に合わせてこのカードにアクセスすれば、除去・展開の両面で活躍してくれます。

【烙印】デッキと相性が良いカード

《融合派兵》

《融合派兵》

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

出典:遊戯王公式データベース

手札・デッキから融合素材モンスターを特殊召喚できる汎用の通常魔法です。

このデッキでは《アルバスの落胤》とその扱いである《白き竜の落胤》、《赫の聖女カルテシア》が対応しています。

ただし「発動するターン」はEXデッキから融合モンスターしか特殊召喚できないので、その前後にSモンスターが使えない点には注意しておきましょう。

《三戦の号》

《三戦の号》

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このターンに相手がモンスターの効果を発動している場合に発動できる。
デッキから「三戦の号」以外の通常魔法・通常罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはこのターン発動できない。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、代わりに選んだカードを手札に加える事もできる。

出典:遊戯王公式データベース

汎用のカードとして採用される通常魔法カードです。

手札誘発カードなどの存在から自分ターンであっても相手モンスターの効果が発動することも多く、発動機会には困らないでしょう。

【烙印】デッキでは通常魔法《烙印融合》や通常罠《赫ける王の烙印》といった強力なものが多いので、うまく活用すると良いでしょう。

《捕食植物ドラゴスタペリア》

《捕食植物ドラゴスタペリア》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 植物族 / 攻2700 / 守1900

融合モンスター+闇属性モンスター
①:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターに捕食カウンターを1つ置く。
捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が発動した捕食カウンターが置かれているモンスターの効果は無効化される

出典:遊戯王公式データベース

融合デッキに汎用として用いられることの多い、闇属性・レベル8の融合モンスターです。

融合素材に融合モンスターを要求しますが、融合モンスターを連打する【烙印】デッキでは容易に呼び出すことができます。

とくに《氷剣竜ミラジェイド》は素材として墓地へ送ることができるので、他のカードでそちらを蘇生することで追加の妨害として機能させることが可能となります。

【烙印】デッキの回し方

《白き竜の落胤》1枚からの展開例

【使用カード/条件】

  • 《白き竜の落胤》

【結果】

  • 《導きの聖女クエム》
  • 《赫の聖女カルテシア》
  • 《黒き竜のエクレシア》
  • 《氷剣竜ミラジェイド》
  • 墓地に《白の聖女エクレシア》

【手順】

  1. 手札から《白き竜の落胤》の効果をEXデッキから《烙印竜アルビオン》を墓地へ送って発動、自身を特殊召喚
    《白き竜の落胤》の効果を発動、手札・デッキ・墓地から《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
  2. 《白の聖女エクレシア》《白き竜の落胤》を素材として、EXデッキから《黒き竜のエクレシア》をS召喚
  3. 《黒き竜のエクレシア》の効果を発動、自身をエンドフェイズまで除外してデッキ・墓地から《導きの聖女クエム》を特殊召喚
    《導きの聖女クエム》の効果を発動、デッキから《赫の聖女カルテシア》を墓地へ送る
  4. エンドフェイズに入り、墓地の《赫の聖女カルテシア》の効果を発動、自身を手札に加える
    墓地の《白の聖女エクレシア》の効果を発動、自身を手札に加える
    墓地の《烙印竜アルビオン》の効果を発動、デッキから《烙印開幕》を手札に加える
  5. エンドフェイド中に手札から《烙印開幕》を発動、手札の《白の聖女エクレシア》を捨てデッキから《デスピアの導化アルベル》を特殊召喚
    《デスピアの導化アルベル》の効果を発動、デッキから《赫の烙印》を手札に加える
  6. 手札から《赫の烙印》を墓地の《白き竜の落胤》対象に発動、対象のカードを手札に加え、《白き竜の落胤》と《デスピアの導化アルベル》を除外してEXデッキから《神炎竜ルベリオン》を融合召喚
    《神炎竜ルベリオン》の効果を手札の《赫の聖女カルテシア》を捨てて発動、自身と除外の《白き竜の落胤》をデッキに戻してEXデッキから《氷剣竜ミラジェイド》を融合召喚
  7. 《導きの聖女クエム》の効果を墓地の《赫の聖女カルテシア》対象に発動、対象のカードを特殊召喚
  8. 《黒き竜のエクレシア》がフィールドに帰還

【盤面の解説】

《白き竜の落胤》の効果を活用した、展開の一例です。

メインフェイズに最小限の展開を行いながら、エンドフェイズに一気に【烙印】の展開を行います。

EXデッキからレベル8の融合・Sモンスターしか出せなくなってしまう制約がつきますが、召喚権を使わない展開として非常に強力な盤面を構築できます。

フリーチェーンでモンスターを対象に取らずに除外できる《氷剣竜ミラジェイド》、そして相手メインフェイズに《アルバスの落胤》関連モンスターを呼び出せる《黒き竜のエクレシア》を用意しています。

さらに相手メインフェイズに融合召喚を行う《赫の聖女カルテシア》、さらにEXデッキが増減すれば墓地から《アルバスの落胤》関連モンスターを呼び出せる《導きの聖女クエム》も残しています。

具体的な展開は後述しますが、これらのカードを相手ターン中に好きなタイミングで発動できるので、相手の展開に対して非常に柔軟に対応できます。

さらに《白の聖女エクレシア》と《赫の聖女カルテシア》は、エンドフェイズに自身を回収する効果も持っているので、返しの自分ターンの準備も可能となっています。

上記展開から相手ターン中の展開例

【使用カード/条件】

  • 《導きの聖女クエム》
  • 《赫の聖女カルテシア》
  • 《黒き竜のエクレシア》
  • 《氷剣竜ミラジェイド》

【結果】

  • 《氷剣竜ミラジェイド》によるカード除外(2回)
  • 《アルバスの落胤》で相手モンスター素材に融合召喚
  • 《聖痕喰らいし竜》で墓地のカードを2枚までデッキバウンス
  • 墓地に《撃鉄竜リンドブルム》《烙印竜アルビオン》

【手順】

  1. 相手の展開に合わせて《氷剣竜ミラジェイド》の効果をEXデッキから《撃鉄竜リンドブルム》を墓地へ送って発動、モンスター1体を選んで除外する
  2. 相手メインフェイズに《黒き竜のエクレシア》の効果を発動、自身をエンドフェイズまで除外してデッキ・墓地から《白き竜の落胤》を特殊召喚
    《白き竜の落胤》の効果を発動、手札・デッキ・墓地から《白の聖女エクレシア》を特殊召喚
  3. 相手メインフェイズに《白の聖女エクレシア》をリリースして効果を発動、手札・デッキから《アルバスの落胤》を特殊召喚《アルバスの落胤》の効果を手札1枚捨てて発動、自身と相手モンスターを素材として融合召喚(例では《鉄駆竜スプリンド》)
  4. 相手メインフェイズに《赫の聖女カルテシア》の効果を発動、自身と《白き竜の落胤》《氷剣竜ミラジェイド》を素材としてEXデッキから《聖痕喰らいし竜》を融合召喚
    《聖痕喰らいし竜》の効果を発動、自分・相手の墓地・除外のカードを2枚までデッキに戻す
    《導きの聖女クエム》の効果を発動、墓地の《氷剣竜ミラジェイド》を特殊召喚
  5. 相手の展開に合わせて《氷剣竜ミラジェイド》の効果をEXデッキから《烙印竜アルビオン》を墓地へ送って発動、モンスター1体を選んで除外する(2回目)

【盤面の解説】

前述の展開から、相手ターン中に妨害するさいの動き方の例です。

フリーチェーンで発動できる《氷剣竜ミラジェイド》によるモンスター除外と、相手メインフェイズに発動できるさまざまな効果を活用していきます。

《氷剣竜ミラジェイド》は「カード毎のターン1使用制約」となっているので、一度フィールドから離せば再度効果を使用することができます。

そのため《赫の聖女カルテシア》の融合召喚効果などに巻き込んで墓地へ送ることで、そのまま《導きの聖女クエム》から蘇生することで再びモンスター除外効果を発動可能となります。

この際に《聖痕喰らいし竜》を呼び出しておけば、さらに自分・相手の墓地・除外のカードをデッキバウンスすることもできます。

さらに《黒き竜のエクレシア》から《白の聖女エクレシア》を呼び出し、さらに《アルバスの落胤》を呼び出すことで相手モンスターを融合素材として除去しながら展開することができます。

素材条件に合った融合モンスターを採用しておく必要がありますが、除去カードとしては非常に高性能なのでうまく活用したいところです。

またこのように展開しておけば、エンドフェイズに墓地に送った融合モンスターの効果を発動しながら、《白の聖女エクレシア》をはじめとしたモンスターの回収も可能です。

このように自分・相手ターンにさまざまに展開しながら、同時にデッキ・墓地のリソース管理を行ってゲームをコントロールするのが【烙印】デッキの最大の強みとなっています。

【烙印】デッキをカスタムするおすすめカード

【ビーステッド】関連カード

深淵の獣ルベリオン

《深淵の獣ルベリオン》

(制限カード) 【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守3000

このカードは通常召喚できない。
「深淵の獣ルベリオン」は1ターンに1度、自分フィールドのレベル6以上のドラゴン族・闇属性モンスター1体をリリースした場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
デッキから「深淵の獣ルベリオン」以外の「ビーステッド」モンスター1体を手札に加える
②:自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「烙印」永続魔法・永続罠カード1枚を選んで自分フィールドに表側表示で置く。

出典:遊戯王公式データベース

《深淵の神獣ディス・パテル》

《深淵の神獣ディス・パテル》

【 シンクロモンスター 】
星 10 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3500 / 守3500

チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されている自分または相手の光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
②:相手がモンスターの効果を発動した時、除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
さらに、対象のカードの持ち主が自分の場合、そのモンスターを破壊する。
相手の場合、その発動した効果を無効にする。

出典:遊戯王公式データベース

サンプルデッキにも採用している、ドラゴン族で構成された【ビーステッド】関連カードです。

レベル6やレベル8のモンスターの出力がしやすくなり、【ドラゴン族】としてのサポートも可能なテーマのギミックとなっています。

とくに《深淵の獣ルベリオン》から【烙印】永続魔法・永続罠カードにアクセスでき、《失烙印》に触れる手段として重宝します。

【マギストス】関連カード

《封印の魔導士スプーン》

《封印の魔導士スプーン》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1000 / 守1000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
デッキから「封印の魔道士スプーン」以外の「マギストス」モンスター1体を手札に加える。
●相手フィールドのモンスター1体の攻撃力をターン終了時まで半分にする。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分のEXデッキ・墓地から「マギストス」モンスター1体を装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。

出典:遊戯王公式データベース

《絶火の魔神ゾロア》

《絶火の魔神ゾロア》

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 炎 / 魔法使い族 / 攻2900 / 守1500

魔法使い族チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
EXデッキから「マギストス」モンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:自分の魔法&罠ゾーンの「マギストス」モンスターカードと同じ種類(融合・S・X・リンク)のモンスターの効果を相手は発動できない。
③:自分フィールドの「マギストス」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

レベル4の魔法使い族で構成された、さまざまな召喚法を用いるテーマです。

【烙印】の新規カードにはレベル4モンスターを要求したり、アクセスしたりする手段が増えたので、レベル4の魔法使い族が多い【マギストス】と相性が良くなりました。

とくに《封印の魔導士スプーン》は《三英の相剣師》からサーチ可能となっているので、そこからさまざまな展開へと派生することができます。

《昇霊術師 ジョウゲン》

《昇霊術師 ジョウゲン》

【 効果モンスター 】
星 3 / 光 / 魔法使い族 / 攻200 / 守1300

手札を1枚ランダムに墓地に捨てる。この場合、フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。またこのカードがフィールド上に存在する限り、モンスターを特殊召喚できない

出典:遊戯王公式データベース

光属性・レベル3の魔法使い族モンスターです。

光属性・魔法使い族モンスターとして《烙印融合》などから墓地へ送ることができ、《真炎竜アルビオン》で相手ターン中に蘇生することが可能です。

非常に強力なロックコンボとして活用できるので、採用を検討してみると良いでしょう。

《輝光竜セイファート》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / ドラゴン族 / 攻1800 / 守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、ドラゴン族モンスターを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。墓地へ送ったモンスターの元々のレベルの合計と同じレベルを持つドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

ドラゴン族のサポート効果を持った、汎用として用いられる光属性・レベル4のドラゴン族モンスターです。

このカードを召喚してレベル4の自身を墓地へ送ることで、このデッキの初動となる《白き竜の落胤》をサーチする手段として活用できます。

現在の構築だと召喚権が余ることもあるので、初動の安定性を高めたい場合は採用を検討すると良いでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

【烙印】デッキは背景ストーリーとして素晴らしいだけでなく、強さもしっかり備えているので初心者から上級者までさまざまなプレイヤーにおすすめできる良テーマです!

テーマの動きもきれいにまとまっており妨害などの質も高く、競技やカジュアルなどさまざまな場面で活躍させることができるでしょう!

興味を持っていただけたなら是非とも実際にカードを手に取ってプレイしてみていただければ幸いです。

ここまでのご精読、ありがとうございました!


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