【2026年 妖精伝姫(フェアリーテイル)デッキ 入門書】運命の出会いが、新たな物語を紡ぎ出す。不思議なフェアリーテイルのはじまりはじまり。

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【2026年 妖精伝姫(フェアリーテイル)デッキ 入門書】運命の出会いが、新たな物語を紡ぎ出す。不思議なフェアリーテイルのはじまりはじまり。

はじめに

読者の皆さま、こんにちは。かもめ先生です。

「いろんな可愛らしいカードを使いたい!」「強さと使いやすさの両方が揃ったテーマで遊びたい!」

今回はそんな方に向けた、《妖精の王子様》とさまざまな魔法使い族モンスターを使って戦う【妖精伝姫(フェアリーテイル)】デッキの解説記事です。

この記事では、レベル4の魔法使い族モンスターで構成された【妖精伝姫】デッキの特徴や展開例、相性の良いカードについて解説していきます。

目次

【妖精伝姫】デッキレシピ


【妖精伝姫】デッキの特徴

【妖精伝姫】デッキとは?

《妖精伝姫―シラユキ》をはじめとした、光属性・レベル4・攻撃力1850・魔法使い族モンスターで構成されたモンスターのデッキです。

かつては通常パックのノーレア枠として収録されていたモンスターカードでしたが、最新弾『BLAZING DOMINION』によって【妖精伝姫】としてテーマ化しました。

さまざまなおとぎ話(フェアリーテイル)をモチーフにした、ケモっぽい可愛らしいモンスターが登場するということで、人気の高いテーマとなっています。

新規カードの登場によって、物語の語り部である《妖精伝姫を語る者》が登場したことで、【妖精伝姫】たちを書き記す存在が明らかとなりました。

またテーマのカード効果で相手モンスターを《妖精の王子様》(おとぎ話に登場する、さまざまな目的や理想といった存在)とすることで、ゲーム全体を物語に見立てるという非常にユニークなフレーバーのテーマとしてまとまりました。

こうしたさまざまなカードを使ってデュエル全体を彩り、さまざまな物語として紡ぐように戦っていきましょう。

【妖精伝姫】デッキの戦い方

【妖精伝姫】デッキの初動は、召喚時に【妖精伝姫】モンスターをサーチできる《妖精伝姫-カグヤ》や手札から特殊召喚効果を持った《妖精伝姫-マチリル》になります。

とくに《妖精伝姫-マチリル》は、テーマの動きをするうえで重要なフィールド魔法《妖精伝姫の舞踏会》にアクセスでき、《妖精伝姫-カグヤ》の次に重要な初動カードとなっています。

魔法使い族モンスターを用いてX召喚できる《妖精伝姫-ウィキャット》は、テーマのカードをデッキから複数墓地へ送ることができます。

《妖精伝姫のはじまりはじまり》や《テールズオブ妖精伝姫》は、墓地から自身を回収・再利用する効果を持っているので、それらを送ることでそのまま【妖精伝姫】デッキの展開につなげることが可能です。

とくに《テールズオブ妖精伝姫》は装備魔法カードでありながら、追加の召喚効果や融合召喚効果を持っており、テーマの動きの核となっています。

こうしたカードを使うことで、《妖精伝姫を語る者》や《妖精伝姫を紡ぐ者》を呼び出して妨害や展開を行っていきます。

また相手フィールドにモンスターが存在すれば、《妖精伝姫-マチリル》や《妖精伝姫の舞踏会》などで《妖精の王子様》として扱うことができます。

そのままその相手モンスターを《テールズオブ妖精伝姫》や《超融合》で融合素材として吸収できるので、そうしたカードを駆使してテクニカルに戦っていきましょう。

【妖精伝姫】カードの解説

メインデッキの【妖精伝姫】モンスター

《妖精伝姫-カグヤ》

《妖精伝姫-カグヤ》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
②:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を自身のデッキ・エクストラデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す
この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王公式データベース

光属性・レベル4・攻撃力1850の魔法使い族モンスターです。

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。

①の効果で、召喚成功時に攻撃力1850・魔法使い族モンスターをサーチすることができます。

【妖精伝姫】モンスターはすべて攻撃力1850・魔法使い族モンスターとなっているので、すべてのテーマモンスターにアクセスすることが可能となっています。

②:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を自身のデッキ・エクストラデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

また②の効果で、フリーチェーンで相手モンスターを対象に取って、自身とそのモンスターをバウンスすることもできます。

相手はデッキ・EXデッキの同名カードを墓地へ送って回避することができますが、採用枚数を絞っているEXデッキのモンスターであれば、ほとんどの場合に確定除去として活用することが可能です。

またこの効果はターン1制約ですが「同名カードの制約」もないため、複数体並べたり何度も出し入れすることで同一ターンでも複数回発動できます。

《妖精伝姫-マチリル》

《妖精伝姫-マチリル》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
このターン、自分は魔法使い族モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「妖精伝姫」魔法・罠カード「妖精の伝姫」1枚を手札に加える。
③:500LPを払って発動できる。
相手フィールドの効果モンスター1体のカード名を「妖精の王子様」として扱う

出典:遊戯王公式データベース

《妖精伝姫-カグヤ》からサーチ可能な新たな【妖精伝姫】モンスター。

①:フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
このターン、自分は魔法使い族モンスターしか特殊召喚できない。

②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「妖精伝姫」魔法・罠カードか「妖精の伝姫」1枚を手札に加える。

①の効果で自身を手札から特殊召喚でき、②の効果で召喚・特殊召喚成功時にデッキから【妖精伝姫】魔法・罠カードを手札に加えることができます。

【妖精伝姫】モンスターで数少ない展開カードとなっているため、《妖精伝姫-カグヤ》と同等以上に重要な初動カードとなっています。

③:500LPを払って発動できる。
相手フィールドの効果モンスター1体のカード名を「妖精の王子様」として扱う。

また③で相手モンスターの名称を《妖精の王子様》に変更する効果も持っています。

後攻であればこの効果を使うことで、後述する《テールズオブ妖精伝姫》や《超融合》などで融合素材として巻き込むことが可能となります。

これ自体は除去・妨害にはなりませんが、相手に見えないプレッシャーを与えることができるため、うまく活用すると良いでしょう。

《妖精伝姫―シラユキ》

《妖精伝姫―シラユキ》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王公式データベース

2016年に登場した名誉ファースト【妖精伝姫】モンスター。

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。

②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

①で召喚・特殊召喚成功時にモンスター1体を対象に取って裏側守備表示に変更する効果、②で手札・フィールド・墓地のカード7枚を除外することでフリーチェーンで自己再生する効果を持っています。

カード7枚という重いリソース消費を要求するものの何度も効果発動できるため、墓地肥やし系のデッキの展開・妨害カードとして活躍していました。

【妖精伝姫】デッキでも重要な妨害カードとして役割を持っているため、うまく活用すると良いでしょう。

EXデッキの【妖精伝姫】モンスター

《妖精伝姫を語る者》

《妖精伝姫を語る者》

【 融合モンスター 】
星 4 / 地 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

光属性の「妖精伝姫」モンスター+魔法使い族モンスター
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「妖精の王子様」を素材として融合召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊し、破壊した数×500ダメージを相手に与える。
②:自分の「妖精伝姫」モンスターは戦闘では破壊されない。
③:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分の手札・墓地から「妖精伝姫」カード1枚を除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

出典:遊戯王公式データベース

地属性の【妖精伝姫】融合モンスター。

②:自分の「妖精伝姫」モンスターは戦闘では破壊されない。

③:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分の手札・墓地から「妖精伝姫」カード1枚を除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

②の効果で【妖精伝姫】モンスターすべてに戦闘破壊耐性を付与、③の効果で手札・墓地のテーマカードを除外しながら相手カードの効果発動を無効にして破壊することができます。

②と③によって相手にとって非常に厄介な妨害・壁カードとして機能するため、リソース消費を強要できます。

しかしながら効果破壊耐性や対象耐性は持っていないためあまり過信はせず、良いところで妨害効果を発動して、残りの【妖精伝姫】カードで対応するなどの柔軟な立ち回りが必要となっています。

①:このカードが「妖精の王子様」を素材として融合召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊し、破壊した数×500ダメージを相手に与える。

また①の効果で、《妖精の王子様》を素材に融合召喚すれば、全体除去しつつ効果ダメージを与えることもできます。

先攻からの妨害として使う機会は少ない(まだテーマ内で相手ターン融合がないため)ですが、後攻であれば後述の《テールズオブ妖精伝姫》から発動を狙うことができるので、この効果を通せるように立ち回りを意識すると良いでしょう。

《妖精伝姫を紡ぐ者》

《妖精伝姫を紡ぐ者》

【 融合モンスター 】
星 4 / 地 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

「妖精伝姫」モンスター+魔法使い族モンスター
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、自分が地属性以外の「妖精伝姫」モンスターを召喚・特殊召喚した場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。
③:フィールドの「妖精の王子様」は魔法使い族になる。

出典:遊戯王公式データベース

こちらも地属性の【妖精伝姫】融合モンスター。

①:自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体を特殊召喚する。

①の効果で、デッキ・除外から【妖精伝姫】モンスターを呼び出すことができます。

妨害効果を持った《妖精伝姫を語る者》の方が優先順位は高いですが、追加の展開や後攻からのワンショットを狙う場合は、積極的に活用することとなります。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、自分が地属性以外の「妖精伝姫」モンスターを召喚・特殊召喚した場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。

③:フィールドの「妖精の王子様」は魔法使い族になる。

②で【妖精伝姫】モンスターを呼び出した際に相手モンスターを対象に取って《妖精の王子様》に変更しながら無効化する効果、③でフィールドの《妖精の王子様》が魔法使い族となる効果を持っています。

②の名称変更効果はモンスター無効の妨害として機能するため、相手デッキによっては非常に刺さる妨害として活用できます。

また自身の②の効果や《妖精伝姫-マチリル》、後述する《妖精伝姫の舞踏会》などで相手モンスターを複数体《妖精の王子様》にしてしまうことで、相手モンスターだけで魔法使い族モンスターを素材とする融合モンスターの融合召喚を狙うといった芸当も可能です。

《妖精伝姫-ウィキャット》

《妖精伝姫-ウィキャット》

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

魔法使い族レベル4モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスターは相手が発動した効果を受けない。
②:このカードのX素材を2つまで取り除いて発動できる。
取り除いた数だけデッキから「妖精伝姫」カードを墓地へ送る。
③:自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを墓地へ送る。

出典:遊戯王公式データベース

現状では唯一の闇属性【妖精伝姫】モンスター。

②:このカードのX素材を2つまで取り除いて発動できる。
取り除いた数だけデッキから「妖精伝姫」カードを墓地へ送る。

②の起動効果で、デッキからテーマのカードを複数枚墓地へ送ることができます。

【妖精伝姫】魔法カードは墓地で発動して回収する効果を持っているものもあるため、実質的なサーチカードとして活用することが可能です。

①:自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスターは相手が発動した効果を受けない。

③:自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを墓地へ送る。

①の効果で光属性の【妖精伝姫】モンスターに発動効果耐性の付与、③の効果で自身をフリーチェーンで自己再生させる効果を持っています。

相手ターン中に③の効果で自己再生することで、妨害効果を持った《妖精伝姫-カグヤ》や《妖精伝姫―シラユキ》の効果を通しつつ、それらのカードを墓地へ落として再利用するコンボとして機能します。

ただし【妖精伝姫】融合モンスターなどの光属性でないテーマのモンスターは守れないので、妨害を撃つタイミングには注意しておきましょう。

【妖精伝姫】魔法・罠カード

《妖精伝姫の舞踏会》

《妖精伝姫の舞踏会》

【 フィールド魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体「妖精の伝姫」1枚を手札に加える事ができる。
②:自分の「妖精伝姫」モンスターは直接攻撃できる。
③:1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドに「妖精伝姫」モンスターが存在していれば、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。

出典:遊戯王公式データベース

【妖精伝姫】の名称を持ったフィールド魔法カード。

①:このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体か「妖精の伝姫」1枚を手札に加える事ができる。

②:自分の「妖精伝姫」モンスターは直接攻撃できる。

①で発動時処理としてデッキ・除外から【妖精伝姫】モンスターを手札に加える効果、②で【妖精伝姫】モンスターすべてを直接攻撃可能にする効果を持っています。

①はテーマモンスターのサーチ手段としても活用できますが、このカード自体は「名称ターン1発動制約」となっているので、このカードを初動とする場合は《妖精伝姫-マチリル》のサーチ先を変更するなどの対応が必要となります。

また②によって【妖精伝姫】モンスターすべてが直接攻撃可能となるため相手の大型モンスターを無視してリーサルを取るといった芸当が可能です。

相手デッキによっては対応できないような効果となっているので、後攻ではそれをうまく見極めて立ち回ると良いでしょう。

③:1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚した場合、自分フィールドに「妖精伝姫」モンスターが存在していれば、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。

また③の効果で相手がモンスターを特殊召喚した場合に、相手モンスター1体を名称変更しながら効果無効化することができます。

先攻では相手ターンの妨害として、後攻では相手の妨害の無力化をしながら《妖精の王子様》の変更で融合素材化できるため、うまく使えるよう相手のモンスター展開を観察するように意識しておきましょう。

《テールズオブ妖精伝姫》

《テールズオブ妖精伝姫》

【 装備魔法 】

このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターの攻撃力は1000アップする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、魔法使い族の融合モンスター1体を融合召喚する。
その際、相手フィールドの「妖精の王子様」を融合素材とする事もできる。
③:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
このカードをフィールドの「妖精伝姫」モンスター1体に装備する。
その後、攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体の召喚を行う事ができる。

出典:遊戯王公式データベース

【妖精伝姫】の名称を持った装備魔法カード。

③:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
このカードをフィールドの「妖精伝姫」モンスター1体に装備する。
その後、攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体の召喚を行う事ができる。

③の効果で、自身を墓地から【妖精伝姫】モンスターに装備することができます。

この効果の存在によって、《妖精伝姫-ウィキャット》の墓地送り効果からそのまま装備までつなげることができ、さらに追加の効果処理で召喚も可能となっています。

【妖精伝姫】デッキの貴重な展開手段となっているので、この効果を通せるように立ち回りを意識すると良いでしょう。

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、魔法使い族の融合モンスター1体を融合召喚する。
その際、相手フィールドの「妖精の王子様」を融合素材とする事もできる。

②の効果で、手札・フィールドのモンスターを素材に魔法使い族融合モンスターの融合召喚が可能です。

相手フィールドに《妖精の王子様》がいればそれも融合素材にでき、《妖精伝姫を紡ぐ者》で複数の《油性の王子様》を魔法使い族モンスターに変更しておけば、相手モンスターだけで融合召喚も狙うことができます。

《妖精伝姫のはじまりはじまり》

《妖精伝姫のはじまりはじまり》

【 効果モンスター 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・墓地・除外状態からそれぞれ1体まで、光属性の「妖精伝姫」モンスターを特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このターン、自分は魔法使い族モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが除外された場合、またはフィールド以外から墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードは、自分フィールドに「妖精伝姫」モンスターが存在しない場合には発動できない。

出典:遊戯王公式データベース

【妖精伝姫】の名称を持った速攻魔法カード。

①:自分の手札・墓地・除外状態からそれぞれ1体まで、光属性の「妖精伝姫」モンスターを特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このターン、自分は魔法使い族モンスターしか特殊召喚できない。

②:このカードが除外された場合、またはフィールド以外から墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたこのカードは、自分フィールドに「妖精伝姫」モンスターが存在しない場合には発動できない。

②の効果で自身を墓地や除外から再セットすることができ、①の効果で手札・墓地・除外から光属性の【妖精伝姫】モンスターを呼び出すことができます。

《妖精伝姫-ウィキャット》の墓地送り効果や《妖精伝姫―シラユキ》の墓地効果のコストのための除外からそのまま再セットまでつなげることが可能なので、サーチに拘らずともこのカードにアクセスできるという訳ですね。

①の複数領域からの展開は、各領域に1枚以上は【妖精伝姫】モンスターがなければ最大限の効果を発揮できないので、《妖精伝姫-カグヤ》のサーチ効果や《妖精伝姫を語る者》《妖精伝姫―シラユキ》のコスト除外などを活用して、自然に用意できるように立ち回っていきましょう。

【妖精伝姫】デッキと相性が良いカード

《超融合》

《超融合》

(準制限カード) 【 速攻魔法 】

手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

出典:遊戯王公式データベース

汎用の除去カードとしても強力な、準制限の速攻魔法カード。

【妖精伝姫】デッキでは相手モンスターを《妖精の王子様》とすることで、【妖精伝姫】モンスターの融合素材として吸収することができます。

先攻の妨害や後攻の除去としても普通に強力なので、メインデッキから採用できる万能カードとしても重宝します。

《超逸融合》

《超逸融合》

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードの発動に対してカードの効果は発動できない。
①:2000LPを払い、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとはレベルが異なり、種族・属性が同じモンスター1体をEXデッキから効果を無効にして特殊召喚する。
その後、以下の効果から1つを選んで適用する。
●この効果で特殊召喚したモンスターと対象のモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
●この効果で特殊召喚したモンスターを墓地へ送る。

出典:遊戯王公式データベース

EXデッキのモンスターを呼び出しながら融合召喚を行うことができる、強力な通常魔法カード。

光属性・レベル4の魔法使い族モンスターを対象に発動すれば、レベル8の《赫焉竜グランギニョル》を呼び出しながら融合召喚を行うことができます。

《赫焉竜グランギニョル》は墓地効果で《赫聖の妖騎士》を呼び出して妨害に変換することができるため、EXデッキに余裕があるのであれば採用すると良いでしょう。

《聖王の粉砕》

《聖王の粉砕》

【 通常罠 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにカードが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
①:デッキからカードを手札に加える効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その効果を無効にする。
自分の墓地に罠カードが存在する場合、さらにその無効にしたカードを破壊する。
このカードを手札から発動した場合、発動後、このデュエル中に自分は闇・水・炎属性モンスターの効果を発動できない。

出典:遊戯王公式データベース

相手のサーチ効果を無効化できる、手札誘発の通常罠カード。

【妖精伝姫】モンスターは光・地属性のモンスターで構成されているので、《聖王の粉砕》の制約も気にせず発動することができます。

相手の先攻展開の妨害はもちろん、こちらの展開中に撃たれた相手のドロー系誘発に対しても発動できるので、うまく活用すると良いでしょう。

【妖精伝姫】デッキの回し方

《妖精伝姫-カグヤ》1枚からの展開例

【使用カード/条件】

  • 《妖精伝姫-カグヤ》

【結果】

  • 《妖精伝姫を語る者》
  • 手札に《妖精伝姫―シラユキ》
  • 墓地に《妖精伝姫-ウィキャット》と【妖精伝姫】モンスター
  • 《妖精伝姫のはじまりはじまり》がセット状態

【手順】

  1. 手札から《妖精伝姫-カグヤ》を召喚して効果を発動、デッキから《妖精伝姫-マチリル》を手札に加える
  2. 手札の《妖精伝姫-マチリル》の効果を発動、自身を特殊召喚
    《妖精伝姫-マチリル》の効果を発動、デッキから《妖精伝姫の舞踏会》を手札に加える
  3. 《妖精伝姫-カグヤ》《妖精伝姫-マチリル》を素材として、EXデッキから《妖精伝姫-ウィキャット》をX召喚
  4. 《妖精伝姫-ウィキャット》の効果をX素材2つを取り除いて発動、デッキから《テールズオブ妖精伝姫》《妖精伝姫のはじまりはじまり》を墓地へ送る
  5. 墓地の《妖精伝姫のはじまりはじまり》の効果を発動、自身をフィールドにセット
  6. 手札から《妖精伝姫の舞踏会》を発動し、効果処理でデッキから《妖精伝姫-カグヤ》を手札に加える
  7. 墓地の《テールズオブ妖精伝姫》の効果を発動、自身を《妖精伝姫-ウィキャット》に装備し、手札から《妖精伝姫-カグヤ》を召喚《妖精伝姫-カグヤ》の効果を発動、デッキから《妖精伝姫―シラユキ》を手札に加える
  8. 《テールズオブ妖精伝姫》の効果を発動、《妖精伝姫-カグヤ》《妖精伝姫-ウィキャット》を素材として、EXデッキから《妖精伝姫を語る者》を融合召喚

【盤面の解説】

テーマで最も扱いやすい初動である《妖精伝姫-カグヤ》1枚からの展開の一例です。

《妖精伝姫-カグヤ》でなくとも、【妖精伝姫】モンスター+《妖精伝姫-マチリル》でも同様の展開が可能となっています。

《妖精伝姫-ウィキャット》をX召喚して【妖精伝姫】魔法カードにアクセスすることで、それらを活用して妨害効果を持った《妖精伝姫を語る者》を融合召喚することができます。

さらに最大で3体の【妖精伝姫】モンスターを展開できる《妖精伝姫のはじまりはじまり》もセットしているため、これらのカードを活用することで相手ターンにさまざまな妨害を行うことが可能です。

相手ターンでの展開は後述の項目で、詳細な一例を出しています。

また後攻であれば、《妖精伝姫を紡ぐ者》を融合召喚するなどしてフィールドに【妖精伝姫】モンスターを展開することで、そのままリーサルを取ることができます。

《妖精伝姫の舞踏会》によって【妖精伝姫】モンスターが直接攻撃可能となっているので、1850打点で5回攻撃、もしくは1850打点×4体+《テールズオブ妖精伝姫》(+1000)でLP8000を削りきることが可能です。

こうしたカードをうまく用いてテクニカルにゲームメイクしていきましょう。

相手ターン中での展開例

【使用カード/条件】

  • 《妖精伝姫を語る者》
  • 《妖精伝姫のはじまりはじまり》がセット状態
  • 手札に《妖精伝姫―シラユキ》
  • 墓地に《妖精伝姫-カグヤ》2体、《妖精伝姫-ウィキャット》
  • 手札・フィールド・墓地のカードが7枚以上存在する

【結果】

  • 《妖精伝姫を語る者》
  • 《妖精伝姫-ウィキャット》
  • 《妖精伝姫―シラユキ》
  • 手札に《妖精伝姫-カグヤ》2体
  • 相手モンスター・魔法・罠カードの効果の発動を無効にして破壊
  • 相手の表側表示モンスターを対象に取ってバウンス(2回)
  • フィールドのモンスターを対象に取って裏側守備表示変更(2回)

【手順】

  1. 相手のカード効果の発動に合わせて《妖精伝姫を語る者》の効果を墓地の《妖精伝姫-カグヤ》を除外して効果を発動、そのカード効果発動を無効にして破壊する
  2. 相手の展開に合わせてセットしている《妖精伝姫のはじまりはじまり》を発動、手札の《妖精伝姫―シラユキ》、墓地の《妖精伝姫-カグヤ》、除外の《妖精伝姫-カグヤ》を特殊召喚《妖精伝姫―シラユキ》の効果をフィールドのモンスター1体を対象に発動、そのモンスターを裏側守備表示にする
  3. 相手の展開に合わせて墓地の《妖精伝姫-ウィキャット》の効果を《妖精伝姫―シラユキ》対象に発動、自身を特殊召喚してそのモンスターを墓地へ送る
  4. 相手の展開に合わせて《妖精伝姫-カグヤ》の効果を相手の表側表示モンスター1体を対象に発動、そのモンスターを自身を手札に戻す(1体目)
  5. 相手の展開に合わせて《妖精伝姫-カグヤ》の効果を相手の表側表示モンスター1体を対象に発動、そのモンスターを自身を手札に戻す(2体目)
  6. 相手の展開に合わせて墓地の《妖精伝姫―シラユキ》の効果を手札・フィールドのカード7枚を除外して発動、自身を特殊召喚
    《妖精伝姫―シラユキ》の効果をフィールドのモンスター1体を対象に発動、そのモンスターを裏側守備表示にする

【盤面の解説】

先述の展開から、相手ターンに妨害する際の展開の一例です。

《妖精伝姫を語る者》で相手のカード効果を無効化しながら墓地の【妖精伝姫】モンスターを除外することで、《妖精伝姫のはじまりはじまり》で呼び出すモンスターの数を増やすように立ち回っています。

そのまま《妖精伝姫のはじまりはじまり》で手札・墓地・除外から、妨害効果を持った【妖精伝姫】モンスターを呼び出していきます。

《妖精伝姫-カグヤ》による相手の表側表示モンスターのバウンス(相手は同名モンスターを墓地へ送って対応可能)、《妖精伝姫―シラユキ》によるモンスターの裏側守備表示変更による妨害が可能となっています。

【妖精伝姫】モンスターの効果は「名称指定ターン1制約」ではないため、複数体呼び出しておけばそれぞれが効果を発動することができるという訳ですね。

またフィールド魔法《妖精伝姫の舞踏会》があれば、相手が特殊召喚したモンスターを、効果無効にしながら名称変更もできます。(展開例では載せませんでした)

相手デッキによっては名称変更自体が妨害となる場合もあるため、それらもうまく活用しながら、相手の展開をきっちり抑えるように妨害を撃つように意識しておきましょう。

【妖精伝姫】デッキをカスタムするおすすめカード

【エンディミオン】関連カード

《聖月の皇太子レグルス》

《聖月の皇太子レグルス》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1700 / 守1300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、手札の他の魔法使い族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分は見せたモンスターのレベル×300LPを失い、このカードを特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記された魔法カード1枚を手札に加える。
③:このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。

出典:遊戯王公式データベース

《エンディミオン皇国》

《エンディミオン皇国》

【 永続魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、「聖月の皇太子レグルス」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、さらに手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚できる。
②:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールド(表側表示)の「聖月の皇太子レグルス」1体を破壊できる。

出典:遊戯王公式データベース

【エンディミオン】はさまざまな魔法使い族テーマ【マギストス】や【ウィッチクラフト】に関連し、それらを統合したテーマです。

扱いやすいレベル4の特殊召喚可能な魔法使い族モンスターが多く、レベル4・魔法使い族モンスターでの展開を主軸とする【妖精伝姫】デッキとは非常に相性が良いテーマとなっています。

《妖精伝姫-カグヤ》への依存度が高い純構築よりも手数が多くなって妨害を貫通しやすくなるので、可能であればこうしたテーマも一緒に採用する方が良いかと思います。

【霊使い】関連カード

《風霊媒師ウィン》

《風霊媒師ウィン》

【 効果モンスター 】
星 5 / 風 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1500

このカード名はルール上「霊使い」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと風属性モンスター1体を捨てて発動できる。デッキから「風霊媒師ウィン」以外の守備力1500以下の風属性モンスター1体を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性以外のモンスターの効果を発動できない。
②:このカードが手札に存在する場合、自分の風属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。このカードを特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

《憑依共鳴》

《憑依共鳴》

【 通常魔法 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ、「霊使い」モンスター「憑依装着」モンスター1体
自分の手札・デッキ・墓地から表側攻撃表示か裏側守備表示で特殊召喚する。

その後、対象のモンスターを裏側守備表示にできる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。

出典:遊戯王公式データベース

こちらも魔法使い族モンスターで構成された、【霊使い】【憑依装着】の名称を持ったテーマです。

こちらはレベル4・魔法使い族モンスターといった特徴だけでなく、攻撃力1850という部分でもシナジーを持っています。

最近ではストラクチャーデッキの登場や新規カードによる強化でデッキパワーも向上しているので、融合召喚やリンク召喚を中心に組み込みたい場合は、採用を検討すると良いでしょう。

《海亀壊獣ガメシエル》

《海亀壊獣ガメシエル》

【 効果モンスター 】
星 8 / 水 / 水族 / 攻2200 / 守3000

①:このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
②:相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
③:「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
④:相手が「海亀壊獣ガメシエル」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし除外する。

出典:遊戯王公式データベース

かつては【壊獣カグヤ】としてアーキタイプともなっていた、【壊獣】モンスター。

効果発動を伴わない相手モンスターをリリースということで非常に強力な除去カードとして扱うことができ、それを《妖精伝姫-カグヤ》でバウンスして再利用できるため、非常に強力な後攻札として活用することができます。

先攻展開には寄与しませんが、後攻の返し札としては最強に近いカードとなっているので、サイドチェンジ用などで採用しておくと良いかと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。

【妖精伝姫】デッキは可愛らしいイラストやデザインはもちろんのこと、デッキパワーもちゃんと担保されているので、初心者から上級者までさまざまなプレイヤーにおすすめできる良テーマです!

テーマの動きもきれいにまとまっており、デッキの拡張性も非常に高いので、競技やカジュアルなどさまざまな場面で活躍させることができるでしょう!

興味を持っていただけたなら是非とも実際にカードを手に取ってプレイしてみていただければ幸いです。

ここまでのご精読、ありがとうございました!


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