【2021年 魔術師デッキ 入門書】多彩な召喚方法を操り勝利を目指せ!

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【2021年 魔術師デッキ 入門書】多彩な召喚方法を操り勝利を目指せ!

はじめに

こんにちは、ヒマワリです。

今期でついに触り始めて丸4年が経ち、5年目に入ろうとしている【魔術師】デッキについて解説していきます。

私自身、大規模非公認大会では【魔術師】を使い45回ほど4位以上の入賞を果たしており、今年に入って優勝だけで3回しているなど、【魔術師】は今でも環境に合わせて戦い方を変えながら環境デッキと渡り合えるデッキとなっております。

展開デッキでありながら、リソースを貯め盤面に対して的確な対応が取れるコントロールデッキの【魔術師】に少しでも興味を持ってもらえればと思います。

目次

【魔術師】デッキレシピ

このデッキレシピで行える具体的な展開はこちら ▼

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【魔術師】デッキに興味がある方はぜひご利用くださいませ

【魔術師】デッキの特徴

【魔術師】は、【E M】や【オッドアイズ】と相性が良く、お互いを支え合っています。

【魔術師】
【EM】
【オッドアイズ】

【 通常魔法 】

「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《デュエリスト・アドベント》《EMペンデュラム・マジシャン》《EMドクロバット・ジョーカー》→好きな魔術師カード 」 という形で繋がっており、最後に《慧眼の魔術師》をサーチすれば好きな魔術師カードをスケールに用意することができます。

デッキ枚数は比較的多いですが、サイドチェンジのしやすさや、7枚の誘発とペンデュラム以外の補助的な役割を持つカードの初手の割合を考えた多さとなります。

多くのカードがサーチで繋がっており、特定の何かのカードを引かなければ成り立たないデッキではない為、枚数の多さは見た目ほど気になりません。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1200 / 守2100

このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。

①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

【P効果 青1/赤1】
①:1ターンに1度、自分の魔法使い族・闇属性モンスターが戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
そのモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで1200アップする。
その後、このカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

魔術師カードはペンデュラム効果とモンスター効果がどちらも強く、 展開系のデッキでありながらリソース重視のロングゲームも得意です。
各カードのスペックが高いのは勿論、状況に合わせ火力のあるエクストラモンスターを駆使して戦うことができます。

後述しますが、ペンデュラムデッキでありながら《神の宣告》などの召喚無効すら乗り越えて戦えたりします。

色んなカードの組み合わせの展開があり、正確な動きを覚えるのは大変だと思いますが、この記事がそれの手助けになればいいなと思います。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1800 / 守100

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内、いずれか1体を手札に加える。

【P効果 青8/赤8】
①:自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

魔術師カードではありませんが、2021年4月の制限改訂により《EMドクロバット・ジョーカー》が準制限になりました。

これにより新しくできる展開というのはありませんが、引けているか引けていないかでは大きな違いがあり初動の安定という意味や、《EMペンデュラム・マジシャン》《EM天空の魔術師》で2枚目を回収できるようになったのでありがたい緩和だったかと思います。

【魔術師】カードの解説

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1000

このカードはルール上「ペンデュラム・ドラゴン」カードとしても扱う。

①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラムグラフ」カード1枚を手札に加える。

【P効果 青8/赤8】
①:1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
その後、このカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

このカードを《賤竜の魔術師》の回収効果を使いながら2回割ることにより、2種類のペンデュラムグラフカードを先攻で揃えていくことを目指します 。

後攻では能動的に自身を破壊できるため、動画のような《星霜のペンデュラムグラフ》を回収してからペンデュラムすることができます 。

召喚無効があっても、《虹彩の魔術師》が破壊されたので墓地にてサーチ効果を起動でき、《時空のペンデュラムグラフ》を獲得することができます。スケールの《黒牙の魔術師》を使って相手モンスターの攻撃力を半分にした上で墓地の《虹彩の魔術師》を蘇生し《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を組んで展開に繋げることもできます 。

また、単純にモンスター戦闘ダメージ2倍も優秀で、大幅にライフを取るという行動ができます。《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》の貫通付与とも相性が良いです。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1200 / 守2100

このカードはルール上「フュージョン・ドラゴン」カードとしても扱う。

①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

【P効果 青1/赤1】
①:1ターンに1度、自分の魔法使い族・闇属性モンスターが戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
そのモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで1200アップする。
その後、このカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【魔術師】がどのタイプとも渡り合える大きな理由の1つです。

スケール効果は闇属性・魔法使い族モンスターの攻撃力をダメージ計算前に1200上げることができ、破壊されれば場のカードを1枚破壊できるので状況に合わせて効果を使っていけます 。

デッキタイプによっては、《賤竜の魔術師》《星霜のペンデュラムグラフ》によるリソース確保と、《時空のペンデュラムグラフ》《紫毒の魔術師》の2枚破壊でリソースを削り、大幅に有利なゲーム展開にもっていけます。

守備力2100もあるので《インスペクト・ボーダー》などにも強く、どう破壊されたにしても相手のカードを1枚破壊できるので、攻めの時も守りの時にも非常に強いカードとなっています。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1700 / 守800

このカードはルール上「エクシーズ・ドラゴン」カードとしても扱う。

①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の魔法使い族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

【P効果 青8/赤8】
①:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで半分にする。
その後、このカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

数少ない魔術師スケール8です。

他と比べて地味なカードではありますが、役割としてスケールの「相手モンスターの攻撃力を半分にする」効果は相手モンスターの戦闘破壊や《虹彩の魔術師》によるダメージ増加を手助けしますし、なによりペンデュラム召喚時に召喚無効系統を打たれても自身を対象に墓地蘇生ができたりと、 罠の踏み方を色々考えさせてくれるカードになります。

先攻展開でも、闇属性・魔法使い族モンスターを素材にした《深淵に潜む者》を途中で立て、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》等の効果でスケールの《黒牙の魔術師》を破壊するチェーンで素材の闇属性魔法使い族モンスターを墓地に送ることでそのモンスターを蘇生し、《アストログラフ・マジシャン》と共に《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》に繋げることができます。

《調弦の魔術師》が展開に絡んでいる場合、《EM天空の魔術師》を出し《深淵に潜む者》の素材にし《黒牙の魔術師》で蘇生すれば《EM天空の魔術師》の効果が使用可能となりエンドフェイズにサーチのおまけがついてきます。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1500

【P効果 青5/赤5】
①:もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードまたは「EM」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

【モンスター効果】
①:このカードを手札から捨て、自分のPゾーンの、Pスケールが元々の数値と異なるカード1枚を対象として発動できる。
そのカードのPスケールはターン終了時まで元々の数値になる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

デッキ内の全ての魔術師スケールになり、必要なスケール数に変わってくれます。

【魔術師】における最大のエンジンカードで、《アストログラフ・マジシャン》で何度も回収し、その度に必要な魔術師スケールに変わるので、初動で握りたいカードナンバーワンです 。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 6 / 風 / 魔法使い族 / 攻2100 / 守1400

【Pスケール:青2/赤2】
「賤竜の魔術師」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合に発動できる。
自分のエクストラデッキの表側表示の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスターまたは「オッドアイズ」Pモンスター1体を選んで手札に加える。

【モンスター効果】
「賤竜の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《賤竜の魔術師》のスケール効果により、エクストラデッキの 《虹彩の魔術師》 を筆頭に、好きな魔術師もしくはオッドアイズカードを回収することができます。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》‬と《アストログラフ・マジシャン》、‪《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》‬のコンボにより手札を増やしながらスケールを割り続けることが可能の為、回収後に《虹彩の魔術師》を再度破壊することができ、2種類のペンデュラムグラフカードを獲得していけます。

スケールを常に魔術師スケールにしておきたい最大の理由であり、このカードで得られるリソースを大切に使って行くことが非常に重要です 。

自身は闇属性・魔法使い族モンスターではないのでいくつかのカードの恩恵は得られませんが、ペンデュラム等で出すことにより墓地の使用済みの《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》を回収することが出来るため、モンスター効果もリソース回収になります。《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》を回収することによるメリットは《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》の部分で解説させて頂きます 。

【 ペンデュラム・チューナー 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻0 / 守0

このカードはエクストラデッキからの特殊召喚はできず、このカードを融合・S・X召喚の素材とする場合、他の素材は全て「魔術師」Pモンスターでなければならない。

「調弦の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが手札からのP召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。

【P効果 青8/赤8】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分のエクストラデッキの表側表示の「魔術師」Pモンスターの種類×100アップする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

自身にいくつかデメリットが存在しますが、リンクや《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》を立てるためのリリースには使えるため、あってないようなものになります 。

《黒牙の魔術師》の部分で触れたような使い方はもちろん、場のモンスター数を増やせるので展開が広がりますし、相手の妨害を乗り越えるのに役立ちます。

個人的には、先攻であれば《時読みの魔術師》、後攻であれば《星読みの魔術師》を出すことを推奨しています 。

理由としては、先攻展開が何かしらの原因でストップした際に、《水晶機巧-ハリファイバー》《時読みの魔術師》によって《TG ワンダー・マジシャン》からの魔法・罠破壊とシンクロ8の妨害を構えることができるからです。 《TG ワンダー・マジシャン》 の破壊効果の対象を自分のスケールの《紫毒の魔術師》にすればモンスター破壊にも変わります 。

後攻が《星読みの魔術師》が良いのは、《水晶機巧-ハリファイバー》から出す《灰流うらら》とで強力なシンクロ8を立てやすくする意図があります。

【魔術師】デッキと相性が良いカード

【EM】カード

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1800 / 守100

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「EMドクロバット・ジョーカー」以外の「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターの内、いずれか1体を手札に加える。

【P効果 青8/赤8】
①:自分は「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

昔から強いカードでしたが、2021年4月の制限改定で準制限カードになりました。 特定のカードを除きほぼデッキのカードをサーチできる為、安定性が向上しました。

状況に合わせて好きなカードをサーチできるので、誘発が集中しやすいカードでもあります。 手札と相談しながら、相手の《灰流うらら》の受け方など考えて出す必要があります 。

展開のことを考えると、1番よくサーチするのは《慧眼の魔術師》でしょうか。ただ、《慧眼の魔術師》を使用後、それをペンデュラムすると、スケールで破壊されたという情報が場に出すことで消えるので、《アストログラフ・マジシャン》《慧眼の魔術師》を対象にしデッキからサーチすることができなくなります。

スケールが《賤竜の魔術師》にでき、相方スケールが魔術師なのであれば、《慧眼の魔術師》《賤竜の魔術師》の効果で回収し、その回収した《慧眼の魔術師》の破壊をトリガーに《アストログラフ・マジシャン》を起動して《慧眼の魔術師》をサーチしていけるようになります。ただ、1度《賤竜の魔術師》の効果を使用してしまっている為、《虹彩の魔術師》を回収できず、2種のペンデュラムグラフを揃えることが難しくなります。

上記のことから、《EMドクロバット・ジョーカー》スタートは優秀な反面、2種のペンデュラムグラフを揃えにくいスタートになるのは注意です。(※《慧眼の魔術師》がサーチ含めて2枚あれば、1枚破壊情報を残せるので大丈夫です 。)

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 地 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守800

【P効果 青2/赤2】
①:自分フィールドに「EM」モンスターがP召喚された場合に発動する。自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。

【モンスター効果】
「EMペンデュラム・マジシャン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊し、破壊した数だけデッキから「EMペンデュラム・マジシャン」以外の「EM」モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

このデッキの最大のスタートエンジンカードです 。

ペンデュラムしたこのカードの効果で《EMドクロバット・ジョーカー》をサーチし、さらにそこから《慧眼の魔術師》をサーチして破壊していける為、《アストログラフ・マジシャン》の破壊情報を残しながら展開できます。上記のように《賤竜の魔術師》の効果で《慧眼の魔術師》ではなく《虹彩の魔術師》を回収できるので、2種のペンデュラムグラフを回収できる流れに持って行きやすくなります。

スケールの数値的にも《竜剣士ラスターP》と相性が良く、この2枚で簡単な初動になるのが非常に優秀です。どちらも《デュエリスト・アドベント》対応で、《竜剣士ラスターP》の方は《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》対応の為、《EMペンデュラム・マジシャン》は6枚体制、《竜剣士ラスターP》は7枚体制の為初動としても揃いやすい組み合わせとなっております 。

その2枚を使った動きは次の 《EM天空の魔術師》の部分で紹介します。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1000

【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の自分フィールドのモンスターの種類によって、このターン、以下の効果を適用する。

●融合:このカードは直接攻撃できる。
●S:相手はモンスターの効果を発動できない。
●X:このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
●P:エンドフェイズにデッキからPモンスター1体を手札に加える。

【P効果 青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの融合・S・Xモンスター1体のみが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。その破壊されたモンスターを特殊召喚する。その後、このカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

いくつか効果がありますが、実用的で良く使うのはペンデュラムのサーチ効果とシンクロのモンスター効果発動不可です。

サーチの方はリソースを拡げられる意味で非常に優秀で、シンクロの方は相手にモンスター効果を発動させずに展開していけます 。

ラスター+ペンマジ(天空入り)
ラスター+ペンマジ+闇P2(天空入り)

EMでありながら魔術師というカテゴリーに属する為、 《賤竜の魔術師》 とのかみ合いも発生し《EMペンデュラム・マジシャン》《竜剣士ラスターP》からの魔術師スケールによるリソース回収の動きができます。

【 ペンデュラム・チューナー 】
星 2 / 闇 / 魔法使い族 / 攻200 / 守600

EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。

①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の、「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

②:1ターンに1度、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。

【P効果 青6/赤6】
①:1ターンに1度、自分フィールドの「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

EM・オッドアイズの名を持ち、闇属性・魔法使い族で《水晶機巧-ハリファイバー》で出せるペンデュラムチューナーになります。

先攻展開では、主に使用済みの《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》とチューナーとで《水晶機巧-ハリファイバー》を作り、そこから《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》に繋げるため出します。

モンスター単体としては、主にスケールの《賤竜の魔術師》とシンクロし、《爆竜剣士イグニスターP》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》 を出していきます。

《賤竜の魔術師》 の効果でこのカードも回収できるので、非常にシンクロに繋げやすくなっています。

ドラゴンペンデュラムカード

【 ペンデュラムモンスター 】
星 12 / 光 / ドラゴン族 / 攻? / 守?

このカードは通常召喚できない。
手札からのP召喚、または自分フィールドのドラゴン族の融合・S・Xモンスターを1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。

①:このカードを手札から捨て、500LPを払って発動できる。
デッキからレベル8以下のドラゴン族Pモンスター1体を手札に加える。

②:このカードの攻撃力・守備力は相手のLPの半分の数値分アップする。

③:1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
このカード以外のお互いのフィールド・墓地のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

【P効果 青12/赤12】
①:自分はドラゴン族モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。

②:自分の墓地のドラゴン族の融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》はサーチにターン制限がないため、2枚被りでも気になりません。

また、スケールのドラゴン蘇生効果も優秀で、《水晶機巧-ハリファイバー》から出した《シューティング・ライザー・ドラゴン》や、その先のシンクロの《覇王眷竜クリアウィング》等、《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》2体で出した《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》も蘇生できます。

初動は手札から墓地に送ってサーチしますが、‬《賤竜の魔術師》の召喚・特殊召喚時に墓地の「オッドアイズ」を回収できるので、3ターン目以降《賤竜の魔術師》をペンデュラムに混ぜて回収し、墓地のドラゴンを蘇生しライフを取りに行くことができます。また、‪《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》で効果をコピーすることにより、このカード以外の場と墓地のカードを全てデッキに戻すという、遊戯王の中でも屈指の除去能力を発揮できます。

もし、相手のライフが8000あるならば攻撃力が4000上がるので、6800になります‬。
横に1200以上のモンスターを出して順番に殴ればライフを取りきることもできます。
ちなみに相手のライフが5600以下の場合、単体でライフを取りきることができます。

サーチ先として用意しているのは《覇王眷竜ダークヴルム》《竜剣士ラスターP》の制限カード2種類です。

《覇王眷竜ダークヴルム》の方は召喚権を使って《覇王門零》をサーチでき、ペンデュラム数のかさ増しや、《覇王門零》自体がペンデュラムモンスターでありながら自身の効果で《瑚之龍》というチューナーになりつつ場のカードを1枚破壊できる効果を持つため、手札や盤面に応じた動きを展開することができます。

《EMペンデュラム・マジシャン》の部分でも書きましたが、《竜剣士ラスターP》の方はこのデッキの簡単2枚初動の《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》ができるカードです。《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》と同じく《デュエリスト・アドベント》でもサーチできるので、《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》を揃える組み合わせが、

  • 《竜剣士ラスターP》《EMペンデュラム・マジシャン》
  • 《竜剣士ラスターP》《デュエリスト・アドベント》
  • 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》《EMペンデュラム・マジシャン》
  • 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》《デュエリスト・アドベント》
  • 《デュエリスト・アドベント》《EMペンデュラム・マジシャン》

5パターンあります。初動を安定させる意味でも、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》はメインで3枚欲しいところですね。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》

リンクモンスター 】
星 2 / 炎 / サイキック族 / 攻1800 /

Pモンスター2体

このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。

②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。

③:自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【魔術師】デッキにおいて中核をなすリンクモンスターです。

まず、リンク召喚成功時にメインデッキからエクストラデッキにカードを送れます。また、場の表側カードを破壊してエクストラデッキからカードを1枚手札に加えることができます。《アストログラフ・マジシャン》《クロノグラフ・マジシャン》《EMドクロバット・ジョーカー》などの強力なカードを実質サーチすることができ、さらにスケールのカードが場から離れると1ドローすることができます。

ドロー効果は強制であり、相手ターンでも《時空のペンデュラムグラフ》でスケールの魔術師モンスターを破壊することによりドローしていけます。

出しやすい素材条件かつ強力な効果の為、制限カードになっています。‬
‪ですので、メインデッキからエクストラデッキに送るのは1度しかできません‬。
‪サーチ不可の制限カードに関しては、送らなかった場合基本素引きしかなくなる為、エクストラデッキに送るカードは慎重に選ぶ必要があります。

リンク召喚成功時以外の効果は、後述する 《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》‬‬で効果をコピーすることができる為、そちらで効果を使い回しながら戦っていきます。

《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2800 / 守2000

闇属性Pモンスター×2

このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

①:1ターンに1度、このカード以外の自分または相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同じ、元々のカード名・効果を得る。
このターン、自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

融合モンスターですが、融合を必要とせず闇属性ペンデュラムモンスター2体を場からリリースするだけで出せる破格のモンスターです。

効果は、お互いの場か墓地のモンスター効果をコピーし、このターン全てのモンスターに貫通付与します。

1番よくコピーするのは、‪ 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》 です。制限カードの効果をコピーすることにより、何度も《アストログラフ・マジシャン》を使いまわしアドバンテージと盤面を作っていきます。

使い終わった《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》‬2体で《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を出すことにより、魔法効果無効と攻撃吸収の妨害を置けるので無駄がありません。

他にも、サーチ効果を使い終わった墓地の 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》をコピーすることにより、自身以外のお互いの場と墓地のカードをリセットすることができ、相手のライフの半分攻撃力を上げることができます。

単純に相手のライフが8000であれば6800のダイレクトを通すことができますし、5600以下であればこのモンスターだけでライフを取り切れます。‬‪全除去効果を使わずとも、《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》‬‬自体にコピー後貫通を付与する効果があるので、展開した他のモンスターと共に攻撃しライフを取り切る‪選択肢もあります。

【魔術師】デッキの魅力

さて、いろいろカードを紹介させて頂きましたが、1度見ただけではなかなか効果を覚えきれない思います。

しかし、逆に言うと覚えきれないほどやれることが多いデッキであり、しっかりと使いこなせばどんな状況であっても対応できるデッキになります。

手札によって展開や相手の妨害を避ける方法が異なり、毎回違うゲーム展開ができるのが魅力です。
それ故に他のデッキと比べて慣れるまでに練習が必要ですが、練習すればするほど気付きや反省が生まれ、上達を実感できるデッキです。

【魔術師】デッキの持ち味は、「盤面対応力」と「リソース確保力」です。

「盤面対応力」に関しては実際【魔術師】を触ってみてもらってからでないとイメージが付きにくいかと思いますが、「リソース確保力」は後述する【魔術師】デッキの回し方にてご説明させて頂きましょう。

【魔術師】デッキの回し方〜概要〜

【魔術師】デッキの魅力的なところは、手札の組み合わせによって展開方法が異なる為、相手の妨害を読みながら展開していけ駆け引きで戦えるところですが、最後には画像のような盤面に繋げていけるところです。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》 がやはり優秀なモンスターで、擬似サーチ効果により最終盤面になるよう軌道修正してくれたりします。

理想的なのは、《EMペンデュラム・マジシャン》《デュエリスト・アドベント》でサーチ可)をペンデュラムし、《EMドクロバット・ジョーカー》をサーチ。その《EMドクロバット・ジョーカー》《慧眼の魔術師》をサーチします。

その後、 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》をリンク召喚し、《アストログラフ・マジシャン》を擬似サーチして効果を使用し破壊情報の残っている《慧眼の魔術師》などをサーチします。その《アストログラフ・マジシャン》を使用し《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》を出し 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》 をコピーすることで《アストログラフ・マジシャン》を出しアドバンテージを広げる効果を繰り返します。

使い終わった《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》2体で‪《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》を立て、魔法効果無効の妨害とすることもできます。

【魔術師】デッキの回し方〜展開例〜

【使用カード】

  • 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》
  • 《黒牙の魔術師》
  • 《慧眼の魔術師》
  • 《EMペンデュラム・マジシャン》

【展開手順の解説動画】

【結果】

  • モンスターゾーン…《水晶機巧-ハリファイバー》《アストログラフ・マジシャン》《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
  • 魔法罠ゾーン…《星霜のペンデュラムグラフ》《時空のペンデュラムグラフ》《紫毒の魔術師》
  • 手札…《慧眼の魔術師》《賤竜の魔術師》などを複数含む3ターン目のリソース数枚

【盤面の解説】

これが、基本的な展開例になります。《賤竜の魔術師》で制限カードの《虹彩の魔術師》を使いまわし、《星霜のペンデュラムグラフ》《時空のペンデュラムグラフ》どちらも獲得しながらリソースをかき集め、3ターン目の勝ちを強く意識した形です。

《水晶機巧-ハリファイバー》《シューティング・ライザー・ドラゴン》を出してレベル6モンスターを墓地に送り、《アストログラフ・マジシャン》とシンクロ召喚➡︎《覇王眷竜クリアウィング》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を出していきます。‬

《覇王眷竜クリアウィング》を出すと相手の表側のモンスターをすべて破壊できます。相手の展開途中で出すと、すべての表側のモンスターが破壊されるわけですから相手にとっては大きな痛手になることは間違いないでしょう。

また、《ヴァレルロード・S・ドラゴン》も出すことができ、なんでも1枚無効にできますので、状況に合わせてそちらを出すこともできます。

ちなみに、《シューティング・ライザー・ドラゴン》でデッキから墓地に落とすカードを《クロノグラフ・マジシャン》にしておくと、次のターン《黒牙の魔術師》で蘇生できるので無駄がないです。

さらに横に‪《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》がいるので魔法無効ができます。どのデッキでも魔法カードはよく使い、《ハーピィの羽根帚》《強欲で金満な壺》など、強力な効果のカードが多いのでそれを止めれる安心感がありますね。

また、エクシーズ素材を取り除き、攻撃対象を自身に変えることができます。‬‪《水晶機巧-ハリファイバー》への攻撃を守れ、【十二獣】の《十二獣ワイルドボウ》や、【オルターガイスト】の《オルターガイスト・メリュシーク》、【閃刀姫】の《閃刀姫-ハヤテ》の直接攻撃をこのモンスターに変えることもできます。

どれも攻撃をまともに通したくないものばかりで、攻撃誘導も非常に役に立ちます。

‪モンスターの妨害以外にも、罠としてフリーチェーンで相手の動きに合わせて妨害ができます。‬

《時空のペンデュラムグラフ》で破壊する対象を《紫毒の魔術師》にすれば、《紫毒の魔術師》の効果で追加でもう1枚破壊を行うことができます。

また、《星霜のペンデュラムグラフ》もあるので、《時空のペンデュラムグラフ》で魔術師カードを破壊した後、さらに新たな魔術師カードをサーチすることができます。

チューナーへアクセスできず《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》が場にいる状態で、スケールの魔術師カードを破壊した場合は、さらに1ドローすることができます。

妨害しながら次のターン用のカードも用意する形を作れるのは3ターン目の展開に繋がるのでかなり良いですね。

展開結果から見る【魔術師】の強み

①妨害を構えつつリソースを拡げられる!

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》 とそれを効果コピーした《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》と、《アストログラフ・マジシャン》を使い、割ってリソース回収を繰り返すことにより盤面とリソースを増やしていきけます。

他のペンデュラムテーマは展開が激しく妨害数も多いですが、手札の消費が激しく盤面を返されてしまった場合に再展開が難しいことがあります。

【魔術師】は逆に展開すればするほど手札が増えていき、強い攻め手の手札で整っていくため3ターン目の行動が1ターン目よりむしろ強くなるという特徴を持っています。

よって、この先攻展開は返されてしまっても相手のリソースを削れれば3ターン目に余裕を持ちながら勝ちまでいくことができます。

最初は難しいと思いますが、先攻展開と3ターン目の攻め手を調整しながらゲーム展開を考えていけるのは楽しいですね。

②返されにくい盤面

先攻展開を返されてしまってもいいといいましたが、

  • モンスター全体破壊か、1発動無効
  • 魔法効果無効
  • 好きなタイミングでの2破壊

この3種類の状況に合わせた妨害を完全に返しきるのは正直難しいと思います。

先攻展開で使用したエクストラデッキは5枚と、他のデッキに比べてかなり少なく、残りのカードを攻めるためのカードにすることができます。

また、先攻展開の中で素引きして腐る可能性のあるカードをメインデッキに入れていない為、 そのあたりで発生するストレスもほぼ感じないのがよいですね。

③対面デッキに合わせて適切な妨害を構えられる

相手のデッキタイプに合わせて妨害を選択できます。

とにかく相手の初動の1枚目のカードを見れば、デッキタイプや展開デッキか罠デッキかをある程度推測できるので、《覇王眷竜クリアウィング》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》のどちらを立てていくべきか判断していきます。

例えば、メインフェイズ開始時に《強欲で金満な壺》を発動された場合は、《強欲で金満な壺》を採用するデッキは罠デッキであり盤面を並べるデッキではなさそうという判断のもと、‪《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》で無効にします。

そのチェーンで《水晶機巧-ハリファイバー》《シューティング・ライザー・ドラゴン》に変え《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を立てていき、《時空のペンデュラムグラフ》と共に残り5枚のハンドの動きを抑えていく形になります。

相手が展開デッキにしろ、相手のトップの《PSYフレームギア・γ》《無限泡影》《禁じられた一滴》に気をつけながら早めに《水晶機巧-ハリファイバー》《シューティング・ライザー・ドラゴン》に変えていつでもシンクロできるような構えをしていくことを推奨します。

何かしらのドローソースで初手になかった《増殖するG》や、《灰流うらら》を食らう危険性を減らしていきたいです。

おわりに

さて、ここまで読んで頂きありがとうございました。

【魔術師】は多彩なモンスター効果・ペンデュラム効果を持ち、覚えるだけでも最初は時間がかかると思います。

ただ、適切な盤面で適切に使用できるようになれば思うようにゲーム展開を操作できたりするので、使っていて楽しいデッキだと思います。

読むだけではなかなかイメージできないことも多いので、ぜひ【魔術師】を組んで遊んでもらえればなと思います。

それでは、また、どこかで。

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