【2020年 不知火】デッキの回し方、相性が良いカードが分かる解説記事

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【2020年 不知火】デッキの回し方、相性が良いカードが分かる解説記事

はじめに

『【不知火】デッキを組んで遊んでみたい!』

この記事はそんな方へ向けて書かれたデッキテーマ解説記事です。

この記事では【不知火】デッキの魅力をお伝えしていきます!

また、デッキを組みたくなった方はそのまま【不知火】関連カードをまとめて購入することもできます!
当日の15時までにご注文頂ければ、即日発送で【不知火】のデッキパーツをお届けします。

目次

【不知火】デッキの特徴

【不知火】は『アンデット族』のモンスターで構成され、シンクロ召喚をメインとした展開を行います。

また、『墓地から除外された際に特別な効果を発動する』という特性を持っており、テーマ内のカード効果で【不知火】モンスターを除外する効果を持つカードが多く存在します。

【不知火】デッキレシピ

『コピーしてデッキを作成する』をタップして『初手ドロー』を行えば、実際の【不知火】デッキのイメージが掴めますので、ぜひお試しください

【不知火】デッキのカード解説

下級【不知火】モンスターについて

下級【不知火】モンスターはフィールドで発動する効果と除外された場合に発動する効果の2つを持っています。

《不知火の武士》

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / アンデット族 / 攻1800 / 守0

「不知火の武士」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで600アップし、このターンこのカードがモンスターと戦闘を行った場合、そのモンスターはダメージ計算後に除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが除外された場合、「不知火の武士」以外の自分の墓地の「不知火」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持った下級【不知火】モンスター

①の効果は墓地のアンデット族を除外してフリーチェーンで発動できる効果で、自身の攻撃力をターン終了時まで600ポイント強化し、更に自身と戦闘を行った相手モンスターを除外できる状態にします。

【不知火】モンスターは除外されることで効果を発揮するため、除外された際の効果を発動したい【不知火】モンスターを除外しつつ、アタッカーとしての能力を高めることができます。

②の効果はこの《不知火の武士》自身が除外された場合に、墓地の【不知火】モンスター1体を対象として発動できる効果で、そのモンスターを手札に加えます。

フィールドへ召喚して効果を使用したい《不知火の隠者》《不知火の武部》を優先的に回収しましょう。

《不知火の宮司》

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / アンデット族 / 攻1500 / 守0

「不知火の宮司」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地から「不知火の宮司」以外の「不知火」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードが除外された場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持った下級【不知火】モンスター。

①の効果は自身が召喚・特殊召喚に成功したときに発動できる効果で、手札・墓地の【不知火】モンスターを選んで特殊召喚できます。

展開したモンスターはフィールドから離れた場合に除外されますが、下級【不知火】は除外された際に効果を発揮するため、むしろメリットの効果として機能します。

また、下級モンスターだけでなく、このデッキの切り札となる【不知火】シンクロモンスターも蘇生可能。

②の効果はこの《不知火の宮司》自身が除外された場合に、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる効果で、そのカードを除外します。

相手の盤面を荒らすことができる扱いやすい効果なので、積極的に使用してアドバンテージを稼ぎましょう。

《不知火の隠者》

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / アンデット族 / 攻500 / 守0

「不知火の隠者」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚する。
②:このカードが除外された場合、「不知火の隠者」以外の除外されている自分の「不知火」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動時にフィールドに「不知火流 転生の陣」が存在する場合、この効果の対象を2体にできる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持った下級【不知火】モンスター。

①の効果は自分フィールド上のアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる効果で、デッキから守備力0のアンデット族モンスターを特殊召喚します。

下級【不知火】モンスターや、後半で解説する【妖刀】チューナーモンスターも守備力が0なので、メインデッキ内の【不知火】モンスターはこの効果で特殊召喚可能。

また、【不知火】デッキと相性が良い《ユニゾンビ》も守備力が0なので、この効果によってデッキから特殊召喚可能。

このカード自身もアンデット族なので発動コストとしてリリースすることも可能なので、単体で機能する展開要因として非常に有用なモンスターです。

②の効果はこの《不知火の隠者》が除外された場合、除外されているアンデット族モンスターを自分フィールドへ帰還させることができる効果。

《不知火流 転生の陣》が存在する場合には2体の【不知火】モンスターを帰還させることができます。

このデッキには《不知火流 転生の陣》は採用されていませんが、《不知火流 伝承の陣》《不知火流 輪廻の陣》は『《不知火流 転生の陣》としても扱う』という効果を持つため、2体の展開も狙えるようになっています。

《不知火の鍛師》

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / アンデット族 / 攻1000 / 守0

「不知火の鍛師」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのこのカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「不知火の鍛師」以外の「不知火」カード1枚を手札に加える。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このターン、自分のアンデット族モンスターは戦闘では破壊されない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持った下級【不知火】モンスター。

①の効果はこの《不知火の鍛師》がシンクロ素材として墓地へ送られた場合に、デッキから【不知火】カードを手札に加えるサーチ効果。

テーマ内でも貴重なサーチ効果を持ち、【不知火】モンスター・魔法・罠、全ての種類のカードへアクセス可能です。

②の効果はこの《不知火の鍛師》が除外された場合に発動できる効果で、そのターン自分のアンデット族モンスターへ戦闘破壊耐性を付与します。

後述する《不知火流 燕の太刀》等で相手ターンに除外すれば、自分のアンデット族モンスターを壁モンスターとして機能させることが可能。

《不知火の武部》

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / アンデット族 / 攻1500 / 守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキから「妖刀-不知火」モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが除外された場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。その後、手札を1枚選んで捨てる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持った下級【不知火】モンスター。

①の効果はこの《不知火の武部》が召喚に成功した場合に発動できる効果で、手札・デッキから【妖刀-不知火】モンスター1体を特殊召喚できます。

【妖刀-不知火】モンスターははチューナーなので、非チューナーのこのカードとそのままシンクロ召喚へと繋げることが可能となります。

効果発動のデメリットしてターン終了時までアンデット族モンスターしか特殊召喚できないため、基本的には【不知火】シンクロモンスターや、リンクモンスターの展開へと繋げることになります。

②の効果はこの《不知火の武部》が除外された場合に発動できる効果で、デッキからカードを1枚ドローし、1枚を手札から捨てます。

手札の質を上げることができる効果なので、発動タイミングを選ばず気軽に発動できます。

また、優先的に手札から墓地へ送りたい《馬頭鬼》等を墓地へ送る役割もあります。

【妖刀】チューナーモンスターについて

《妖刀-不知火》

【 チューナーモンスター 】
星 2 / 炎 / アンデット族 / 攻800 / 守0

「妖刀-不知火」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、チューナー以外の自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを墓地から除外し、その2体のレベルの合計と同じレベルを持つアンデット族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《不知火の武部》の効果でデッキから特殊召喚できる【妖刀-不知火】モンスターの1体。

この《妖刀-不知火》が墓地に存在する場合、墓地の《妖刀-不知火》と非チューナーを除外し、そのレベルの合計のシンクロモンスターを特殊召喚できます。

フィールドと墓地でのシンクロ召喚を可能な効果デザインとなっています。

墓地シンクロの効果はこのカードが墓地へ送られたターンには使用できない点には注意。

《逢魔ノ妖刀-不知火》

【 チューナーモンスター 】
星 3 / 炎 / アンデット族 / 攻800 / 守0

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースし、「逢魔ノ妖刀-不知火」以外の除外されている自分のモンスターの中から「不知火」モンスターを含むアンデット族モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《不知火の武部》の効果でデッキから特殊召喚できる【妖刀-不知火】モンスターの1体。

この《逢魔ノ妖刀-不知火》自身をリリースし、除外されている【不知火】モンスターを含むアンデット族2体を効果を無効にしてフィールドへ帰還させる効果を持ちます。

状況に応じてフィールドでシンクロ素材とするか、次の展開に繋げるかを選べるため、柔軟な対応が可能となります。

【不知火】シンクロモンスターに関して

《刀神-不知火》

【 シンクロモンスター 】
星 6 / 炎 / アンデット族 / 攻2500 / 守0

アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
自分は「刀神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:1ターンに1度、除外されている自分のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻し、その攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが除外された場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は500ダウンする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持ったレベル6の【不知火】シンクロモンスター。

基本的には《妖刀-不知火》+レベル4【不知火】モンスターでシンクロ召喚されます。

①の効果は、フリーチェーンで除外されているアンデット族モンスター1体をデッキへ戻し、その攻撃力以下の持つ相手モンスターを全て守備表示にする効果。

除外されている《馬頭鬼》《不知火の隠者》を墓地へ戻し再利用を狙いつつ、相手の攻撃を牽制したり、戦闘をサポートします。

②の効果はこの《刀神-不知火》が除外された場合に、相手フィールド上のモンスター1体を対象として発動できる効果で、対象としたモンスターの攻撃力を500ポイントダウンします。

次に解説する《戦神-不知火》と相性が良くデザインされており、大きな戦闘ダメージを狙うことができます。

《戦神-不知火》

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 炎 / アンデット族 / 攻3000 / 守0

アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
自分は「戦神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、除外したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、除外されている自分の守備力0のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻す。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持ったレベル8の【不知火】シンクロモンスター。

基本的にはレベル2の《妖刀-不知火》《刀神-不知火》を素材としてシンクロ召喚されます。

①の効果はこの《戦神-不知火》が特殊召喚に成功した場合に、自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる効果で、ターン終了時まで、除外したモンスターの攻撃力分、この《戦神-不知火》の攻撃力を強化します。

《戦神-不知火》は元々の攻撃力も3000と高く、この効果で攻撃力を強化すれば殆どのモンスターを戦闘で突破可能となります。

《刀神-不知火》を発動コストとして除外すれば、このカードの攻撃力を5500ポイントまで強化しつつ、相手モンスターの攻撃力を500ポイントダウンさせることができます。

②の効果はこの《戦神-不知火》が戦闘・効果で破壊されて墓地へ送られた場合に、除外されている守備力0のモンスターを墓地へ戻す効果。

《妖刀-不知火》を墓地へ戻せば、《妖刀-不知火》の効果を使用して墓地の《妖刀-不知火》《戦神-不知火》を素材として、次の《炎神-不知火》の特殊召喚へと繋げられます。

《炎神-不知火》

【 シンクロモンスター 】
星 10 / 炎 / アンデット族 / 攻3500 / 守0

アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
自分は「炎神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、アンデット族Sモンスターを任意の数だけ選んでエクストラデッキに戻す。
その後、戻した数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊できる。
②:自分フィールドのアンデット族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の「不知火」モンスター1体を除外できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持ったレベル10の【不知火】シンクロモンスター。

基本的にはレベル2の《妖刀-不知火》《戦神-不知火》を素材としてシンクロ召喚されます。

①の効果はこの《炎神-不知火》が特殊召喚された場合に発動できる効果で、墓地・除外されているアンデット族モンスターを任意の数だけエクストラデッキへ戻し、その数だけ相手フィールド上のカードを選んで破壊できます。

対象を取らず除去できるので強力ですが、除外されいてるシンクロモンスターは《麗神-不知火》で展開することもできるので、状況に応じてシンクロモンスターをデッキへ戻しましょう。

②の効果は自分フィールドのアンデット族が戦闘・効果で破壊される場合に、代わりに墓地の【不知火】モンスターを除外できる効果。

【不知火】全体の場持ちを良くするだけでなく、除外された際の効果の発動も狙える優秀な効果です。

《妖神-不知火》

【 シンクロモンスター 】
星 7 / 炎 / アンデット族 / 攻2100 / 守0

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「妖神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、モンスター1体を選んで除外する。その後、その種類によって、以下の効果をそれぞれ適用できる。
●アンデット族:自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力は300アップする。
●炎属性:フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
●S:フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

1つの効果を持ったレベル7の【不知火】シンクロモンスター。

基本的にはレベル3の《逢魔ノ妖刀-不知火》とレベル4【不知火】モンスターを素材としてシンクロ召喚されます。

①の効果は、1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる効果で、自分フィールドまたは墓地からモンスター1体を除外し、除外したモンスターのステータスによって任意の効果を適用します。

  • アンデット族:自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力は300アップする。
  • 炎属性:フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
  • S:フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。

【不知火】の除外された際の効果の発動を狙いつつ、任意の効果を発動できます。

特に『炎属性』と『シンクロ』を満たせば、合計2枚のカードを破壊し、アドバンテージを稼ぐことができます。

【不知火】シンクロモンスターを除外すれば全ての条件を満たすため、、3つ全ての効果を適用可能。

【不知火】リンクモンスターに関して

《麗神-不知火》

【 リンクモンスター 】
星 3 / 炎 / アンデット族 / 攻2300 /

アンデット族モンスター2体以上
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドのSモンスターは効果では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の炎属性モンスターは戦闘では破壊されない。
③:相手ターンに、除外されている自分のアンデット族Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
【LINK-3:上/左/下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

アンデット族モンスター2体以上を素材とする、3つの効果を持った【不知火】リンクモンスター。

①の効果はこの《麗神-不知火》がモンスターゾーンに存在する限り、自分のシンクロモンスターへ効果破壊耐性を付与する効果。

②の効果はこの《麗神-不知火》が存在する限り、自分の炎属性モンスターへ戦闘破壊耐性を付与する効果。

【不知火】シンクロモンスターであれば戦闘・効果破壊耐性が付与される結果となり、強力なアタッカーとなります。

③の効果は、相手ターンに除外されているアンデット族のシンクロモンスター1体を、このカードのリンク先となる自分フィールドへ特殊召喚できる効果。

【不知火】シンクロモンスターは『特殊召喚成功時』に効果を発動できます。

そのため、《炎神-不知火》の効果を相手ターンに発動し、相手ターンにフィールドのカードを選んで破壊する等のプレイが可能となります。

【不知火】魔法・罠について

《逢華妖麗譚-不知火語》

【 速攻魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手フィールドにモンスターが存在する場合、手札からアンデット族モンスター1体を捨てて発動できる。捨てたモンスターとカード名が異なる「不知火」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで特殊召喚する。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

相手フィールドにモンスターが存在する場合に、手札からアンデット族モンスターを墓地へ送ることで発動可能な速攻魔法カード。

捨てたモンスターとカード名が異なる【不知火】モンスターをデッキ・墓地から特殊召喚します。

デッキから次の展開につながる【不知火】を出すこともできますし、墓地の【不知火】シンクロモンスターを展開し、盤面を強化することも可能。

発動条件も手札コストもあるカードではありますが、効果は強力です。

《不知火流 伝承の陣》

【 永続魔法 】

①:このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「不知火流 転生の陣」として扱う。
②:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地からアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。このターン、自分のアンデット族モンスターの召喚・特殊召喚は無効化されない。
●自分フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。その後、デッキから守備力0のアンデット族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

魔法・罠ゾーンでは《不知火流 転生の陣》として扱う永続魔法。

2つの効果の内、毎ターン1つを使用できます。

●自分の墓地からアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。このターン、自分のアンデット族モンスターの召喚・特殊召喚は無効化されない。

【不知火】モンスターを能動的に除外して効果の発動を狙いつつ、そのターンの【不知火】モンスターの展開を補助します。

●自分フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。その後、デッキから守備力0のアンデット族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

発動コストは重いですが、次の展開へと繋げられる《妖刀-不知火》を墓地へ送ることが可能。

《不知火流 燕の太刀》

【 通常罠 】

「不知火流 燕の太刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースし、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、デッキから「不知火」モンスター1体を除外する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

自分フィールド上のアンデット族モンスターをリリースし、フィールドのカード2枚を対象として発動できる【不知火】通常罠カード。

対象とした2枚のカードを破壊し、更にデッキから【不知火】モンスターを除外できます。

フリーチェーンで2枚のカードを破壊できるため奇襲性が高く、更には任意の【不知火】モンスターの除外された際の効果を発動可能。

《不知火の宮司》をデッキから除外すれば、合計3枚のカードを破壊可能となります。

《不知火流 輪廻の陣》

【 永続罠 】

①:このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「不知火流 転生の陣」として扱う。
②:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの表側表示のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。
●除外されている自分の守備力0のアンデット族モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体をデッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

魔法・罠ゾーンでは《不知火流 転生の陣》としても扱う永続罠カード。

2つの効果の内、毎ターン1つを使用できます。

●自分フィールドの表側表示のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。

【不知火】の除外された際の効果の発動を狙いつつ、そのターン全てのダメージを0にします。

ライフを削られての敗北を防げるため、返しのターンで《妖刀-不知火》からの墓地シンクロで反撃の時間を稼げます。

●除外されている自分の守備力0のアンデット族モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体をデッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

【不知火】は様々な効果で除外されていくため、それらのモンスターをデッキへ戻しつつ手札補充が可能。

【不知火】デッキの回し方〜概要〜

【不知火】デッキの回し方①:下級【不知火】の効果でシンクロ召喚の準備を整えよう!

【不知火】はシンクロ召喚で切り札となる【不知火】シンクロモンスターを展開して戦うデッキテーマなので、まずはフィールドへ素材となるモンスターを展開する必要があります。

そして、下級【不知火】モンスターはモンスターの展開に関する効果を多く持ちます。

《不知火の隠者》はデッキから任意の【不知火】モンスターを展開できます。

《不知火の宮司》は手札・墓地の【不知火】モンスターを展開できます。

《不知火の武部》はデッキから【妖刀-不知火】モンスターを特殊召喚する効果を持ちます。

また、相手に依存する部分はありますが、《逢華妖麗譚-不知火語》はデッキ・墓地から【不知火】を展開できる効果を持ちます。

【不知火】デッキの回し方②:【妖刀-不知火】を素材としたシンクロ召喚を行おう!

次に、フィールドの【妖刀-不知火】をチューナーとしてシンクロ召喚を行いましょう。

《妖刀-不知火》は墓地のモンスターを除外してのシンクロ召喚も行えます。

【不知火】デッキの回し方③:【不知火】魔法・罠でモンスターを除外し、効果を発動しよう!

【不知火】魔法・罠カードは様々な効果で【不知火】モンスターを除外しながら、固有の効果を発動します。

その除外を活用して【不知火】モンスターの固有効果の発動を狙いつつ、デュエルを有利に進めましょう。

【不知火】デッキの回し方④:除外された【不知火】を再利用しよう!

除外された【不知火】モンスターは《逢魔ノ妖刀-不知火》《不知火の隠者》で帰還させることができます。

また、《炎神-不知火》で除外されたアンデット族シンクロモンスターをエクストラデッキへ戻して再度シンクロ召喚できる準備を整えつつ、その数だけ相手フィールドのカードを破壊することが可能。

【不知火】デッキと相性が良いカード

必須級:【不知火】デッキと相性が良いカード

《ユニゾンビ》

【 チューナーモンスター 】
星 3 / 闇 / アンデット族 / 攻1300 / 守0

「ユニゾンビ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
②:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

守備力0で2つの効果を持ったアンデット族チューナーモンスター。

①の効果はフィールドのモンスター1体を対象として発動できる効果で、手札を1枚捨てて、対象としたモンスターのレベルを1つ上げる効果。

手札から優先的に墓地へ送りたい《馬頭鬼》等を墓地へ送りつつ、レベルを調整して柔軟なシンクロ召喚を可能とします。

②の効果はフィールドのモンスター1体を対象として発動できる効果で、デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象としたモンスターのレベルを1つ上げます。

任意のアンデット族モンスターをデッキから墓地へ送ることができるため、《馬頭鬼》《牛頭鬼》等、優秀なアンデット族モンスターを墓地へ送り次の展開準備をしつつ、レベル調整が可能。

《馬頭鬼》

【 効果モンスター 】
星 4 / 地 / アンデット族 / 攻1700 / 守800

墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分の墓地からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

墓地から除外することで、墓地のアンデット族モンスター1体を蘇生できる効果を持ったモンスター。

蘇生先・発動回数に制限が無く、アンデット族デッキの展開力を支える1枚です。

《牛頭鬼》

【 効果モンスター 】
星 4 / 地 / アンデット族 / 攻1700 / 守800

「牛頭鬼」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

2つの効果を持ったアンデット族モンスター。

①の効果はメインフェイズに発動できる効果で、デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送ります。

《馬頭鬼》を墓地へ送れば次の展開へ、《妖刀-不知火》を墓地へ送れば墓地シンクロの準備を行えます。

②の効果はこのカードが墓地へ送られた場合に、墓地の《牛頭鬼》以外のアンデット族モンスター1体を除外し、手札からアンデット族モンスターを特殊召喚する効果。

アンデット族の除外は【不知火】と非常に相性が良く、除外された際の効果の発動を狙えます。

《アンデット・スカル・デーモン》

【 シンクロモンスター 】
星 6 / 闇 / アンデット族 / 攻2500 / 守1200

「ゾンビキャリア」+チューナー以外のアンデット族モンスター2体以上
自分フィールド上に表側表示で存在するアンデット族モンスターは、カードの効果では破壊されない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

レベル6シンクロモンスター。

通常のシンクロ素材をフィールドへ揃えるのは難しいですが、《妖刀-不知火》の効果を使用すればフィールドへこの素材を揃えずともエクストラデッキから直接特殊召喚可能。

アンデット族モンスター全体へ『カードの効果では破壊されない』耐性を付与できるため、【不知火】全体の場持ちを良くします。

《水晶機巧-ハリファイバー》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 水 / 機械族 / 攻1500 /

チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

リンク召喚時にデッキから《妖刀-不知火》を展開しつつ、次のシンクロ・リンク召喚へと繋げられます。

また、フィールドへ維持する場合は②の効果で《シューティング・ライザー・ドラゴン》を展開し、墓地肥やしを行いつつ相手ターンのシンクロ召喚を狙うことが可能。

《シューティング・ライザー・ドラゴン》

【 シンクロ・チューナーモンスター 】
星 7 / 光 / ドラゴン族 / 攻2100 / 守1700

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベルの分だけこのカードのレベルを下げる。
このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及び同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
②:相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《水晶機巧-ハリファイバー》の効果でエクストラデッキから展開できるモンスター。

①の効果でデッキから《馬頭鬼》《妖刀-不知火》等を墓地へ送りつつ次の展開準備を行い、柔軟なレベル調整で②の効果でそのままシンクロ召喚を狙うことができます。

カスタム案:【不知火】デッキと相性が良いカード

《アドヴェンデット・セイヴァー》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / アンデット族 / 攻1600 /

アンデット族モンスター2体
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「リヴェンデット・スレイヤー」として扱う。
②:自分の墓地の「ヴェンデット」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
③:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのレベル×200ダウンする。
【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

アンデット族モンスター2体でリンク召喚可能なリンク2モンスター。

3つの効果を持ち、3つ目の効果が【不知火】デッキと相性が良いです。

③の効果はこの《アドヴェンデット・セイヴァー》が相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時にデッキからアンデット族モンスターを墓地へ送り発動できる効果で、相手モンスターの攻撃力を墓地へ送ったモンスターのレベル×200ポイントダウンします。

任意のアンデット族を墓地へ送りながら戦闘までサポートできる優秀なリンクモンスターです。

《馬頭鬼》《妖刀-不知火》を墓地へ送りつつ戦闘を行いましょう。

《零氷の魔妖-雪女》

【 リンクモンスター 】
星 4 / 水 / アンデット族 / 攻2900 /

アンデット族モンスター2体以上
このカード名の③の効果は1ターンに2度まで使用できる。
①:「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。
③:墓地からモンスターが特殊召喚された場合、または墓地のモンスターの効果が発動した場合、このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

【LINK-4:左/右/左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

アンデット族モンスター2体以上でリンク召喚可能なモンスター。

除外されている状態で発動した相手モンスターの効果を無効化するため、【サンダードラゴン】等の除外された場合に発動する効果を主体とするデッキのメタとして機能します。

③の効果は墓地からモンスターが特殊召喚された場合、または墓地のモンスターの効果が発動した際に、フィールドの表側表示モンスターの攻撃力を0にして、更にその効果を無効化する効果。

墓地からのモンスターの蘇生、効果の発動を主体とするデッキに大きな制圧力を発揮します。

また、《馬頭鬼》《牛頭鬼》の効果を使用して、能動的にこの効果の発動を狙うことも可能。

《ヴァンパイア・サッカー》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / アンデット族 / 攻1600 /

アンデット族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。特殊召喚したそのモンスターはアンデット族になる。
②:自分・相手の墓地からアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。
③:自分がモンスターをアドバンス召喚する場合、自分フィールドのモンスターの代わりに相手フィールドのアンデット族モンスターをリリースできる。
【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

アンデット族モンスター2体以上でリンク召喚可能なリンク2モンスター。

墓地からアンデット族モンスターが蘇生される度にドローを可能とします。

《死霊王 ドーハスーラ》

【 効果モンスター 】
星 8 / 闇 / アンデット族 / 攻2800 / 守2000

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「死霊王 ドーハスーラ」以外のアンデット族モンスターの効果が発動した時に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。このターン、自分の「死霊王 ドーハスーラ」の効果で同じ効果を適用できない。
●その効果を無効にする。
●自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を選んで除外する。
②:フィールドゾーンに表側表示でカードが存在する場合、自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

アンデット族デッキであれば単体でも強力に機能するモンスター。

《アンデットワールド》と組み合わせることでより強力なモンスターとなります。

採用する場合、《アンデットワールド》へ容易にアクセス可能な《屍界のバンシー》と合わせて採用しましょう。

また、《死霊王 ドーハスーラ》へとアクセス可能な《グローアップブルーム》の採用もおすすめです。

《異次元からの埋葬》

【 速攻魔法 】

ゲームから除外されているモンスターカードを3枚まで選択し、そのカードを墓地に戻す。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

除外されているモンスターを3体まで墓地へ戻すことができる速攻魔法カード。

《馬頭鬼》を墓地へ戻し【不知火】モンスターを蘇生したり、《妖刀-不知火》を墓地へ戻し墓地シンクロ召喚を再び行ったりすることができます。

【不知火】デッキのオススメの対戦動画

おわりに

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