【遊戯王OCG】2026年5月末の環境解説と入賞デッキまとめ【キラーチューン/エルフェンノーツ/トゥーン/閃刀姫/獄神/ブリッツクリーク】【第20回 Mogi杯 個人戦】

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【遊戯王OCG】2026年5月末の環境解説と入賞デッキまとめ【キラーチューン/エルフェンノーツ/トゥーン/閃刀姫/獄神/ブリッツクリーク】【第20回 Mogi杯 個人戦】

目次

こんにちは、たけっしーです。

今回は5/30(土)に大阪で僕が開催した『第20回 Mogi杯 個人戦』の大会結果と環境考察の記事になります!

ご参加いただいた方はありがとうございました!

新弾『REVOLUTION BOOSTER-トゥーン・ウィッチクラフト・破械』の発売日となっており、環境が大きく変化するタイミングでの開催となります!

新弾のテーマからは【トゥーン】が話題ですが、先週までの環境トップである【キラーチューン】を中心とした環境に風穴を開けれるのか注目が集まります。

【トゥーン】が注目されている理由として、デッキの要となる《完全なる世界トゥーン・ワールド》による擬似的な耐性効果や少ないアクションから質の高い妨害を用意出来るため手札誘発に強く、展開途中で《心を見通す眼》にアクセスすることでピーピングしながら展開出来るのが非常に強力な点が挙げられます。

このゲームにおいてピーピングという行為が強力なのは環境トップの【キラーチューン】が証明済みですね。

各「トゥーン」関連カードには名称ターン1が無いカードが多く、《完全なる世界トゥーン・ワールド》の効果を利用することで「トゥーン」モンスターを使い回してサーチや特殊召喚を繰り返し行えるため、通れば先攻ワンキルや盤面制圧等なんでも出来る展開力をもっています。

《トゥーンのもくじ》《トゥーンのしおり》等サーチカードが多いため安定性も抜群です。

新弾発売後の環境予想

個人的な環境考察としては

  • 新弾発売後も変わらず【キラーチューン】が強い
  • 【トゥーン】も一定の使用者が見られるものの注目度合いが高いことから確実に対策されるため発売直後はやや向かい風ではあるが入賞まで食い込めそう
  • 【トゥーン】メタとして《幽鬼うさぎ》《滅亡龍ヴェイドス》の採用率⤴︎︎︎⤴︎︎
  • 【トゥーン】メタの二次被害を受けるデッキは向かい風

といった予想をしていました。

新弾から同じく強化される【ウィッチクラフト】【破械】も優秀な新規カードを多数獲得しているものの、同弾の【トゥーン】に比べるとあまり注目されておらず競技シーンでの活躍は少なそうですが、今後の活躍に期待がかかります。

果たしてこれらの予想がどれ程当たるのか、気になるところです。

それでは早速、予選のデッキ分布から見ていきましょう👇

予選デッキ分布

キラーチューン⋯10
エルフェンノーツ⋯5
トゥーン⋯5
閃刀姫⋯2
光と闇の儀式⋯2
ドゥームズ⋯2

以下、分布1

獄神
巳剣
ブリッツクリーク
ヤミー
絢嵐
ライゼオル
シンクロン
磁石の戦士
月光
メルフィー

以上、36名参加

トップシェアは【キラーチューン】となりました。

やはり新弾発売後でも環境トップとしての地位は変わらず、頭1つ抜けた性能を持ったデッキです。

新弾発売後の構築のトレンドとしてはメインから《幽鬼うさぎ》のフル採用がほぼマストになったこと、環境上位デッキに対して刺さりにくい《調和ノ天救竜》の採用率がやや下がる変化が見られました。

シンクロモンスターを多用するデッキや展開がエクストラデッキに依存しないデッキでは採用が固定化されつつあった《調和ノ天救竜》ですが、現在はそこまで固定枠では無くなってきた印象を受けます。

この点に関しては【エルフェンノーツ】にも同様の変化が見られました。

《幽鬼うさぎ》は【光と闇の儀式】【エルフェンノーツ】をはじめとした永続カードが動きの軸となっているデッキに非常に強く、チューナーの手札誘発としてのシナジーもある【キラーチューン】では最近メイン採用が増えていましたが、

【トゥーン】の登場で【キラーチューン】に限らず環境全体としてメインデッキの採用率が飛躍的に上がっています。

続いて【エルフェンノーツ】【トゥーン】がシェア2位となりました。

事前予想の通り【トゥーン】は一定の使用者が見られ、環境2番手としての地位を築いています。

【トゥーン】の型分けとしては妨害を多く用意する制圧型とターンを渡さず勝利する先攻ワンキル型が存在しますが、3/5が先攻ワンキルを狙うタイプでした。

先攻ワンキル型は展開の中で伸ばしたリンクから攻撃8000以上となった《究極幻神アルティミトル・ビシバールキン》を《転晶のコーディネラル》で相手フィールドに送りつけ、《シャドー・トゥーン》によるバーンダメージで勝利するプランとなっています。

初動に妨害を受けた場合や《心を見通す眼》によるピーピングの結果、ワンキルが通らないような状況でも妨害を用意して制圧に切り替えることが出来るため総じて先攻強度が高いのが【トゥーン】の強みと言えます。

先攻ワンキルに舵を切る理由としては《心を見通す眼》《トゥーン・テラー》で止めきれない捲り札である《械刀婪魔皇断》の存在が挙げられます。

構築段階から【トゥーン】の課題となっており、制圧を狙うにしても《械刀婪魔皇断》の受けを作れる盤面を選定する必要があり、その結果ターン返さずに勝利出来る先攻ワンキルを狙うプレイヤーが多いようです。

後ほど紹介しますが、制圧型の構築においても《械刀婪魔皇断》に対する解答を用意されており【トゥーン】の使用者からはかなり意識されていることがわかります。

発売初日ということもあり今大会では圧倒的な使用率とまではならなかったものの、今後は使用者が増えることが予想されます。

続いて【光と闇の儀式】【閃刀姫】【ドゥームズ】がそれぞれ2名見られました。

どれも一定の使用者が見られるデッキですが、中でも先週まで関西ではシェア1〜2位のポジションだった【光と闇の儀式】は減少傾向にあるようです。

理由としては【トゥーン】の登場により《幽鬼うさぎ》の採用率が上がったことでメタをそのまま受けてしまう点や、

【トゥーン】が繰り出す《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》による儀式モンスターの耐性を無視したライフカットが負け筋になること、

《エビル・ボックス》の墓地干渉がやや重く、元々手数が少ないことから《トゥーン・テラー》《心を見通す眼》といった【トゥーン】の妥協妨害すら超えるのが厳しい等不利な対面が台頭してきたことで風当たりが強い環境に変化したことが挙げられます。

今後は使用者が減っていきそうですが、どこまで活躍できるのか注目です。

新弾から強化された【ウィッチクラフト】【破械】は残念ながら使用者が見られず、競技シーンにおいてはやはり影が薄い印象です。

今後使用者が現れるか注目したいところですね。

対戦卓を見渡してみると【キラーチューン】と【トゥーン】によるピーピングで手札をテーブルに置いてるプレイヤーがたくさん見られました👀

第三者目線では中々面白い光景ですね。

それでは予選5回戦を勝ち残り、決勝トーナメントに進出したデッキを見ていきましょう👇

決勝トーナメントデッキ分布

キラーチューン⋯3
トゥーン⋯2
エルフェンノーツ⋯1
獄神⋯1
ブリッツクリーク⋯1

以上、8名進出

予選から数が多かった【キラーチューン】と【トゥーン】が順当に決勝トーナメントに複数名進出しています。

【キラーチューン】はやはり安定して勝ち残っており、新弾発売後環境でも猛威を奮っていることがわかりますね。

同じく予選で数が多かった【エルフェンノーツ】は1名のみ進出となりましたが、予選全勝で勝ち残っておりデッキのポテンシャルを見せつけています。

【ブリッツクリーク】は環境上位のデッキに比べると1歩下がるポジションのデッキではありますが、使用しているプレイヤーは『Mogi杯』では入賞常連であり今回も技量を活かして安定した決勝トーナメント進出を決めています。

それではベスト8のレシピをみていきましょう👇

ベスト8 【キラーチューン】【キラーチューン】【キラーチューン】【獄神】





ベスト8は【キラーチューン】【キラーチューン】【キラーチューン】【獄神】となりました。

【キラーチューン】は3名ともメインデッキはほぼ同じ構築となっており、現在のテンプレートであることがわかります。

予選分布の項目では《調和ノ天救竜》の採用率低下に触れましたが、勝ち残った3名はどれもメインから3枚採用されており様々なデッキに当たりやすい予選では有象無象のデッキに対して勝ち抜くための足切りとして続投するのも良さそうに思えます。

特に【キラーチューン】はメインの自由枠が多く無効系や《幽鬼うさぎ》等のトレンドの手札誘発を採用した上で追加で投入できるため併せ持ちとして機能させやすいことを考えると《調和ノ天救竜》の効力を最大化できるのは【キラーチューン】特有の強みかもしれません。

今大会では3名ともベスト8で留まる結果となりましたが、今後も【キラーチューン】を中心とした環境であることには変わりはなさそうですね。

【獄神】は最近トレンドになっている「ドレミコード」ギミックを採用した構築となっています。

《幸せの多重奏》による爆発的な展開力を取り入れつつ、天使族を多く採用していることから《朱光の宣告者》も合わせて採用出来るのが強力です。

展開系デッキの中でも比較的安定して決勝トーナメントに進出しているデッキであり、環境上位デッキに比べると使用率が高いわけでは無いものの一定の活躍が見られます。

それでは入賞レシピを見ていきましょう👇

🥉ベスト4🥉【トゥーン】


ベスト4は【トゥーン】となりました。

先攻ワンキルではなく盤面制圧を目指すタイプとなっており、「ドミナス」2種を含めた手札誘発を多く採用しているのが特徴です。

展開の執着点としては伸ばしたリンク値から《ぜんなのついなぎひめ》で任意の手札誘発を墓地に送り《ファイアウォール・ドラゴン》で回収することで盤面以外の妨害を用意し、《械刀婪魔皇断》の受けを作っています。

この構築では採用されていませんが、今大会の参加者の中には《トロイメア・ゴブリン》を採用してリンクモンスターに対象耐性を付与することで《械刀婪魔皇断》をケアする構築も見られました。

この辺りは展開過程や盤面、エクストラデッキを何に重きを置くかで人によって変わりそうですね。

《械刀婪魔皇断》を持たれていなければ「トゥーン」ギミックの妨害に加えて《I:Pマスカレーナ》や《光なき影ア=バオ・ア・クゥー》といった前盤面の妨害が強力なため展開が通ればまず捲られず、先攻ワンキルと違って引きたくないカードを増やさなくても良いのが制圧型の強みと言えます。

サイド後の先攻は《虹の橋ビフレスト》を増量することで1番受けが良い《完全なる世界トゥーンワールド》初動の安定性を高めているのが特徴的です。

メインデッキは手札誘発のスロットの都合から初動を少し妥協する代わりに後攻からも勝ちやすいように設計されており、サイド後は確実に展開を通せるように初動を補強する形を取っています。

🥉ベスト4🥉【トゥーン】


同率ベスト4は【トゥーン】となりました。

こちらは先攻ワンキルを狙うプランであることと、《虹の橋ビフレスト》をしっかりメインから3枚採用に加えて《ワン・フォー・ワン》まで採用されています。

サイド後の先攻札として《禁止令》を選択しているのが特徴的です。

先攻ワンキルを狙うプランであることからクリティカルな手札誘発を先に封じて展開を通したり、妥協展開になっても《心を見通す眼》で見えたカードからマストなカードを封じることができます。

《浮幽さくら》と《械刀婪魔皇断》は【トゥーン】ミラーを想定されており、《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》を除外して展開を弱めた後に残った妨害を《械刀婪魔皇断》で一掃するプランとなっています。

《浮幽さくら》単体では《コミックキャット》《トゥーン・テラー》《心を見通す眼》等の妨害が必ず残ってしまうため、《械刀婪魔皇断》等の捲り札ありきの採用といったところでしょうか

発売初日から【トゥーン】2名がベスト4に食い込む結果を見せており、事前評価通り競技シーンでの立ち位置を確立させていますが今後も活躍し続けられるか注目です。

🥈2位🥈【ブリッツクリーク】


2位は【ブリッツクリーク】となりました。

ネームのカードは必要最低限に枚数を絞った上で初動カードである《神鳴り》が不採用となっており、かなり奇抜な構築となっています。

特徴的なのは《ライオウ》を最大枚数投入している点でしょうか。

ギミック内の手札誘発である《クラック・ブリッツクリーク》から相手の展開に合わせて着地させることが出来ればそのままゲームを決めてしまえるパワーを持ち、サーチを多用する【トゥーン】や【キラーチューン】にも刺さるシステムモンスターです。

《神鳴り》を不採用としているのは《ライオウ》との噛み合いや、そもそも再現性が高くないネームの組み合わせ展開で動くことを重視しておらず、《ライオウ》を軸にゲームを進めることに重きを置いてるように思えます。

《ライオウ》を軸にする上で戦闘から守れる《The Fallen&The Virtuous》や《天空城塞クーロン》と合わせて盤面をロックも可能な《御前試合》《群雄割拠》等のメタビートのような要素を持ち合わせており、

1ターン目からギミックで展開出来なくとも、これらでターンを引き伸ばした上でギミックが揃えば「ブリッツクリーク」の展開で詰めに向かうといったゲームプランを狙っていると考えられ、《ライオウ》も実質的な初動として換算した構成となっています。

「ブリッツクリーク」は盤面を破壊して動く性質上、後からギミックが揃ってもアドバンテージを取り返しやすいためスローテンポなゲームに持ち込めればかなり優位を取れるのもプランと噛み合っていますね。

サイドデッキには《滅亡龍ヴェイドス》《コズミック・サイクロン》が採用されており、どちらも【トゥーン】を意識したカードとなっています。

《コズミック・サイクロン》は《心を見通す眼》を置かれてしまうと「公開情報」となっている「ブリッツクリーク」モンスター達の効果を発動できなくなるため除去する必要があり、《幽鬼うさぎ》《The Fallen&The Virtuous》と合わせて《心を見通す眼》の解答を多く採用していると考えられます。

【トゥーン】の核である《完全なる世界トゥーン・ワールド》を《トゥーンのしおり》の破壊耐性の上から除去でき、破壊されることをトリガーとする【獄神】や墓地効果でアドバンテージを回復する【ブリッツクリーク】のミラーマッチでも破壊せずに魔法・罠カードを除去できることから数ある伏せ割りの中で《コズミック・サイクロン》を選択しているといったところでしょうか。

🏆優勝🏆【エルフェンノーツ】


優勝は【エルフェンノーツ】となりました。

無敗の8ー0優勝と素晴らしい戦績を叩き出し、新環境一発目を制覇しています。

新弾前環境から変わらず《シンクロ・エマージェンシー》を軸とした捲りプランが採用されています。

構築の変化となるのはやはりメインデッキの《幽鬼うさぎ》のフル採用と《調和ノ天救竜》の不採用、

メインのドロー系は《マルチャミー・フワロス》のメイン採用が主流となっていましたが《マルチャミー・プルリア》に切り替わっているのもポイントです。

【トゥーン】は《ファニー・ダーク・ラビット》を絡めた召喚権から妨害を用意するために《コミックキャット》《エビル・ボックス》を手札から繰り出す必要があり、デッキ・エクストラデッキよりも手札からのモンスター供給が多いため《マルチャミー・プルリア》の刺さりが良く、

逆に《マルチャミー・フワロス》に対してはドローさせずに2〜3妨害用意できるため耐性が非常に高く現環境では優先度が変化しています。

【キラーチューン】や【エルフェンノーツ】に対しても《マルチャミー・プルリア》のほうが展開を抑制しやすく、召喚権に対して《エフェクト・ヴェーラー》を引き込むことが間に合うといった利点もあるため、環境への理解度が高い構築となっていることがわかります。

エクストラデッキでは《スターダスト・チャージ・ウォリアー》の採用が特徴的です。

用途としては【キラーチューン】対面で《キラーチューン・レッドシール》が存在する場合に《無垢なる者メディウス》から展開した際のレベル変動下で出せるレベル6のシンクロモンスターとして採用されています。

《調和ノ天救竜》が採用されていた頃は《金雲獣ー馬龍》がこの役割を担っていましたが、不採用に伴ってレベル6シンクロモンスターとしてドロー出来る《スターダスト・チャージ・ウォリアー》を選択しているようです。

他には《キラーチューン・レッドシール》を除去した上で《無垢なる者メディウス》と《フルール・ド・バロネス》の素材になりつつドローできる《瑚之龍》も候補に挙がりそうですね。

入賞レシピの解説は以上となります!

今週のトピック

今週のポイントはやはり【トゥーン】が事前評価通り競技シーンで活躍を見せたことと、【トゥーン】の台頭により各デッキの採用カードが大きく変化した点になります。

盤面制圧型、先攻ワンキル型どちらも入賞しており今後も研究が進んで最適化されていくことが予想されるため【トゥーン】が気になる方は是非研究してみることをオススメします。

今回の『Mogi杯』では発売初日ということで当日にカードを集めなければならない都合で圧倒的なシェア数とはいきませんでしたが、今後は使用者が増えて各大会でも入賞報告が増えると予想されます。

今大会ではベスト4全員が《幽鬼うさぎ》のメインフル採用、《調和ノ天救竜》が不採用となっており今後のトレンドとなりそうです。

以前は採用がマチマチだった《幽鬼うさぎ》ですが、今週はほとんどのデッキで採用が見られたため、展開デッキを使用する際はケアを念頭においてプレイする必要がありそうです。

《調和ノ天救竜》は環境上位のデッキに対しては単発で止めきれるカードでは無いため、【キラーチューン】のように無効系との併せ持ちが期待できるデッキか、

【光と闇の儀式】【巳剣】といった《虹光の宣告者》を墓地に送ることで初動としてのシナジーを持つようなデッキ以外では採用が減っていくと考えられます。

サイドカードには《滅亡龍ヴェイドス》や《械刀婪魔皇断》といった【トゥーン】対策のカードの採用が多数見られました。

前者は手札誘発を多く採用できるデッキ、後者は展開をエクストラデッキに依存しない【トゥーン】や魔法カードの捲り札が中心の【閃刀姫】での採用が目立ちました。

後者は発動を無力化することが出来ず、盤面の剥がされてしまうと一気に妨害が無くなってしまうことから【トゥーン】側も意識したプランを用意する必要があり、先攻ワンキルでそもそもターンを返さない構築が多く見られた理由の一つにもなっています。

またサイドカードの先攻札では《神の密告》を優先している構築が増えてきた印象です。

こちらも【トゥーン】が台頭した影響で止めたい魔法カードが増えてきたことで《神の宣告》の3枚目以降に続くカウンター罠として採用が見られました。

今後は【キラーチューン】と【トゥーン】を中心とした環境となっていくことが予想されるため、大会で勝ちたい方はこの2つのデッキを強く意識すると良いでしょう。

【トゥーン】は対策が増えた今後も勝ち残れるのか注目です。

『デュエルサポート』にて今大会の振り返り動画が投稿されているので気になる方はこちらも是非チェックしましょう!

今回のまとめ

今回は5/30(土)に僕が開催した『第20回 Mogi杯 個人戦』の大会結果と環境考察の記事でした!

新弾発売によって大きく変化した環境を初日から体感でき、開催してよかったなと思いました。

僕も【トゥーン】を組んで研究してみようと思います。

最後に告知になりますが、6/6(土)に僕が運営する『Mogi杯』の3人チーム戦があります!

【トゥーン】発売後環境の2週目となるので是非この機会に遊びに来てください!

少し先になりますが7/25(土)には個人戦を開催するのでそちらも是非、ご参加お待ちしております✨

それでは👋

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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