目次

こんにちは、たけっしーです。
今回は大阪で僕が開催した『第26回 Mogi杯 3人チーム戦』の大会結果と環境考察の記事になります!
ご参加いただいた方はありがとうございました!
↓↓↓前回の環境考察記事↓↓↓
前回は10月制限環境初頭ということもあり、制限改訂を経て環境が大きく変化したことで様々なデッキの活躍が見られました。
新環境では【光と闇の儀式】【エルフェンノーツ】が分布上位を占めているものの、【三幻魔】【獄神】【磁石の戦士】といった個性的な展開系デッキの入賞報告が目立っており群雄割拠な環境となっています。
今環境も3週目に突入しましたが、現在の競技シーンを関西の大会結果を元に解説していくので、最新情報が気になる方は是非最後までご覧下さい✨️
それでは早速、『第26回 Mogi杯 3人チーム戦』の予選デッキ分布から見ていきましょう👇
予選デッキ分布


光と闇の儀式⋯14(巳剣6 烙印5 ドラグマ2 ブラック・マジシャン1)
エルフェンノーツ⋯7
レイズ・ムーン⋯7
獄神⋯6
三幻魔⋯4
セネト⋯4
磁石の戦士⋯3
ウィッチクラフト⋯3
ドラゴンテイル⋯3
M∀LICE⋯2
妖精伝姫⋯2
異解△⋯2
以下、分布1
巳剣
閃刀姫
道化の一座
破械
DーHERO
Evil☆Twin
列車
ライトロード
メタビート
以上、22チーム 66名参加
トップシェアは【光と闇の儀式】となりました。
先週から使用者が増えた「巳剣型」に加えて「烙印型」の使用者が多く、環境初頭よりも開拓が見られています。
元々【光と闇の儀式】ではサブギミックとして《白き竜の落胤》や《天底の使徒》といった儀式ギミックとのシナジーを持つ「ドラグマ」を組み込んだ構築が主流となっていましたが、
現在はそこから派生して【烙印】の構築基盤に「光と闇の儀式」ギミックを投入したタイプがシェアを伸ばしているようです。
「烙印型」は《赫焉竜グランギニョル》《烙印融合》から《混沌の魔王ースカル・デーモン》を墓地に送ることで「光と闇の儀式」ギミックに繋げることが可能な点が注目されており、
片方のギミックが停止しても展開を継続しやすいため、既存の構築よりも妨害への耐性と最大値が高い点が魅力です。
「烙印」ギミックから出力される《ギミック・パペットーナイトメア》によるロックは非常に強力で、「光と闇の儀式」で対応が難しい捲り札への耐性を獲得しています。
今後も【烙印】を軸にした構築がシェアを伸ばしていくのか気になるところですね。
2番手には【エルフェンノーツ】【レイズ・ムーン】が7名、【獄神】が6名と続きます。
どれも10月制限環境では使用率・入賞率が高いデッキであり、今大会でも一定の使用者が見られています。
中でも【獄神】は新環境でも入賞が多数見られた展開系デッキで、ペンデュラム効果や「エクストラデッキに加わった場合に発動できる効果」が性質上止められにくいため、ギミックの手数が先攻後攻共に強力な点も展開系の中で頭一つ抜けた性能を持っています。
《GOーDDD神零王ゼロゴッド・レイジ》での妨害ケアを行える点は唯一無二の強みであり、現実的に先攻ワンキルを狙える点も非常に強力です。
関西の大会では常に5〜6名の使用者が見られるため、参加する上で意識しておきたいデッキの一つですね。
続いて3番手には【三幻魔】【セネト】が4名、【磁石の戦士】【ウィッチクラフト】【ドラゴンテイル】がそれぞれ3名となっており、一定の使用者が見られます。
どれも一定の入賞実績を持つデッキですが、中でも【セネト】はこれまで関西では使用者が少なく活躍が見られなかったデッキであったため、今大会では注目したいところです。
それでは予選4回戦を勝ち残り、決勝トーナメントに進出したデッキを見ていきましょう👇
決勝トーナメントデッキ分布


光と闇の儀式⋯5(ドラグマ2 巳剣1 烙印1 ブラック・マジシャン1)
エルフェンノーツ⋯2
三幻魔⋯2
獄神⋯2
ウィッチクラフト⋯2
M∀LICE⋯2
妖精伝姫⋯2
レイズ・ムーン⋯1
セネト⋯1
磁石の戦士⋯1
ドラゴンテイル⋯1
以上、7チーム 21名進出
予選から数が多かった【光と闇の儀式】が順当に勝ち残る結果となりました。
サブギミックに違いは見られるもののどのタイプも勝ち残っており、地力の高さが伺えます。
中でも《黒魔導のカーテン》《滅びの黒魔術師》といった「ブラック・マジシャン」ギミックを採用した型が勝ち残っているのは興味深いですね。
後ほど入賞レシピを紹介しますが、今大会では7ー0 準優勝と素晴らしい戦績を残しています。
続いて【エルフェンノーツ】【三幻魔】【獄神】【ウィッチクラフト】【M∀LICE】【妖精伝姫】がそれぞれ2名ずつ勝ち残っています。
後者3つのデッキは少数ながらも予選分布からそのまま決勝トーナメントに進出しました。
【レイズ・ムーン】【セネト】【磁石の戦士】【ドラゴンテイル】はそれぞれ1名が勝ち残っています。
【レイズ・ムーン】は予選から大きく数を減らしており、母数に対して勝ち切ることが出来るプレイヤーは限られている印象を受けます。
【磁石の戦士】【ドラゴンテイル】は関西の大会先々週から引き続き勝ち残っており、今大会でも活躍が見られました。
それでは入賞レシピを見ていきましょう👇
🥉ベスト4🥉【光と闇の儀式烙印】【妖精伝姫】【磁石の戦士】
ベスト4は【光と闇の儀式烙印】【妖精伝姫】【磁石の戦士】となりました。
それではレシピを見ていきましょう👇
ベスト4 1人目の【光と闇の儀式烙印】になります。
【烙印】と【光と闇の儀式】の基盤をそのまま合体させた形となっており、今大会では複数名で同様の構築が見られました。
「烙印」「ドラグマ」「光と闇の儀式」のどのギミックも軸となるカードの枚数は削らずに採用しており、デッキ枚数は48枚とやや多めなのが特徴的です。
サイドプランは《天下独歩の大義賊》《宇宙的ハリケーン》《怠慢な壺》の「レリーフ三種の神器」を最大枚数投入されており、非常に分かりやすい捲りプランです。
「光と闇の儀式」の捲り性能と前者2枚を上手く通せれば攻略出来る環境であるため、「マルチャミー」や《怠慢な壺》で手数を揃えるプランはデッキの性質に非常にマッチしています。
サイドデッキの先攻札としては《大熱波》が採用されているのが特徴的です。
適用下では展開は出来ないものの《二つの心》を往復で使用して手数を整えつつ、スキップした2ターン目に貯めた手数からそのままワンショットを狙うことで相手の捲り札をいなすプランとなっています。
ベスト4 2人目の【妖精伝姫】になります。
「マギストス」「ウィッチクラフト」「エンディミオン」といった魔法使い族テーマとの混合構築となっており、各ギミックの手数を駆使して展開するデッキとなっています。
エクストラデッキを見る限り、「妖精伝姫」の基本妨害に加えて「マギストス」ギミックから出力される《竜王絶火ゾロア》《召喚獣メルカバー》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》といった質の高い妨害を複数構えることを目指しているようです。
サイドデッキの先攻札としては通常罠を《三戦の号》でかさ増しするプランとなっています。
《次元障壁》は【光と闇の儀式】【レイズ・ムーン】【エルフェンノーツ】【獄神】といった流行しているデッキに有効で、最近採用が少しずつ増えている1枚ですね。
《大暴落》はドロー系を受けた場合にある程度無視して展開し、引かせたカードをデッキに戻して帳消しにするカウンター手段として採用されているようです。
《海亀壊獣ガメシエル》はギミック上、展開するためにサーチを多用することから《レイズ・ムーンの天シエローノーモアベット》の永続効果が非常に刺さるデッキであるため、対【レイズ・ムーン】を重く見ての採用でしょう。
「壊獣」は【妖精伝姫】と非常に相性が良く、送り付けたモンスターを《妖精伝姫ーカグヤ》でバウンスして使い回したり、《妖精伝姫ーマチリル》で「妖精の王子様」に名前を書き換えることで《テールズオブ妖精伝姫》の効果でそのまま融合素材にしてしまうといったコンボも強力です。
ベスト4 3人目の【磁石の戦士】になります。
前回の『第25回 Mogi杯 3人チーム戦』でも優勝する活躍を見せたプレイヤーが今回も勝ち抜いています。
《黒魔導のカーテン》《デューテリオン》を最大枚数投入し《超電導戦士リニア・マグナム±》《マグネット・ボンディング》へのアクセスに誠意を見せている構築となっています。
特徴的なのはサイド後の先攻札として《同胞の絆》を採用している点です。
主にサイド後の先攻で負け筋となるドロー系に対する受け札で、《コアキメイル・ガーディアン》《コアキメイル・パワーウォール》《干ばつの結界像》を一気に並べ、《マグネット・ボンディング》を後ろに構えることで少ないアクションから多妨害を生成し受け流すプランとなっています。
メタ効果が多い岩石族モンスターの性質を上手く活用した革命的なプランだと思います。
🥉ベスト4🥉【レイズ・ムーン】【妖精伝姫】【原石セネト】
同率ベスト4は【レイズ・ムーン】【妖精伝姫】【原石セネト】となりました。
予選はチーム全勝で決勝トーナメント1回戦シード権を獲得しており、勢いを見せていたチームです。
それではレシピを見ていきましょう👇
同率ベスト4 1人目の【レイズ・ムーン】になります。
ギミック面ではネームモンスターはフル採用されることが多い中、《レイズ・ムーンの灯 クルーシェ》が2枚採用なのがやや珍しいでしょうか。
ネーム以外の枠には手札誘発や「レイズ・ムーン」モンスターを引き込むためにドローソースが採用した構築が多いですが、
《死者蘇生》《マジックカード「死者蘇生」》といった手数となるカードや《禁じられた聖冠》《The Fallen&The Virtuous》《月女神の至天》といった速攻魔法が採用されているのが特徴的です。
手札誘発を多く採用した構築では《天下独歩の大義賊》を受けた際にドローで抱えた手札誘発がそのまま機能停止しやすいですが、速攻魔法に妨害を寄せることで受けを作っています。
特に注目したいのは《聖なる心のバリアーマインドフォースー》の採用です。
【エルフェンノーツ】を初めとした展開系対面の後攻時の捲りとしては勿論、基本的に戦闘でしか干渉されない《レイズ・ムーンの天シエローノーモアベット》を守る役割としても非常に強力なカードです。
メイン採用は意識されにくいこともあり、通りは良さそうに思います。
【レイズ・ムーン】はドローを繰り返しながら展開する性質上、自由枠がそのままデッキの出力として反映されるため今後も様々が構築が見られそうですね。
同率ベスト4 2人目の【妖精伝姫】になります。
同じくベスト4となった構築と見比べると「マギストス」ギミックは薄めとなっており「ドラゴンテイル」ギミックが採用されているのが特徴的です。
「ドラゴンテイル」ギミックへの繋ぎとしては《サモン・ソーサレス》で《星辰砲手ファイメナ》を特殊召喚し、直接融合素材にするか《アカシック・マジシャン》でバウンスする形で回収し、《星辰の吼炎》をセットしつつ《星辰竜ウルグラ》で再度墓地から回収する流れとなっています。
《サモン・ソーサレス》と《アカシック・マジシャン》のコンボは任意の魔法使い族を回収出来るため、《エフェクト・ヴェーラー》《ドロール&ロックバード》といった手札誘発にアクセスできるのもポイントですね。
「ドラゴンテイル」ギミックによって後攻性能を担保しつつ、《星辰の吼炎》によって《宇宙的ハリケーン》《月女神の至天》といった《妖精伝姫を語る者》を無力化する捲り札への対策、
融合モンスターを除去された場合にも《星辰砲手ファイメナ》で出し直すことでケアが効くため、既存の構築よりも捲り札への耐性が高いのが大きな強みです。
同率ベスト4 3人目の【原石セネト】になります。
個人戦績は5ー0と高い戦績を残して入賞まで食い込んでいます。
手札誘発をしっかり採用しており、サイドデッキを含めてかなり纏まった構成となっているため個人的にポイントが高い構築です。
直近の競技シーンではサブギミックに《黒魔導のカーテン》を軸にした「ブラック・マジシャン」ギミックを採用した構築が活躍を見せていましたが、
この構築では通常モンスターと繋がりを持つ「原石」ギミックが採用されており、先攻の強度を重視したプランとなっています。
通常モンスター枠として《アナザー・バース・ドラゴン》を選択しているのは珍しいですね。
恐らくサイドデッキに採用している《竜の精神》の発動条件を満たす2500のステータスを持っていることと、「原石」ギミックから出力できる《天球の聖刻印》の素材となるドラゴン族という条件を満たしている点を評価しての採用だと思われます。
🥈2位🥈【光と闇の儀式巳剣】【光と闇の儀式ブラック・マジシャン】【ウィッチクラフト】
2位は【光と闇の儀式巳剣】【光と闇の儀式ブラック・マジシャン】【ウィッチクラフト】となりました。
それではレシピを見ていきましょう👇
2位 1人目の【光と闇の儀式巳剣】になります。
メインデッキは主流の構築に沿った形となっていますがデッキ枚数は41枚と比較的コンパクトに収まっています。
特徴的なのはサイドデッキに「深淵の獣」が採用されている点でしょうか。
【光と闇の儀式】【三幻魔】といった今環境の上位デッキに有効となる場面があり、存在が意識されていない現在はかなり強く使えそうですね。
定期的に採用される「深淵の獣」ですが、再び有効な対面が増えてきているため今後採用が増えるかもしれません。
2位 2人目の【光と闇の儀式ブラック・マジシャン】になります。
個人戦績は7ー0と非常に素晴らしい戦績を叩き出しています。
「光と闇の儀式」側からは《滅びの黒魔術師》から「ブラック・マジシャン」のギミックにアクセスでき、他の型に無い強みとして《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》《フルール・ド・バロネス》といった発動無効の妨害を複数構えられる点になります。
エクストラデッキには「サイバース」ギミックが投入されており、やはりモンスター3体からリンク値も伸ばしていくパッケージは汎用性の高さを感じますね。
『遊戯王』の主人公「武藤遊戯」を意識したリメイクカードが多く採用されており、原作デッキの味を出しつつ競技シーンで結果を残せるパワーに仕上がっているのがかなり面白いですね。
個人的にサイドデッキにリメイクカードの《閃光の封殺剣》まで採用されているのもポイントが高いです。(《混沌の魔王ースカル・デーモン》《黒き混沌の魔術師ーブラック・カオス》を用いて2ハンデス出来るシナジーがある。)
今後も活躍を見せてくれるのか注目したいところです。
2位 3人目の【ウィッチクラフト】になります。
メインデッキは「ドロー系+《天下独歩の大義賊》」のプランを取り入れつつコンパクトな形に収まっています。
サイドデッキには先攻時にサイドチェンジで「ドロー系+《天下独歩の大義賊》」の9枠と入れ替える罠カード5枚に加えて、《抹殺の指名者》とその宣言用兼先攻で引いても有効札になる手札誘発が採用されているのが特徴的です。
後攻札としてはドロー系とくっついて強力な《宇宙的ハリケーン》《月女神の至天》が採用されており、手数を押し通していくプランとなっていますね。
🏆優勝🏆【三幻魔】【ウィッチクラフト】【M∀LICE】
優勝は【三幻魔】【ウィッチクラフト】【M∀LICE】となりました。
それではレシピを見ていきましょう👇
優勝 1人目の【三幻魔】になります。
自由枠には《天下独歩の大義賊》《マルチャミー・フワロス》《幽鬼うさぎ》といった有効札を最大採用しておりトレンドに沿っていますね。
特徴的なのは《The Fallen&The Virtuous》《マジックカード「エネミーコントローラー」》の採用でしょうか。
前者は【三幻魔】の展開の中で《ぜんなのついなぎひめ》から《烙印竜アルビオン》を墓地に送ることでアクセスできる除去札で、
後者は手札を大量に要求される「三幻魔」カードのコストを補いつつ前者同様に妨害・手数として強力なカードです。
後攻時にドロー系で抑えた盤面をギミックの手数で捲る際に障害物を的確に除去できる速攻魔法としてプランにマッチした採用だと思います。
特に【三幻魔】では《三幻魔の失楽園》の2枚ドローから有効札を引きに行きたい場面が多いため、どの対面でも引いて有効になるカードは積極的に採用したいところです。
優勝 2人目の【ウィッチクラフト】になります。
2位の構築と見比べると耐性付与と盤面処理の役割を持つ《ウィッチクラフト・ハイネ》の採用や《ウィッチクラフト・ディストーション》がサイドからの採用といった違いが見られます。
メイン戦の先攻は過剰妨害を作らずとも展開が通れば概ね捲られにくく、後攻で役割が薄いカードを少しでも削減する方向性のようです。
自由枠には《三戦の才》《月女神の至天》といった魔法の手数を投入しており、捲りプランを軸に組まれていることがわかります。
サイドデッキにはギミックでアクセスできる《祈りの女王ーコスモクイーン》や《ヴァレルロード・S・ドラゴン》といった盤面を補強するカードが多数搭載されており、サイド後に被弾する捲り札で崩されないように盤面の強度の向上をかなり意識しているようです。
優勝 3人目の【M∀LICE】になります。
ギミックは最低限の枚数に抑えており、空いた枠にギミックとシナジーを持つ「深淵の獣」、無効系の「PSYフレーム」に加えて罠カードの手札誘発を大量に採用した汎用札重視の構築となっています。
ギミック面では標準搭載となっていた《M∀LICE〈C〉GWCー06》をサイドから採用しているのが特徴的です。
他の「M∀LICE」罠カードに比べると手数として機能させにくくメイン戦では有無が勝敗に関わらない場面もあるため不要と判断し、サイド後の捲り札への受け札としての役割やエキストラターンでのライフ差決着を見据えてサイドからの投入といったところでしょうか。
サイドデッキには初動のかさ増しとして《虹の橋ビフレスト》が採用されているのも珍しいですね。
《神の宣告》《神の警告》といったどの対面にも有効な先攻札は採用しきった上でサイド後の先攻で浮きやすいカードをギミックカードと入れ替えることで展開を補強するプランのようです。
入賞レシピの解説は以上となります!
続いては今大会の結果を受けて作成した関西環境のTier表を発表していきます👇
今週のTier表

Sランク⋯【光と闇の儀式】
Aランク⋯【三幻魔】【エルフェンノーツ】【獄神】【磁石の戦士】
Bランク⋯【レイズ・ムーン】【ウィッチクラフト】【妖精伝姫】【M∀LICE】
Sランク
Sランクは【光と闇の儀式】を選びました。
今週は他のデッキと大きく差をつけてシェアを伸ばしており、入賞実績も多かったためAランク→Sランクとしました。
様々な構築が見られますが、今週は「烙印型」「ブラック・マジシャン型」の活躍が目立っており、構築の幅が広い点は人気の理由の一つかもしれませんね。
今後もSランクを維持出来るか注目です。
Aランク
Aランクは【三幻魔】【エルフェンノーツ】【獄神】【磁石の戦士】を選びました。
【三幻魔】【獄神】【磁石の戦士】は今週も活躍が見られておりAランクを維持しています。
前回の記事では【エルフェンノーツ】はBランクとしていましたが、『Mogi杯』では決勝トーナメントに複数名進出していることや全国的な活躍を考慮してAランクに昇格しました。
関西では使用率の高さに対してあまり活躍が見られないデッキとなっていますが、今後巻き返せるか注目です。
Bランク
Bランクは【レイズ・ムーン】【ウィッチクラフト】【妖精伝姫】【M∀LICE】を選びました。
後者3つのデッキは使用者が少ない中、複数名が決勝トーナメントに進出や入賞実績を挙げており、少数精鋭デッキとしてBランク入りしました。
【レイズ・ムーン】は使用率は高いものの、関西では入賞までに届かないことが多く今週もBランクを維持しています。
これらのデッキが今後Aランクに昇格できるか注目です。
今回のまとめ

今回は10/11(日)に僕が大阪で開催した『第26回 Mogi杯 3人チーム戦』の大会結果と環境考察でした!
10月制限も第3週目となり、環境が固まってきたことがわかる週となりました。
今後も関西では【光と闇の儀式】を中心の環境になっていくのか、他のデッキが追い越していくのか、環境の変化に注目が集まります。
最後に告知になりますが、10/25(日)に僕が運営する『Mogi杯』があります!
初参加割引やランダム賞等もご用意していますので、興味がある方は是非ご参加ください✨️
11月には『Mogi杯』『光子杯』『もん杯』『蓮杯』がそれぞれ開催予定です!
現在の競技シーンを最前線で体感できる大会となっていますので、こちらも興味があれば是非ご参加ください✨️
それでは👋
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!












































































































































