目次
今日の主役
1ターンに2回殴る、非exの祭り囃子!
注目デッキの《おまつりおんど》をご紹介します!

【 草タイプ / HP80 / アンコモン 】
特性:おまつりおんど
場に「お祭り会場」が出ているなら、このポケモンは、持っているワザを2回連続で使える。(1回目のワザで相手のバトルポケモンがきぜつしたなら、次のバトルポケモンが出たあと、2回目のワザを使う。)
草 ともだちのわ 20×
自分のベンチポケモンの数×20ダメージ。
おまつりおんどのデッキレシピ

戦い方とテクニック
このデッキはポケモンexを1枚も使わず、特性「おまつりおんど」を持った非exポケモンで殴り倒していくデッキです。
特性「おまつりおんど」は、場にスタジアム《お祭り会場》が出ているなら、そのポケモンが持っているワザを2回連続で使えるという効果。
つまり1ターンで2匹のポケモンを倒せるので、ハマったときの出力は環境でも屈指です!

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
エネルギーがついているおたがいのポケモン全員は、特殊状態にならず、受けている特殊状態は、すべて回復する。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
今回の構築では《カミッチュ》《トサキント》《アズマオウ》の3種類が特性「おまつりおんど」を持っています。
まずはメインアタッカーの《カミッチュ》から見ていきましょう。
《カミッチュ》のワザ「ともだちのわ」は、自分のベンチポケモンの数×20ダメージです。
ベンチが5匹埋まっていれば100ダメージ、それを2回打てるので草エネルギー1枚だけで合計200ダメージが出ます!
草エネルギー1個で200という要求の軽さが、このデッキの速さの正体。
2ターン目から本格的に殴り始められるので、相手が盤面を作り終える前にサイドを取りにいけます。
そして特性「おまつりおんど」を成立させるために絶対必要なのが、スタジアムの《お祭り会場》です。

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
エネルギーがついているおたがいのポケモン全員は、特殊状態にならず、受けている特殊状態は、すべて回復する。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
《お祭り会場》そのものの効果は、エネルギーがついているおたがいのポケモン全員が特殊状態にならず、受けている特殊状態はすべて回復するというもの。
効果自体は地味ですが、これが場に無いと特性「おまつりおんど」が動きません。4枚採用は必然というわけですね。
おまけとして、ねむりやマヒで動きを止めてくるデッキに強くなるのも小さな利点です。
相手がスタジアムを貼り替えてきても、4枚あるので即座に貼り直せます。
そのうえで、このデッキの本当のエンジンは《バチンキー》です。

【 草タイプ / HP100 / コモン 】
特性:ドンドンだいこ
自分のバトルポケモンが特性「おまつりおんど」を持つポケモンなら、自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
草草 たたく 50
《バチンキー》の特性「ドンドンだいこ」は、自分のバトルポケモンが特性「おまつりおんど」を持つポケモンなら、自分の番に1回、山札から好きなカードを1枚手札に加えられます。
ターン回数の制限ではなく1匹につき1回なので、ベンチに2匹並べれば毎ターン2枚サーチできます!
好きなカードを毎ターン2枚持ってこられる状態は、ほぼ手札事故が起きないのと同じ意味です。
裏を呼ぶ《ボスの指令》も、打点を伸ばす《グラジオの決戦》も、必要な瞬間に確実に握れます。
だからこそ《バチンキー》を2匹並べることが最優先の目標になります。
逆に言えば、バトル場が「おまつりおんど」持ちでない番は特性「ドンドンだいこ」が使えないので、《カミッチュ》の進化が遅れるとサーチも止まってしまいます。
序盤の展開を支えるのが《なかよしポフィン》《ポケパッド》《むしとりセット》の3種類のサーチです。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の山札からポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)を1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
自分の山札を上から7枚見て、その中から草ポケモンと「基本草エネルギー」を合計2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《なかよしポフィン》はHP70以下のたねポケモンを2枚までベンチに出せるので、《カジッチュ》《サルノリ》《トサキント》《シガロコ》がすべて対象です。
《ポケパッド》はルールを持たないポケモンを1枚サーチできるため、こちらは進化後の《カミッチュ》や《ベラカス》も持ってこられます。
《むしとりセット》は山札を上から7枚見て、その中から草ポケモンと基本草エネルギーを合計2枚まで手札に加えるグッズです。
このデッキはポケモンのほとんどが草タイプなので、進化後の《カミッチュ》や《バチンキー》も直接掘り出せます!
ポケモンへのアクセス力だけで言えば、環境でも屈指の安定感といえるでしょう!
盤面が整ったら、次は打点を伸ばす番です。
「ともだちのわ」の200ダメージだけではポケモンexを倒し切れないので、ここからが本題になります。
《グラジオの決戦》は、自分の手札がこのカード1枚だけのときにしか使えないかわりに、その番の自分のポケモン(ルールを持つポケモンをのぞく)のワザのダメージが「+80」されるサポートです。
「ともだちのわ」を2回打てば+80が2回乗って合計360ダメージまで伸びます!
手札を0枚にするという条件は普通なら重すぎますが、このデッキでは話が別です。
次の番も《バチンキー》の特性「ドンドンだいこ」で好きなカードを2枚持ってこられるので、手札を使い切ってもリカバリーが効きます。
もう1枚の打点補助が《ブレイブバングル》です。

【 トレーナーズ / レアリティ無し 】
このカードをつけているポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)が使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex」へのダメージは「+30」される。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
《ブレイブバングル》をつけているポケモン(ルールを持つポケモンをのぞく)のワザは、相手のバトル場のポケモンexへのダメージが「+30」されます。
2回攻撃なら+30が2回で合計+60になるので、非exデッキとしては破格の伸び方です!
《スグリ》も下の効果を選べば相手のポケモンex・Vへのダメージが「+30」され、これも2回の攻撃それぞれに乗ります。
《ブレイブバングル》と《グラジオの決戦》と重ねれば、ほとんどのポケモンexを1ターンで沈められる計算になります。
その打点強化パーツを一気に集めてくるのが《シークレットボックス》です。

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
このカードは、自分の手札を3枚トラッシュしなければ使えない。
自分の山札から「グッズ」「ポケモンのどうぐ」「サポート」「スタジアム」を1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《シークレットボックス》は自分の手札を3枚トラッシュするかわりに、山札からグッズ・ポケモンのどうぐ・サポート・スタジアムを1枚ずつ手札に加えるグッズです。
つまり《ポケパッド》+《ブレイブバングル》+《グラジオの決戦》+《お祭り会場》を1枚で揃えられます!
手札を3枚捨てる条件も、《グラジオの決戦》が「手札1枚のときに使う」カードなのでむしろ好都合。
手札を減らしながら必要札だけを残せるので、この2枚は組み合わせて使うのが基本の型になります。
相手によってアタッカーを切り替えるのも大事なテクニックです。
水タイプの《アズマオウ》は、炎タイプのメガシンカexが相手のときに輝きます。

【 水タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:おまつりおんど
場に「お祭り会場」が出ているなら、このポケモンは、持っているワザを2回連続で使える。(1回目のワザで相手のバトルポケモンがきぜつしたなら、次のバトルポケモンが出たあと、2回目のワザを使う。)
無 クイックドロー 60
自分の山札を2枚引く。
《アズマオウ》のワザ「クイックドロー」は60ダメージを与えつつ山札を2枚引く効果を持っています。
特性「おまつりおんど」で2回打てば120ダメージ+4枚ドローになるので、殴りながら手札を整えられます!
ここに《ブレイブバングル》の+30と《グラジオの決戦》の+80を乗せると、1回で170ダメージ、2回で340ダメージ。
《カミッチュ》がベンチの数に依存するのに対し、《アズマオウ》はベンチが埋まっていなくても打点が出るのが強みです。
守りの面では《ベラカス》と《シェイミ》が並びます。

【 草タイプ / HP70 / アンコモン 】
特性:スフィアシールド
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン全員は、相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けない。
草 サイコキネシス 10+
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。
《ベラカス》の特性「スフィアシールド」は、このポケモンがいるかぎり自分のベンチポケモン全員が相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けなくなります。
ダメージだけでなく効果もまとめて防げるので、ベンチを狙撃してくるデッキに一方的に強く出られます!
《シェイミ》の特性「はなのカーテン」も、ルールを持たない自分のベンチポケモンを相手のワザのダメージから守ります。
HP40の《カジッチュ》やHP50の《トサキント》は的が小さいので、この2匹で進化前を守り切ることが勝ち筋につながります。

【 草タイプ / HP80 / レアリティ無し 】
特性:はなのカーテン
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)全員は、相手のワザのダメージを受けない。
無無 けとばす 30
《ベラカス》と《シェイミ》を両方並べるとベンチは狭くなりますが、そこは問題になりません。
《カミッチュ》の「ともだちのわ」はベンチの数を参照するので、並べるほど打点が上がるという噛み合いになっています。
細かいところでは《グロウ草エネルギー》の存在も効いています。
《グロウ草エネルギー》は草エネルギー1個ぶんとしてはたらき、つけている草ポケモンの最大HPが「+20」される特殊エネルギーです。
HP80の《カミッチュ》がHP100になるので、相手の打点ラインを1段ずらせます!
最後に、このデッキの一番の弱点も押さえておきましょう。
それは《バチンキー》をバトル場に呼び出されることです。
《バチンキー》がバトル場に立つとバトルポケモンが「おまつりおんど」持ちでなくなるため、特性「ドンドンだいこ」が自分で自分を止めてしまいます。
そのうえ《バチンキー》はにげるためのエネルギーが2個なので、自力では戻れません。
だから《ふうせん》と《ポケモンいれかえ》は保険として絶対に必要です。
《ふうせん》をあらかじめ《バチンキー》につけておけば、呼び出されてもその番のうちに逃がしてサーチを再開できます!

【 トレーナーズ / レアリティ無し 】
ポケモンのどうぐは、自分のポケモンにつけて使う。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
このカードをつけているポケモンは、にげるためのエネルギーが2個ぶん少なくなる。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
このデッキの注目カード
カミッチュ

【 草タイプ / HP80 / アンコモン 】
特性:おまつりおんど
場に「お祭り会場」が出ているなら、このポケモンは、持っているワザを2回連続で使える。(1回目のワザで相手のバトルポケモンがきぜつしたなら、次のバトルポケモンが出たあと、2回目のワザを使う。)
草 ともだちのわ 20×
自分のベンチポケモンの数×20ダメージ。
このデッキの主役。
特性「おまつりおんど」で《お祭り会場》がある間はワザを2回連続で使え、ワザ「ともだちのわ」は自分のベンチポケモンの数×20ダメージです。
草エネルギー1枚で最大200ダメージ、非exなので倒されてもサイドは1枚しか取られません!
進化前の《カジッチュ》はHP40しかないため、ベンチを狙ってくるデッキ相手には《ベラカス》か《シェイミ》を先に置いてから進化させたいところ。
盤面を守れているかどうかで勝率が大きく変わるカードです。
バチンキー

【 草タイプ / HP100 / コモン 】
特性:ドンドンだいこ
自分のバトルポケモンが特性「おまつりおんど」を持つポケモンなら、自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
草草 たたく 50
このデッキの影の立役者。
特性「ドンドンだいこ」は、バトルポケモンが「おまつりおんど」持ちなら山札から好きなカードを1枚手札に加えられます。
ベンチに並べた数ぶん使えるので、2匹立てれば毎ターン2枚の確定サーチになります!
逆にバトル場へ呼び出されると特性が自分で止まってしまい、にげエネ2個で自力復帰もできません。
《ふうせん》を優先的につけておくのが、このデッキで一番大事な予防策です。
お祭り会場

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
エネルギーがついているおたがいのポケモン全員は、特殊状態にならず、受けている特殊状態は、すべて回復する。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
まずはこれを貼ることから始めましょう。
効果はエネルギーがついているおたがいのポケモン全員が特殊状態にならず、受けている特殊状態もすべて回復するというもの。
スタジアム単体の性能は控えめですが、これが無いと特性「おまつりおんど」が1回も発動しません。
相手にスタジアムを貼り替えられると2回攻撃が止まるため、4枚採用で貼り直せる体制を作っておくのが基本。
《シークレットボックス》や《バチンキー》の特性「ドンドンだいこ」から確実に引き込みましょう。
シークレットボックス

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
このカードは、自分の手札を3枚トラッシュしなければ使えない。
自分の山札から「グッズ」「ポケモンのどうぐ」「サポート」「スタジアム」を1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
4枚のカードを一気に揃える起点。
手札を3枚トラッシュするかわりに、山札からグッズ・ポケモンのどうぐ・サポート・スタジアムを1枚ずつ手札に加えます。
ACE SPECなのでデッキに1枚までですが、「これを使ったターンに勝つ」形を作れるのが強みです!
手札を減らす効果が《グラジオの決戦》の使用条件と噛み合っているのも見逃せません。
《シークレットボックス》→《グラジオの決戦》の流れは、このデッキの決め手として覚えておきましょう。
グラジオの決戦
非exデッキの上限を壊すサポート。
手札がこのカード1枚だけのときにしか使えませんが、その番はルールを持たない自分のポケモンのワザのダメージが「+80」されます。
2回攻撃するデッキなので実質+160という反則級の補正になります!
手札を0枚にするリスクは、翌ターンの《バチンキー》の特性「ドンドンだいこ」でカバーできます。
「使い切っても次のターンに立て直せる」という前提があるからこそ採用できるカードです。
アズマオウ

【 水タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:おまつりおんど
場に「お祭り会場」が出ているなら、このポケモンは、持っているワザを2回連続で使える。(1回目のワザで相手のバトルポケモンがきぜつしたなら、次のバトルポケモンが出たあと、2回目のワザを使う。)
無 クイックドロー 60
自分の山札を2枚引く。
相手を見て使い分けるサブアタッカー。
ワザ「クイックドロー」は60ダメージを与えつつ山札を2枚引くので、2回打てば120ダメージと4枚ドローが同時に手に入ります。
水タイプなので、炎タイプのメガシンカexに弱点を突けるのも大きな役割です!
《カミッチュ》の「ともだちのわ」はベンチが減ると打点も落ちますが、《アズマオウ》はベンチの数に左右されません。
ベンチを崩された終盤の詰めにも使える、器用な1枚です。
ベラカス

【 草タイプ / HP70 / アンコモン 】
特性:スフィアシールド
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン全員は、相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けない。
草 サイコキネシス 10+
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。
ベンチを丸ごと守る門番。
特性「スフィアシールド」は、このポケモンがいるかぎり自分のベンチポケモン全員が相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けなくなります。
ダメージだけを防ぐ特性とは違い効果まで止められるので、ベンチ狙撃を主軸にするデッキをまとめて機能停止にできます!
HP40の《カジッチュ》やHP50の《トサキント》を守れるかどうかは、そのまま勝敗に直結します。
相手のデッキを見て、必要な対面では最優先で場に出しておきましょう。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
マキシマムベルト

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
このカードをつけているポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex」へのダメージは「+50」される。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
つけているポケモンのワザの、相手のバトル場のポケモンexへのダメージが「+50」されるポケモンのどうぐです。
2回攻撃なら実質+100になるので、《ブレイブバングル》の+30より一段上の打点が出ます!
「ともだちのわ」で200+100の300ダメージまで届くようになり、《グラジオの決戦》を待たずにポケモンexを倒せる場面が増えます。
手札を0枚にする条件を踏まなくても打点が足りるのは、プレイの自由度として大きな差です。
ただしACE SPECなので、採用するなら《シークレットボックス》を抜くことになります。
4枚のトレーナーズを揃える安定感を取るか、打点の上限を取るかの二択なので、自分の勝ち方に合わせて選んでください。
ドレディア

【 草タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:にほんばれ
このポケモンがいるかぎり、自分の草または炎ポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。
草無無 かいてんアタック 60
特性「にほんばれ」は、このポケモンがいるかぎり自分の草または炎ポケモンのワザのダメージが「+20」されます。
2回攻撃で合計+40になり、しかもベンチに置くだけなので《カミッチュ》の「ともだちのわ」の打点も同時に上がります!
《ブレイブバングル》や《スグリ》と違って対象がポケモンexに限られないため、非exのアタッカーを相手にするときも打点が伸びます。
ベンチを埋める役としても働くので、「ともだちのわ」との相性は理屈のうえでも噛み合っています。
注意点は、1進化なので進化元の《チュリネ》もセットで入れる必要があることです。
ベンチ枠と採用枚数を2種類ぶん使うので、《シガロコ》と《ベラカス》のラインを抜くか、《トサキント》を1枚減らして枠を作ることになります。
コダック

【 水タイプ / HP0 / レアリティ無し 】
特性:しめりけ
このポケモンがいるかぎり、おたがいのポケモン全員は、そのポケモン自身をきぜつさせる効果の特性が、すべてなくなる。
無無 ぶつかる 20
特性は、このポケモンがいるかぎり、おたがいのポケモン全員から「そのポケモン自身をきぜつさせる効果の特性」がすべてなくなるというものです。
つまり自分をきぜつさせてダメカンをばらまく特性を完全に封じられます!
《ベラカス》の特性「スフィアシールド」ではベンチへの「効果」を防げますが、相手が自分のポケモンをきぜつさせて発動する特性は止められません。
その穴を埋められるのが《コダック》で、HP40の《カジッチュ》を狙ってくる相手への回答になります。
採用するなら、ベンチ枠を考えて《シガロコ》と《ベラカス》のどちらかと入れ替えるのが現実的です。
ベンチ狙撃が多い環境なら《ベラカス》と併用、ばらまき系が多いなら《コダック》優先と、環境を見て選び分けましょう。
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