【遊戯王 環境】新リミットレギュレーションの解説と新環境で『アツい!』デッキトップ5!

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【遊戯王 環境】新リミットレギュレーションの解説と新環境で『アツい!』デッキトップ5!

待望のリミットレギュレーションが判明!

全遊戯王プレイヤー待望の新リミットレギュレーションが発表されましたね!

本記事では10月からのリミットレギュレーションをおさらいしつつ、現環境の復習とこの環境が10月からどのように変化するのか?プレイヤー目線で解説していきます!

また、後半では新環境で活躍すること間違いなし!なテーマをランキング形式で紹介します。どのデッキがランクインするのか?予想しながら最後までお楽しみください!

目次

2020年10月リミットレギュレーションをおさらい!

今回のリミットレギュレーション変更では12枚のカードが対象となりましたが過去の改訂に比べると少なく感じます。しかし、少ないながらも的確な規制となっており、押さえるところはしっかり押さえている良改訂だと考えています。

それではさっそく禁止カードから見ていきましょう!

・新禁止カード(2種)

今回の改訂の一番のトピックは何と言っても《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の禁止でしょう!

破壊対象耐性、効果無効、対象を取らない破壊効果という強力効果のオンパレード、そして《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》とのコンボでモンスターを2体並べれば召喚出来てしまう圧倒的な出張性能の高さは多くのプレイヤーを絶望の渦に巻き込んだことでしょう。

《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》

効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。②:2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
出典:遊戯王OCGデータベース

同じく禁止カード候補であった《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》《水晶機巧-ハリファイバー》同様、多くのデッキの便利なサポートカードとしての価値を認められ、規制を免れたようですね!

《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》は1枚で勝てる程強力なカードであるため、このカードが禁止されたことで、これまで初手に《エフェクト・ヴェーラー》のような無効カードを持っていても《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》まで温存しないと負けてしまう、そんなストレスから解放されるのが大きいですね。

もう一枚の禁止カード《SNo.0 ホープ・ゼアル》は最近強化された【ヌメロン】デッキの影響によるものです。

《SNo.0 ホープ・ゼアル》は『相手ターンにX素材を取り除くことでそのターン、相手のカードの発動の一切を封じる』という、禁止カード《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》を彷彿とさせるエクシーズモンスターでしたが、これまでは召喚が困難であったため特に注目されることもありませんでした。

《ヌメロン・ネットワーク》の登場により手札1枚から簡単に【No.】モンスターを4体並べることが可能になり、先攻1ターン目でも容易に召喚が可能になったことから、環境に姿を現し、その存在を危険視され禁止されることとなりました。

・新制限カード

新制限カードは《宵星の騎士ギルス》《ワン・フォー・ワン》の2枚。

《宵星の騎士ギルス》 は長きに渡り環境に居座り続けている【オルフェゴール】デッキの初動カードです。

このカードが登場する前も《終末の騎士》《スクラップ・リサイクラー》のような1枚初動はありましたが、このカードは【オルフェゴール】ネームを持つことが強く、《オルフェゴール・ディヴェル》でリクルート出来る点が優秀です。また、トークンを生成する効果により1枚で《オルフェゴール・ガラテア》《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》を出せるメリットも大きく、ただでさえ強かった【オルフェゴール】を後押しする強力な新規カードであったため規制されました。

《ワン・フォー・ワン》は【SPYRAL】を初めとした各種展開デッキで初動や貫通札として使用されるだけでなく、【オルターガイスト】デッキで《オルターガイスト・メリュシーク》を特殊召喚する等、多方面で活用されるカードでした。このカードに関しては、そもそも準制限になったこと自体が不思議なカードだったと思います。

・新準制限カード

準制限カードは3枚。《天底の使徒》は今期最も勢いのある【教導(ドラグマ)】デッキのパワーカードであり、そのパワーと出張性能の高さから枚数を制限されました。

《墓穴の指名者》《増殖するG》を始めとした各種手札誘発を無効化するだけでなく、相手の墓地のモンスターを除外する《D.D.クロウ》のような運用も可能な柔軟性に富んだハイスペックカードですが、ここに来てついに規制されることとなりました。

同じく手札誘発メタとして存在する《抹殺の指名者》や、《灰流うらら》の枚数は変わらないため、《増殖するG》への風当たりはまだまだ強いままですが、《エフェクト・ヴェーラー》のような《抹殺の指名者》を受けづらい手札誘発への信頼が高まることとなるでしょう。

《希望の記憶》は環境での採用率は低いものの 《SNo.0 ホープ・ゼアル》 同様【ヌメロン】デッキでの強力なコンボカードとして認知され、先回りして規制されました。

・制限解除カード

制限解除カードは5種類ですが、特に注目すべきは《パーソナル・スプーフィング》の解除でしょう。

環境に存在するデッキの中唯一【オルターガイスト】のみ今回のリミットレギュレーションでギミックカードが緩和されました。《ワン・フォー・ワン》の制限により、初動となるカードが減ってしまったものの、このカードが3枚使用できることでまだまだ【オルターガイスト】の活躍が期待できそうですね。

リミットレギュレーション変更で環境はどうなる?

2020年7月環境を復習しよう!

このグラフは筆者が独自に集計した環境デッキデータであり、直近1カ月間に開催されたCS(大型非公認大会)で上位入賞したデッキタイプをグラフ化したものです。

見てのとおり、過去にあったような1強2強環境ではなく、多くのカテゴリーが活躍するいわゆる『群雄割拠』した環境だと言えます。

その中でも特に人気があったのが【教導召喚獣】【エルドリッチ】【サンダードラゴン】【オルフェゴール】です。環境初期は【オルフェゴール】と【サンダードラゴン】が特に多く、続いて【閃刀姫】【オルターガイスト】のような『現代環境デッキの登竜門』とも呼べるデッキが人気でした。

そこから【教導召喚獣】の強さが注目されだし、一気にシェアを伸ばすと共に『登竜門』デッキがシェアダウンし始め、【教導召喚獣】に強い【エルドリッチ】や最新パックで強化された【十二獣】【電脳堺】が参戦し始めたところで今回の改訂を迎えました。

リミットレギュレーション変更で環境はこうなる!?

最も大きな変化を与えるのが《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の禁止でしょう。展開デッキにおける『アナコンダ+ドラグーン』ギミックは出張性能が極めて高かったため、相手に手札誘発などで妨害されてもとりあえず保険で《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》を出していれば有利な状況となっていました。今回の改訂では《墓穴の指名者》の減少も相まって展開デッキはデッキそのものの貫通性能や盤面形成能力を試されることになりそうですね。

出張と言えば《SNo.0 ホープ・ゼアル》も【サブテラー】や【エルドリッチ】等後手のパワーが劣る低速デッキに採用されていましたが、《SNo.0 ホープ・ゼアル》が無いとなると《ヌメロン・ネットワーク》を採用する旨味が激減するため、【ヌメロンサブテラー】のような混ぜ物デッキは環境から姿を消すことになりそうです。

【オルフェゴール】は 《宵星の騎士ギルス》が規制されて大幅に弱体化はするものの、《スクラップ・リサイクラー》《終末の騎士》のような代用カードが多数存在することに加え、《宵星の騎士ギルス》がいなかった時代も環境の第一線で戦っていたため今後も活躍の可能性は十分に考えられますね。

【教導】に関しては、パワーカードである《天底の使徒》が準制限カードとなったものの、もともと初動となりうるカードが多いテーマであったため、軽傷だと言えます。多くのプレイヤーが規制を予想していた【召喚獣】ギミックの核、《召喚師アレイスター》がまさかの規制を回避したことで、現環境トップの【教導召喚獣】がほとんど形を変えることなく新環境をリードするデッキになりそうですね。

2020年10月環境で特にアツい!注目デッキランキング

ついに、お待ちかねの『新環境注目デッキランキング』の発表です!新リミットレギュレーションを考慮した上で筆者が選んだ『強い』デッキをランキング形式で紹介します。

『新環境でどのデッキを組めばいいかわからない!』
『とりあえず強いデッキを組みたい!』
『新環境でどのデッキを意識したらいいか知りたい!』
そんな人に参考にしてもらえたらうれしいです!

では、さっそくランキングに行きましょう!

第5位 !

第5位は最近注目を浴びている【電脳堺】です!

【電脳堺】は非常に展開力に長けたテーマであり、共通効果である『場の【電脳堺】カードを対象として発動、デッキから対象としたカードと種類の異なる種類の【電脳堺】を墓地に送ってこのカードを手札から特殊召喚、その後~する』という効果を連打することで墓地にどんどんキーパーツを落としつつ場にモンスターを並べていきます。

そしてテーマカードにチューナーが多数いることと、高レベルの【電脳堺】が簡単に場に出せることから、強力な高レベルシンクロモンスターをバンバン召喚出来る爽快感のあるデッキです。

中でも切り札となるのが《真竜皇V.F.D.》であり、その効果は禁止されたばかりの《SNo.0 ホープ・ゼアル》に似た相手のターン中の行動を制限する効果です。

このカードを先攻で難なく出せるのが環境での最大の強みであり、《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》 が禁止されたことで展開デッキに求められる『貫通や盤面形成におけるポテンシャル』が高いテーマがまさしく【電脳堺】なのです。

【電脳堺】モンスターは手札で発動した後、場に特殊召喚されつつサーチ等の追加効果を解決する関係上、環境初期や群雄割拠した環境で採用率が高くなる《エフェクト・ヴェーラー》《無限泡影》のような汎用性の高い手札誘発をすり抜けて展開できるのが強いですね!

何より発売したばかりのテーマなので今後のパックでまだまだ強化が期待できます。新環境を新しいデッキでスタートしたい人に特にオススメのデッキです。

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第4位!

第4位は、こちらも最近注目を浴びているデッキの【十二獣】です。【十二獣】は言わずもがな過去の環境でぶっちぎりの環境トップ、かつ1強環境を築き上げた伝説のテーマです。

その強さから多くのカードが規制されていますが、禁止解除された《十二獣ドランシア》と最近のパックで登場した《天霆號アーゼウス》によって環境復権を果たしました。

デッキの特徴は全ての【十二獣】モンスターが1枚初動になるため安定感が非常に高く、先攻は《十二獣ドランシア》後攻は《 天霆號アーゼウス》で堅実に戦っていくビートダウンデッキです。特に後攻の課題であった『相手の多数のモンスターを処理できない』点が、今では【十二獣】モンスター1体から《十二獣ワイルドボウ》でダイレクトアタックを成功させれば《天霆號アーゼウス》で一気に盤面をひっくり返せるようになったのが革命的です。加えて次の相手ターンには強力な妨害が出来るので【十二獣】1枚のパワーは全盛期以上なのではないでしょうか!

1枚初動が多いことに加えて戦うために必要なギミックは全てエクストラデッキに詰まってますからメインデッキの自由枠が多く、手札誘発や《神の通告》等の強力な罠カード、相手のカードを除去するカードなど自由にカスタマイズすることが出来ます。

環境序盤は広くデッキを見る必要があるため、汎用性の高いカードを採用する傾向が強いです。このデッキは自由枠が多いため、環境序盤、中盤、終盤と環境変化に合わせて採用カードを選択できる点で環境で長く戦えそうなデッキですね。

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第3位!

第3位は【教導召喚獣】です。【教導召喚獣】はサーチ手段が豊富で1枚引ければ戦い続けられる【召喚獣】ギミックと、こちらもまたサーチ豊富な【教導】ギミックを掛け合わせたデッキです。《召喚師アレイスター》召喚から《転生炎獣アルミラージ》《セキュア・ガードナー》へと繋げ、墓地にEXモンスターを送りつつ融合召喚、その後に【教導】ギミックへと繋げられるため絶妙に噛み合いの強いデッキなのです。

このデッキは前環境トップにも関わらずリミットレギュレーション変更の影響をほぼ受けなかったため、デッキ選択としてまず間違いないでしょう!

ではなぜ1位じゃないのかと言うと、それだけ多くのプレイヤーに意識され、メタを張られやすいデッキのため、環境変化を読み取ってデッキを変化させるテクニックが必要とされるでしょう。

デッキの性質上、《教導の大神衹官》で落とすカードを相手にエクストラに採用されるだけで簡単にメタられてしまうため、注意が必要です。そうは言っても、前環境ですらそのメタを踏み越えて勝ちきれたポテンシャルの高いデッキであるため、強さはお墨付きです。

何といっても【召喚獣】ギミックと【教導】ギミック、これらの安定感とパワーの高さが最大の魅力です。《召喚師アレイスター》1枚から《召喚獣メルカバー》を融合召喚し、相手の妨害をブロックした状態で【教導】ギミックを通し妨害と後続を構えるのが主な動きです。

展開デッキに圧倒的有利に立てる《エルシャドール・ミドラーシュ》を融合召喚したり、ビートダウンデッキに強い《ドラグマ・パニッシュメント》をサーチしたりと臨機応変に戦えるデッキです。

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第2位!

第2位は【エルドリッチ】デッキです。

【エルドリッチ】は《黄金卿エルドリッチ》を何度も蘇らせつつ、罠モンスターである《黄金郷のコンキスタドール》《黄金郷のワッケーロ》で相手を妨害して戦う罠ビートデッキです。

デッキを構成する『黄金郷』罠カードや『エルドリクシル』魔法罠カードが墓地効果で互いにアクセスし続けるため、1度回りだすとカードが減りにくく、ターンを重ねる度にどんどん対戦を自分のペースに持っていく戦術を得意とします。

【エルドリッチ】は前期で人気を維持し続けたデッキタイプですが、特に終盤で【教導召喚獣】デッキのシェア拡大と共に分布を伸ばしました。その理由として、【エルドリッチ】はもともと、エクストラデッキをほとんど使用しないデッキであるため対【教導召喚獣】用の《旧神ヌトス》《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》等のメタカードを採用しやすいのです。

また、【教導召喚獣】のシャドールギミックがほぼ無意味である点や破壊耐性を付与された《黄金卿エルドリッチ》で攻め込みやすい点など相性が良い要素が多いのです。

また、メインから3枚採用されている《スキルドレイン》は展開系を始めとする多くのデッキに対して有効なカードであり、この1枚で相手の動きを一気に鈍らせるだけでなく、時には1枚でゲームを勝ち取ることも出来るでしょう。

このデッキの弱点は《黄金卿エルドリッチ》を除外されることなのですが、新制限では苦手としている《墓穴の指名者》の枚数が減るため【エルドリッチ】にとってより追い風の環境となりそうですね。

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第1位!

そして這えある第1位は【教導シャドール】デッキです。

【教導シャドール】はその名の通り【教導】と【シャドール】を組み合わせたデッキであり、【教導召喚獣】に比べると1枚初動は少ないですが、 《エルシャドール・ミドラーシュ》がより特殊召喚しやすく、後攻で絶大なパワーを誇る《影依融合》を採用できる点、各種【シャドール】モンスターの墓地効果を使い分けられる柔軟性の高さが【教導召喚獣】には無い強みです。

前環境もそうですが、今の遊戯王は環境のデッキタイプが非常に多いですから、墓地効果で相手の魔法罠を破壊できる《シャドール・ドラゴン》相手の墓地のカードを除外できる《影依の巫女 エリアル 》等の存在が大きいでしょう。

このデッキには《召喚師アレイスター》は無いものの《ゲール・ドグラ》と言う元祖【教導】のようなパワーカードがあります。

《ゲール・ドグラ》

①:3000LPを払って発動できる。EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
出典:遊戯王OCGデータベース

3000LPは重いですが、ターン1制限が無いため先攻1ターン目でも6000ライフを犠牲に《エルシャドール・アプカローネ》等を墓地に送り爆発的にアドバンテージを獲得しつつデッキを回すことが出来ます。かなり昔のカードですが、採用の選択肢として強力なので覚えておきましょう!

【教導シャドール】は様々なデッキに対して広く強みを持つだけでなく、前期の環境トップである【教導召喚獣】の対抗馬として注目を浴び、シェアを増やしたという経緯があります。

《エルシャドール・ミドラーシュ》は【教導召喚獣】も使ってくるものの【教導召喚獣】に対しても非常に有効です。

さらに《召喚獣メルカバー》はカードの発動しか止められないため、一度表になった《影依の偽典》の効果の発動には無力であり、その効果で光属性の《エルシャドール・ネフィリム》を出されると成すすべなく除去されてしまいます。

さらに《影依融合》も直撃しやすいため【教導召喚獣】に対してさらに強い【教導シャドール】が次環境で最も注目のデッキです!

★画像クリックで【教導シャドール】のデッキパーツをカーナベルでチェック!

新環境1発目!周りのプレイヤーに差を付けるために持っておくべきカードは?

さいごに、これから環境上位に出てくるであろうデッキに対して有効な対策カードを紹介します!今集めておけばきっと重宝するはずですよ!

新環境で熱い!カード①《応戦するG》

①:相手がモンスターを特殊召喚する効果を含む魔法カードを発動した時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードの①の効果で特殊召喚されたこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「応戦するG」以外の攻撃力1500以下の昆虫族・地属性モンスター1体を手札に加える。 z
出典:遊戯王OCGデータベース

《応戦するG》は【教導召喚獣】や【教導シャドール】に対して有効なサイドカードです。特に【教導シャドール】に対しては融合魔法にチェーンして発動することで相手の手札を大量に損失させることが出来ます。

【教導召喚獣】に対しては《召喚魔術》にチェーン発動することで《召喚魔術》がゲームから除外されるため【召喚獣】ギミックを途絶えさせつつ、その後に使用するはずだった【教導】ギミックの旨味を無くすことが出来ます。

新環境で熱い!カード②《捕食植物キメラフレシア》

「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター
①:1ターンに1度、このカードのレベル以下のレベルを持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。②:このカードが相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンし、このカードの攻撃力は1000アップする。③:このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。
出典:遊戯王OCGデータベース

こちらも 【教導召喚獣】と【教導シャドール】のメタカードです。このカードを採用する場合は《融合解除》《超融合》等、サーチ先も用意しましょう。

このカードをエクストラデッキに忍ばせることで《教導の大神衹官》を使われた際に墓地に落とし 《融合解除》をサーチすることでやっかいな《召喚獣メルカバー》《エルシャドール・ミドラーシュ》を簡単に除去することが出来るようになります。

《影依融合》もサーチ出来ますから【教導シャドール】自身が採用するのもアリですね。ちなみに、このカードを1枚落としても《召喚獣メルカバー》で無効にされる可能性があるため、2枚採用し確実にサーチ出来るようにするのがオススメです。

新環境で熱い!カード③《次元障壁》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。このターン中、以下の効果を適用する。
●お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。
出典:遊戯王OCGデータベース

最後は《次元障壁》です。

リンク環境で見る機会は減ったカードですが、来期は融合を使う【教導召喚獣】【教導シャドール】、エクシーズを使う【十二獣】のシェアが多そうなので、発動の機会は多いでしょう。

ついでに環境で一定数存在する【セフィラ】や【魔術師】、【サンダードラゴン】のメタにもなりますね。

新制限の波に乗り遅れるな!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今回のリミットレギュレーションはドラグーンを除いて規制としては緩い改訂だったと思います。それだけ今の環境がバランスが取れており様々なデッキが活躍できる環境ということでしょう!

デッキの選択肢が多く、自分の好きなデッキで戦える環境はそれだけでワクワクしますね!それでは新環境も一緒に頑張りましょう!

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コメント (1)

匿名

このライターの人、ADSで遊んでますがライター雇用に関して問題はないのですか?

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