目次
はじめに
パックの紹介
皆さん!とうとう今週末は『LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-』の発売日ですよ!
このパックは歴代のアニメ主人公が使っていたカードをリメイクしたカードが大量に収録されていまます!
《ブラック・マジシャン》をリメイクした《王のしもべ-ブラック・マジシャン》をはじめ、大人気カードが現代スペックで生まれ変わります!
どのくらい現代スペックかというと、普通に競技環境で暴れまわれるレベル。
ちょっと読むだけで意味わからないくらい強い能力がたくさん書いてあって、自分の目を疑っちゃいますよ!
今回の記事では『LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-』に収録されている新カードの中から、優先的に集めておきたい10枚をご紹介したいたいと思います!
さらに!!!
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信じられないセールの連続をお見逃しなく!!!
詳細はこちらの記事をご覧ください。
おすすめカード10選
No1.《王のしもべ-ブラック・マジシャン》

【効果モンスター】
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
①:このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
③:自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
出典:YU-GI-OH.jp
このパックの顔であり絶対に3枚持っておくことをおススメする最強カードです!
もうね。書いてあることが全部意味不明なレベルで強いですよ!
②効果で、手札から魔法カードを見せびらかすだけで特殊召喚することができて、出たついでにデッキからブラックマジシャン関連の魔法・罠カードをサーチできます。
魔法使い族のデッキ全体を底上げするレベルで強いので、《ティマイオスの眼光》と《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》のパッケージで持っておくといいでしょう。
さらに《ブラック・マジシャン》といえば《黒・魔・導》!
《ブラック・マジシャン》専用の魔法カードで魔法・罠全破壊という強烈な破壊力を見せますが、令和の《ブラック・マジシャン》は《黒・魔・導》が内蔵されており、なぜか相手ターン中にも使えます。ありえない話!!
No2.《シンクロ・エマージェンシー》

【効果モンスター】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
①:手札からモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。 EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、 さらにデッキから「シンクロン」モンスター1体を特殊召喚できる。 このカードの発動後、次のターンの終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。 Sモンスター1体のS召喚を行う。
出典:YU-GI-OH.jp
手札誘発はここまで来ました!まさに新時代を象徴する1枚です。
相手の先攻1ターン目の展開中に手札から使うことができる罠カードで、手札からモンスターを特殊召喚し、デッキからもシンクロンモンスターを特殊召喚できます。
さらにすごいのはここからで、墓地のこのカードを除外して相手ターン中でもシンクロ召喚を行うことができます!!!
後攻0ターン目から《フルール・ド・バロネス》を立てるスーパームーブもできますし、《ブラック・ローズ・ドラゴン》で相手の全てをブッパする動きは超強力です。
また、【キラーチューン】は特に相性が良く、「シンクロン」をいれなくても手札で素材を揃えてシンクロ召喚できちゃいますね。
No3.《虹の橋 ビフレスト》

【通常魔法】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:光属性Sモンスターを含むレベル10以上のモンスター3体をEXデッキから除外して発動できる。デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
出典:YU-GI-OH.jp
EXデッキを除外して《テラ・フォーミング》!!!
フィールド魔法をサーチできる超強力な魔法カードが登場しました!
フィールド魔法をサーチしたいデッキなんて無限にありますが、特に【天盃龍】は熱いと思います。
制限カードの《盃満ちる燦幻荘》を引けるかどうかでデッキの出力が大幅に変わるので、是が非でもゲームに絡めるために《虹の橋 ビフレスト》は採用したい1枚になってきそうです!
また【サブテラー】の強力なフィールド魔法である《地中界シャンバラ》は、「名称にサブテラーが無いせいでサーチできない」という欠陥を抱えていましたが、《虹の橋 ビフレスト》のおかげで一気にアクセスできる確率が上がりました。
「制限カードのフィールド魔法」や「テーマ内にサーチの無いフィールド魔法」を持っているデッキに関しては、《虹の橋 ビフレスト》のおかげで一気に強化を受けた印象です。
No4.《サイバース・コントラクト・ウィッチ》

【リンク・効果モンスター】
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/下】
同じ種族のモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがL召喚した場合、またはこのカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、自分の手札・フィールド(表側表示)から魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから儀式モンスター1体を手札に加える。
②:このカードのリンク先の儀式・融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとは種類(儀式・融合・S・X)が異なり、種族が同じモンスター1体を自分の墓地から特殊召喚する。
出典:YU-GI-OH.jp
儀式モンスターをなんでもサーチできる鬼の汎用性!
召喚条件もゆるいためデッキを選ばずに様々なデッキのパワーを底上げしてくれます。
現在も環境で猛威を振るっている【巳剣】を始め、種族が固定された儀式テーマでは必須の1枠になるでしょう。
今後も儀式モンスターが出る度に注目される可能性の獣です!
No5.《オレイカルコスの魔封剣》

【装備魔法】
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターの効果は無効化される。
②:自分のフィールドゾーンにカードが存在する場合、自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その効果モンスターは相手ターン終了時まで以下の効果を得る。
●自分・相手ターンに1度、手札を1枚墓地へ送り、フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。その表側表示カードを破壊する。
出典:YU-GI-OH.jp
お次はこちらの装備魔法。
①の効果で装備モンスターの効果を無効化できるので、相手に装備させることで1妨害として使うことができます。また、自分モンスターに装備させることで除去能力を持たせることができるので、見た目以上に器用な動きができる1枚になりそうです。
特に相性が良いのは《聖騎士の追想 イゾルデ》で、②効果で《オレイカルコスの魔封剣》を落としながら《焔聖騎士-リナルド》を特殊召喚することで、展開の過程で妨害札を用意することができます。
装備魔法でフリーチェーンの除去が飛ばせるのは《オレイカルコスの魔封剣》だけなので、これはかなり強化になっていると言えるでしょう。
No6.《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》

【ペンデュラム・効果モンスター】
星5/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が発動した魔法カードの効果の処理時に、自分フィールドに「魔術師」Pモンスターか「オッドアイズ」モンスターが存在する場合、その発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の①②③のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から他の「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力2500のPモンスター1体を手札に加える。
③:自分フィールドのPモンスターカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える事ができる。
出典:YU-GI-OH.jp
今回のパックはペンデュラムが強化貰いすぎですよ!?
この《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》もその1枚で、展開・サーチ・妨害・リソース回復を1枚でこなすスーパーカードです!
今まで苦しい立ち位置が続いたペンデュラム召喚も、日の目を浴びる日が近いかもしれません!
特にペンデュラム効果が強力な妨害能力となっていて、タイミング的に《超融合》も無効にできちゃう優れもの。
また、攻撃力2500のPモンスターをサーチできる能力も範囲が広く、最強の魔術師《アストログラフ・マジシャン》や新カードの《四天の龍オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を触ることができてしまいます。
これだけ大幅に強化を貰えると、ペンデュラムを触るのも楽しみになってきますね!
No7.《W:Pファンシーボール》

【リンク・効果モンスター】
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時、このターンに特殊召喚したこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。
その効果を無効にし除外する。
②:相手メインフェイズに発動できる(この発動に対してお互いはLモンスターの効果を発動できない)。Lモンスター1体のL召喚を行う。自分フィールドのこのカードをL素材とする場合、相手フィールドのリンク2以下のLモンスター1体もL素材にできる。
出典:YU-GI-OH.jp
スーパー大人気カードの《I:Pマスカレーナ》と《S:Pリトルナイト》が1枚になっちゃいました!
これはさすがに欲しすぎる!!!
能力も《I:Pマスカレーナ》から「相手ターン中のリンク召喚」と《S:Pリトルナイト》から「無効能力」を引き継いでいます。
今まで《I:Pマスカレーナ》と《S:Pリトルナイト》を出張させていたデッキは、1枠あけて《W:Pファンシーボール》も入れた3枚セットで出張することも増えてきそうですね。
汎用性の高いリンク3なので、いつでも使えるように持っておいた方がいい1枚になってきます!
No8.《スタージャンク・シンクロン》

【チューナー・効果モンスター】
星3/闇属性/戦士族/攻1300/守 500
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。このターン中、自分フィールドの「ジャンク・ウォリアー」は相手の効果では破壊されない。
出典:YU-GI-OH.jp
懐かしの《ジャンクシンクロン》が現代スペックで生まれ変わりました!
シンクロデッキは《ジャンク・スピーダー》を立てて超展開を目指す動きが強力ですが、相手もただでは通してくれません。
シンクロ元となる素材に対して妨害を当てて展開を阻害することが多く、シンクロデッキとしてもそれをされるのが一番嫌です。
そんな弱点を乗り越えやすいのが《スタージャンク・シンクロン》。
手札で誘発して墓地からモンスターを釣り上げてシンクロに繋げるので、《幽鬼うさぎ》や《無限泡影》のような場のモンスターに対する妨害を受けません。
妨害を受けにくく、召喚権も使わない超有能な展開札というわけです!
No9.《F・HERO フレイム・ウィングマン》

【融合】同じ種族で属性が異なるモンスター×2
星6/風属性/戦士族/攻 2100/守 1200
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが攻撃力2200以上のモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードの攻撃力は1000アップする。その後、手札からレベル4以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる。
②:モンスターが戦闘で破壊された自分・相手ターンに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
出典:YU-GI-OH.jp
みんな大好き《E・HERO フレイム・ウィングマン》がリメイクされました!
こちらは【HERO】の強化というよりは《超融合》の出し先として重宝しそうです。
今までも《超融合》から《沼地のドロゴン》や《共命の翼ガルーラ》を出す動きは様々なサイドボードに組み込まれてきましたが、《F・HERO フレイム・ウィングマン》もそれに近い運用方法になりそうです。
特に②効果が強力で、自分のターンに相手モンスターを戦闘破壊した後に融合で追加の打点を用意出来るためフィニッシャー能力が非常に高いです。
また、決め切れなくても《捕食植物ドラゴスタペリア》を融合して妨害を構えることができるため、運用の幅はかなり広そうですね!
No10.《ガガガガール-ゼロゼロコール》

【効果モンスター】
星3/闇属性/魔法使い族/攻1000/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合、 自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 その後、このカードと対象のモンスターのみを素材としてX召喚を行う。 その際、このカードのレベルは、対象のモンスターと同じレベルとして扱う。 (2):X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。 相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力を0にする。
出典:YU-GI-OH.jp
基本的に『LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-』のカードは主人公のデッキを強化するカードが多いのですが、《ガガガガール-ゼロゼロコール》は汎用性が高すぎてありとあらゆるデッキへの出張が考えられます。
特に強力なのは①の「相手のEXデッキからモンスターが特殊召喚された際に使える手札誘発能力」で、「自分のモンスター1体に《ガガガガール-ゼロゼロコール》のレベルを揃えて相手ターン中にエクシーズ召喚」を行います。
極端な話、自分の場にレベル12モンスターがいれば《天霆號アーゼウス》を相手ターン中に構えることが出来ちゃうんです。ヤバすぎ。
パッと見エクシーズデッキに入れるのが強そうに見えますが、【巳剣】のようなEXデッキに余裕があるデッキで受けギミックとして構えるのも非常に強力だと思います。
相手ターン中に出して強いエクシーズモンスターは一度おさらいしておきたいですね。
カーナベル当日販売やります!
いかがだったでしょうか!?
今から発売が待ちきれない『LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-』の発売日は2/28(土)!
カーナベルでは朝8時より販売をスタートします!買取も行っているので、この機に是非たくさん持ち込んでみてくださいね!
































