イントロ~今週もはじまるよ~
ばにら所長のデュエマだべり部、略してデュべり部!
モガーモガー(デュエマの小ネタや豆知識、懐かしトークから妄想デッキまで、雑多な話題をゆるーくお届けします)
お相手は僕、ばにら所長と
フンガー(ベアデッド・ドラゴンのコテツでお送りいたします)
最後まで、ごゆっくりお楽しみください
今回のカードは…?
まだまだ熱いぞ、ドラ娘!
モガーモガー(本当にずっとデッキ組んでるよね)
《吹貴ゼツ》で上下とも4コスト以下のツインパクトを踏み倒してうまぶろうとしているでげす
フガフガ(何その語尾)
青くて丸っこい車に黄色いマークといえば、わてらの世代ではこうなるでげす
モゲモゲ(DMPのボリュームゾーンと年代が合ってないことをそろそろ自覚した方がいい)
……んでまぁ、そんな感じでドラ娘も熱いんだけど
フガーフガー(もう月も替わるし、次のセットの話だね)
そう、月が替わる――今回はこれだ!
《月と破壊と魔王と天使》

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/月光王国 / 文明 光・闇 / パワー11500 / コスト7
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を裏向きのまま、それぞれ新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーは自分のシールドを1つブレイクする。
オシオキムーン:カードが自分のシールドゾーンを離れた時、このクリーチャーは相手のシールドを1つブレイクしてもよい。
《月と破壊と魔王と天使》!
モガーモガー(月が替わるって月光王国ではないだろ)
新カード《「正義と正義と正義と正義」》公開されたからね!

月光王国のマスターも新たな姿に変わって、月替わりに相応しいってわけ
フンガフンガ(新たな姿と結び付けられる現象がしょぼいな)
新たな姿というか、名前の「名詞と名詞と名詞と名詞」フォーマットだけ残して全部《「正義帝」》に上書きされてるの、だいぶディスペクトだなこいつ
モゲー(そもそも他チームのマスターとくっつけられてるのも……)
や、でも《「正義帝」》と《月と破壊と魔王と天使》は十王篇時点でライバル同士みたいな感じだったし、割と妥当性のあるくっつきではある
なんなら《ボルフェウス・ヘヴン》とか《シデン・ギャラクシー》みたいな友情合体フォームっぽい組み合わせだと思う
フンガー(あれ、そうだっけ)
視力検査みたいになってるルビの「イフフェイト・アロウズ・ウィーウィル・ミートアゲイン」「メイ・ザ・ムーンズブレッシング・ビーアポンアス」も《千年の月のファラオ》フレーバーテキストで言及されてるフレーズの英訳っぽいしね
格安でこのカード擦ってたから気が付けたぜ!
モガモガ(いや、SNSで他にも気づいてた人いっぱいいたと思うけど……)
みんな格安デュエマ研究所を熟読していた……?
フガーフガー(認知の歪みがひどい)
ちなみに、光水の《「正義帝」》&光闇の《月と破壊と魔王と悪魔》が合体したみたいに、他の十王もディスペクター化されてるみたいだね
モガモガ(ドリームレアの《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》もそうだしね)
実はフレーバーテキストで《ゴリナボルト》も登場してるから、これが光火自然かな?

フンガー(あ~!もしかして今回の十王ディスペクター、弧3色(※)になってる感じかな?)
※隣り合う3色。隣り合わないものは楔。
《モウジャキンガ》や《キング∞エンペラー》が元ネタのカラーを無視して実装されてるあたり、たぶんそうっぽいね
モンガモンガ(執筆時点で残ってるのは《ギガンディダノス》と《メテヲシャワァ》か)
不死樹&美孔麗……「ふしぎ?びっくり!」って科学系の教育番組みたいだな……
魔王と天使の矛盾、十王篇の矛盾
全貌が分からん新セットを深掘りしてもしょうがないから、とりあえず初代《魔王と天使》の話をしてみようか
ちなみに他のカードで《魔王と天使》って略されてるからそう呼ぶよ
フゴーフゴー(そういえば名前から「天使」が消えたらエンジェル・コマンド種族も失ってるね)

エクスドリーマーではなかったり、十王ディスペクターはよくわからんな……元の色を残してるかどうかで違うのかな……
と、違う違う、元カードの話
モガーモガー(そうだったそうだった)
言わずもがな月光王国のキングマスター……なんだけど、十王篇の背景ストーリーって途中で大きな設定変更が入ってるせいで謎も多いんだよね
フゴフゴ(なんかあったっけ)
ごく序盤は、ジョー・キラ・ボルツ・キャップが「名前は出さないけどマスターとして存在する」っていう、新章~超天篇までの世界観を引き継いでたのよ
モガーモガー(あ、そういえばいつの間にか文明のマスターってフレーバーに出てこなくなったね)
後から「超天篇までと十王篇以降で少し世界観が違う」って話になったけど、まぁ設定変更があったんだろうなって……
フガーフガー(憶測でモノを言わない)
はい
というわけで、キャラクターの出自や関係性については当時時点ではハッキリしなかった面も大きく……
モゲモゲ(漫画やアニメで使い手だったコウキは、マスターではないしね)
のちのちデュエチューブで設定だけあれこれ語られたので、興味のある人は調べてみるといいかも
ただまぁ、《魔王と天使》に限らず後年デュエチューブ上で語られた設定を全部網羅すると、それはそれでどこか矛盾が生じるので……深掘りは差し控えようか
フンガフンガ(めちゃくちゃ慎重にしゃべっている)
迂闊に文字で残して「ソースはデュべり部」みたいになったら責任負えないからな
というわけでカード性能の話しよう!カード性能の話!
モガー(ええ~……)
月に代わって
月光王国の必殺技能力といえばオシオキムーン!
フゴーフゴー(自分のシールドが離れるとボーナスの効果だね)
正直、十王篇時点では「オシオキムーンをテーマにした月光王国だらけデッキ」が形になった、とは言い難いんだけど……
その後は光闇に「自分のシールドが離れた時」系のカードがちょいちょい配られて、名誉月光王国みたいなカードは着々と増えてるね
フガーフガー(あと、シールド回収と回復をどっちもこなす《魔獣星樹ギガゲドー》なんかもいるね)
十王篇チーム、サポート役の小型クリーチャーが力不足だった傾向が強いのでこういうやつが来てくれると嬉しいんだよな~
実は《「正義と正義と正義と正義」》もエクストラEXライフでシールド2枚作りつつ、タップ時の効果でオシオキムーンも起爆できるから相性は悪くないんだよな

モガーモガー(あっほんとだ、ディスペクターだけど元ネタと共存しやすそう)
頂上ディスペクターは元ネタと共存させやすい例もあったけど、背景ストーリー由来のディスペクターでこのパターンはちょっと珍しいかも……?
あとそもそもオシオキムーン自体が、「ギャラクシールドとも鬼タイムとも噛み合う」ってデザインされてる能力だから、割と拡張性が高いんじゃないかな
フンガー(あー、ギャラクシールドすれば自ずと自分のシールドは離れるし、率先して自分シールドを削れば鬼タイムは近づくし……)
十王篇、このあたりのテキストデザインは本当にうまかったから、不振だったって印象が先行してるのは悔しいんだよな~
流行り病と重ならず、子供たちが「俺チーム切札!」とか言い出してたら今のデュエマ風景も違ってた気がするんだよな
モガモガ(たらればを言っても仕方ないので)
ウッス
あと月光王国、主力にエンジェル・コマンドやデーモン・コマンドのブロッカーが多いから踏み倒しパターンが豊富なのも強みかも
フンガフンガ(《ヘブンズ・ゲート》とか、ここ最近増えたエンコマデモコマサポートもあるね)
光デモコマサポートも対応してるぞ
『異次元の超獣使い』で再録されたように、夜見れなさんの戦略にも組み込めるね
モゲーモゲー(あ!《幻双の絆》!)
これ《月と破壊と魔王と天使》《「正義と正義と正義と正義」》を同時に踏み倒せるんだけど、《「正義~」》がエンジェル・コマンド持ってないのが微妙に不便だな
フガーフガー(普通に《ヘブンズ・ゲート》を使っていただいて……)
あ!自分のシールドを削る+ブロッカー踏み倒しだと天下のお嬢様もいるのでは!?
モンガモンガ(さ、最後の最後でドラ娘に戻ってきた……!)
ターン終わりの踏み倒しだから《魔王と天使》の自己ブレイクはタイミング逃すけど……それはそれで「なんか突然シールドを2枚増やすクソデカブロッカー」なので悪くはないのかも
フンガー(そうかなあ)
……
今回のまとめ!!!
- 逆札3段接近中!プレビューを見逃すな!
- 電撃復活・十王チーム!過去のカードを振り返ろう!
- いろいろあったね十王篇…当時の凸凹、覚えてる?
- 実は増えてるシナジーカード!今こそ使おうオシオキムーン!
- シングルカードのお求めはカーナベルで!
モゲモゲ?(なんかテンション高いね?)
月光王国ポエムっぽい方が良かったか
フガーフガー(なんだよそれ)
悠久の果て 我らは巡る(訳:過去カードは何やかんやリメイクされるから、たまに振り返っておくといいことあるかもよ)
エンディング
ばにら所長のデュエマだべり部!今回は《月と破壊と魔王と天使》をお送りした。
このコーナーではこれからも、デュエマに関する豆知識や懐かしトーク、小ネタをゆるーく紹介していくぞ。
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ばにら所長のデュエマだべり部、略して「デュべり部」は、毎週月曜20時更新!月曜の夜は、一緒にデュべろう!
モゲー(それにしても逆札3弾、要素が多い……!)
GR関連も、何かしらオリジナル範囲で表現されるのかね
来週月曜につづく!
【#デュべり部】












