5cゴクガサイクル「激闘の記録」

5cゴクガサイクル「激闘の記録」

こんにちは♪滋賀県ののんびりDMプレイヤーのsinigamiです。今回は九月二十二日から十月五日までの三週間にわたる激闘の日々をまとめてみました。決して勝率がよいとは言えませんが、大好きなデッキでたくさんの決闘ができたのはとても楽しかったです!相棒《龍装艦ゴクガ・ロイザー》に深い愛と感謝を♪対戦相手の方々、運営の皆様本当にありがとうございました。

目次

⏹️使用デッキレシピ

9月22日使用デッキ「2ブロック5cコントロール」

9月23日~10月5日使用デッキ「5cゴクガサイクル」

※過去のトレカライターコロシアムでデッキ解説の記事を執筆させていただきましたので、よろしければそちらも一緒にご覧ください

⏹️9月22日第三回大垣書店びわ湖2ブロックCS


★一回戦VS青緑オーラ


 まずはオーラ側が《/零幻チュパカル/》でコストをさげ、《極幻智 ガニメ・デ》や《ア・ストラ・センサー》で手札を潤す。一方、5c側は初期手札が余りよくなく、オーラ側の動きについていけない。しかし、試合はまだ序盤。ここからじっくりと…。だが、オーラ側の考えは違った。《ΓΛΧ ヴィトラガッタ》を攻撃時に3枚ほど装着!極端にパワーが上がり、5c側のシールドが一瞬で消し飛んだ!《ボルメテウス・ホワイト・フレア》がトリガーするも、オーラ側はそれを見切り予め《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》で「5」を宣言していたのであった…

「完敗」(涙)

★二回戦VS赤緑印鑑Dパラス


 印鑑側が《幻緑の双月/母なる星域》を召喚し、中々いいスタートをきる。対する5c側も《フェアリー・ミラクル》でしっかりとマナを2枚増やす。《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》を召喚して攻撃を仕掛ける印鑑側。しかし、5c側の盾は中々分厚いようだ。5c側は《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》と《龍装艦ゴクガ・ロイザー》を複数枚プレイ。守りの固さがグッとあがった。印鑑側ほとんどの手札を使い切ってしまっているため、この固さは辛い。
 5c側が一気に勝負を決めようと試みる。《フェアリー・ミラクル》や《パラリア・セーリング》、《獰猛なる大地》を《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》で倍速しながら連打。相手のマナゾーンと盤面を荒らしに荒らしつつ、《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》がマナから2体降臨。尚且つ、手札から出てくるのは、《次元の嵐 スコーラー》!
 《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》で合計4枚のシールドを焼き消すが、最後の一枚は《Rev.タイマン》!
手札がほとんどない状態でターンが返ってきた印鑑側。手札から《Rev.タイマン》と唱えようと試みるも、《獰猛なる大地》で荒らされたマナゾーンに自然文明のカードは残っていなかった…。

「勝利」(喜)

★三回戦VS赤白GR轟轟轟


 《奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》&《音奏 プーンギ》召喚!という素晴らしいスタートを見せた赤白側。5c側も何とか《フェアリ・ーミラクル》を唱えるも全文明は揃わず…。赤白側は必殺呪文《MANGANO-CASTLE!》を唱える。しかし、5c側はST《テック団の破壊Go!》で何とか首の側一枚がつながった。
盾が一枚もない5c側は《フェニックス・ライフ》で何とか1枚増やしターンを返す。手札のない赤白側のトップドローは《MANGANO-CASTLE!》!《フェニックス・ライフ》でSTが捲れなかった5c側の敗北が決まった瞬間であった…。

「敗北」(悔)

★四回戦VSVVギガタックバングリット覇道


 《フェアリー・ミラクル》で2枚マナ加速しつつ、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》、《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》を召喚し守りを固める5c側。対するVV覇道側は《ライフプラン・チャージャー》から《禁断機関 VV-8》 を召喚し、次のターンに《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》を唱える。これにより、コツコツ組み立てていた5c側の盤面は崩壊。さらに、ⅤⅤ覇道側は追加ターンを得る。その後《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を召喚し、さらに追加ターンを獲得。たたみかけるように有以下ターンに《バングリッドX7》の能力でマナの《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を召喚。さらに《ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ》で墓地の《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》をマナにセットし、再び《バングリッドX7》の能力でマナの《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を召喚すると、もう二度と5c側にターンが返ってくることはなかった…。

「完敗」(涙)

★五回戦VS青黒オーラ


 まずはオーラ側の墓地肥やしから試合スタート。《葬罪 ホネ損ビー》や《幽具ギャン》を《乱罪 ダイパ殺デー》を混ぜながら複数回プレイ。5c側は手札を失いつつも、《龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ》で相手の墓地をリセットする。
 再びオーラ側の墓地肥やし。《葬罪 ホネ損ビー》や《幽具ギャン》を《乱罪 ダイパ殺デー》を混ぜながら複数回プレイ。5c側は手札を失いつつも、《龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ》で相手の墓地をリセットする。
 再びオーラ側の墓地肥やし。《葬罪 ホネ損ビー》や《幽具ギャン》を《乱罪 ダイパ殺デー》を混ぜながら複数回プレイ。5c側は手札を失いつつも、《龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ》で相手の墓地をリセットしたいところではあるが、《龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ》の枚数にも限りがあり、尚且つ手札のアドバンテージの差がかなり開いてしまったので思い通りにはいかない。
 動きが鈍った5c側の隙をオーラ側は見逃さない。《解罪 ジェ霊ニー》はハンデスしつつ、《無修羅デジルムカデ》や《幽影エダマ・フーマ》、《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》をプレイし盤面を制圧していく。5c側は何とかしたいが、手札が乏しく何も指をくわえて眺めることぐらいしかできない。その後両者のアドバンテージの差は埋まることなく、オーラ側が勝利するまでにそれほどの時間はかからなかった…。

「完敗」(悲)

結果予選落ち

⏹️9月23日近江八幡BOX大会

★一回戦VS5cオボロティガオック


 試合のルールは二本先取。お互い一勝一敗で迎えた三本目。先行でいち早く全文明揃えたゴクガ側。《フェアリー・ミラクル》からの《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚。さらに《怒流牙 サイゾウミスト》を追加でバトルゾーンに送り込み、流れるようにクリーチャーを展開し、オボロ側の盾を砕いていく。
 対するオボロ側は光文明のカードがない模様。しかし、《超次元ガロウズ・ホール》からの《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》でしっかりと対応する。
 ゴクガ側の次なる一手は《超次元ガード・ホール》からの《勝利のガイアール・カイザー》!《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》を葬り、奇襲打点を形成し、一気に決着を着けに行く!オボロ側は《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》をスーパーS・バックで場に送り込もうと試みるも、マナゾーンに全文明は揃っていなかったのであった…。

「勝利」(嬉)

★二回戦VS墓地ソース


 この試合も二本先取。先にゴクガ側が一勝しており、ここは何としても勝ちたい墓地側。《カツラデランス/「アフロ行きま~す!!」》や《ほめほめ老/ホメホメ老句》、《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》で墓地を肥やしつつ、《一なる部隊 イワシン》や《追憶人形ラビリピト》でチマチマゴクガ側の盾を砕いていく。しかし、ゴクガ側の盾はかなり厚く、《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》や《ボーイズ・トゥ・メン》でアドバンテージの差を少しずつ広げていく。
ゴクガ側は冷静に《怒流牙 サイゾウミスト》を手札に貯めつつ、《Dの牢閣メメント守神宮》を展開し、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》をバトルゾーンに送り込む。墓地側は《暴走龍 5000GT》や《百万超邪 クロスファイア》に《龍装者 バルチュリス》を絡めて何とか攻め切ろうと試みるも、《ドンドン吸い込むナウ》で《怒流牙サイゾウミスト》を使いまわされてしまっては無理な話。最終的には墓地側の山札が尽きてしまうのであった…。

「勝ち」(喜)

★三回戦VS青魔導具


 この試合も二本先取。先に一勝を挙げたのは青魔導具側。何とか追いつきたいゴクガ側であるが、青魔導具側の動きに隙はない。余談だがBOX大会は複数回これまでも行われてきた。しかし、このプレイヤーはすでに数連覇を達成している。無敗無敵の神様なのだ!
 まずは《卍 新世壊 卍》を2つ設置。そのうちのひとつを組み上げ、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱える。そして、バトルゾーンに送り込まれる無数のドルスザク。さらに片手間でもう一つの《卍 新世壊 卍》を組み上げ、総攻撃!ゴクガ側がしのぎ切るも、再び唱えられる《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》!そして、バトルゾーンに送り込まれる無数のドルスザクが舞い降りる。そして総攻撃!ここも何とかゴクガ側がしのぎ切るも、バトルゾーンに2体《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》が並んでいる今、使えるマナは極端に少なく、ただただ敗北を受け止める事しかできなかった…。最終的に青魔導具のプレイヤーはこの大会で優勝!無敗神話は続く…。

「完敗」(悲)

★四回戦VSJsトルネード


 お互い大会戦績では、一回ずつ負けている。優勝は無理でも、上位に入賞すれば数パックは景品として入手することは可能だ。しかし、二回敗北すると、ルールにより強制ドロップとなる。ここはなんとしてもお互い勝利が欲しいところ。白熱の二本先取の試合は早くも一勝一敗。最終局面を迎えた。Js側は《タイク・タイソンズ》からJチェンジ、で《ガチャダマン》を送り出す、順調な滑り出し。対するゴクガ側も何とか追いつきたいが、Js側の展開は止まらない。追加で《シューズッキュン》や《メイプル超もみ人》、《ヤッタレマン》を次々に送り出すと、《ウォッシャ幾三》でGRクリーチャーを展開。あっという間に合計10コスト以上を軽々と達成すると、マスターJトルネードで《ジョリー・ザ・ジョルネード》を送り出す。そしてトドメはもちろん《ジョジョジョ・マキシマム》!Js側の完全勝利となった!

「完敗」(悲)

⏹️9月29日第十四回大垣書店びわ湖CS

★一回戦VSアナカラーデットダムド


 まずは両者ともに、マナ加速からスタート。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が降臨するも、一足遅れて《虹速 ザ・ヴェルデ》が《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》をとらえる。アナカラー側はゴクガ側の隙を見逃さず《禁断機関 VV-8》を送り込み、《超奇天烈 ギャブル》や《SSS級天災 デッドダムド》を慣れた手つきで重ねつつ、エクストラターンを獲得する。《超奇天烈 ギャブル》で唱える呪文は《無双と竜機の伝説》!追加ターンは二回に増える!何とか《Dの牢閣 メメント守神宮》や《怒流牙 サイゾウミスト》で怒涛の二連続追加ターンをしのぎ切ったゴクガ側。反撃に出たいがアナカラー側の《異端流し オニカマス》がサイキッククリーチャーの展開を許さない。仕方なく、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を3体並べるゴクガ側。アナカラー側の除去したい思いは山々だが、張り替えられた《Dの牢閣 メメント守神宮》を前に思うように動けなかった。しかも、アナカラー側は手札を使い切ってしまっていたのだ。ゴクガ側には溢れんばかりのマナと手札がある。もう、チャンスはここしかない。
 《無双と竜機の伝説》を14マナ支払って2回唱える。たった2枚の《無双と竜機の伝説》だが場には《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が3体もいる。呪文は倍速され合計8回追加ターンをゴクガ側が獲得。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が嵐のようにアナカラー側を襲う。アナカラー側は次々と盾を失い。何も出来ずに倒れるのであった…。

「勝利」(喜)

★二回戦VS青魔導具


 《卍 新世壊 卍》を2ターン目に設置する青魔導具側。対するゴクガ側も《フェアリー・ミラクル》から《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出す。お互いまったく無駄がない最速ムーブだが、先手だった青魔導具側が一歩早い。《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》と唱えて無数のドルスザクを送り込む。お互いの盾を4枚ずつ砕くと、追加ターンに《怒流牙 サイゾウミスト》を封じるために《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》で「7」を宣言。試合を決めにかかるが、ゴクガ側の最後の一枚はST《ドンドン吸い込むナウ》!
 たった一枚のSTが発動したところで何とかなる盤面ではないのだが、場に《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》でいるならば話は違ってくる。倍速で唱えると見事生き残ることに成功し、返しのターンで反撃を試みる。しかし、《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》にマナを縛られ自由が利かないゴクガ側。一度は攻め仕留め損ねた青魔導具側だが、自由が利かずにもがき苦しむゴクガ側を、もう一度仕留め直すのは難しい話ではなかった…。

「敗北」(悲)

★三回戦VS5c蒼龍


 両者ともにクリーチャーで殴り合う熱い展開。蒼龍側は《偽りの王 ヴィルヘルム》や《煌メク聖壁 灰瞳》、《伝説のレジェンド ドギラゴン》をバトルゾーンに投入し殴りかかる。     一方のゴクガ側も負けじと《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》や《怒流牙 サイゾウミスト》、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》を送り込む。若干、ゴクガ側が戦力不足だが《無双と竜機の伝説》で出力を上げていく。防御面では蒼龍側《ドンジャングルS7》と《怒流牙 サイゾウミスト》で守りを固め、ゴクガ側の防御面も《Dの牢閣 メメント守神宮》を展開しつつ、《怒流牙 サイゾウミスト》を添え、隙が無い。お互いの盾が0枚になったが、まだ決着がつかない。最後までたっていたほうの勝利となる。先に倒れたほうの負けだ。
 しばらく根競べが続いたあと、蒼龍側は《ドンジャングルS7》を召喚しマナから天高く《ニコル・ボーラス》が羽ばたいた。《ニコル・ボーラス》は手下と犠牲者を区別しせず、ゴクガ側の手札をすべて破壊する。その後、《怒流牙 サイゾウミスト》を全て失ったゴクガ側が立っているのは不可能だった…。

「完敗」(泣)

★四回戦VS黒抜き4c刃鬼


 まずはお互いマナ加速から試合がスタート。ゴクガ側は《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》で、刃鬼側は《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》でそれぞれ手札補充にも余念がない。しかし、ゴクガ側は引いても引いても《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》がドローできない。しかし、苦しいゴクガ側とは打って変わって、刃鬼側はしっかりと《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》手札に引き込み、バトルゾーンに送り出す。合計五回のガチンコ・ジャッジの結果は刃鬼側が3勝2敗。《不敗のダイハード・リュウセイ》2体と《勝利宣言 鬼丸「覇」》を展開すると、総攻撃を仕掛ける。ゴクガ側は《不敗のダイハード・リュウセイ》の盾焼却能力を前になすすべがない。《勝利宣言 鬼丸「覇」》のガチンコ・ジャッジにはかろうじて勝利し、次のターンに反撃を試みるも、そのターンが回ってくる前に力尽きてしまうのであった…。

「敗北」(悔)

★五回戦VSロマノフワンショット
 ロマノフ側は《エマージェンシー・タイフーン》や《サイバー・チューン》で墓地を肥やし、蘇生呪文で《邪眼教皇ロマノフII世》を蘇生させ、コンボを決める。一度は止まってしまい、ゴクガ側にターンを返すも、ゴクガ側はまだ十分な準備ができておらず、次のターンにはしっかりとコンボを決め、見事《水上第九院 シャコガイル》の特殊勝利条件を満たすのであった!

「完敗」(悲)

★六回戦VS青魔導具


 2ターン目に《卍 新世壊 卍》が展開できず、少し出遅れてしまう青魔導具側。遅れて《卍 新世壊 卍》を展開し、急ピッチで組み立てるも、ゴクガ側の《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》が完成を許さない。しかし、すぐさま気を取り直して《卍 新世壊 卍》を新しく組みなおす青魔導具側。ついに完成し唱えられる《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》!そして、送り込まれる無数のドルスザク。しかし、ゴクガ側のSTがかなり多く、一撃では仕留めきれなかった。お互いほとんどの盾がない状態で、運よく生き残ったゴクガ側が決着をつける為に攻撃に走るが青魔導具側のSTも中々強力で仕留めきれなかった。《H・センボン》で盾を増やし、仕切り直して攻め込む青魔導具側。しかし、ゴクガ側の《怒流牙 サイゾウミスト》を突破できなかった。
 再びゴクガ側の攻撃。《無双と竜機の伝説》を《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》の能力で倍速し、攻めにかかる。《H・センボン》で仕込んだ《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》や《光牙忍ハヤブサマル》がゴクガ側の攻撃を阻むも、追加ターンが2回あるゴクガ側が仕留めそこなうことはなかった…。

「勝利」(喜)

結果予選落ち

⏹️10月5日静岡県GP9th

★一回戦ネクラオーラ


 《無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク》を召喚するオーラ側。対するゴクガ側は《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》を召喚。お互いにクリーチャーの展開がしにくくなった。オーラ側は打開策として《審絆の彩り 喜望/キーボード・アクセス》を召喚。少しだけ打点を形成する。しかし、それにより《無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク》がタップしてしまう。チャンスだと思ったゴクガ側は《無双と竜機の伝説》で追加ターンを作りつつ、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》でTブレイク!オーラ側にはSTが残念ながらない模様。追加ターンに《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚し、手札を潤すゴクガ側。《怒流牙 サイゾウミスト》を手札に残しつつ、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》でオーラ側の残る2枚の盾を破壊。オーラ側のSTは《罪罰執行 ジョ喰ンマ》&《/弐幻ニャミバウン/》!ゴクガ側の盤面が壊滅し、オーラ側の盤面が潤う。ここで戦術の幅が広がったオーラ側。《解罪 ジェ霊ニー》でゴクガ側《怒流牙 サイゾウミスト》をハンデスすると、の切り札である《Code:1059》を送り込む。ゴクガ側の《無双と竜機の伝説》を唱えつつ、総攻撃!追加ターンに《Code:1059》で唱えるのは、ゴクガ側の《奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》!ゴクガ側に反撃の手段はなかった…

「敗北」(悲)

★二回戦不戦勝

★三回戦VSシータミサイル


 《フェアリー・ミラクル》からの《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》召喚するゴクガ側。対するミサイル側は《フェアリー・ライフ》から《DROROOON・バックラスター》 を召喚し、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を破壊。めげずに《ドンドン吸い込むナウ》で二体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を手札に加える。次のターンに召喚したいところ。しかし、ミサイル側のデッキのメインエンジン《BAKUOOON・ミッツァイル》を召喚!大量のGR召喚を繰り返し、2体目の《BAKUOOON・ミッツァイル》の召喚にも成功。圧倒的な火力で総攻撃を仕掛けるミサイル側。何とか耐えきりたいゴクガ側だが耐えきれず、次のターンが回ってくることはなかった…。

「敗北」(悲)

★四回戦VS青黒オーラ


九月二十二日第三回大垣書店びわ湖2ブロックCS五回戦の組み合わせが、遠い静岡で再び開幕!プレイヤーもデッキもプレイマットもスリーブもまったく同じ!ゴクガ側は何としてもリベンジを実現したいところ。しかし、オーラ側の除去戦術を前に《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》は中々場持ちしない。手札もオーラ側のハンデスにより減りゆくばかり…。最終的にそのアドバンテージの差は埋まることなく、ゴクガ側はじりじりとオーラ側に追い詰められ、そして、無残にも散りゆくのであった…

「敗北」(悲)

⏹️10月5日静岡県GP9thサブイベントチームCS

★一回戦VSシータミサイル


 試合開始後2分で、二名のチームメイトが敗北してしまったミサイル側。これ以上の試合は無意味だと悟り、投了を宣言するのであった…

「勝ち」

★二回戦VS赤単ミサイル


 先行スタートから《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚し、その後も火文明の小型クリーチャーを次々と送り込み、序盤から積極的に攻撃を仕掛けるミサイル側。瞬きするヒマもないような速さで《BAKUOOON・ミッツァイル》を召喚し、慌てふためくゴクガ側を瞬殺するのであった…

「敗北」(悲)

★三回戦VSアナカラーデッドダムド


 順調にマナと手札を潤すゴクガ側。しかし、アナカラー側は《レアリティ・レジスタンス》でゴクガ側の動きを鈍らせる。鈍ったところに《禁断機関 VV-8》を送り込み、いつもの動きでエクストラターンを取得。2ターンにわたって猛攻撃が行われたが、何とか耐えきったゴクガ側。すべての盾を失ってしまったが、再び《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚するし、続けざまに《奇石ミクセル/ジャミング・チャフ》を唱えてターンを終える。しかし、呪文を封じられてもアナカラー側は冷静だった。まずは、《解罪 ジェ霊ニー》でゴクガ側の手札に1枚しかない《怒流牙 サイゾウミスト》をハンデスする。さらに《奇天烈 シャッフ》を召喚し「6」を宣言。完璧なプレイングですべてをケアしたアナカラー側が勝利を手にするのであった…

「敗北」(悲)

★四回戦VSモルトネクスト


 少し五文明揃えるのに手間取ってしまったゴクガ側。そんなことには目もくれず、滞りなく《超戦龍覇 モルト NEXT》を召喚するモルネク側。《爆銀王剣 バトガイ刃斗》の爆発的な展開力で《永遠のリュウセイ・カイザー》や《勝利宣言 鬼丸「覇」》を一気に展開!圧倒的な戦力差の前に、ゴクガ側は滅びゆくのであった…。

「敗北」(悲)

★五回戦不戦勝

★六回戦VS赤単革命チェンジ


 《“龍装”チュリス》から《龍の極限 ドギラゴールデン》へ革命チェンジ!続くターンに《“龍装”チュリス》から《武闘世代 カツキングJr.》へ革命チェンジ!《龍の極限 ドギラゴールデン》でダイレクトアタック!!ゴクガ側にSTは一切なかった…

「敗北」(悲)

★七回戦VSガンバトラーJs


 《フェアリー・ミラクル》からの《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》召喚するゴクガ側。とてもスムーズな展開になったが、Js側も負けないぐらいにスムーズな展開。小型Jsを大量展開し、《ガンバトラーG7》を召喚してからの《ジョジョジョ・マキシマム》!
 ブロックすれば最小限の被害で済むゴクガ側。しかし、それでは反撃の要である《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を失ってしまうことになる。ゴクガ側の最終判断は「《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を犠牲にしないこと」。《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》や《怒流牙 サイゾウミスト》で耐え切れると判断。しかし、盾にも手札にも《怒流牙 サイゾウミスト》がほとんどなく、耐えきることなく力尽きるのであった…

「敗北」(悲)

★八回戦VSJsループ


 《フェアリー・ミラクル》からの《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》召喚するゴクガ側。とてもスムーズな展開になったが、Js側も負けないぐらいにスムーズな展開。《ジョット・ガン・ジョラゴン》を召喚し、すぐさま攻撃!《ガヨウ神》、《アイアン・マンハッタン》、《キング・ザ・スロットン7/7777777》、《ポクチンちん》、《燃えるデット・ソード》の能力が無限にストックされゴクガ側のマナと手札は0枚に…。手際よく行われたJsループが見事勝利した!

「敗北」(悲)

チーム戦績3勝5敗

⏹️あとがき

いかがでしたでしょうか?今のデュエマの環境は本当に色々なアーキタイプが存在するのでとてもわくわくします♪最後まで読んで頂きありがとうございました。

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