ガチヤバ4で遊ぼう!ジョーのビッグバンGR ウィンストンドラフト編!

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ガチヤバ4で遊ぼう!ジョーのビッグバンGR ウィンストンドラフト編!

目次

皆様初めまして、H宮田と申します。普段は適当なことをツイートしたりよくわからない動画をあげてたりする者です。

まあ自己紹介なんてどうでもいいんですよ、それより好評発売中の無限改造デッキセット、買いましたか!?デュエマ始めたての初心者からステップアップしたい中級者、もちろん新カードを見るたびデッキをひねりだそうとする上級者まで満足のすばらしいセットです。超かっこいいストレージとスリーブがついてるのも素敵!
今回トレカライターコロシアムに参加したのは、この神商品なら今すぐデュエマを始められる!デュエマをめちゃくちゃ遊べる!ってことをとにかくアピールしたかったんですよ……全人類これでデュエマに目覚めてくれ!

はじめに:無限改造セット1箱で遊ぼう!ウィンストンドラフト!

一つ目の記事である今回は、【無限改造デッキセット1箱】で【2人で遊べる】うえ【繰り返し楽しめる】遊び方を紹介したいと思います。
まったくのTCG初心者というよりは他TCGの経験があったり、デュエマ復帰勢で現代デュエマに触れてみたい!って人に一緒にやってみようよ!と誘ってみてほしい……そんな感じです。
もちろんデュエマ経験者同士で遊ぶのもできる!

というわけで紹介する遊び方は「ウィンストン・ドラフト」です!
デュエマ公式でもドラフトルールが制定されて等しく、皆様リミテッド(パックを開封したりしてその場でデッキを組んで遊ぶ遊び方)にも慣れているかもしれませんが、今回は2人でもドラフトのようにカードを取捨選択しつつデッキを考える楽しみを味わえるこのルールをご紹介させていただきます。

用意するもの

・無限改造デッキセット ガチヤバ4!ジョーのビッグバンGR 1セット(通常カード、超GRカードを分けてすべてスリーブに入れておくことを推奨します)
・後述する「パイル」をわかりやすくするための目印になるもの(無くても大丈夫です)

カードの準備

まず、収録されている通常カード100枚、超GRカード20枚をそれぞれシャッフルした後、通常カードから10枚、超GRカードから2枚をオモテを見ないで取り除きます。このゲームでは使わないので一旦ストレージにしまうなどして分けておいてください。

残った通常カード90枚、超GRカード18枚を108枚の「ドラフトデッキ」にします。オモテを見ないようにしながら、以下のような順番でドラフトデッキを作ってください。

(一番上)
通常カード40枚
超GRカード10枚
通常カード30枚
超GRカード8枚
通常カード20枚
(一番下)


108枚のドラフトデッキが完成したらいよいよドラフトです!

ドラフト開始

ドラフトデッキの上からカードを3枚とり、ウラ向きのまま3箇所に1枚ずつ置きます。置いた3箇所をそれぞれ「パイル」と呼びます。パイル1、パイル2、パイル3と順番を付けてください。(サイコロや適当なカードなどで1、2、3の見分けがつくようにするとわかりやすいです)

ドラフトデッキと3箇所のパイルの図

じゃんけんで先攻を決め、先攻から以下のようにカードを確認し、ピック(自分の手元に加える)してください。

・パイル1に置かれた全てのカードを確認したあと

ピックする→そのパイルの全てのカードをピックした後、山札からそのパイルにカードを1枚追加してプレイヤーを交代

ピックしない→山札からそのパイルにカードを1枚追加して次のパイルを確認する
(確認する順番はパイル1>パイル2>パイル3で固定してください。)

最後のパイルでもピックしない→山札からそのパイルにカードを1枚追加した後、山札から1枚引いてピックしプレイヤーを交代

ピックして1枚パイルに新しく置く、ピックせず1枚パイルに追加して次に、最後のパイルもピックせずドラフトデッキから1枚ピック

この手順を交互に繰り返し、山札・パイルのカードがすべてなくなったらドラフトは終了です。

デッキ構築-そしてデュエマ開始!

各プレイヤーは、それぞれピックした手元のカードでデッキを構築しデュエルしましょう。構築条件は以下の通りです。

メインデッキ-30枚
通常カードが30枚に満たない場合は手元の通常カード全てを使用してメインデッキとする。

超GRゾーン-12枚
超GRカードが12枚に満たない場合は手元の超GRカード全て使用して超GRゾーンとする。

これで準備はOK!早速デュエマしましょう!

このルールならではの魅力

このルールは最初に取り除かれたカードでカードプールが毎回変動し、そのなかで相手カードを「一部だけ」理解した状態でのデュエマになります。
カードのピック中も確実に相手の手元にあるカードを覚えておけばこれは渡したくないな……という判断ができ、デュエマ中もあのトリガーを確認しているからこう動こう、といったプレイング選択もできます。
1セットで毎回違う展開を楽しめて長く遊べる!おすすめです。
もちろん同じルールでドラフトデッキを1から作っても楽しいですよ!

相手の見えてるカードで悩みすぎて石になる人

このルールでのオススメカード(個人の感想です)

《無限剣 リオンザッシュ》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 火 / パワー7000 / コスト6

■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。
■このクリーチャーが攻撃する時、このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。

ジョーのビッグバンGRのカードプールでは火文明が少な目なのですが、リオンザッシュは見えたら火文明を積極的に取りに行く理由になるカードです。ドラフトは殴り合いになるため、場に出ただけでGR召喚できるクリーチャーは1枚で2体並ぶだけでも強いのです。なんとこいつは自身がスピードアタッカー、さらに攻撃時味方をスピードアタッカー化できます。

単純にいきなり3打点で一気に勝ちに行くこともでき、殴り返し2連打で盤面を取りに行くこともできる万能選手。攻めているときのもう一押し、攻められているときの切り返しに大活躍間違いないのでピックできた場合は火文明カードをきちんと取っていきましょう。

《ジョラゴン・オーバーロード》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 自然 / コスト2

■自分の山札の上から1枚目を、マナゾーンに置く。
■バトルゾーンまたはマナゾーンに、自分のジョーカーズが合計7枚以上あれば、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)

《ザパンプ》、《フェアリー・ライフ》と並んでこのセットで2マナ帯の初動カードとして収録されているカードですが、このルールでは頭ひとつ抜けて重要になります。
後半引いても腐らない、後で解説しますがダンタルダで使い回すGR呪文としての枠にもなる、イラストがかっこいいと大活躍です。

今回のルールとは関係ないですが11月15日発売のコロコロコミックの付録にも同名カードがあり、一緒に買うと4枚になるのすごいすき(語彙力ZERO)

《無限合体 ダンダルダBB》

【 GRクリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 水 / パワー3000 / コスト4

■このクリーチャーが攻撃する時、Jトルネードを最大2回する。そのようにして手札に戻したジョーカーズのコストの合計以下のコストを持つ呪文を1枚、自分の手札または墓地から選び、コストを支払わずに唱えてもよい。その呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに山札の一番下に置く。(Jトルネード:自分の他のジョーカーズを1体、手札に戻す)

流石の看板カード、このルールでも滅茶苦茶強いです。
とくに場に出たときにGR召喚するクリーチャーを戻しつつ墓地からGR召喚呪文を唱えたときは宇宙です。相手のGR召喚で見えたときは最優先で除去しないとそのまま物量で負けます。

これまでに召喚した2枚との相性もとてもよく、リオンザッシュはスピードアタッカー付与でダンタルダの隙をなくせますし逆にリオンザッシュを戻してGR召喚効果を使い回したりとやりたい放題。

オーバーロードは最軽量GR召喚呪文になるので、例えザパンプ1体をJトルネードした場合でも撃てます。序盤のブーストで使ったカードをそのまま有効活用!
複数GR召喚できるカードが使えれば、《マシンガン・トーク》GR召喚でダンタルダをアンタップして連続攻撃!を狙うこともできます。

このルールですと超GRゾーンが薄く一周することも普通にあるので今戻したマシンガントーク再登場!なんてことも?

《ひゃくよウグイス》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 自然 / パワー4000 / コスト4

■このターン、自分がはじめて呪文を唱えた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンにタップして置いてもよい。
■このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、それがこのターン、バトルゾーンに出た自分の1体目のクリーチャーなら、カードを1枚引いてもよい。

アドバンテージもりもりクリーチャーです。なにがひゃくよウグイスだ!やるよアドバンテージに改名しろ!

2ターン目にライフやオーバーロードでマナブーストして3ターン目に着地が一番美しいですが、ドラフトなら4ターン目に普通に出すだけでもものすごい有利です。

このカードプールでは同コスト帯で除去しづらく、次のターンに効果を使われるのを歯痒い思いをしながら見ることになりがちです。
《シチュー引き回し》、《無限杖 フェニクジャーラ》のような勝負を決めうる大型フィニッシャーに対して、マナブーストとドローの両面で補助してくれるのも優秀です。

何でパワー4000もあるんですか……?

《行燈どろん》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 火 / コスト7

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■相手のクリーチャーを、パワーの合計が6000以下になるよう好きな数選び、破壊する。
■GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)

このルールでの最重要トリガーです。
軽量GRカードによる横並びを牽制できるトリガーがほぼこのカードしかないので……
火が他に入っていなくても引いたらマナに埋める気持ちで採用してOKです。それくらい防御の要。
逆に言えば攻めるときはこれを踏んだらどうするか?ピック時点で相手に何枚渡ったか?を考えておきたいですね。
今回のルールとは関係ないですがジョーのガチャメカワンダフォーに1枚収録されており、このセットと合わせて4枚にできますね。これもすき(2体目の語彙力ZERO)

《ANZENカプセル》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 自然 / コスト4

■GR召喚する。このターン、そのGRクリーチャーに「マッハファイター」を与える。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する) (「マッハファイター」を持つクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■バトルゾーンに自分のGRクリーチャーが3体以上あれば、このターン、自分のGRクリーチャーすべてのパワーを+6000し、「W・ブレイカー」を与える。(「W・ブレイカー」を持つクリーチャーは、シールドを2つブレイクする)

トリガーとは別ベクトルの防御力としてオススメです。パワー+6000とマッハファイターで盤面を取りにいけます。

すでにいるGRクリーチャーのパワーも上がるので殴り返しも含めて一気に盤面を制圧しましょう。

後半も全体Wブレイカー付与とみれば腐らない!ダンタルダでも撃ちやすいのでとても優秀……

おわりに

いかがでしょうか。
無限改造デッキセットの魅力の1割も伝えられてないかもしれませんが、これをみてちょっと遊んでみるか!とお近くのお店でお買い求めになってデュエマしていただけると幸いです。

改造デッキとしていろんなパターンを試したり、今あるデッキの強化パーツにするだけでなく1セットでこんな遊び方もできるよ!というのをぜひ紹介したかった……

最近デュエマをはじめたあなたも!ちょっとデュエマがマンネリなあなたも!デュエマ復帰するぜと思ったあなたも!買おう!無限改造デッキセット!

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