【予想】メクレイドはこれからどうなる!?1年後の最終進化系を大胆予想【アビス/マジック/ジャイアント/アーマード/メカ】

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【予想】メクレイドはこれからどうなる!?1年後の最終進化系を大胆予想【アビス/マジック/ジャイアント/アーマード/メカ】

はじめに

どうも◆ドラ焼きです。

皆さんメクレイドしていますでしょうか。

アビスレボリューション第1弾「双竜戦記」が発売されてから、はや1ヵ月が経とうとしていますが、お世辞にも環境で大暴れしている・・・・とは言えない状況が続いております。

「双竜戦記」で新登場した能力「メクレイド」に関しては、ガチまとめにおいても神結さんが紹介してくれています。自分も神結さんの意見と同意で、「メインデッキ版のGR召喚」と言ってもいいくらい強力なギミックになっていると考えています。

今回の記事では、そんな強いはずなのにちょっと残念なメクレイドについて、「1年後どんなギミックになっているのか」、最終進化系を予想していきます。

予想の流れとしては、今の段階での各文明のメクレイドデッキの特徴を紐解き、あきらかに欠点だと思われる部分が今後テコ入れされていく、といった感じで進めていきます。

この記事一本で現在のメクレイドの形と、未来のメクレイドの姿(仮)を同時に知れるよう執筆していますので、是非最後までお付き合いください

目次

アビスメクレイド編

何か感じる噛み合ってなさ

【アビス】は環境デッキとして活躍しているデッキではありますが、最近のテンプレとなるデッキリストにメクレイドは入っていないことが殆どです。

その理由はアビスメクレイドの方法が「自分の墓地を山札の下に送ることでメクレイドする」というものだからでしょう。現状の【アビス】の戦い方は《アビスベル=ジャシン帝》からの連続アビスラッシュ、そこからの《邪龍 ジャブラッド》を絡めた攻撃が特徴です。

現状の墓地の枚数を重視して戦う方法と、アビスメクレイドの墓地を減らして展開していく、という戦い方の噛み合いが良くないということですね。

しかし、だからといって「アビスメクレイドが弱い」と決めつけるのは早計でしょう。


アビスメクレイドの最終形態とは

アビスメクレイドの真価は、自分の山札の下をしこみつつメクレイドができるという点であり、これにより「自分の山札がかなり少ないなら、狙ったカードをメクレイドから踏み倒せる」という部分になります。

このあと紹介するメカメクレイドやアーマードメクレイドは序盤から連続でメクレイドを行います。これにより、山札の下を固定させていき、終盤は狙ったカードをメクレイドできるということです。

そのため、アビスメクレイドの終着点は、序盤から中盤にかけて高速で山札を減らし、薄くなった山札、分厚い墓地を使って、狙ったカードをメクレイドしていく、というものなのではないでしょうか。

それを考慮すると、8マナのアタリとなる大型アビスは大量に積む必要はありません。2枚程度の採用でも十分機能するでしょうし、あるいは下面がプレイアブルなツインパクトならば、もしも序盤に引いたとしても呪文として墓地に落として置くことで、メクレイドで踏みたおすこともできるでしょう。

ということで、現時点でのアビスメクレイドのデッキは以下のような感じでしょう。ここから、求められるのは強力な8コストメクレイドの追加、墓地を増やす力をもっと上げること、などになるでしょう。


下面がプレイアブルな
フィニッシャーが求められる

アビスメクレイドの最終形態は

山札→墓地→メクレイドをよりスムーズに行い、狙ったカードを自由に踏み倒す形

です。

メカメクレイド編

実はかなり強いメカメクレイド

メカメクレイドは微妙なんて言われることも多いですが、自分は現時点でのメクレイドデッキの中でもかなり完成度が高いほうだと考えています。

メカメクレイドは自分の盤面をタップすることでメクレイドを行います。出た時にメクレイドをする《星姫械 リゲート》、もう少し条件がゆるくカードパワーが高い代わりに攻撃時にメクレイドをする《新星姫 マルシドループ》、コスパで言うと最強クラスの《聖沌忍法 b4ckdOOr》と、カードプールが充実しています。

それでも弱い、と言われてしまうのは単純にメクレイドというギミックがまだまだ開拓されていないことが原因なのではないかと思います。メクレイドは序盤からメクレイドしていくことで山札の下を作り、終盤に狙ったカードをメクレイドできる、という強みがあったりもします。

あとは、どうしても環境TOPの【青黒サガ】に勝てないのが厳しい・・・という面もありますね。


ニンジャチェンジで環境デッキに・・・?

現在のメカメクレイドのサンプルリストはこんな感じです。


序盤から盤面展開とメクレイドを連打していき、早期に《シェケダン・ドメチアーレ》を着地させることを狙います。増えた手札からさらにメクレイドをしたり、2枚目以降の《シェケダン・ドメチアーレ》で山札を圧縮していきます。

序盤で山札の下へ送ったメカの中から詰めに使いたいメカ、例えば《奇天烈 シャッフ》などを踏み倒して戦っていきます。

このデッキの最大の弱点は一度目の《シェケダン・ドメチアーレ》を出してリソースを稼いだ後、展開してゲームを決めるためには更にもう1ターンが必要です。そのための時間稼ぎをするカードはこれまでのメカのカードプールにはありませんでした。

まさにそのピースをはめてくれるのが、6月に登場予定のニンジャチェンジでしょう。

ニンジャチェンジとは、相手が攻撃またはブロックしたときに革命チェンジのように、場のニンジャ、またはメカと入れ替わることができる、という効果になっています。

この受けよりの効果はまさに今のメカに足りなかった、《シェケダン・ドメチアーレ》で獲得したリソースを受けに変換するための能力です。メカメクレイドの特性である自分の場をタップする、という効果は相手から殴り返しをされやすいというデメリットもありますが、それを帳消しにすることもできますね。

今後のニンジャチェンジ新カードに期待

ニンジャチェンジが登場すれば、メカメクレイドは受けれて、展開力による攻め手段も多く、メタカードも刺さりにい・・・もしかしたら環境デッキの一角になるかもしれませんよ。

(《絶望神サガ》が殿堂してくれれば)

ということで、メカメクレイドの最終形態は

《シェケダン・ドメチアーレ》とメクレイドでデッキを圧縮するスピードが速く、増えた手札をニンジャチェンジで受けに使う、横展開型中速ビートデッキ

です。

アーマードメクレイド編

アーマードの強み・弱み

4ターンキルが安定している点、序盤は相手の盤面へ干渉することができる点にあります。その分、相手のトリガーをケアする手段は少な目で、愚直に殴っていくことが基本になります。

ここまで聞いて何か思い浮かべるデッキはありませんか。そう、3~4ターンキルの再現性が高く、相手のトリガーをケアする手段が少ない現環境筆頭デッキの【火単速攻】ですね。

アーマードにとって最大のライバルは【火単】です。どうすれば、【火単】との差別点を見つけていけるのか、という点がこの先アーマードが活躍できるかどうかを決めます。


あまりにも枠が足りないアーマード

自分がアーマードメクレイドを今の環境で使うなら、こんな感じです。


本当は《ボルシャック・バラフィオル》、《ボルシャック・アークゼオス》、《ボルシャック・ライダー》による横展開力がウリのデッキで、4or5ターン目に20打点近くの超打点を作って勝利を目指します。

しかし、弱点は愚直に殴るしかないところです。現状でのトリガーケア方法は墓地を消す《コッコ・武・ルピア》くらいです。

【火単】と違って除去を得意とする点は既に優秀ですが、もう少し絡め手のような戦い方ができるようになりたいですね。単純に、《キャンベロ〈レッゾ.Star〉》みたいな召喚制限をかけるカード、あるいは軽コストのメタカードのアーマードが欲しいと感じます。

もしくは、デッキの速度をもう1段階あげる、受けをもっと強くする、といった方向性でも良いです。ただ、予想としては攻め手のバリエーションが増える方が、ボルシャックっぽいかなあと感じています。

以上からアーマードメクレイドの最終形態は

打点形成力と盤面制圧能力が高く、トリガーケアなり、ロック効果なりを絡めて攻撃をしかけるちょっと遅めの【火単速攻】

です。

ジャイアントメクレイド編

ファーーーーーーーーー

正直言いますと、現時点で完成度が高すぎるせいで、これからの強化がされるのか、逆に心配しているデッキです。

ジャイアントメクレイドのコンセプトは大味なリソース獲得カードを駆使して大量のリソースを獲得し、それをメクレイドのためのコストに変換して、強力なフィニッシャーである《首領竜 ゴルファンタジスタ》に繋げる、というものです。

ジャイアントメクレイドの弱点は、《首領竜 ゴルファンタジスタ》を出したそのターンにゲームを詰め切ることが難しいことでしょう。《首領竜 ゴルファンタジスタ》は基本的に1ターンを確実に得るカードなので、逆に次のターンが手薄になりがちです。

その弱点を意識して組んだのが、下のサンプルリストになります。


G0で即時打点となる《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》は《首領竜 ゴルファンタジスタ》の攻め手の弱さをカバーしてくれるカードとなっています。

ほかにも稼いだターンを上手く使って《十番龍 オービーメイカー Par100》を着地させることができるように組む、みたいなのも良いでしょう。今後の強化の方向性としては、稼いだターンを上手く使って、強固な盤面を作り上げるという方向性になるのではないでしょうか。

ということでジャイアントメクレイドの最終形態は、

・・・実はもうすでに今が最終進化携帯(非進化ポ〇モン)

だと予想しています。

マジックメクレイド編

鍵を握るのはシステムクリーチャー

マジックメクレイドは率直に言ってまだデッキが組めません。カードが少なすぎます。

共通点として、どれもシステムクリーチャーになっていることがあげられます。場に残れば残るほど、アドバンテージを稼ぐことができるため、今後の強化の方向性として一番強力なのは、《ヘブンズ・フォース》のような早出しカードが出ることでしょう。

まあ、流石にないか・・・

ただ・・・少し現実的ではないようにも思います。今後カードプールが広がってから考えることになりそうですね。水文明はそもそも文明として強いので、カード単体で見て強いカードがそれだけで使われる、なんてこともあるでしょう。

ということでマジックメクレイドの最終形態は

未知数。これから出てくるオーバーレア次第。

だけど、水文明っていう文明が強すぎるので、ギミックとしては控えめで、だけど環境では単体でよく使われるかも?

です。

おわりに

メクレイドの最終形態予想、行ってきました。

現状では【青黒サガ】が強すぎることもあって環境での活躍は控えめですが、まだまだこれからに期待が持てるギミックです。

メクレイドは捲りデッキとして避けては通れない、確率と向き合う必要があるだけでなく、下に送ったカードが何なのかを覚えないといけなかったりとプレイングにおいて癖の強いギミックです。

だからこそ今の内からどういう特徴があるのかを把握しておくことは今後必ず生きてくるでしょう。ライバルとコーナーで差をつけたい、新ギミックを誰よりも早く楽しみたい、という方は是非自分だけのメクレイドデッキを考えてみてはいかがでしょうか。


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