はじめに:企画趣旨の説明
どうもShinです。
さて、デュエル・マスターズには様々なイベント・様々な遊び方がありますよね?
そんなイベントの中でも特にファンの熱量によって開催されるオリジナリティ溢れるイベントの熱が自分は大好きです。
もしかしたら知らないだけで、近くでそんなイベントが開催されているかも。
行くことは叶わないけど、こうしたイベントがあることで自分達も何かやってみよう!と立ち上がる人がいるかも。
こうした「秘められし情熱」を世に解き放つべく、自分ができること。
それは「書いて、書いて、書きまくる!」なジョーくんスタイル。
こうしたアツいイベントに訪れ、その熱をどこまでも伝えたい!
それこそこの企画の趣旨、名付けるならば!
Shinのイベント旅路(ジャーニー)!
「ちょうてんフィーバー」開催までの経緯
さてデュエマ25周年ツアー、皆様参加されましたでしょうか?
さて、その中でも目玉なのは「音楽祭」!
デュエマのアニメを彩った数々の名曲や「ドラゴン娘になりたくないっ!」から「Jack-Pot」などが出演することで話題となったシーンです。
おや、あんなところに「音楽祭」に参加できなかった哀れなライターがいますね。
はぁ……はぁ……「ジョー編」ステージの全てが良かったからもう意識が飛びそう…...
...…...(ガチ疲労で本当に喋ることもままならないまま宿へ)
(インターネット)
「音楽祭、サイコー!」
「『Jack-Pot』がそこにいた!」
「デュエ!デュエ!デュエキング!」
うう…...いいなぁ…...ばたり。(睡眠)
~数日経って~
流石にあの日は倒れそうなぐらいだったけど、今にして思うとめっちゃ悔しいな
♪~
あっ。あんな所に野生のDJがいる。
あっShinさんだ、やっh
ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ関東でもDJイベントやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやってやって(激しく揺する)
何何何!ぎゃー!!!
~Shin、鎮静~
落ち着き、ましたか?
ひゃい…...
うう…...俺もデュエマの音楽でブチ上がりたいよ~~~
だからって急にDJを襲撃しないでよ。
ご、ごめん…...振ったらイベントが出て来るかもと思って…...
打ち出の小槌だと思われている?
そんな便利な体ではないよ。
でも、この25周年ツアーの熱量を俺達も大切にしたいんだよね!
だからちょっと急ピッチだけど、イベントをやろうと思うんだ!
よっしゃあああああああ!!!!!!!!
※この後本当に1週間以内に会場が抑えられ様々な準備が進行して日程が決まって告知が出ました。
(ノンフィクション)
まさに熱量だけで進行したこのイベント、ばっちりレポートするぜ!
「ちょうてんフィーバー」主催に聞く!DJイベントとは?
私自体も初めて参加するDJイベント。
主催の皆様にお話を聞いてみました。

ウィンターさん
Shinと交友のあるデュエマプレイヤー。
そしてDJ(ディスクジョッキー)!
DJイベントとしてのメイン活動はVtuber関連だが、今回は関東で初めてのデュエマDJイベントを行うべく先陣を切った!
合わせてデュエマ交流会「週末小学生部」の主催でもある。

白須うなぎさん
「週末小学生部」の共同主催。
DJかつ今回はなんとVJ(ヴィジュアルジョッキー)にも挑戦。
「異次元の決闘者(にじデュエマ)」からデュエマに本格参戦したプレイヤーであり、「週末小学生部」も元は経験者のウィンターさんと集まって遊ぶ会の名前だったんだとか。
①DJイベントって、何?
みんなで好きな音楽を聴きながら、自由に過ごすことができる空間だと思っています。踊るもよし、じっと音楽を聴くのもよし、スマホを見ながら酒を飲んだり友人と話してもいい。そんな空間だと思います。
もちろん人やイベントにより楽しみ方や方向性は違いますが、シンプルに表すと「お酒を飲みながら、DJが流す音楽を聴ける場」と言えます。知っている曲や好きな曲を聴くことができたら嬉しいですし、知らなかった曲と出会うことができるというのも魅力だと考えています。
実際に、僕が初めてDJイベントという概念に触れたのは「ついんぱくと」さんの映像で、自由な感じに憧れがありました。
25周年ツアーのライブの時も、あの盛り上がり方を参考にした人が多かったみたいですね。
②お酒が飲めるイベント?
元々お酒を飲むための空間ではあるので飲んだ方が楽しめると自分は考えていますが、飲まない楽しみ方ももちろんありますし、飲まないといけないといったことはないです!
ここは主催の方に言い切って貰えるとすごい安心するポイントですね。
やっぱりクラブというとお酒を飲む場所だというイメージが強いので、音楽を目的にしているけど、お酒がそんなに得意じゃない…...という人も来れるイベントになります。
DJにお酒を奢る文化があったりするので、自分はいくらでも飲みます。
場所によってはシールドの上にショットグラス置いてデュエマしてますもんね。

ほとんどの場合はバーカン(バーカウンター)でソフトドリンクを購入できるので、お酒を飲まない方も楽しむことができます。
でも、皆さん結構グラスを渡したり、お酒を奢る文化もあったりするみたいでかなりお酒はDJイベントと近い所にありますよね。
もちろん会場にご迷惑があってはいけないので、くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね!自分の飲める量を調整し、時には断ることも大切です。
③この記事をきっかけに今後参加したいとして、どんな準備が必要?
特別な準備は必要ないですが、どんなパーティか下調べをしつつ、できるだけ身軽な服装が好ましいと思います。
踊ったり、乾杯したり。
そもそも参加者が集まるフロアは人が密集して狭いので、例えばデュエマに普段触れている人達が参加するカードショップのイベントとか、それこそ25周年ツアーのような大規模なイベント以上に身軽である必要がありますね。
デュエマができるからと言って、巨大なストレージを何本もリュックに詰めて…...みたいな遊び方は非推奨です。荷物を預けることができる会場も少ないので、事前に荷物はどこかに預けて来てください。
こういったイベントに関する情報はX(旧Twitter)で発信されていることが多いので、「デュエマ」+「DJ」などジャンルを指定して検索してみると良いかもしれません。我ら週末小学生部も今後開催することがあれば発信していきます。
準備としては本当に何もいりません。
極端な話、一曲も知らない状態でふらっと会場に行っても楽しめます。
今回ぼくはドラゴン娘のTシャツを着ていたのですが、服装やグッズを持参して推しや好きなものをアピールする方も多いです。ただ荷物が多いと会場キャパによっては身動きがとりづらいので要注意ですね。
ここまで話を聞いていると、一般的なカードゲームイベントよりも開かれた空間であることは間違いないですね。やってたら飛び込みで参加してみる(もちろん会場の大きさ的に入れないこともあるかもですが)のも、良いかもしれません。
④どんな場所でやってるの?
今回は「秋葉原 雷神」さんで行いました。その他多数のイベントが行える場所が都内にはありますが、もっとデュエマの対戦に重きを置いた回もやれたらいいなと思います。
DJイベントメインのまさしく「クラブ」なところなので、対戦スペースは一席だけ、という構成でしたね。
DJイベント開催に特化したDJバーだったり、ライブハウスでも開催されることがあります。
これについては記事の後半でも触れますが、DJコンがある所で開催されていることが多い、ということですね。
⑤DJって何する人?
(ウィンター)DJはその場のノリに合わせて楽曲を選び、曲が途切れないように繋ぎ合わせていく役割を持っています。
《DJショー》しか知らなかったから本物のDJって初めて見るかも。
正に《皿廻の妖精》みたいな機材の前で、音量とか速度とかを調整して流す姿がかっこいいです!
さっき、DJにお酒を奢る文化があるって言ったと思うんですけど、DJ機器は数百万円とかする上で水にとっても弱いので、機材の上からお酒を渡すのだけは絶対NGでお願いします。
音楽もそこで止まってしまって、イベントそのものの運営にも関わるのでそれだけは絶対避けたいですね。
DJはイベントのスタイルにより役割は様々です。ライブにおける歌手のように主役と言えるポジションであったり、パーティー等で場を邪魔せずにBGMとして音楽を流したり。
ちょうてんフィーバーは前者で、来場者の皆さんには全力で音楽を楽しんで頂きました。
ウィンターさんもうなぎさんも身振り手振りもりもりのダイナミックなDJをされていましたね。こちらも体が動く感じが楽しかったです。
⑥VJって何する人?
VJは映像や演出の担当です。DJの曲に合わせてMVや映像を流しています。動画より大きなイベントでは照明なども担当することもあるみたいです。
演出がかっこいいと、音楽にもノリやすいですし良いですよね!
イメージとしては、ライブにおける照明さんが近いかもしれません。DJイベントではDJがメインと思われがちですが、VJが流す映像にも注目です。
今回のちょうてんフィーバーではペンライトを持参されている来場者さんもいらっしゃいましたが、知らない曲であってもVJである私が流した映像のイメージカラーを参考に色を変えてくださっていたようでした。
視覚的に場の雰囲気を作っていく役割も担っています。
⑦デュエマはできる?
基本的にやる場所ではないです!
だいたい照明が少なくて暗いし。
ウィンターくんの言う通り、普通はできません!ちょうてんフィーバーはデュエマ楽曲中心のDJイベントということで、やっぱりみんなデュエルしたいだろうなということでデュエルスペースを設置させて頂きました。
まぁ、当然ですね。
ただ、広島の「ついんぱくと」さんや、大阪の「はいぱぁもぉど」さんなど、デュエマを遊びながら楽しめるDJイベントが次々増えてきています!
その波に「ちょうてんフィーバー」も乗った訳ですからね。
元々友達とデュエマする時にカラオケに行ったりしますし、BGMでアガりながらデュエマをする空間が増えると、より楽しいイベントが増えそう!
ありがたいことに、初回であるにも関わらず満員御礼での開催となり1席のみの設置となりましたが、常にご利用いただいて楽しんで頂けたようで良かったです。
次回以降は、もっとデュエマできるスペースが増えたり、なんてこともあるかもしれませんね!
⑧どんな音楽が流れるの?
今回自分は3回DJやったんですけど、1回目はみんなイベント慣れしてないのとか、空気感を掴んでほしくてデュエマ曲を逆に少なめにしていました。
メロディがわかりやすくてノリやすかったり、コーレスでこちらからアプローチしやすい曲を入れてましたね。
圧倒的にクラブイベント初参加の人が多い中、やっぱり最初は「どうしたら良いんだろう」と戸惑っている人も多い印象でしたね。
かくいう僕も最初は結構あわあわしていたので、空気が作られていくにつれてどんどん楽しくなれたのはさすがの腕前なのだなと思いました。
2番目は速い楽曲を中心にデュエプレ楽曲を回収しつつ、導火に持っていくイメージで組んでました。3番目も同じで、ブルースドライバーを最後に置くならどう組むか?からスタートして、逆算して組み立てる中でスタート楽曲に悩んだ末にみんな知っているであろうというメタ読みで革命をスタートに置いてました 。
なんだか、メタ読みとかフィニッシャーの逆算とかすごくデッキビルドに近い物を感じる。
⑨「ちょうてんフィーバー」の特徴は?
ちょうてんフィーバーではデュエマ関連楽曲を軸として流しました。
イベントのテーマである楽曲しか流さない「○○オンリー」という形式のもありますが、ちょうてんフィーバーではその他楽曲も流してDJごとの色が出ていました。
例えばぼくはデュエプレとコラボした作品やVTuberさんの楽曲を流させて頂きました。
ウィンターくんは推しの楽曲を流して積極的に布教に努めてましたね。
デュエマ楽曲以外にどんな楽曲を流していくのか、ハンバーグにおけるパン粉のようなつなぎの部分をどうしていくのかもDJのこだわりが見えて面白い箇所かと思います。
最初に述べていた、主体となるDJの個性が爆発したような形のDJでしたね。
どう繋いでいくかも、これまたデッキみたいだ。
⑩イベントへのアツい思いや、今後の展望を聞かせてください!
元々上記の「ついんぱくと」さんや、「はいぱぁもぉど」さんを見ていていつかやりたいという構想はあったんですが、25周年ツアーでみんなが盛り上がったのを見て「今しかない!」と思って即座に開催を決めて会場を抑えました。
次回はもう少し余裕を持ったスケジュールで開催を決めて、身内のDJVJ以外も取り込んでさらにみんなが楽しめるイベントになればいいなと思います!
今回は25周年ツアーのステージがあまりに良すぎたので、本来ならありえないスピード感でイベント開催までこぎつけました。来場者の皆さんは本当に楽しんで頂けたと感じているので、開催して良かったなと思っています。
最後のMCで勝手に「次回やりたいね」と言いましたが、今回参加頂いた方や興味を持って頂けた方の声があり、また機会があれば今後も開催したいなと思います。
声援をお待ちしています!
当日レポート!
~設営開始1時間半前~
さて、しっかり軽装かつ最低限のデッキ!あと耳栓替わりのイヤホンを持ってきたし準備ばっちりだ!!!!さっそく秋葉原に来たぞ!
Shinさん、普通のイヤホンだと耳栓じゃないから会話音が拾えないよ。
えっ!?!?!?!?!?!?!?
家電量販店とか通販で、ライブ用の耳栓が売ってるからそれで対応しよう。

これは1500円程度
なんか前は耳栓替わりにしてたけど、まずかったのか。
無事に買えたし、お手伝いも含めて会場に行くぞ。

DJって、DJコンが置いてある完全にメインの会場と広くライブが可能な所にDJコンが置いてある所があって、今回は正真正銘のDJクラブ。
ビルの一フロアだし、確かにカードショップならデュエルスペースがないタイプの外観だ。まぁカードゲームをやることは想定されてないよな…...

本日はよろしくお願いします。バーカウンターを担当する施設スタッフです。
事前連絡で伺ったんですけどなんか今日、カードゲームやるんですよね?スペースは大丈夫ですか…...!?
カードゲームとは縁遠い施設なのになんて寛大かつ理解があるんだ。
だいぶオタクに優しいギャルだ。
とはいえ、この規模で立って音楽を聞くとなると、この配置だと厳しいので、対戦スペースとして使える机は告知通り1つとしてしまいましょう。

この辺はライブハウスとかと一緒の雰囲気なんですね。
「ぼっち・ざ・ろっく!」のイメージだ。(オタクくん)

これがDJコンです。前にあるモニターやスクリーンに場面に合わせた映像を流すのがVJの仕事になります。
全員イベントのエキスパート過ぎて、一瞬で終わってしまった。
こういう時に自分だけオロオロしてしまうのは変わらない…...
~開場~
飲み放題もあるよ~~!
そんなに飲むつもりはない(フラグ)けど、念のため飲み放題にしておこうかな。
(参加者達が次々にお酒を買っていく)
無事開催~!乾杯!!!
お酒を強制されることは絶対にないとは言ってたけど、普通に楽しい雰囲気でお酒進むな~~
~DJ開始~
ファーストDJは、ウィンター!
行くぜ皆!「超天フィーバー!」!
今回の記事、参加者の皆様協力で結構写真が集まっているのでそれも含めてお届けします!本当にありがとうございます!
楽曲に関しての情報は抜粋しつつ、CDのプロモ等で代用させてください!
大人の事情です。
最初はVtuber楽曲や「学園アイドルマスター」など、ウィンターさんらしい構成の楽曲が多かったですね。曲が繋がっていく感じは、本当に見ていて楽しいところ。
緩急が付きながらデュエマの楽曲が織り交ぜられるのもすごい良かった。
「CRY MAX!!」とか久しぶりに聞いたけど全然アガる。

これは独特な文化だなと思ったのですが「Shazam」というアプリで今流れている曲を集音して調べることを教えて貰いました。
知らない曲のことも知るきっかけになるし、イベントの盛り上がりをそのままアプリについてるSNSシェア機能で拡散もできる。正にDJイベントのお供みたいなアプリ。
あと、デュエマの曲として最近追加された物として象徴的なのが「でゅえまる。」の楽曲。
幼児向けってそもそも一緒に歌ったり踊ったりするから、確かに大きな音量で聞くと体が動いちゃうかも。
DJウィンターの最後の一曲はデュエプレとのコラボ楽曲でお馴染み、Vtuber加賀美ハヤトさんの「篝火」でした。

~DJ二番手・kayatoさん~
今回は3人目のDJとしてKayatoさんというDJの方も参加されていました。
デュエマ楽曲の使い方が本当に絶妙で、一気に会場を創り上げた印象があります。

「こんちきしょうめ」ってデュエマ好きな皆の細胞に刻み付けられてるから、全員叫びまくるんだよな……!
多くの参加者の初めてのDJイベントの緊張を完全に打ち破る、圧倒的なホームグランドでした。
この頃、会場では個人的に遊びに来ていた前日の開封配信の出演者にして「ガチまとめ」で記事を書いたこともあるカジュアるデュエマGamesさんが訪れていました。
かんぱ~い!いいねこういうイベント。
やはりというべきかデュエマ大好きなのでそれまで誰も使っていなかった対戦スペースでDJの音楽をバックに猛烈にデュエマをしていました。
デュエマの曲には全身が反応していて流石だった。

カジュアるさんと主催のウィンターさんはこの後とある戦いに巻き込まれるのですが、それは後程…...
あと、個人的に世代のアニメの曲やデュエマの大好きな曲が続いたのでショットを送る文化に倣って送ろうと思っていたのですが、うろうろしている内にタイミングを逃してしまいました。間の悪い…...
あと、2人目が終わるぐらいのタイミングで自分が何杯飲んだかのカウントを完全に忘れました。
今にして思えばバーカンスタッフさんが「この人取材で来てるらしいけど大丈夫かな…...」みたいな顔をしていたような気がする。
クラップ(手拍子)したり跳ねたりするときに手にドリンクを持っていると動けないんですが、テンションが上がると口寂しくてお酒を注いでしまう。
参加者も全体的に知ってる曲が増えてきて、お酒も入ってきて、どんどんボルテージが上がっていくのを感じました。
皆のデュエマへの熱量が徐々に緊張という殻を破り始めてきたぐらいのタイミング。
最初は機材の前を塞がないようにしていた人達が、のめり込むように前に出るようになっていました。
今のデュエマを象徴する「導火」で、Kayatoさんのターンは終了。
ここで、三番手のDJに回されます。
~3番手・DJウィンター!~
2回目登場ウィンターです!
DJが3回行動することってありえないんですが、やっていきます!
ということで、《モルトNEXT》のような稼働を見せるウィンターさん2回目のDJが始まりました。

ここからは「ドラゴン娘」の楽曲を中心としてデュエル・マスターズに加えて様々なカードゲームや関連ホビーの楽曲がどんどん繰り出される自由なステージに!
今回のイベントの裏テーマ!「《アカシック・タレス》ビビらせてこうぜ!!」でやってくぞ!!!!
(観衆)うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

最近こっちを見ているらしい
《アカシック・タレス》の認知度も「ビビらせてやる」という気概も十分な観衆のボルテージは最高潮!!!このMCに続いて流れたのは月ノ美兎さんの「アンチグラビティ・ガール」!
流石に参加者が鍛えられ過ぎだと思ったけど、「アンノウンからゼニスに繋いだ!」って言われた時は本当にびっくりしました。



ラスト2曲は「1,000,000 TIMES 」と「導火」。
デュエマの熱量を全て注ぎ込む、猛烈な熱量の繋ぎでした。
~4番手・DJ白須うなぎ~
皆もうノリ方分かってきたし、良い曲は何度かけても良いんだ!

四番手は白須うなぎさん!「カンターレ」からのスタートが、熱気を更に高めます!!
このぐらいのタイミングで、デュエチューブで前日に開封配信に出演していたもう一人、あーくんさんをカジュアるさん経由で呼んでいました。
会場間違えた。Shinくんいなくて別のイベントであることに気付いた。
オールジャンルオタクなあーくんさん。
デュエマを観戦していたと思いきや、いつの間にか最前で躍動していました。
「リトルハミング」最高だ!!!!
そして、冒頭もあった「ショットデュエマ」が勃発。
DJを終えたKayatoさんとウィンターさんの対決となるはずですが、ここでなんとありえない代打が。
自分そこまで詳しくないんで、対戦は詳しい人にお願いします。
ブレイクされたのを飲む分は僕がやるっす。
代打、承ったッスねぇ~~~
対面リミテッド超絶強者じゃん!!!!!!!

《光鎧龍ホーリーグレイス》も《熱血の絆》も全部手札に来て絶望してたけどできる限りの事をしたぞ!!
でもまぁそれなりの量飲まされました。
この前に広島「ついんぱくと」主催のよぴださんを始めとするメンバーからショットが遠隔で届いていました。
ウィンターさんの飲酒量がこの時点でとんでもないことになっている。
この時お酒とデュエマとDJが完全に融合する、最高の空間が完成していました。
ちなみに自分はショットデュエマを横目に「有頂天シューター」でものすごいテンションになっていました。ジョーカーズ使いの性。
踏ん張って立ってたけど、信じられないぐらいお酒も回っていた。
~ラストDJ・ウィンター~

最後のDJ行くぞ~~~!
ということで常識破りの3回のDJにより、トリを飾るのはウィンターさん。
ここまでで、完全に会場は高まり切りました。
その最初の曲は、MOROHA『革命』!
えっ!?オレ!?
(観客たちが全員カジュアるの方を向く)
後にウィンターさんは「完全な私信だった」と供述しています。
なんで楽曲とピンポイントに関連がある人がいるんだ。(呼んだんだけど)
ウィン編最初の楽曲、「Step up」が続き、しばらくして魂の「未来はジョー!ジョー!」!!!!
この時は無我夢中で「勝つんだジョー!」を叫び続けていました。
周りも皆そうだった。
Jack-Potからは「アヴァランチ」とトリに「ブルースドライバー」。
正に25周年ツアーの再演と言える熱狂と興奮、感動がそこにありました。

きゅっとしちゃって
叫びたくて
そして忘れちゃいけない「デュエキング」。
こちらなんと今回の為に主催お二人の知り合いのVtuber様に協力して貰い、カバー音源を作成してまで流された気合いの入りっぷり。
それに応えるように、会場全体がその日一番の大声を出していました。
自分は合間に白須うなぎさんとショットデュエマしてました。

こちらは《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》の効果などなどでシールドを追加してショットを更に重ねてデュエマしてました。
勝ちました。

このような形で、駆け抜けていったイベント「ちょうてんフィーバー」。
その様子が伝わったかと思います!
皆様、お疲れさまでした!
終わりに:デュエマの「カード以外」の部分に触れて
さて、熱狂と興奮の中終了した「ちょうてんフィーバー」。
締め括りとして、こうしたイベントの意義について考えているお話を。
皆様の中にも記憶がある方も多いかと思いますが、数年前の感染症拡大以前まで「次世代ワールドホビーフェア」というイベントがありました。
そこではアニメに関連したごく小規模の音楽ステージが行われており、メインターゲットである子供達の後ろにずっとデュエマが大好きな大人達がいました。
そしてそれから長らくの時を経て「デュエプレフェス」での音楽ライブがデュエマでの本格的な音楽イベントとなりました。
そして、そのバトンと遺伝子を受け継いだイベントとして「25周年ツアー」があったと思います。
デュエマには、潜在的な「カードゲーム以外のコンテンツ」への熱量をカードと同じだけ持っている人が多くいると思います。
その為に、こうした有志イベントの火が灯ったのなら、大きな火になっていって欲しいというのが今回取材させて頂いた経緯でした。
もちろん、既に燃え滾る炎がこのデュエマのコミュニティには数多くあります。
まず一歩を近くから踏み出しただけで、これからもこうした「熱」に触れていきたいと思っております!
是非とも、本記事を応援してください!
そして、「うちにはこんなイベントがあるんだ!」と僕に熱を届けてください。
そうしたら、大きな大きな火になるように記事を使って伝えて参ります!
初回読み切り「Shinのイベント旅路(ジャーニー)」いかがだったでしょうか?
連載にできるように、是非とも応援よろしくお願いします!
それではここまでShinがお送り致しました。
皆様の切り札・熱との出会いが彩られるものでありますように。


















