【デュエマ】今期のメタビート最強はこれ。【火光自然レッドゾーン】の「強さ」、「構築」、「対策」を解説します!【カルマのDM解体新書/火光自然レッドゾーン/解説】

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【デュエマ】今期のメタビート最強はこれ。【火光自然レッドゾーン】の「強さ」、「構築」、「対策」を解説します!【カルマのDM解体新書/火光自然レッドゾーン/解説】

はじめに

こんにちは、カルマです!

普段はYouTube(カルマ - YouTube)に動画を投稿したり、TeamSAGAの一員としてデュエチューブリーグに出場したりしています。

さて、第16回は普段のデッキ解説に戻りまして、ここ1週間同時多発的に全国各地のCSを荒らしている【火光自然レッドゾーン】を解剖していきます!

昔ながらのメタビートらしく、細かいメタの吐き方や刻むタイミングで差がつく面白いデッキなので、個人的にはかなり好きなデッキタイプですね!

目次

デッキリスト解説


《鬼星の絆 フウジン天&ライジン天》

対【光自然リバース】筆頭のメタカードでありつつ、環境に蔓延る《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》へのメタをこなすことで、【光水自然蒼斬丸】のようなデッキへの勝率も伸ばしてくれるのが素晴らしい点です。
更に、このデッキではSA付与や、《邪道》の乗る火のクリーチャーであるという点も評価ポイントになっており、過去何度か登場した《フウジン天》採用デッキの中ではかなり強く使われている部類だと感じています。

《神判のカルマ コットン / ジャッジ・水晶チャージャー》《キャディ・ビートル》

もうお馴染みのイツメンといったところですね。
時期によってメタカードの強い色は移り変わるものですが、今期は光自然が非常に強いため、この2色が使えているというところも環境入りした所以なのでしょう。

《世界のy チャクラ・デル・フィン》《轟腕のR ダグラジャパニカン》

地上戦最強デュオです。前述の《コットン》、《キャディ》と同じく、【光自然リバース】のときからよく見慣れたカードですね。《ピザスター》が採用されていることと、コンセプトがビートダウンであることから特に《ジャパニカン》のバリューは大きく上がっています。

《ハンプティ・ルピア》

このあたりからようやく個性が出てきます。闇が4枚のため素出しはほぼ期待出来ませんが、《ピザスター》《ジャパニカン》《ラジオ》と、踏み倒す手段が豊富に用意されているためゲームにはよく絡みます。
メタカードへの対処で手札が細くなったところに当てるもよし、メタカードに対処する札を抜くもよしと、いつ絡んでも強力なカードになっています。
昨今は同じコストのカードが多く採用されるデッキも多いため、除去としての運用も期待できます。ミラーなどは特に顕著ですね。

《ピザスターのアンティハムト》

このカードは何故殿堂していないのでしょうか。

ダーバンデの頃からお世話になり続けている最強展開カードです。SA付与が足りない打点を補い、パワー上昇が地上戦を強化し、横に広げることで《邪道》の進化元を多数用意することができます。
劣勢状況で捲り目を考えるときには「ピザがn枚絡んで〜」と考えることが多いです。

《キユリのASMラジオ》

ダーバンデの頃からお世話になり続けている最強展開カードです。
あの頃より3コスト以下の濃度は増し、ついに自身と《邪道》しかハズレが無くなりました。
基本的には撃てるだけ撃っておけば勝手に展開が良くなりますが、当たりの組み合わせは事前に考えてプレイします。例えば、《ピザスター》を当たりとして計上できる手札なのか、《ハンプティ》は当たりなのか、どのメタカードが今一番使いたいのか、などですね。
組み合わせを考える際に、同じカード2枚が絡むパターンを見落とすのはあるあるなので、常に「2枚の組み合わせ」で考える癖をつけると良いと感じます。

《轟く邪道 レッドゾーン》

唯一と言っていいフィニッシャーです。《コットン》《ハッスル・キャッスル》《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》が刺さらないことによって立ち位置を大きく上げています。光のクリーチャーを進化元に出来ないことには注意が必要で、盤面が光のクリーチャーのみだと相手にリーサルの圧がかからないことも意識する必要があります。

《PP-「P」》

唯一リソースを稼ぐメタカードです。
3コストと少し重いものの、自ターン中も発動する能力であることや、リソースカードが少ないデッキ構造との相性も相まって採用されています。
相手の受け札の構成によっては擬似的な《単騎》の役割もこなせるのが殴る際にも強く、3投に抑えられているのが不思議なくらいです。

《単騎連射 マグナム》

ビートダウンには必須でしょう。言わずもがなです。
《蒼斬丸》の台頭でより価値が上がりましたね。
このデッキは3コスト以下をゲームに絡める手段が無数にあるため、1枚あるとないとではデッキ強度が大きく変わると感じています。

使う上でのポイント

・ゴール(6点)を常に見据えてプレイします。何ターン先に殴るか、刻む展開を作るかは毎ターン考え直すことが多いです。

・《邪道》が絡むゲームかどうかも同様に常に意識します。4枚のフィニッシャーでサーチ手段もないため、絡まないゲームも往々にしてあります。
絡まないゲームでは、メタビートに移行する判断は早い方が良いため、《邪道》の受け入れを残しつつも《ジャパニカン》のプレイ優先度を上げるなど、他のカードでのリーサルを見据えてプレイします。

・《ハンプティ・ルピア》はここぞでプレイしましょう。具体的には、除去を吐かせて手札が絞られたときや、守りたいメタカードがいるとき、《流星のガイアッシュ・カイザー》や《真気楼と誠偽感の決断》に引っかかっているときあたりでしょうか。

・デッキパワーが本当に低いデッキなので、カード1枚1枚を最大バリューでプレイすることは強く意識します。上述の《ハンプティ》などはそういった考えに基づいています。各種メタカードを置くタイミングも相手の手読みに依存する展開があり、このデッキを上手く乗りこなすバランス感覚が求められます。

【火光自然レッドゾーン】に有効な対策

・細かい除去が有効です。《ハンプティ・ルピア》が裏目になることもあるものの、相手も手札が細いデッキのため盤面を順番に弾いていけば自然とリソースが切れることが多いです。

・6コスト以上の呪文の除去もかなり有効です。トリガーがついているとなお良しですね。具体的には、《覚悟の決闘》《アーティスト・リンク・ホール》《B.F.F. モーメント》あたりでしょうか。

・《ジャパニカン》や《ハンプティ》の直撃は本当に展開が悪くなるためケアを怠らないようにしたいです。《ハンプティ》は打点が伸びないということは認識していた方がいいですね。中盤以降相手の手札が細くなった頃から貰えるタイミングが出てきます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は現環境最強のメタビートに君臨しつつある、【火光自然レッドゾーン】を解剖していきました。

見た目以上に地力がありつつもかなり難しいデッキになっているため、特に使いたい人はたくさん対面練習をして押し引きを理解していきましょう!

今回のDM解体新書は以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また次回の更新も楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

それでは。

カーナベルから重要なお知らせ

【重要なお知らせ】
いつもトレカ専門ショップ「カーナベル」をご利用いただきありがとうございます。
この度、PHPの重大な脆弱性公表を受け、お客様の情報を守るためデュエマと遊戯王の既存サイトを10/21/20:25に停止しました。
現時点で、脆弱性を悪⽤した被害やお客様の情報の流出は確認されておりません。
ポケモンカードはすでに新サイトで通常どおり販売・買取を⾏っておりますので、安⼼してご利⽤ください。
詳細は画像をご確認ください。

(10/25追記)
この度、上記の問題を解決すべくサイトリニューアルを行い、遊戯王は現在ご利用いただける状態となっております。
新しくなったカーナベルでお買い物をお楽しみください。


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