| このデッキはこんな人におすすめ! |
| ・冒涜を経てなお、元のクリーチャーを愛している! ・軽減ギミックが好き! ・ギャラクシールドの中核パーツの値段を見てもなお格安で組むことを諦めない! |
どうもShinです。
遂に発売されました、逆札編第3弾「勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」!
もうその次のパック出ちゃったよ
今回はその中から。
ジョーカーズではありませんが、切札ジョーが生み出したドラゴンのディスペクターを使っていきます。
目次
はじめに:本企画のルール

本企画「格安デュエマ研究所」は、ガチまとめライターが持ち回りで格安デッキを構築・解説する企画となっています。
本企画における「格安」とは、第1回格安デュエマ研究所にて示された「シングル価格の合計が5000円以内」であることを指します。
「格安デッキよりも安い公式から出ているデッキ商品があるじゃん!」という声はごもっとも。
しかし、デュエマは大人気カードゲーム。最初に買ったデッキの「次」を踏み出す時が肝心です。
ものは試しに、私が最近愛用している【火零旅路ジョーカーズ】の値段を見てみましょうか。

「価格シミュレーション」機能が日々進化しており、本企画の条件である、「最安値のランクA」という指定もできるようですね。
その機能を使って、格安条件での【火零旅路ジョーカーズ】を見てみましょう。

この値段を見ると、「デュエマを始めたぞ!自力でデッキを組むぞ!」という相手に「じゃあこれ全部買ってよ!」とは言いにくいですよね。
そこで、格安デッキの出番。
世にありふれた良い娯楽と同等の値段で買える「次なるデッキ」と共に、このデュエルマスターズの大海原を進んで参りましょう。
ジョーカーズ、高い…...
ということで冒頭にご覧頂いた通り、ジョーカーズはそのどれもが高額カードになってしまいました。
しかし、同じ3弾には魅力的なカードが多数存在します。
それがこの、VRの《逆夢》ディスペクター達です。
ジョー編の象徴的なカードを思わせる効果が混ざり合い、個性が爆発。
デッキのパーツとしてもちろん強力な上で、安価に組むことができます。
その中で魅力を感じたカードが《煌風逆夢サヴェスヴァーク》。
「表向きの盾」というキーワード能力による程よい構築の導線に加え、元の《天風のゲイル・ヴェスパー》を思わせる豪快な軽減効果!
これはもう組むっきゃない!ということで進めていきましょう。
デッキリスト:表向きの盾からいきなり勝利!【サヴェスヴァーク・ギャラクシールド】!
デッキの合計価格は3270円でした。
先ほど紹介した通り、「価格シミュレーション」→「40枚をまとめてカートに入れる」でそのまま希望のバージョン・ランクでの購入が可能ですよ。是非試してみてくださいね。
各カード解説
①マナ加速して、3ターン目には表向きの盾を装填!
《フェアリー・ライフ》

【 呪文 】
文明 自然 / コスト2
■S(シールド)・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加えるとき、コストを支払わずにすぐ唱えてよい)
■自分の山札の上から1枚目を、自分のマナゾーンに置く。
75円
《アントマ・タン・ライフ》

【 呪文 】
種族 ナイト / 文明 自然 / コスト2
■S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く
60円
まずはマナ加速をすることが何よりも大切。
このデッキの基本的な動きは4コストに集中しています。
その為、2コストブースト→4コストの使いたいカードをプレイ、という流れが必要。
加えて、後半使うカードは全て多色カードなので多色チャージの後に自然マナを作る必要があります。
単色のマナブーストのどちらかを使うことを目指して2種8枚の搭載です。
また、ギャラクシールドやG城の特性上、相手目線は動きを阻害したいので気軽にシールドをブレイクされることが多いです。
その際、トリガーからブーストして逆転できるように、《フェアリー・ライフ》の2種類目を同じくトリガーを持つ《アントマ・タン・ライフ》にしています。
《「策略のエメラル」》

【 クリーチャー 】
種族 サイバーロード / チーム銀河 / 文明 水 / パワー3000 / コスト4
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、表向きまたは裏向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のシールドを1つ選び、手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
50円
今回のデッキの要となる、表向きの盾を装填する為のギミックその1。
元祖《エメラル》同様に回収をしないことはできないので、表向きの盾の枚数管理には気を付けていきたいですね。ここは、次に紹介する《戦技の炎ボルメテウス・ソル》とは明確に違う点です。
後述しますが、G城はここで装填すれば展開した効果を使えますし、ギャラクシールドの表向きであれば場に出る効果も問題なく発揮されます。
水マナを確保する上でも大事になってくる、重要な4コストの動きです。
ブロッカーを活かして序盤をしのぎましょう。
《戦技の炎 ボルメテウス・ソル》

【 クリーチャー 】
種族 ミリオン・フレイム / 超化獣 / 文明 光 / パワー4000 / コスト4
■G・ストライク
■このクリーチャーが出た時、自分の、表向きのカードを含まないシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚、表向きでシールド化する。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:8000
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがタップした時、このターン、このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。
65円
G城及びZラッシュをサポートする、今回の戦略の基盤。G城を装填する為の表向きでのシールドへの配置がそのままギャラクシールドのギミックにも繋がる訳ですね。
もちろんこちらは最新スペックなので、表向きのカードしか存在しなければそれを拾わずに表向きの盾を追加することが可能です。後半に表向きの盾を追加だけしたい時に役立ちますよ。
シールドを回収することにもメリットがあり、Zラッシュを自力で解放して不敗のブロッカーとなります。スタンバイ中のギャラクシールドクリーチャーを守れる訳ですね。
自身にG・ストライクが付いているので、防御札としてももちろん有効。
②正に銀河なシールド展開!表向きのシールドでアドバンテージを稼げ!
《「正義全帝」》

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / チーム銀河 / 文明 光/水 / パワー15000 / コスト8
■G・ストライク
■<ギャラクシールド>[光/水(6)]
■このクリーチャーを表向きでシールドゾーンに置いた時、カードを3枚引いてもよい。
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きでシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を好きな枚数、表向きにシールド化する。
200円
ジョー編の光文明のマスター候補・キラと共に格安の世界に颯爽登場したギャラクシールドの絶対エース、《「正義全帝」》。
シールドに装填されるだけで3枚ドロー。そしてバトルゾーンに現れると、蓄えた手札全てをシールドに装填する、という《サヴェスヴァーク》の為にあるような効果を持ちます。
このカードを《「策略のエメラル」》や《ボルメテウス・ソル》で装填していく所を第一目標としていきましょう。
無事に場に出ることができれば、そのまま軽減用のカードや2枚目以降の《「正義全帝」》を装填してアドバンテージ差をつけていきましょう。
《神羅の銀月 ザ・ラムーン》

【 G城 】
文明 光 / コスト4
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
■このG城が表向きで、自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から2枚を裏向きでこのシールドの下に置く。
■各ターン、はじめて自分のクリーチャーが攻撃する時、次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは離れない。その後、カードを1枚引く。
80円
G城としてはこちらのカードをピック。
自身の下にシールドを装填する効果で、トリガーの確率を上げてくれます。
また、クリーチャーの攻撃時に「離れない」の完全耐性を与え、そのままドローします。
ドロー効果は複数枚あると重複するので、《ボルメテウス・ソル》で討ち取りにいくのも、場から離れて欲しくないクリーチャーを守りつつドローしてデッキを回すのも戦略です。
シールドゾーンに置かれたことをトリガーとするので、《「「策略のエメラル」》、《ボルメテウス・ソル》、《「正義全帝」》などとも噛み合いますよ。
《輝晶 エヴァ-3》

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / エンジェル・コマンド / ディスタス / チーム銀河 / 文明 光/水 / パワー3000 / コスト3
■ギャラクシールド2(このカードを実行するコストのかわりに、2を支払ってこのカードを表向きでシールド化してもよい)
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■このカードが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時またはこのクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
■ササゲール3
90円
ギャラクシールドの新規にして、ササゲールを持つディスペクター。
シールドに置かれた時、バトルゾーンに出た時という2つのタイミングで現代水準の強力なタップフリーズを展開できるのが一番の魅力。
場に出ることで《サヴェスヴァーク》の軽減を成し遂げることはもちろん、エンジェル・コマンドであることでこのデッキにおけるフィニッシュプランにも絡みますよ。
③フィニッシュを決めるのも、表向きの盾!防御を固めて圧倒的な勝利!
《煌風逆夢 サヴェスヴァーク》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / マスター・ドラゴン / メタリカ / グランセクト / 文明 光/自然 / パワー12000 / コスト9
■W・シンパシー:自分のシールドゾーンにある表向きのカード(このカードの実行コストを、自分のシールドゾーンにある表向きのカード1枚につき2少なくする。ただしコストは1以下にならない)
■EXライフ ■マッハファイター ■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を表向きにする。その中から1枚を表向きでシールド化し、もう1枚をマナゾーンに置く。
■カードが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、カードを1枚引いてもよい。
■自分の手札にあるクリーチャーすべてに「W・シンパシー:自分のシールドゾーンにある表向きのカード」を与える。
75円
このデッキの切り札!
《「正義全帝」》が着地するとそのままW・シンパシーを達成して盤面に着地。
EXライフを獲得しながらマッハファイターで相手に12000のパワーで突撃します。
攻撃するとシールドとマナを補給。シールドが表向きに置かれるとドローまで付いてきます。
盤面の邪魔なカードを一方的に処理した後、フィニッシャーの着地に貢献しますよ。
《白騎士の聖霊王 ℵHEAVEN》

【 進化クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー15000 / コスト8
■進化:エンジェル・コマンド1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、光ではないクリーチャーをすべて、表向きにシールド化する。
■各ターンの終わりに、表向きのカードを含むシールドが10以上あれば、自分はゲームに勝つ。
65円
本デッキのフィニッシャー。
重いコストとなかなか実現しない相互のシールドに表向きのカードが10枚含まれる、という条件を簡単に叶えるカードが《サヴェスヴァーク》。
このカードを着地させれば最後、自分で整えたシールドに加えて《HEVEN》でシールドに送ったカードで条件を満たすことができます。
唯一の課題となるのは進化元が現代には珍しい種族指定である部分ですが、《エヴァ‐3》が場に残せば進化元になれます。
それだけでは進化元が少ないので、次のカードで補っていきます。

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光/自然 / パワー4000 / コスト5
■S・トリガー
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。それがエンジェル・コマンド・カードなら、自分の山札の上からもう1枚、タップしてマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
0円
S・トリガーを持つ、進化元となるエンジェル・コマンドでブロッカー。
何よりリソースに絡むことができる強力な1枚です。
ギャラクシールドの弱点は、攻撃を受けて装填されている表向きのシールドを打ち破られてしまうこと。
その為、リソースを回復できるトリガーが求められるのですが、《アレックス》はその要件を満たしたカードという訳です。
打点をしのぎつつ、相手に進化元を用意して貰えるカードですよ。
《「光魔の鎧」》

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / チーム銀河 / 文明 光/水 / パワー2000 / コスト7
■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。
60円
本デッキの防御の要。
トリガーでギャラクシールドを装填できる機構は、格安内ではこのカードだけになります。
本人がブロッカーを持っていますし、十王篇のシークレットテクニック、《「光魔の鎧」》効果で《「光魔の鎧」》を装填して時間を貰う…...という動きももちろん可能。
優位に立っている場面でもシールドに置いておくだけで相手を牽制できますよ。
デッキの動き
①とにかくマナ加速!4の動きが命運を分ける!
デッキ全体の命運を分けるのは、3ターン目に表向きのシールドがどれだけ強い状態にできているか、という所。
2種類の《ライフ》で確実にマナを得て、最も理想的なのは《ボルメテウス・ソル》で装填だけでなく強力なブロッカーを用意しておくことでしょう。
《ラ・ムーン》は《ボルメテウス・ソル》や《「策略のエメラル」》で装填してももちろん強力ですし、それらがなくとも4の動きとして展開できる点が魅力。
ここで気を付けなければいけないのは、猛攻によって元手となるシールドそのものを失うこと。
《「正義全帝」》を装填したとて安心できないことが多いので、できる限りこちらの動きを作っていくこと、盾を装填するタイミングで相手に干渉できる《エヴァ‐3》で妨害していくことが必要になってきます。
②《「正義全帝」》発進!圧倒的なシールドの物量が相手を襲う!
無事《「正義全帝」》が着地すれば一気にゲームはこちらのもの。
シンパシーを中心に、《サヴェスヴァーク》を展開していきます。1体着地してしまえば2体目が出しやすいのは本家《ゲイル・ヴェスパー》同様ですね。
フィニッシュの前に邪魔な相手のクリーチャーはマッハファイターで処理していきましょう。
《ℵHEVEN》を引き込んでいれば、進化元と一緒にシンパシーで出してフィニッシュです。
③逆転こそがカードゲームの正義だ!トリガーから一気に勝利に繋げ!
トリガーの《「光魔の鎧」》はターンを得る為に確実に踏ませていきたいカードの1枚。
《アレックス》は場に残ってターンが帰って来ることで、《ℵHEAVEN》の進化元になることができますよ。
忘れがちなのが、《エヴァ‐3》のエンジェル・コマンド。
このカードの元ネタからエンジェル・コマンドを持っているので、ディスタスになっても引き継がれているんですね。
改造案
《護天!銀河MAX》

【 呪文 】
種族 チーム銀河 / 文明 光/水 / コスト4
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■次のうちいずれか1つを選ぶ。バトルゾーンに自分の光のクリーチャーと水のクリーチャーがそれぞれ1体以上あれば、両方選んでもよい。
▶自分の手札を1枚表向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
▶相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
550円
まずはこのカード。
予算に余裕があったら絶対に入れてください。
このカード1枚で経戦能力もコンボの起動の速さも防御性能も変化します。
《「光魔の鎧」》に加えてこのカードがトリガーで相手ターンに装填できることでデッキの強度が圧倒的に増します。
チーム銀河…...というより【ギャラクシールド】は高い部分に中核パーツが集中しているやや格安目線では戦いにくいテーマなのですが、このカードを失っているのはあまりに大きいので、できれば入れてあげてください。
《「絶対の楯騎士」》

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / チーム銀河 / 文明 光 / パワー11500 / コスト8
■ギャラクシールド [ll06](このカードを使うコストの代わりに、 [ll06]を支払ってもよい。そうしたら、このカードを表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く)
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時、あるいはバトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚を手札に加え、もう1枚を表向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
2980円
最強のギャラクシールドカード。表向きの盾を装填する性能が最も高く、またそのタイミングも3通りも持つというとんでもカード。
現在は【ラッカヒカリスマ】などで注目され、流通数の少ない十王篇のカードであることもあって超絶高額カードとなっていますが、その強さはやはり圧倒的。
ギャラクシールドの出力は元のリストでも十分味わえますが、このカードを加えると200%の出力にできますよ。
《「正義帝」》

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / チーム銀河 / 文明 光/水 / パワー13000 / コスト8
■ギャラクシールド [lw06]
■自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
■相手のターン中、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、自分の手札に加えるシールドカードすべてに「S・トリガー」を与える。
■T・ブレイカー
■自分のクリーチャーは攻撃もブロックもされない。
110円
今回の構築でも多色比率さえ解決できれば十分搭載できた元祖チーム銀河のキングマスター。
表向きにシールドに維持できていれば、トリガーを与えるという効果で相手の攻撃を牽制し、展開戦術を維持するカード。
登場すると攻撃・ブロックされなくなる効果によって《サヴェスヴァーク》を阻害されることなく盤面処理に運用できますよ。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
登場時点では少し波乱を呼んだ《サヴェスヴァーク》ですが、貴方の「次なるデッキ」の候補となれていれば幸いです。
「実際に組んでみた!」「こんな改造はどう?」「高い部分のないギャラクシールドってヤバいね」など感想やアイディアがあれば#格安デュエマ研究所でツイートして頂けますと嬉しいです。
超絶かっこいい《MAXーGジョラゴン》アイコンから超絶リプライをお届けします。
それでは、また次回の 格安デュエマ研究所でお会いしましょう。
ここまでのお相手はShinでした。皆様の手に、切り札が舞い降りますように!
























