【2020年 5cコントロール】回し方、対策方法が分かる解説記事

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【2020年 5cコントロール】回し方、対策方法が分かる解説記事

はじめに

デュエルマスターズというゲームにおいて、最も自由度の高いデッキは何か?

その答えの1つがこの【5cコントロール】です。5cは「5 colors」の略で、その名の通りこのデッキの採用範囲は、5文明すべてに及びます。(もちろんゼロ文明も)

どんなものでも使えるゆえに、40枚という限られた枚数まで絞ることが難しく、またプレイ段階でも選択肢が多く、大きくプレイヤーの腕が試されるデッキであると言えます。

だからこそ、完成度の高いリストを作り上げ、その力を引き出せたときの感動もひとしおです。

そんな、難しくも面白い【5cコントロール】について詳しく解説していきます!!

目次

【5cコントロール】のデッキレシピ

【5cコントロール】とは

【5cコントロール】は、専用ブースト呪文でマナを伸ばし、強力なシールドトリガーで相手の攻撃を捌きながら決定力のあるフィニッシャーに繋げて勝負を決めることを目的としたデッキです。

各種役割を果たすカードそれぞれに採用候補が多くあり、非常に構築に幅があるのが特徴です。

《超戦龍覇 モルトNEXT》が闊歩する時代に《龍世界 ドラゴ大王》はさして力を発揮せず、《BAKUOOON・ミッツァイル》を倒したいというときに《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》は役に立つことはありません。

環境に応じて、使うカードを適宜精査し入れ替えていく必要があります。

【5cコントロール】の回し方

①マナを伸ばす!

フェアリーミラクル

【 呪文 】
文明 自然 / コスト3

自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
自分のマナゾーンにすべての文明が揃っていれば、さらにもう1枚、自分の山札の上からカードをマナゾーンに置く。

獅子王の遺跡

【 呪文 】
文明 自然 / コスト4

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■マナ武装4:自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、自分の山札の上からさらに2枚をマナゾーンに置く。 

フェアリーライフ

【 呪文 】
文明 自然 / コスト2

S(シールド)・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加えるとき、コストを支払わずにすぐ唱えてよい)
自分の山札の上から1枚目を、自分のマナゾーンに置く。

このデッキにはカードパワーの高いカードが大量に採用されますが、それらは総じてコストも高く、使うためには多くのマナが必要になります。

《フェアリー・ミラクル》《獅子王の遺跡》などの多色デッキ専用のブーストカードで素早く、効率よくマナをためましょう。

手札破壊デッキを相手にした場合、手札の枚数管理の観点から《フェアリー・ライフ》などのブーストカードを撃たないというプレイがありますが、《フェアリー・ミラクル》《獅子王の遺跡》は複数枚ブーストできる可能性をもつカードなので、基本的にどんどんプレイして問題ありません。

②相手の攻撃、展開に備える

一通りのマナ加速が終わったら、《無双の縛り 達閃》などをプレイして相手の攻撃に備えましょう。

無双の縛り達閃

【 ツインパクトカード 】
種族 メタリカ / 文明 光 / パワー4500 / コスト6

■ブロッカー
■相手は、自身のターンに1体しかクリーチャーをバトルゾーンに出せない。
■ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)

────────────呪文────────────
カード名:パシフィック・スパーク
文明:光
コスト:3マナ

■相手のクリーチャーをすべてタップする。

強力なシールドトリガーを多く採用しているこのデッキですが、現在の環境デッキは相手の防御札を無効化するフィニッシュ手段を持つことが多く、悠然と構えることはできません。

展開抑制、盤面除去など前のめりな防御を意識しましょう。

《無双の縛り 達閃》は、GR召喚を多用する【バーンメア】系統のデッキはもちろん、《Wave ウェイブ》から複数展開するハンデスなど、環境デッキの大半に突き刺さるキラーカードです。

除去されても全タップ能力を持っているので、時間稼ぎには最適です。

もう一つの妨害カードである《メヂカラ・コバルト・カイザー》は、攻撃的な相手の行動を強烈に縛る1枚です。

メヂカラコバルトカイザー

【 ツインパクトカード 】
種族 ブルー・コマンド・ドラゴン / ハンター / 文明 光/水 / パワー7000 / コスト7

■W・ブレイカー
■相手のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーはすべて攻撃できない。
■相手が呪文を唱えた時、自分はカードを2枚引いてもよい。

────────────呪文────────────
カード名:アイド・ワイズ・シャッター
文明:光
コスト:4マナ

■S・トリガー
■相手のクリーチャーを2体まで選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

展開したターンにそのまま攻撃を行うことを封じられるため、SA打点で攻め立てるようなデッキに対しては強烈なテンポロスを狙えます。

呪文を使う相手にも、ドローで対応できるためほとんどどんな相手でも有利な状況を築くことができる1枚です。

呪文面も防御用トリガーとして優秀なのも魅力ですね。

③フィニッシャーで完全制圧!

8マナ以上たまったら、このデッキの独壇場です。

《蒼龍の大地》は、序盤は弱いもののマナがたまればマナゾーンのどんなカードにも化ける汎用性の高いカードです。

蒼龍の大地

【 呪文 】
文明 火/自然 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■自分のマナゾーンにあるカードの枚数より小さいコストを持つ、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから、バトルゾーンに出す。
それが火または自然のクリーチャーなら、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。
その2体をバトルさせる。 

状況に応じたカードを出していきましょう。

手始めに《ニコル・ボーラス》をプレイし、相手の手札を枯らして反撃の芽を摘みましょう。

ニコル・ボーラス

【 クリーチャー 】
種族 エルダー・ドラゴン / プレインズ・ウォーカー / 文明 水/闇/火 / パワー7000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札から7枚選び、捨てる。
■このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体、破壊する。 

現代デュエルマスターズはカード同士の結び付きが強く、1枚1枚の果たす役割が重いです。

なので手札の枚数、そして質が重要になります。

1枚から逆転に繋げられるカードは確かに存在し、大半のデッキがそういったカードを採用していますが、それらはあくまでデッキ全体でみれば少数であり、すぐにドローされる確率は高くありません。

手札を叩き落とす《ニコル・ボーラス》をプレイできれば、高確率で数ターンの猶予を得られます。

その隙に優勢を勝勢までもっていきましょう。

《偽りの王 ヴィルヘルム》は相手の場とマナを同時に減らせるカードです。

偽りの王ヴィルヘルム

【 クリーチャー 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン / アンノウン / 文明 闇/火/自然 / パワー12000 / コスト9

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手のクリーチャーを1体破壊する。その後、カードを1枚、相手のマナゾーンから選び持ち主の墓地に置く。

相手のカードがどこからでも墓地に置かれた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。

T・ブレイカー

相手のマナゾーンに1枚しかない文明を落とすことができれば、その文明のカードの使用やGRクリーチャーのマナドライブを止めることができ、状況によってはとてつもない活躍をします。

同時に、さらなる展開のためにマナを伸ばせるのも嬉しいところです。

強力なカードであることは間違いありませんが、既に相手のマナが十分にあり、文明も確保されている場合はたいした妨害にはなりません。

5色コントロールの顔とも言えるカードですが、他のカードに出番を譲ることもしばしばあります。

《古代楽園モアイランド》は、呪文を縛るフィニッシャーです。

古代楽園モアイランド

【 クリーチャー 】
種族 グランセクト / スペシャルズ / 文明 自然 / パワー18000 / コスト10

■Q・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを4つブレイクする)
■相手は呪文を唱えたりフィールドを展開できない。
■このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを3つまで選び、持ち主のマナゾーンに置く。

これだけでも十分強いのですが、バトルに勝った際に相手のシールドをマナに送って溶かす効果を持っており、《蒼龍の大地》との相性が極めて良いです。

攻撃された際にトリガーした《蒼龍の大地》からこのカードを出して盤面を処理しつつシールドを消し、返しのターンの殴り返しによって残りのシールドも無くして安全にフィニッシュするというプランもしばしばとられます。

《龍世界 ドラゴ大王》は、ドラゴン以外の登場を禁じるロックカードです。

龍世界ドラゴ大王

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー13000 / コスト10

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のクリーチャーを1体と相手のクリーチャーを1体、バトルゾーンから選んでも良い。その2体をバトルさせる。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■ドラゴンではないクリーチャーがバトルゾーンに出る時、バトルゾーンに出るかわりに持ち主の墓地に置かれる。

登場時にバトルで除去を行えることもあり、デッキによってはこのカードが出るだけで詰みまでもっていけます。

様々なデッキに採用されるGR召喚ですが、このカードによって(一部の例外を除いて)封殺されます。

このカードを出していると《怒流牙 サイゾウミスト》含む多くのクリーチャーを出せなくなるなど、自分にとってもマイナスの効果があることを忘れないでください!


【5cコントロール】デッキと相性の良いカード

破格のスペック!《謎帥の艦隊》

《謎帥の艦隊》は、3コストで3体のクリーチャーをバウンスできるという、破格のスペックを持ったカードです。

謎帥の艦隊

【 呪文 】
文明 水 / コスト3

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
■マナ武装4:自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、クリーチャーをさらに2体まで選び、持ち主の手札に戻す。

このカード1枚で相手の攻撃を受けきれるという場面も少なくなく、防御面で活躍します。

また、自分のクリーチャーを戻すこともできるので、強力なクリーチャーの効果を使い回すこともできます。

ただしこのカード自身は多色ではなく、他の多色マナ武装カードを使う際に足を引っ張ることもあります。

バランスを考えて採用を決めましょう。

5cといえばやっぱりこれ!《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》

【5cコントロール】の防御札として、最も印象深いのがこの《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》でしょう。

界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン / 文明 自然 / パワー9000 / コスト8

■多色マナ武装5:このカードが自分の手札にあり、自分のマナゾーンにカードが5枚以上あって5文明がそろっていれば、このクリーチャーは「スーパーS(ストライク)・バック」を得る。(カードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、そのカードを捨ててもよい。そうした場合、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚する)
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
■相手のドラグハートは龍解できない。
■W・ブレイカー 

マナを整えた後は手札に持っているだけで確定除去を放つことができ、やはりあるとないとでは安心感が違います。

ドラグハートを多用する【モルトNEXT】に対してめっぽう強いカードであり、環境によってはさらにバリューが増していくことも考えられます。

採用する場合は、一度出したこのカードを革命チェンジで手札に戻せる《百族の王 プチョヘンザ》と合わせて使うとそれぞれの力をさらに発揮できます。

手札と攻撃、二重のガード!《大樹王 ギガンディダノス》

盤面・手札ともに逆転不可能な盤面を作るのが【5cコントロール】の基本ですが、それを1枚でこなせるのが《大樹王 ギガンディダノス》です。

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・ドラゴン / 不死樹王国 / 文明 闇/自然 / パワー50000 / コスト12

■ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札をすべてマナゾーンに置く。
■自分は、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。
フシギバース [dn14](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、 [dn14]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは [dn02]より少なくならない)

出たときに相手の手札を全てマナに送った上で、ほぼすべてのクリーチャーの攻撃を封じるため、相手はトップデッキでこのクリーチャーを除去するしかなくなってしまいます。

何らかの効果で墓地に落ちてもフシギバースを使えば比較的低コストで蘇生できるため、そのガードは鉄壁です。安心して次のターンにトドメを刺しましょう。

大量マナから大展開!《ロールモデルタイガー》

「マナはあるけどフィニッシャーをマナに置いてしまった……」というときに大活躍するのが《ロールモデルタイガー》です。

【 クリーチャー 】
種族 トリックス / チームウェイブ / 文明 水/自然 / パワー14000 / コスト9

■バズレンダ [cc03] (このクリーチャーのコストを支払う時、追加で [cc03] を好きな回数支払ってもよい。このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、その{OL} 能力を1回と、追加で [cc03] 支払った回数、使う)
{OL} カードを1枚引き、その後、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。
■マッハファイター
■T・ブレイカー
■相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。

バズレンダ能力でマナゾーンからクリーチャーを引っ張り出せるため、序盤にマナに置いたフィニッシャーを展開することが可能です。12マナで2体、15マナで3体出せるため、《龍世界 ドラゴ大王》《古代楽園モアイランド》を同時に揃えたりなど様々なルートで必勝の盤面を作ることが可能です。

また、単独で見ても攻撃を自分に誘導できる大型マッハファイター持ちのため、除去しながら相手の攻勢を削ぐことが可能です。このデッキでは12マナは普通に捻り出せるため、ぜひバズレンダで出して相手の度肝を抜きましょう!


【5cコントロール】の派生デッキ

ループでトドメ!【ゾルゲジョギラスタ】

5cコントロールの防御力とマナ加速力を活かし、勝ち手段をループコンボに特化した派生系が【ゾルゲジョギラスタ】です。

バトルに勝ったときにGR召喚を行う《ジョギラスタ・ザ・ジョニー》と、クリーチャーが出るたびにバトルを行わせる《偽りの名 ゾルゲ》が揃えば、出てきたGRクリーチャーとバトルすることで無限にGR召喚を行えるループが始まります。《ロッキーロック》がいるので、GRを一周させるごとに追加のGR召喚が増えていく形になり自壊能力含めて全てのGRクリーチャーの能力を無限にストックできます。

【 クリーチャー 】
種族 アンノウン / 文明 水/火/自然 / パワー8000 / コスト8

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある別のクリーチャーを1体選んでもよい。そうした場合、その2体はバトルする。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / ワンダフォース / 文明 水/火/自然 / パワー15000 / コスト8

スピードアタッカー
マッハファイター
T・ブレイカー
このクリーチャーがバトルに勝った時、GR召喚する。その後、カードを1枚引いてもよい。
マスターJGR:このクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする前に、GR召喚を2回する。その後、カードを2枚引いてもよい。
各ターンはじめて自分のシールドが1つ以上ブレイクされる時、かわりに相手のシールドを1つブレイクする。

あとはストックした《ツタンメカーネン》の両者ドロー効果を無限に繰り返し、こちらだけ《怒流牙 サイゾウミスト》《ヨミジ 丁-二式》で蘇生する(墓地にないときは《バクシュ 丙-二式》で手札から捨てましょう)などして山札を回復すればそのままライブラリアウトで勝利できます。

コンボパーツの素出しも十分可能ですが、このデッキでは《コクーン・シャナバガン》のスーパーS・トリガーが発動すれば相手ターンであろうとパーツを揃えて勝利することが可能です。もちろん片方を出しておいて《蒼龍の大地》で片割れを出しても大丈夫です。

【 呪文 】
文明 自然 / コスト6

■{SS} スーパー・S・トリガー(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい。その時自分のシールドが1つもなければ、この呪文にxB能力を与える)
■自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。
■xB自然の進化ではないクリーチャーを2体まで、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。

二枚のパーツが単体でも悪くない性能をしているので、普通に戦って勝つことも可能なデッキと言えるでしょう。

【5cコントロール】デッキの対策カード

相手を一気に機能不全に!5cの天敵《メガ・マナロック・ドラゴン》

相手のデッキの文明が多ければ多いほどその能力を強化するのが、この《メガ・マナロック・ドラゴン》です。

メガ・マナロック・ドラゴン

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン  / 文明 火 / パワー7000 / コスト6

■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、相手のマナゾーンから光、水、闇、火、自然のカードをそれぞれ1枚ずつ選び、タップする。
次の相手のターンのはじめに、それらのカードはアンタップしない。

2マナ、3マナ止められるだけでもかなり苦しいですが、5マナ使えなくなった日にはまず間違いなく返しの動きができません。

《メガ・マナロック・ドラゴン》登場後の1ターン、攻撃後の1ターンで、最低でも合計2ターン相手の動きを止めることができます。

多色デッキに対してめっぽう強いカードだといえます。

相手の初動を許さない!《音奏 プーンギ》

【5cコントロール】デッキは、初動を呪文によるマナ加速に頼っているので、 《音奏 プーンギ》を出す事で動きを遅らせることが出来ます。

音奏プーンギ

【 クリーチャー 】
種族 メタリカ / ワンダフォース / 文明 光 / パワー2500 / コスト2

■相手の呪文を唱えるコストは1多くなる。
■自分のターン中、相手が呪文を唱えた時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)

【5cコントロール】はシールドトリガーも呪文の比率が高く、GR召喚効果もプレッシャーとなります。そのため、このカードをプレイできればかなり有利に試合を進められます。


まとめ

構築、プレイで高い技術を求められる【5cコントロール】。

このデッキを使いこなし、結果を出すのは非常に難易度が高いです。

ですがだからこそ、その力を引き出せたときの喜びも非常に大きいものになります。

あなたもぜひ、【5cコントロール】デッキを使ってみてくださいね!

5/13:現環境に合わせてリライト

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コメント (4)

噂のクソガキ

自由度ならガチロボも負けてないゾ
(お呼びでない)

1
匿名

最近のカードだと鬼札王国やウマキンも採用できますよね

0
匿名

現在の結論5cコンが4cドッカンデイヤー

1
けぇぇん

地味にグングンマグネットマンが刺さる気がする……

1

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