【コロコロデッキ】『ウィンの逆札Zラッシュデッキ』最速攻略!【SpDeck13】

PV 読み込み中... いいね 読み込み中... -

【コロコロデッキ】『ウィンの逆札Zラッシュデッキ』最速攻略!【SpDeck13】

はじめに

4/15発売の『月刊コロコロコミック 5月号』、もうチェックされましたか?

特集記事での新情報や漫画の話もしたいんですが、今回はその付録となる40枚デッキ『ウィンの逆札Zラッシュデッキ』の話!

付録デッキとは思えないほど気合の入ったデッキですので、この記事では『ウィンの逆札Zラッシュデッキ』のカード解説・デッキの回し方・改造案までがっつり解説しちゃいます!

過去の最速攻略シリーズから引き続き、このデッキからデュエマに入る初心者にも向けて、詳細に説明していきますよ。

目次

デッキリスト


※裏向きのカードは《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》2枚

このデッキのウリは、デュエル・マスターズのルールを覚えながら最新ギミック『Zラッシュ』が体験できちゃうところ!

デュエマ久しぶりだな~という人、あるいは初めての人がステップアップしつつ、今のデュエマに触れられる構成となっています。

さらに!付録デッキとしては初T・ブレイカーが採用されています。守りの薄いデッキ相手なら押し切れちゃう出力を持っており、かつこちらの防御手段は豊富。

パワフルに攻めて、S・トリガーで守る!デュエマの楽しさを存分に味わえるデッキとなっていますよ。

一方で、息切れしやすいのはちょっぴり弱点。
若干の手札補充手段はあるものの、「捨てて引く」型だったり、シールドと引き換えだったりと、やや多用しづらい面が目立ちます。

また、小型クリーチャーが主力のため、小型クリーチャー対策――「○○以下をすべて破壊」などを受けると戦線が崩壊してしまう危険があります。

逆に言うと、目立つ弱点はそのくらい。
苦手な戦略相手でも「アレさえ引けば対抗できる」と言える対策カードが採用されており(たとえば大型クリーチャー相手でも、除去カードを引けば突破できますね!)、見た目以上に柔軟な戦い方ができる良いデッキとなっています!

カード解説

ここからは、役割ごとにそれぞれのカードを見ていきましょう。

必殺のZラッシュ!超化獣クリーチャー

《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》×2

【 クリーチャー 】
種族 ゴッド / 超化獣 / 文明 闇/火 / パワー5000 / コスト4

■このクリーチャーが出た時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体選び、破壊する。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:12000
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)

このデッキの主役です!Zラッシュすれば、なんとたったの4コストでパワー12000のT・ブレイカー!付録デッキにあるまじき出力を誇ってくれます。

出た時のブロッカー破壊もデッキによく噛み合っており、「大型ブロッカーに防がれて攻撃できない」というピンチを突破してくれますよ。

使うときの注意点として、「できれば他のクリーチャーと合わせて、1ターンで攻め切る」ことを意識してみてください。

T・ブレイカーは強力ですが、S・トリガーを踏む確率も上がってしまいますし、ターンを渡せば手札たっぷりの相手ターンが始まってしまいます。

Zラッシュの発動を任せる意味でも、「味方がいるときに出す」を心がけて運用できるといいですね。

《コットピ・ルピア》×4

【 クリーチャー 】
種族 ファイアー・バード / 超化獣 / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■自分の、ドラゴン・クリーチャーと超化獣クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:5000
■自分の、ドラゴンと他の超化獣すべてに「スピードアタッカー」を与える。

Zラッシュ持ちクリーチャーその2。こちらはいるだけで味方の超化獣(とドラゴン)のコストを減らしてくれます
《コットピ・ルピア》自身も超化獣なので、2体目以降の《コットピ・ルピア》は1コストで呼び出すことができちゃいますよ。

また、コスト軽減は重複するため、《コットピ・ルピア》が2体いれば超化獣の召喚コストは2減ります。

ただし、軽減には限度があることにはご注意を。


火・闇を持つ《逆札神へヴィ・ウィン・メタル》を召喚する場合「火・闇を1つずつ支払う」というルール上、コストは2までしか下がりません《コットピ・ルピア》を3体出しても3軽減はできないと覚えておきましょう。

ハイパーモードになると、軽減対象の種族にスピードアタッカーも配布。
《逆札神へヴィ・ウィン・メタル》は自力でスピードアタッカーになれるので、他の《コットピ・ルピア》《腐食の炎ボルメテウス・ザンジ》が範囲に含まれますね。

《腐食の炎ボルメテウス・ザンジ》×4

【 クリーチャー 】
種族 ミリオン・フレイム / 超化獣 / 文明 闇 / パワー2000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを−4000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:8000
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)

Zラッシュ持ちクリーチャーその3。出た時に相手クリーチャーのパワーを-4000する……言い換えれば、パワー4000までの相手を破壊する効果を持ちます。

このデッキにおける《コットピ・ルピア》のような、後続をサポートする(あるいはこちらをジャマする)小型クリーチャーを倒すのが主な役目となるでしょう。

さらに、ZラッシュすればW・ブレイカーのブロッカーに変身。このデッキでは貴重なW・ブレイカーとして攻めに活躍してくれます。

また、相手の攻撃でこちらのシールドが割られた場合にもZラッシュは有効なので、「1体目の攻撃を受けるとブロッカー化」という形で守りにも使えます。

攻防一体の便利カードであり、このデッキにおける第2のエースとして活躍してくれるでしょう。

Zラッシュをサポート!軽量クリーチャー&呪文

《凶戦士ブレイズ・クロー》×4

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴノイド / 文明 火 / パワー1000 / コスト1

このクリーチャーは、可能なら毎ターン攻撃する。

なんと25年近く前の初代デュエル・マスターズからずっと使われている、最古参の速攻クリーチャー。絵も当時のままですよ。

とにかく1ターン目から出せるのが強力!25年間、速攻デッキの先陣を切り続けてきた実績は伊達じゃありません。

一方で、必ず攻撃するという効果が弱点になることも。相手にブロッカーがいても突っ込んでしまいますし、後続が出せなかった場合「半端に1枚だけブレイクして、相手に手札を与えてしまう」というパターンも起こり得ます。
他の手札や相手のカードを見て、出すべきかどうか考えられるようになるとステップアップですね。

なお、この「可能なら毎ターン攻撃する」という文章に戸惑う初心者さんも多いのですが、ざっくり「出たターンはルール的に攻撃不可能だから攻撃しないよ」くらいに思っておけばOKです。

《斬斬人形コダマンマ GS》×4

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / エイリアン / 文明 火 / パワー1000 / コスト2

■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。

G・ストライク』能力と、自分のシールドを手札に加える自傷めいた効果を持つクリーチャーです。

G・ストライクは、基本的にシールドブレイクされたとき専用の効果。破壊できない相手やS・トリガーを封じる相手に対して有効な防御手段となります。
……が、手札から使うことはないので、ドローして引き当てた場合は気にしなくてOKです。

本命はシールド回収効果。自分のシールドを減らすことで、『Zラッシュ』の起動ができちゃいます!

また、Zラッシュを狙わない場合でも積極的に使ってOK。シールドにある=本来ならば引けなかったカードを手札に引き込むチャンスです。

自分のシールドを失うことを恐れずプレイすることが、脱・初心者の第一歩ですよ!
……もちろん、相手が速攻デッキの場合には注意が必要ですが……

《魔誕妖蟲エキサイト・ワーム》×4

【 クリーチャー 】
種族 パラサイトワーム / 文明 火 / パワー1000 / コスト3

■スピードアタッカー (このクリーチャーは召喚酔いしない)
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨て、カードを1枚引く。こうして捨てたカードが闇または自然なら、カードをもう1枚引く。

出た時の手札交換を持つスピードアタッカー。

コイツや《斬斬人形コダマンマ GS》を使って、切り札となる《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》を引く確率を高めていきましょう。

このカードを使う上で、ルール的に覚えておくべき点が3つ。

  1. 手札を捨てて引く効果は強制。捨てたくない手札しかない場合も、使わなくてはいけません。
  2. 手札を捨てられない場合は1枚ドローだけ実施。「できる部分だけできるだけ行う」がデュエマの基本原則です。
  3. 闇を含む多色カードも、闇のカード扱い《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》を捨てた場合も追加ドローが発生します。

特にルール2.を活かして、手札が無い時に召喚できるとオトクですね!

また、捨てたカードがクリーチャーならば《機怪人形ガチャック2》で復活させるチャンスがあることも覚えておきましょう。

《逆転の時!!》×4

【 呪文 】
文明 火 / コスト2

■G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■相手は自身のシールドを1つ選ぶ。そのシールドをブレイクする。

なんと、攻撃することなく相手シールドをブレイクできる呪文です。G・ストライクで防御も兼ねるのが嬉しいところ。

とにかく簡単にZラッシュを起動できるのが便利。「あと1体いれば攻めきれるのに……」「Zラッシュすれば相手ブロッカーのパワーを上回るのに……」みたいな場面で計算を狂わせてくれますよ!

ただし、呪文を使った=自分の手札が1枚減る一方で、ブレイク=相手の手札が1枚増えることにはご注意を。
何も考えずに使うと、相手にチャンスを与えてしまいます。ここぞという場面でこそ使いたいですね。

逆転を呼ぼう!S・トリガーのカード

《迫撃兵ショウマ》×4

【 クリーチャー 】
種族 ヒューマノイド / 文明 火 / パワー3000 / コスト3

■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■このクリーチャーが出た時、相手のコスト3以下のエレメントを1つ選び、破壊する。

手札から召喚してもS・トリガーから登場しても嬉しい、破壊効果持ちクリーチャーです。このデッキ唯一の、火のS・トリガーでもありますね。

「エレメント」はバトルゾーンに出ているカードのこと。このデッキには含まれませんが、フィールドやタマシードといった「クリーチャー以外のエレメント」も存在します。

ちなみに、パックから登場する「G城」はバトルゾーンではなくシールドにあるためエレメントではありません。このあたり、混乱しないようにあらかじめ確認しておきたいですね。

迫撃兵ショウマ》自身は強力なカードです。《腐食の炎 ボルメテウス・ザンジ》同様に、相手のサポートクリーチャーや妨害クリーチャーを破壊しちゃいましょう。

こちらはコストを参照するため、高パワーの相手を倒せる点が優秀です。特に自然文明を相手取るときは頼れるはずですよ。

《ド:コータ》×4

【 クリーチャー 】
種族 ノワールアビス / 文明 闇 / パワー1000 / コスト2

■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-3000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

こちらも、登場時に相手を弱体化(≒除去)するS・トリガークリーチャー。S・トリガーの層が厚いの、このデッキの強みですね。

何といってもコスト2という軽さが嬉しい!相手の出鼻をくじくにはまたとないカードです。

このデッキでいう《コットピ・ルピア》のような、展開の起点となる相手を除去してペースを乱しましょう!

ところでこの《ド:コータ》、タコさんモチーフかつジャシンの分体のような描写をされています。ジャシンを失ったウィンのデッキにコイツだけ残されているの、ちょっとエモいですね。

《機怪人形ガチャック2》×4

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / 文明 闇 / パワー2000 / コスト6

■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、相手のアンタップしているクリーチャーを1体選び、破壊する。その後、選んだクリーチャー以下のコストを持つクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。

こちらはちょっぴり高コストのS・トリガー。手札から使うより、シールドに埋まっていることを願うカードと言えますね。

コストが重い分、やることは強烈!「相手を破壊し、味方を復活」という、大逆転を呼び込んでくれる効果を持っています。

魔誕妖蟲エキサイト・ワーム》の項でも解説したように、手札を捨てる時は「コイツで復活させるチャンスがある!」と思っておきましょう。

ちなみに、カッコ良い花畑チャイカさんの描かれた『にじさんじ』コラボ版カードが存在します。

比較的入手しやすいカードですし、ファンの方はこちらに入れ替えてみても楽しいかもしれません。

《九番目の旧王》×2

【 呪文 】
文明 闇 / コスト5

S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-12000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
▶このターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-3000する。

読み替えると「12000以下の相手を1体破壊」or「3000以下の相手を全滅」が選べるS・トリガー呪文です。

当たり前と言えば当たり前なのですが、1枚のカードで2枚分以上のカード差を稼げればオトクです。「相手全てを-3000」モードで複数の相手を処理できれば、一気に有利になれますよ!

もちろん、-12000モードも強力。これだけのパワーダウンを与えれば、相手の切り札も倒せそうですね。

5コストならば支払える範囲なので、相手の方が展開力に勝る場合には、マナチャージせず温存しておくのもアリでしょう。

デッキの回し方

①最序盤の動き方

やはり1ターン目に出したいのは《 凶戦士ブレイズ・クロー 》!

相手にブロッカーやS・トリガーがなければ

1ターン目《ブレイズ・クロー》召喚
→2ターン目《コットピ・ルピア》召喚、《ブレイズ・クロー》で1ブレイク
→3ターン目 コスト軽減で《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》召喚、Tブレイク+1ブレイク+ダイレクトアタックで勝利

……というのがこのデッキの最速プランです。

この動きを目指すならば《ブレイズ・クロー》を呼び出したい一方、不用意な攻撃でS・トリガーを踏んでしまっては元も子もありません。

2ターン目に後続となる《コットピ・ルピア》または《斬斬人形コダマンマ GS》が出せそうな手札なら《ブレイズ・クロー》召喚、そうでないなら敢えてマナチャージ……と判断を切り替えるのがオススメです。

もちろん例外となるパターンも多々あるので、対戦を繰り返す中で見極めに慣れてみてくださいね!

②2~3ターン目の動き方

このあたり、先攻と後攻でもちょっと異なるのですが……基本的には最速プラン以外なら、いったん相手のカードを除去してペースを握りましょう。

出た後もハイパーモードで活躍が見込める《腐食の炎 ボルメテウス・ザンジ》は特に優先して出したいところです。

また、相手の2ターン目の動きを見てから行動できる分、《ド:コータ》は後攻でこそ力を発揮します。

最速プランを狙わない場合、「先攻なら3ターン目・後攻なら2ターン目は除去のターン」と思って行動すると良いかもしれません。

都合よく除去カードがない場合・あるいは除去する相手がいない場合は《斬斬人形コダマンマ GS》で手札を増やしておけるといいですね。

③Zラッシュでとどめだ!

最速プランにせよそうでないにせよ、《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》が登場したら一斉攻撃チャンスです。

斬斬人形コダマンマ GS》や《逆転の時!!》でZラッシュできると理想ですね。

とはいえ、マナも手札も余裕がない場面の方が多いはず。先に出しておいた《コットピ・ルピア》や除去クリーチャーたちで攻撃してZラッシュ!が基本パターンとなるはずです。

特に《コットピ・ルピア》はハイパーモード前後でブレイク枚数が変わらないため、最初の攻撃にピッタリですよ!

もしS・トリガーを踏んで攻撃が止まってしまっても、諦めるにはまだ早いです。
こちらのS・トリガーも手厚い以上、生き延びて次のターンでトドメを目指すチャンスは残っていますよ!

お手軽デッキ改造案

このデッキの軸は「Zラッシュ戦略」「軽量除去」「豊富な防御」の3つ。

これらの戦略を残しつつ、比較的手に入りやすいカードたち(カーナベル販売価格100円以下のもの)を使って、このデッキを改造してみました。


※裏向きのカードは《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》2枚

決定力のあるカードが乏しかったことで、追加の切り札を採用してみました!

《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》

【 クリーチャー 】
種族 ゴッド / 超化獣 / 文明 闇/火 / パワー5000 / コスト5

■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうしたら、カードを1枚引き、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。
■自分のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーはシールドを1つブレイクしてもよい。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:39000
■ブロッカー
■ワールド・ブレイカー
■相手のクリーチャーは可能なら攻撃する。

ウィンの新たな切り札であり、《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》の強化体とも呼べるカードです。

何といってもワールド・ブレイカーがポイント!相手シールドが何枚あろうと全ブレイクする、切り札に相応しい破壊力を誇ります。

ただし、自前でスピードアタッカーを持たないこと・コストが少し重いことにはご注意を。《コットピ・ルピア》でのサポートは必須でしょう。

……コロコロもう1冊買って《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》を4枚にしても良いんですが、2冊目のコロコロよりも《逆転龍神》を集めた方がラクなんですよね……

《奇跡妖精マルス》

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 火 / パワー3000 / コスト2

■G・ストライク (このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■各ターンに一度、自分の闇、火、または自然のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。

コットピ・ルピア》が引けなかった場合のコスト軽減が欲しいこと、《コットピ・ルピア》で軽減できない種族のクリーチャーも軽減できることから採用してみました。

切り札を軽減することはもちろん、たとえば3マナある状態で《ド:コータ》を2体出して相手を-6000…みたいな動きも可能となり、戦略に幅が生まれますよ!

今回はコストの重い《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》を入れたので、最速プラン要員である《 凶戦士ブレイズ・クロー 》をカットする形で改造してみました。

さらなる改造おすすめカード

ここからは、さらにデッキを改造する際に候補となるカードを紹介していきます。

《朱神のC ガリョウ》

【 クリーチャー 】
種族 ゴッド / サムライ / 超化獣 / 文明 火 / パワー3000 / コスト3

■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)

────────────ハイパーモード────────────
パワー:7000
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■相手のクリーチャーがコストを支払わずに出た時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがコスト5以下のクリーチャーなら出す。それ以外なら山札の下に置く。

せっかく《コットピ・ルピア》がいるなら、もっと超化獣を増やしてみよう!というわけで挙げてみたいのが《朱神のC ガリョウ》です。

ハイパーモード時の効果が強力で、「相手がタダ出ししたらこちらもタダ出し」というハンムラビ法典みたいなルールを押し付けます。

この効果を活かすため、デッキのカードもコスト5以下のクリーチャーに絞れると理想ですね。

呪文やコスト6以上のカードを入れ替えて、だいたい以下のようなデッキになるでしょうか。


※裏向きのカードは《逆札神ヘヴィ・ウィン・メタル》2枚

コットピ・ルピア》の恩恵を受けられるドラゴンを採用してみるのもアリですね!

《爆焔ジェット・メモッタ》

【 クリーチャー 】
種族 ??? / 文明 火 / パワー5000 / コスト4

■G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■自分のターン中、自分の山札の上から1枚をいつでも見てもよい。
■自分のターン中、コスト6以下の超化獣クリーチャーを1体、自分の山札の上からコストを支払わずに召喚してもよい。

超化獣だらけデッキを目指すなら、こちらも候補かも。

山札の一番上がコスト6以下の超化獣ならタダ出し」という、割とムチャクチャな動きを見せてくれます。

効果を活かすためには、デッキの過半数を超化獣にしたいところ。使いたい超化獣がたくさんあるなら、ぜひ採用してみてくださいね!

そして、超化獣だらけのデッキを目指すなら……

《霊淵 ゴツンマ=ダンマ》

【 クリーチャー 】
種族 アビスロイヤル / 超化獣 / 文明 闇 / パワー3000 / コスト3

■相手のカードはマナゾーンにタップして置かれる。
■ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)

────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。

過去の超化獣も採用しちゃいましょう!

特に《霊淵 ゴツンマ=ダンマ》は「相手のマナを自由に使わせない」「ハイパーモードで攻撃すると手札破壊」という、とんでもない嫌がらせができちゃう強カードです。

このカードに限らず、過去の超化獣はハイパーモードの解放手段が異なるため、使うときには注意してくださいね。

あとは……「シールド操作」「超化獣サポート」どちらも得意な光文明を足してみるのもアリですね!

文明のバランスが難しくなってしまうので、このあたりは腕の見せ所です!

今回のまとめ

  • 今回のコロコロデッキも、めちゃくちゃ完成度が高い!
  • 味方を並べ、ZラッシュでT・ブレイク!
  • せっかくだから、超化獣を増やして改造!

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


カテゴリ:

タグ:, ,


\Twitterでコメントする/

ガチまとめの「コメント機能」が「Twitterでコメントする機能」に新しく生まれ変わりました!


面白かったらいいねで応援♪

あなたの欲しいカードがすぐ手に入る!
デュエマ通販サイト「カーナベル」

カーナベル
〜3つの特徴〜

  1. 毎日最大12%ポイント還元
  2. 当日15時までの注文で即日発送
  3. 圧倒的な15,000種以上の商品数

ガチャを回して大量ポイントGET!!
▼毎日ガチャ開催中▼


徹底した在庫管理で圧倒的な品揃え
デッキパーツをお得にGET!!

関連記事