目次
はじめに
皆さんこんにちは!ゲッコウガ大好き「さらぽて。」です!
今回はニンジャスピナーの目玉カード《メガゲッコウガex》についての簡単な紹介とデッキ構築をご紹介していきたいと思います!
ニンジャスピナーの商品情報

【商品名】
ポケモンカードゲーム MEGA
拡張パック 「ニンジャスピナー」
【発売日】
2026年3月13日(金)
【定価】
希望小売価格:180円(税込)
【内容物】
1パックにカード5枚入り
メガゲッコウガexとは?
まずはじめに《メガゲッコウガex》《ゲコガシラ》《ケロマツ》の効果を見ていきましょう!

ひっさつしゅりけん
このポケモンがバトル場にいて、自分の番に、自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚トラッシュするなら、1回使える。相手のポケモン1匹に、ダメカンを6個のせる。
ニンジャスピナー120+
のぞむなら、このポケモンについている水エネルギーを1個手札にもどし、80ダメージ追加。
特性「ひっさつしゅりけん」による強力なベンチ狙撃
《メガゲッコウガex》の最大の特徴はやはり、特性「ひっさつしゅりけん」でしょう。
手札にエネルギーを集める必要はありますが、水エネルギーをトラッシュする事でダメカンを6個相手のポケモンに乗せる事ができます!
環境で多いHPが60以下のポケモンは「ひっさつしゅりけん」1回で倒す事ができ、2回使う事が出来ればHP120以下のポケモンも倒す事ができます。
「ひっさつしゅりけん」を使った後にベンチに下がり《スボミー》の「むずむずかふん」で相手にグッズを使わせないままダメージを与える事が出来るのはこのカードならではの戦い方です!
しかし特性によるダメカンを乗せる効果のため、《バトルコロシアム》によってベンチに対するダメカンに関しては無効化されてしまうのは注意が必要です。
ワザ「ニンジャスピナー」の高火力とダメージ調整
次に技「ニンジャスピナー」ですが、現カードプールでは水エネルギーを2つ付けるには2ターンかけての手張りをするか《ネオアッパーエネルギー》を採用し1ターンで技を使うなど少し工夫が必要な技となっています。
「ニンジャスピナー」は水エネルギーを手札に戻すかどうかで120ダメージか200ダメージかを選ぶ事ができ、手札にエネルギーを戻すと手札干渉のリスクもあるので、戻すかどうかの判断は重要になります。
「ひっさつしゅりけん」を絡めて、260、320とダメージも調整しやすいでHPの高いポケモンでも1ターンで突破することもあります!
メガゲッコウガexと相性の良いカード
《ゲッコウガex》(闘タイプ):柔軟なサブアタッカー!

しのびのやいば170
のぞむなら、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
ぶんしんれんだ
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ120ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
(2026/03/11時点)
《ゲコガシラ》からの分岐進化として使用され《メガゲッコウガex》と違い水エネルギー1つで技を使う事ができます。
また、闘タイプのため雷、悪、無色タイプの弱点をつくことが出来る点もこのカードの強みです。
技「しのびのやいば」は170ダメージを与えながら好きなカードを1枚手札に加える事が出来るので、状況に応じて《リーリエの決心》や下技「ぶんしんれんだ」に必要な《イグニッションエネルギー》や《ネオアッパーエネルギー》その両方に繋がる《トウコ》や《アクロマの執念》を持って来るなど、デッキ構築次第で幅広い対応をする事が出来る技になっています。
下技「ぶんしんれんだ」は相手のポケモン2匹に120ダメージを与える事が出来る技です。
現環境において、特性「はなのカーテン」を持つ《シェイミ》が必ずしも入っているとは限らないため、序盤から相手の進化前ポケモンを倒してゲームを優位な状態でスタートさせることができるので積極的に狙っていきましょう。
《メガゲッコウガex》の「ひっさつしゅりけん」と組み合わせて相手のベンチにいるHP120以上のポケモンを倒したり、3体同時に倒したりと2つを組み合わせて戦う事が出来ます。
《メガスターミーex》:ベンチ狙撃の要求値を下げよう!

しのびのやいば170
のぞむなら、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
ぶんしんれんだ
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ120ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
(2026/03/11時点)
こちらの《メガスターミーex》も《ゲッコウガex》同様ベンチ狙撃が可能なポケモンとなっています。
技「ジェットブロー」はバトル場に120ダメージベンチに50のダメージを与える技ですが、「ひっさつしゅりけん」と組み合わせる事で、180‐50や120‐110などのダメージラインに変化して攻撃を仕掛けていくことが出来ます。
《ゲッコウガex》と違い1進化であり狙撃技が1エネルギーであるため、要求値が少し低いのは良い点です。
《なみのりビーチ》:特性と相性抜群のスタジアム!

しのびのやいば170
のぞむなら、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
ぶんしんれんだ
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ120ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
(2026/03/11時点)
「ひっさつしゅりけん」はバトル場でしか効果を使えない特性のため相性がとても良い1枚です。
場に出せれば手札にエネルギーがあるタイミングで入れ替え効果を使ったりと【ポケモン入れ替え】などとは違う使い方ができます。
水タイプと水タイプの入れ替えしか行えないので、闘タイプである【ゲッコウガex】は【ゲコガシラ】のタイミングで先に効果を使う必要があります。水タイプ以外のタイプを場に出している時は注意が必要です。
先述した【バトルコロシアム】を剝がしたりする事が出来るスタジアム枠になるので、2~3枚採用が良いと思います。
他にも相性が良いカードとして先述した【ネオアッパーエネルギー】や【スボミー】など採用が検討出来ます。
《メガゲッコウガex》のデッキレシピ

デッキコード:NnnLgH-SNklpk-9LLnLn
デッキの回し方・戦い方のコツ
序盤は【スボミー】の「むずむずかふん」で相手の動きを止めてその隙に、ベンチで自分のポケモンを育てていきましょう。
ドローソースとして採用している《ドロンチ》の「ていさつしれい」で《メガゲッコウガex》の育成に必要なカードを引き込んで行き、盤面を作って行くのが序盤の目標です。
準備ができたら「ひっさつしゅりけん」「ぶんしんれんだ」を使って相手の準備段階ポケモン達を狙い撃ちして行きます。
《メガゲッコウガex》を1撃で突破してこない相手には《ミツルの思いやり》を活用してHPを全回復して攻撃を受け流しながら戦って行く事もできます。
《ネオアッパーエネルギー》を共有できるのでシステムの《ドロンチ》から進化できるフィニッシャーとして《ドラパルトex》を採用しています。
「ひっさつしゅりけん」はダメカン6個固定なので「ファントムダイブ」でダメカンを余す事なく、相手のポケモンを倒しきる事が出来るためとても強力なフィニッシャーとなってくれます。
相手のポケモンをあえて倒さずに「ひっさつしゅりけん」を絡めて1ターンでサイドまとめ取りしたりする戦い方をすることもあるので、色々な対面のデッキと対戦して経験値を増やしていきましょう!
まとめ:《メガゲッコウガex》で環境に殴り込み!
まだまだ開拓の余地がある《メガゲッコウガex》!ニンジャスピナー発売後の大会結果にも要注目です!
どのようなデッキが生まれてくるのかとても楽しみですね!
また他の記事でお会いしましょう!



















