ブルンゲルexデッキの効果・強みとは
【ブルンゲルex】デッキは、1進化の《ブルンゲルex》で相手のグッズとポケモンのどうぐを封じながら、高打点のワザで押し切るロック性能が魅力のデッキです!

【 ポケモンex / 超タイプ / HP270 / ダブルレア 】
特性:うみののろい
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から「グッズ」を出して使えず、「ポケモンのどうぐ」も出してつけられない。
パワープレス
主役の《ブルンゲルex》はHP270の超タイプ1進化ポケモンex。
特性「うみののろい」は、このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札からグッズを出して使えず、ポケモンのどうぐも出してつけられなくなる強力な効果です。
ワザ「パワープレス」は超エネルギー1個と無色エネルギー1個で80ダメージ。
さらにワザに必要なエネルギーより2個多くついていれば80ダメージ追加となり、合計160ダメージを与えられちゃいます!
その「パワープレス」の火力を一気に引き上げるのが《イグニッションエネルギー》です。
ふだんは無色エネルギー1個ぶんですが、進化ポケモンについているなら無色エネルギー3個ぶんとしてはたらきます。
1進化の《ブルンゲルex》に超エネルギー1個と《イグニッションエネルギー》をつければ、エネルギーは合計4個ぶん。これだけで「パワープレス」の追加ダメージ条件を満たし、160ダメージを出せます!
ただし、ポケモンについている《イグニッションエネルギー》は自分の番の終わりにトラッシュされるので、毎ターン張り直す前提で使いましょう。
進化元の《プルリル》も、ロックの一翼をになう1枚です。
ワザ「うみのかげ」は超エネルギー1個で20ダメージを与え、次の相手の番、相手は手札からグッズを出して使えなくなります。《ブルンゲルex》に進化する前から相手のグッズを止められるので、序盤から相手の展開を鈍らせられます!
ブルンゲルexデッキのデッキレシピ

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ブルンゲルexデッキの回し方・プレイング解説
【序盤:《プルリル》を並べてグッズロックを始める】
まずはバトル場とベンチに《プルリル》を並べることを目指しましょう。

【 エネルギー / レア 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードを手札からポケモンにつけたとき、自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
ここで活躍するのが《テレパス超エネルギー》。手札から超ポケモンにつけたとき、山札から超タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出せます。
このデッキの超タイプのたねポケモンは《プルリル》なので、バトル場の《プルリル》につけるだけで、ベンチに《プルリル》を2匹そろえられちゃいます!
《テレパス超エネルギー》はポケモンについているかぎり超エネルギー1個ぶんとしてはたらくので、そのまま「うみのかげ」の支払いにも使えます。
後攻1ターン目なら、そのまま「うみのかげ」で相手のグッズを止めていきましょう。先攻1ターン目はワザを使えないので、ポケモンを並べて次の番に備えます。

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を6枚引く。自分のサイドの残り枚数が6枚なら、引く枚数は8枚になる。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
手札が噛み合わないときは《リーリエの決心》で手札を山札にもどして引き直しましょう。自分のサイドが6枚残っているなら8枚、それ以外は6枚引けるので、ゲーム序盤ほど効果が大きくなります。
サポートが手札にないときは《ポケギア3.0》で山札の上から7枚を見て、サポートを探しにいきましょう。
【中盤:《トウコ》でパーツをそろえて160ダメージ】

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
中盤の要となるサポートが《トウコ》です。山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えられるので、《ブルンゲルex》と《イグニッションエネルギー》を同時に持ってこられます。
超エネルギーがついた《プルリル》を《ブルンゲルex》に進化させ、《イグニッションエネルギー》をつければ「パワープレス」で160ダメージ!
《イグニッションエネルギー》は自分の番の終わりにトラッシュされるので、次の番もふたたび手張りして火力を維持しましょう。手張りできるエネルギーは1ターンに1枚なので、どのエネルギーをいつ張るかの計画が大切です。

【 トレーナーズ / アンコモン 】
このカードをつけているポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンについているエネルギーを1個選び、相手のベンチポケモンにつけ替える。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
バトル場の《ブルンゲルex》には《ハンディサーキュレーター》をつけておきたいところ。
つけているポケモンがバトル場で相手のワザのダメージを受けたとき、ワザを使った相手のポケモンについているエネルギーを1個選び、相手のベンチポケモンにつけ替えます。相手のアタッカーが連続でワザを使いにくくなるので、ロックと合わせて相手のテンポを崩せます!

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
コインを1回投げオモテなら、相手の場のポケモンについているエネルギーを、1個トラッシュする。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《クラッシュハンマー》はコインを1回投げてオモテなら、相手のポケモンについているエネルギーを1個トラッシュできるグッズ。
相手はグッズを封じられているぶん、エネルギーを取り戻す手段も限られがちです。余裕のあるターンは積極的に使っていきましょう。
「うみののろい」は、相手がポケモンのどうぐを新しくつけることは止められますが、すでについているどうぐは残ります。
そんなときは《ツールスクラッパー》で、おたがいの場のポケモンのどうぐを2枚まで選んでトラッシュしましょう。一度はがしてしまえば、相手はどうぐをつけ直せなくなります!
【終盤:ロックを維持しながらサイドを取り切る】
終盤は、《ブルンゲルex》をバトル場に置き続けてロックを切らさないことを意識しましょう。
ダメージがたまった《ブルンゲルex》は《ユカリ》で回復。自分の超ポケモン1匹のHPを150回復できるので、HP270の《ブルンゲルex》をもう一度戦える状態にもどせます。
サイドを取り切るときは《ボスの指令》や《ポケモンキャッチャー》で相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出し、「パワープレス」で倒しにいきましょう。

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
このカードは、2つの効果から1つを選んで使う。
◆自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
◆この番、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex・V」へのダメージは「+30」される。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
あと少しダメージが足りないときは《スグリ》の出番。この番、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex・V」へのダメージを30追加できるので、「パワープレス」が190ダメージになります。
《スグリ》はバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える効果も選べるので、にげるためのエネルギーが3個必要な《ブルンゲルex》の入れ替え手段としても使えます。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
このカードは、前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていなければ使えない。
おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、自分は5枚、相手は2枚、山札を引く。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたなら、《アンフェアスタンプ》で一発逆転を狙いましょう。おたがいの手札をすべて山札にもどし、自分は5枚、相手は2枚引くので、グッズを使えない相手をさらに追い込めます!
このデッキの注目カード
ブルンゲルex

【 ポケモンex / 超タイプ / HP270 / ダブルレア 】
特性:うみののろい
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から「グッズ」を出して使えず、「ポケモンのどうぐ」も出してつけられない。
パワープレス
HP270の1進化ポケモンex。バトル場にいるかぎり、特性「うみののろい」で相手のグッズとポケモンのどうぐを手札から使えなくします。
「パワープレス」はエネルギー4個ぶんで160ダメージ。ポケモンexなので、きぜつすると相手にサイドを2枚とられる点には注意しましょう。
イグニッションエネルギー
進化ポケモンについているなら無色エネルギー3個ぶんとしてはたらく特殊エネルギー。1進化の《ブルンゲルex》とは相性抜群で、1枚で「パワープレス」の追加ダメージ条件に一気に近づけます。
自分の番の終わりにトラッシュされるため、つけたターンにワザを使うのが基本です。
テレパス超エネルギー

【 エネルギー / レア 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードを手札からポケモンにつけたとき、自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
手札から超ポケモンにつけたとき、山札から超タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出せる特殊エネルギー。
エネルギーを張りながら《プルリル》を展開できるので、たねポケモンを探すグッズがなくても序盤の盤面づくりがスムーズになります。
ロケット団の監視塔

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
おたがいの場の無色ポケモン全員の特性は、すべてなくなる。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
おたがいの場の無色ポケモン全員の特性をなくすスタジアム。
このデッキのポケモンは超タイプなので「うみののろい」は止まらず、相手の無色ポケモンが持つドローやサーチの特性だけを一方的に封じられます。グッズに加えて特性まで縛れれば、相手の動きは大きく制限されます!
ミストエネルギー

【 エネルギー / レアリティ無し 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、無色エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードをつけているポケモンは、相手のポケモンが使うワザの効果を受けない。(すでに受けている効果は、なくならない。)
ポケモンについているかぎり無色エネルギー1個ぶんとしてはたらき、つけているポケモンは相手のポケモンが使うワザの効果を受けなくなります。
ワザによる入れ替えや状態異常などから《ブルンゲルex》を守り、ロックを維持しやすくしてくれます。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
ヒーローマント

【 トレーナーズ / レアリティ無し 】
このカードをつけているポケモンの最大HPは「+100」される。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
つけているポケモンの最大HPを100増やすポケモンのどうぐ。《ブルンゲルex》につければHP370となり、バトル場に居座ってロックを続けやすくなります。
ただし《ヒーローマント》はACE SPECなので、同じくACE SPECの《アンフェアスタンプ》とは同時に採用できません。また、ポケモンのどうぐは1匹に1枚までなので、《ハンディサーキュレーター》とどちらをつけるかも場面に応じて選びましょう。
ポケモンいれかえ
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるグッズ。《ブルンゲルex》も《プルリル》もにげるためのエネルギーが3個必要なので、サポートを使わずに入れ替えられる手段があると安心です。
ダメージを受けた《ブルンゲルex》をいったん下げて、ベンチの元気な《ブルンゲルex》を前に出すといった動きができます。
キチキギスex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP210 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:さかてにとる
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札を3枚引く。この番、すでに別の「さかてにとる」を使っていたなら、この特性は使えない。
無無無 クルーエルアロー
相手のポケモン1匹に、100ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
特性「さかてにとる」は、前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたなら、自分の番に1回山札を3枚引けます。
《ブルンゲルex》が倒されたあとの立て直しに役立ちます。悪タイプなので、《ロケット団の監視塔》を張っていても特性は止まりません。
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