メガゴルーグexデッキの効果・強みとは
【メガゴルーグex】デッキは、HP350の圧倒的な耐久力と、超エネルギー2個で300ダメージという破格の火力をあわせ持つ《メガゴルーグex》で、相手のエースを正面から粉砕していくのが魅力のデッキです!

【 超タイプ / HP350 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
特性:きどうせいげん
自分の手札が10枚以上のときにしか、このポケモンはワザが使えない。
超超 ゴライアスパンチ 300
このポケモンにも30ダメージ。
主役の《メガゴルーグex》は、たねポケモンの《ゴビット》から進化する1進化のメガシンカex。ワザ「ゴライアスパンチ」は300ダメージを与え、このポケモンにも30ダメージを受けます。
ただし特性「きどうせいげん」により、自分の手札が10枚以上のときにしかワザが使えないという強烈な制約つき。このデッキは、ドローカードで「手札を10枚以上にする」ことでその制約をクリアしていきます。
手札を増やすルートの要が《フーディン》と《ユンゲラー》。どちらも特性「サイコドロー」を持ち、手札から出して進化させたときに《ユンゲラー》は山札を2枚、《フーディン》は3枚引けます。
《フーディン》のワザ「ハンドパワー」は自分の手札の枚数×2個ぶんのダメカンを相手のバトルポケモンにのせるので、手札を10枚ためていれば200ダメージぶん!手札を増やすほど、どちらのアタッカーも強くなるのがこのデッキの面白いところです。

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
おたがいの場の無色ポケモン全員の特性は、すべてなくなる。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
もう一つの軸がスタジアムの《ロケット団の監視塔》。おたがいの場の無色ポケモンの特性をなくすカードで、超タイプの《メガゴルーグex》の「きどうせいげん」は消えませんが、自分の《フーディン》《ユンゲラー》(超)や《キチキギスex》(悪)の特性も止まりません。
相手の無色ポケモンの特性だけを止められるので、無色のシステムポケモンに頼る相手には大きな妨害になります!
メガゴルーグexデッキのデッキレシピ

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メガゴルーグexデッキの回し方・プレイング解説
【序盤:《ケーシィ》《ゴビット》を並べてドローの準備】
まずはベンチに《ケーシィ》と《ゴビット》を並べましょう。《ケーシィ》はHP50なので《なかよしポフィン》(HP70以下のたねポケモンを2枚までベンチに出せるグッズ)の対象です。
一方《ゴビット》はHP90で《なかよしポフィン》では出せないので、《ポケパッド》や《ヒカリ》で手札に加えましょう。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
特殊エネルギーの《テレパス超エネルギー》は、手札からポケモンにつけたときに山札から超タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出せる優れもの。手張りのついでに《ケーシィ》や《ゴビット》を展開できるので、序盤の手張りは《テレパス超エネルギー》を優先しましょう。

【 エネルギー / レア 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードを手札からポケモンにつけたとき、自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
進化ポケモンを集めるなら《ヒカリ》。山札から「たねポケモン」「1進化ポケモン」「2進化ポケモン」を1枚ずつ手札に加えられるので、《ケーシィ》《ユンゲラー》《フーディン》の進化ラインを一度にそろえられます。
《トウコ》なら進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えられるので、《メガゴルーグex》と超エネルギーをセットで用意したいときに便利です。

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】
自分の山札から「たねポケモン」「1進化ポケモン」「2進化ポケモン」を1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
【中盤:手札を10枚以上にして「ゴライアスパンチ」】
中盤は《ユンゲラー》《フーディン》への進化で「サイコドロー」を連発し、手札を一気に増やしていきます。サポートの《ムク》は、手札の「ルールを持つポケモン」以外のポケモンを2枚までトラッシュし、その枚数×3枚山札を引けるので、2枚トラッシュすれば6枚ドロー!
だぶった《ケーシィ》や《ゴビット》などを手札から切って手札を大きく増やしましょう。トラッシュしたポケモンはACE SPECの《つりざおMAX》で、基本エネルギーと合わせて5枚まで手札に戻せるので、手札の枚数かせぎにもなります。

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
自分のトラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計5枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《ギリー》も山札からサポートとスタジアムを合計3枚まで手札に加えられるので、手札を増やしつつ《ロケット団の監視塔》や次の番のサポートを確保できます。エネルギーが足りないときは、グッズの《ワンダーパッチ》でトラッシュの基本エネルギーをベンチのポケモンにつけて、ベンチの《メガゴルーグex》を準備しておきましょう。
《ロケット団の監視塔》は無色ポケモンの特性だけをなくすので、自分の「サイコドロー」(《フーディン》《ユンゲラー》:超)や《キチキギスex》(悪)の「さかてにとる」は止まりません。ただし超タイプの《メガゴルーグex》の「きどうせいげん」も消えないので、「ゴライアスパンチ」を使うには手札10枚以上が必要な点は変わりません。
相手の場に無色の特性持ちがいるときに出して、相手の展開やドローを妨害しましょう。
【終盤:回復と妨害で押し切る】
「ゴライアスパンチ」は使うたびに自分にも30ダメージがのるので、《AZの安らぎ》でケアしましょう。自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替え、「ポケモンex」をベンチに入れ替えた場合はそのポケモンのHPを80回復できます。
メガシンカexの《メガゴルーグex》はきぜつすると相手にサイドを3枚とられるので、ダメージがたまったら早めに下げて回復させるのがおすすめです。

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。「ポケモンex」をベンチに入れ替えた場合、そのポケモンのHPを「80」回復する。
相手の手札を減らしたいときは《クセロシキのたくらみ》。相手は手札が3枚になるようにトラッシュするので、相手の逆転の手段を削れます。
さらに《クラッシュハンマー》はコインを投げてオモテなら相手の場のポケモンのエネルギーを1個トラッシュできるので、相手の攻撃を遅らせたいときに使いましょう。最後は《ボスの指令》で狙いたいポケモンをバトル場に呼び出し、「ゴライアスパンチ」で一撃で決めちゃいましょう!
このデッキの注目カード
メガゴルーグex

【 超タイプ / HP350 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
特性:きどうせいげん
自分の手札が10枚以上のときにしか、このポケモンはワザが使えない。
超超 ゴライアスパンチ 300
このポケモンにも30ダメージ。
HP350の1進化メガシンカex。超エネルギー2個の「ゴライアスパンチ」で300ダメージを出せる、燃費と火力を両立したアタッカーです。
「きどうせいげん」で手札10枚以上が必要なこと、きぜつすると相手にサイドを3枚とられることには注意しましょう。
フーディン
HP140の2進化ポケモン。進化したときの「サイコドロー」で3枚引けるドローエンジンで、「ハンドパワー」は手札の枚数×2個ぶんのダメカンをのせるサブアタッカーにもなります。
ルールを持たないポケモンなので、倒されても相手のサイドは1枚だけです。
ロケット団の監視塔

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
おたがいの場の無色ポケモン全員の特性は、すべてなくなる。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
おたがいの場の無色ポケモンの特性をなくすスタジアム。自分の《フーディン》《ユンゲラー》や《キチキギスex》は無色ではないので特性を使えるまま、相手の無色ポケモンの特性だけを止められます。
超タイプの《メガゴルーグex》の「きどうせいげん」は消えない点には注意しましょう。
ムク
手札のルールを持たないポケモンを2枚までトラッシュし、1枚につき3枚ドローできるサポート。最大6枚引けるので、手札10枚の条件を満たすための強力な後押しになります。
テレパス超エネルギー

【 エネルギー / レア 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードを手札からポケモンにつけたとき、自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
手札からつけたとき、山札から超タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出せる特殊エネルギー。エネルギーをつけながら展開もできるので、序盤の立ち上がりを大きく支えてくれます。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
伝説の溶岩洞

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
おたがいの場の進化ポケモン全員は、特性がすべてなくなる。
このカードは1枚だけでは出せず、自分の手札から2種類の「伝説の溶岩洞」を組み合わせて、1枚のスタジアムとして場に出す。

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
おたがいの場の進化ポケモン全員は、特性がすべてなくなる。
このカードは1枚だけでは出せず、自分の手札から2種類の「伝説の溶岩洞」を組み合わせて、1枚のスタジアムとして場に出す。
2種類(左・右)を手札から組み合わせて1枚のスタジアムとして出すカードで、おたがいの場の進化ポケモン全員の特性をなくします。《メガゴルーグex》も進化ポケモンなので「きどうせいげん」を消せ、手札の枚数に関係なく「ゴライアスパンチ」を使えるのが《ロケット団の監視塔》との違い。
たねポケモンの特性は止まらないので《キチキギスex》や《シェイミ》の特性は使えるままです。ただし《フーディン》《ユンゲラー》は進化ポケモンなので「サイコドロー」は止まります。
左右2枚がそろわないと出せないので、《ロケット団の監視塔》と入れ替えるより、追加の選択肢として検討しましょう。
ノココッチ

【 無色タイプ / HP140 / レアリティ無し 】
特性:にげあしドロー
自分の番に1回使える。自分の山札を3枚引く。その後、このポケモンと、ついているすべてのカードを、山札にもどして切る。
無無無 ランドクラッシュ 90
特性「にげあしドロー」で自分の番に1回、山札を3枚引けます。使ったあと《ノココッチ》とついているカードは山札にもどりますが、何度でも出し直してドローに使えるのが魅力。
進化元の《ノコッチ》はHP60(SV8a版)・HP70(SV9版)なので《なかよしポフィン》で出せるのもうれしいポイントです。なお《ロケット団の監視塔》が場にあると「にげあしドロー」も使えなくなる点には注意しましょう。
スグリ

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
このカードは、2つの効果から1つを選んで使う。
◆自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
◆この番、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex・V」へのダメージは「+30」される。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
「自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える」か「この番、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトル場のポケモンex・Vへのダメージを+30する」の2つから選べるサポート。+30を選べば「ゴライアスパンチ」が330ダメージになり、HP330までのポケモンexを一撃で倒せるようになります。
入れ替え効果は、《ゴビット》や《ケーシィ》がバトル場に出てしまったときの保険にもなります。
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