はじめに
ダー苦労と申します。
今回は、BEYOND THE BRAVEによって超強化された【D-HERO】デッキについて解説していきます。
新規のD-HEROだけでなく、既存のD-HERO達も活かせるデッキとなっており原作ファンの方も満足できる仕上がりになっています。
目次
これまでの【D-HERO】デッキ
これまでは、【D-HERO】としてよりも【HERO】として構築されている場合が多く《D-HERO デストロイフェニックスガイ》や、その素材としての《D-HERO ディアボリックガイ》《D-HERO ディナイアルガイ》のみの採用がほとんどでした。

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻2500 / 守2100
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
②:自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
③:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

【 効果モンスター 】
星 6 / 闇 / 戦士族 / 攻800 / 守800
①:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻1100 / 守600
このカード名の、①の効果は1ターンに1度しか使用できず、②の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「D-HERO」モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。
②:自分のフィールド・墓地に「D-HERO ディナイアルガイ」以外の「D-HERO」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
しかし、2026年BEYOND THE BRAVEによって【D-HERO】として構築してもかなり強力なデッキとなることが出来ました。
【D-HERO】の新規カードと効果解説
《D−HERO デビルロードガイ》

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻600 / 守800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次のスタンバイフェイズまで除外する。
②:デッキから「D−HERO」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分のデッキ・墓地から「幽獄の時計塔」か「幽獄の時計都市−ダーク・シティ」1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性の「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。
リメイクされ、超強力な効果を得た《D−HERO デビルガイ》です。
①の効果は、元の効果とほぼ同じとなっていて次のスタンバイフェイズまで相手モンスターを飛ばします。
②の効果は、D−HEROを墓地に送りフィールド魔法をサーチする効果でコストとして墓地に落とすため、無効系に対してとても強く1枚程度であれば余裕で貫通するパワーを持っています。
このデッキにおける強力な1枚初動ですが、②の効果は起動効果であるため召喚成功時への除去に対しては弱いため注意が必要です。
《D−HERO ドレッドノートサーヴァント》

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻400 / 守700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「D−HERO」モンスターかフィールド魔法カードが表側表示で存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、以下の効果を適用できる。
●自分フィールドのカード1枚を破壊し、デッキから「融合」1枚を手札に加える。
②:自分がレベル8の「D−HERO」モンスターを特殊召喚した場合、墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキの一番上に戻す。
リメイクされた《D-HERO ドレッドサーヴァント》です。①の効果は、元の効果らしく自分の場のカードを破壊するもので後述する《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》と相性が良くなっています。②の効果は、シンプルな除去ですがデッキトップバウンスであるため相手のドローを実質的に潰したり、誘発効果であるため相手ターンでも使うことが出来ます。
《D-HERO デスドグマガイ》

【 効果モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻3400 / 守2400
このカードは通常召喚できない。「D−HERO デスドグマガイ」は1ターンに1度、戦士族か闇属性モンスターを合計3体、自分の墓地から除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
①:この方法でこのカードが特殊召喚した場合に発動できる。次のスタンバイフェイズに相手に2000ダメージを与える。
②:1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。自分の手札・フィールド・墓地のモンスターを融合素材としてデッキに戻し、戦士族か闇属性の融合モンスター1体を融合召喚する。
リメイクされた《D-HERO ドグマガイ》です。元カードと同じで、召喚にモンスター3体を要求しますが墓地からであるため1度展開していれば容易にコストを捻出できます。①の効果は、元の効果と同じくスタンバイにライフを削るものであと1押しを削りとったりETなどで強力です。特筆すべきは②の効果で、自分のリソースを回復しながら融合を行うことが出来ます。また、融合先がHEROでなくともよいため《捕食植物ドラゴスタペリア》等も融合召喚することもできます。
《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》

【 フィールド魔法 】
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。「D−HERO」モンスター1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
②:自分がレベル8以上の「D−HERO」モンスターを特殊召喚する度に発動する。自分フィールドの全ての戦士族モンスターの攻撃力は300アップする。
③:このカードが破壊された場合に発動できる。デッキから「D−HERO」モンスター1体を「幽獄の時計塔」の効果扱いで特殊召喚する。
リメイクされた《幽獄の時計塔》です。最近のフィールド魔法らしく、発動したターンD−HEROをサーチすることができ、《D−HERO ドレッドノートサーヴァント》をサーチすることにより③の効果に繋げる事ができます。
《D−HERO ドレッドノートガイ》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻? / 守2800
レベル5以上の「D−HERO」モンスター×2「D−HERO ドレッドノートガイ」は1ターンに1度、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの「D−HERO ドレッドガイ」1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。「D−HERO」モンスターまたはそのカード名が記されたカードを合計2枚デッキから手札に加える。
②:このカードの攻撃力は、自分のフィールド・墓地の他の「D−HERO」モンスターの元々の攻撃力の合計値になる。
リメイクされた《D−HERO ドレッドガイ》です。
元の他のD−HEROの攻撃力の合計の値になる効果は、強化され墓地も参照するようになり
さらに特殊召喚時に2枚もD−HEROをサーチする事ができます。
融合だけでなく、《D−HERO ドレッドガイ》をリリースすることでも特殊召喚することが出来るため《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》によって《D−HERO ドレッドガイ》を特殊召喚し、そのままこのカードに繋げることが出来ます。
既存の【D-HERO】カード達
《D−HERO ドレッドガイ》

【 効果モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻? / 守?
「幽獄の時計塔」の効果で特殊召喚した場合、自分フィールド上の「D−HERO」と名のついたモンスター以外の自分のモンスターを全て破壊する。その後、自分の墓地から「D−HERO」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D−HERO」と名のついたモンスターは破壊されず、コントローラーへの戦闘ダメージは0になる。このカードの攻撃力・守備力は、自分フィールド上のこのカードを除く「D−HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
前述したとおり、《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》によって特殊召喚し盤面を伸ばすだけでなく《D−HERO ドレッドノートガイ》の素材となり更なる展開をすることができます。また②の効果は《幽獄の時計塔》による特殊召喚でなくとも適用されるため、相手ターンに出力することにより返されにくい強固な盤面形成にも一役買ってくれます。
《D−HERO Bloo−D》

【 効果モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻1900 / 守600
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在するモンスター3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する(この効果は1ターンに1度しか使用できず、同時に装備できるモンスターは1体のみ)。このカードの攻撃力は、装備したモンスターの攻撃力の半分の数値分アップする。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。
生きる《スキルドレイン》で、所謂システムモンスターの一種ですが効果はとても強力です。後攻でも、召喚さえすれば相手のモンスター効果を無効にしたうえで1体除去出来るため有効に使える場面も多々あります。
《D-HERO ドミネイトガイ》

【 融合モンスター 】
星 10 / 闇 / 戦士族 / 攻2900 / 守2600
「D-HERO」モンスター×3
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。自分または相手のデッキの上からカードを5枚確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。③:融合召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地のレベル9以下の「D-HERO」モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターを特殊召喚する。
これまではあまり採用されていませんでしたが、今回の新規によってついに日の目を見ることが出来ました。基本は、《フュージョン・デステニー》で融合召喚するのですが《増殖するG》等のドロー系を相手に使われた場合に、相手のドローするカードを上5枚から選ぶことができるうえに③の効果によって相手ターンに《D−HERO ドレッドガイ》を出力し、強固な盤面を作る事ができます。
《D-HERO ディストピアガイ》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 戦士族 / 攻2800 / 守2400
「D-HERO」モンスター×2
「D-HERO ディストピアガイ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル4以下の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
②:このカードの攻撃力が元々の攻撃力と異なる場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、このカードの攻撃力は元々の数値になる。この効果は相手ターンでも発動できる。
こちらも、《D-HERO デストロイフェニックスガイ》の登場以降あまり採用されていませんでしたが《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》によって容易に発動条件を満たすことができ、《D-HERO デスドグマガイ》によってバーンダメージも無視できない数値となりました。
【D-HERO】デッキと相性が良いカード
【M・HERO】

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 戦士族 / 攻1200 / 守1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、
自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「M・HERO ダスク・クロウ」以外の「M・HERO」モンスター1体を手札に加える。

【 効果モンスター 】
星 7 / 炎 / 戦士族 / 攻2200 / 守1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる
(この効果を発動するターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない)。
デッキから「マスク・チェンジ」か「融合」1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:自分が炎属性以外の「HERO」融合モンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 戦士族 / 攻1000 / 守1400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
手札から「HERO」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがカードの効果を発動するために墓地へ送られた場合、または効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「マスク・チェンジ」1枚を自分フィールドにセットする。
《X・HERO クロスガイ》によってサーチでき、《融合》や《マスク・チェンジ》にアクセスする事ができます。《M・HERO ダスク・クロウ》は闇属性であるため、《D−HERO デビルロードガイ》の制約の上でも特殊召喚できるため相性がいいです。
【V・HERO】

【 効果モンスター 】
星 5 / 闇 / 戦士族 / 攻1600 / 守1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札からこのカード以外の「HERO」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「V・HERO ファリス」以外の「V・HERO」モンスター1体を選び、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻900 / 守1100
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた場合に発動できる。墓地のこのカードを永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。②:このカードが永続罠カード扱いの場合、お互いのメインフェイズに、自分フィールドの「HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。③:このカードが魔法&罠ゾーンからの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「V・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 戦士族 / 攻1000 / 守1200
「V・HERO ヴァイオン」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
②:1ターンに1度、自分の墓地から「HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。
使用者が同じであるため、こちらも相性が良く、《D-HERO ディアボリックガイ》《D-HERO ディナイアルガイ》を墓地に送りつつ《融合》をサーチすることができ、リンク値も伸ばすことが出来ます。
《ハネクリボー・サバティエル LV10》

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / 天使族 / 攻300 / 守200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せ、LPを半分払って発動できる。
デッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加え、このカードをデッキに戻す。
このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手ターンに、自分のLPが1000以下の場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドのモンスターの一番高い攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。
パワーカードである《フュージョン・デステニー》をサーチできます。それだけなのですが、《フュージョン・デステニー》のパワーが高すぎるため4枚目以降としての採用となってもいいでしょう。
サンプルレシピ
【D-HERO】デッキの回し方・展開例
《D−HERO デビルロードガイ》1枚初動
・《D−HERO デビルロードガイ》を召喚し効果発動、《D-HERO ディアボリックガイ》墓地に送り《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》をサーチ。
・《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》を発動し、効果により《D−HERO ドレッドノートサーヴァント》をサーチ。
・《D−HERO ドレッドノートサーヴァント》の効果発動し、特殊召喚し《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》を破壊&《融合》をサーチ。
・《幽獄の時計都市−ダーク・シティ》の効果により、《D−HERO ドレッドガイ》を特殊召喚。
・《D−HERO ドレッドガイ》を素材に、《D−HERO ドレッドノートガイ》を特殊召喚し効果によって《D-HERO デスドグマガイ》と《D-フォース》をサーチ。
・墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》の効果を発動し、同名をデッキから特殊召喚。
・《D−HERO デビルロードガイ》と《D-HERO ディアボリックガイ》を素材に《X・HERO クロスガイ》をL召喚。
・《X・HERO クロスガイ》の効果により墓地の《D−HERO デビルロードガイ》を特殊召喚し、《D−HERO デビルロードガイ》をコストに効果発動《M・HERO ダスク・クロウ》をサーチ。
・《M・HERO ダスク・クロウ》の効果を墓地の《D−HERO デビルロードガイ》をコストに発動し特殊召喚、効果によって《M・HERO ファーネス》をサーチ。
・《M・HERO ファーネス》の効果を発動し、《マスク・チェンジ》をサーチして自身を墓地に送る。
・《融合》を発動し、手札の《D-HERO デスドグマガイ》とフィールドの《D−HERO ドレッドノートサーヴァント》を素材に《D-HERO デストロイフェニックスガイ》を融合召喚。
・墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》の効果を発動し、同名をデッキから特殊召喚。
・《D-フォース》を発動し、《D−HERO Bloo−D》をサーチ。
・フィールドの《M・HERO ダスク・クロウ》《X・HERO クロスガイ》《D-HERO ディアボリックガイ》をコストに《D−HERO Bloo−D》を特殊召喚。
・墓地の《M・HERO ダスク・クロウ》《X・HERO クロスガイ》《M・HERO ファーネス》をコストに《D-HERO デスドグマガイ》を特殊召喚し、効果発動。
・《マスク・チェンジ》をセットしてターン終了。

これによって《D-HERO デストロイフェニックスガイ》と《D−HERO Bloo−D》の妨害に加え、《D-フォース》による耐性効果と《マスク・チェンジ》によって特殊召喚される《M・HERO ダーク・ロウ》の制圧効果、さらには《D-HERO デスドグマガイ》によってリソースを戻しながら融合召喚を行うことが出来るため、かなり負けにくい盤面になります。
【D-HERO】デッキをカスタムするおすすめカード
《簡易融合》+《E・HERO クレイガードマン》+《E・HERO シャドー・ミスト》

【 通常魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

【 融合モンスター 】
星 4 / 地 / 戦士族 / 攻0 / 守2800
「E・HERO」モンスター+戦士族モンスターこのカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。相手フィールドにカードが存在する場合、さらにその数×400ダメージを相手に与える事ができる。このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの他の「E・HERO」モンスターは戦闘・効果では破壊されない。

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 戦士族 / 攻1000 / 守1500
「E・HERO シャドー・ミスト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の「HERO」モンスター1体を手札に加える。
召喚権を使用せずにモンスターを2枚展開するだけでなく、《E・HERO シャドー・ミスト》によって《マスク・チェンジ》かHEROモンスターをサーチできます。また、《簡易融合》は《ハネクリボー・サバティエル LV10》でもサーチすることが出来るため実質的な枚数は4枚あります。
おわりに
今回は【D-HERO】の紹介でした。
強力なカード達を内包していたテーマでしたが、今回の新規によって既存のカードを活かしつつ新規カードも含めた盤面形成もできる見栄えのいいデッキです。
競技シーンでも活躍できる非常にパワーの高いテーマとなっているので気になる人はぜひ参考に組んでみてください。

