【遊戯王/2026年最新】「ハネクリボー」で抜群の安定感を得た令和の「HERO」デッキを紹介!

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【遊戯王/2026年最新】「ハネクリボー」で抜群の安定感を得た令和の「HERO」デッキを紹介!

目次

―はじめに

爆アドォォォォ!アドえもんです!!
今回は「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」にて強化された「HERO」デッキを紹介します!

昨年発売された「TACTICAL-TRY PACK -黒魔導・HERO・御巫-」を皮切りに「アニメコンプリートガイド」では《ミラクル・エクスクルーダー》、昨年末の「PP2026」では「M・HERO ファウンティン」が登場したりと公式からのプッシュも熱い「HERO」デッキ!

今回の記事では新たに登場した3枚の新規カードにフォーカスしつつ、令和環境でも十分に戦える「HERO」の進化っぷりを紹介するのでぜひ最後までご覧ください!

―新規カード紹介

今回追加されたカード3種類はメインデッキのカードが1枚、EXデッキのカードが2枚という配分です。
只でさえEXデッキがカツカツの「HERO」にまた新しい選択肢が生まれました…!
順番に1枚ずつ性能を見ていきましょう。

・F・HERO フレイム・ウィングマン

【 融合モンスター 】
星 6 / 風 / 戦士族 / 攻2100 / 守1200

同じ種族で属性が異なるモンスター×2
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが攻撃力2200以上のモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力は1000アップする。
その後、手札からレベル4以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる。
②:モンスターが戦闘で破壊された自分・相手ターンに発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。

(2026/03/10時点)

”フェイバリット”の名を冠した新たなフレイムウィングマン!《スカイスクレイパー・シュート》を彷彿とさせる構図が何ともファンを泣かせますね。

《F・HERO フレイム・ウィングマン》は自身より攻撃力が高いモンスターとバトルする際に打点を1000アップする《摩天楼 -スカイスクレイパー-》の効果を自身に内蔵しながら、同じ効果処理の中で手札のレベル4以下のモンスターを特殊召喚するオマケの展開効果を持っています。②の効果はモンスターが戦闘破壊されたターンにフリーチェーンで発動できる効果で、手札と場のモンスターを使用した融合召喚が可能です。

いずれも殺意に溢れた強力な効果となっていますが、注目すべきはこのカードの召喚条件です。
「同じ種族で属性が異なるモンスター×2」という事で「HERO」と全く関係ないモンスターで呼び出す事ができます。

正直に言えばスペックよりも《超融合》の新たな選択肢として認知されている存在でしょう。自身の効果的にも特殊召喚するモンスターや融合召喚先に縛りが一切ないので、元々《超融合》で呼び出して汎用的に使えるカードとしてデザインされていそうですね。

とはいえ「HERO」デッキ的にも嬉しいポイントが多いカードです。元々「HERO」デッキはありとあらゆるカードが「HEROしか特殊召喚できない」タイプの縛りをつけてくるため、担い手である「遊城十代」を象徴するカードの1枚《超融合》を現代だと使いづらい印象でしたが、このカードの登場により縛りの中で《超融合》を発動できるようになったのはファンとしては嬉しいポイントでしょう。戦略的な面で見てもバトルフェイズ中に展開できる効果は元々「HERO」が苦手としていた《原始生命態ニビル》をケアしながら1キルを狙えたりと器用な効果なので「HERO」の強化に十分貢献できています。

・F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 戦士族 / 攻2500 / 守2100

融合モンスター+フィールドの表側表示モンスター
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地からモンスター5体をデッキに戻す。
その後、自分は2枚ドローし、このカードの攻撃力は1000アップする。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

(2026/03/10時点)

”フェイバリット”の名を冠した新たなシャイニング・フレア・ウィングマン!(デジャヴ)
「フレイム・ウィングマンがフェイバリット化するなら俺も…」と言わんばかりに強化形態であるシャイフレも新たな姿で登場です。
(情報の公開順的にはこちらの方が先でしたが)

《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》はEXデッキからの特殊召喚成功時に墓地のモンスターを5枚デッキに戻して2ドローする《貪欲な壺》《ホープ・オブ・フィフス》を彷彿とさせる効果と合わせて、同じ処理で打点を1000アップするパンプ効果を持っています②の効果はウィングマン系統のお家芸である「破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える」という直火焼き効果なので、フレイム・ウィングマンよりもオリジナルに忠実なテキストに見えますね!

そしてこのカードも注目すべきは融合素材の条件となります。「融合モンスター+フィールドの表側表示モンスター」という事で《F・HERO フレイム・ウィングマン》よりも相手は絞られますが、こちらも《超融合》の新たな選択肢となる1枚です。《F・HERO フレイム・ウィングマン》と同様に自身の効果で「HERO」を指定する内容が殆どないので、こちらも汎用的なカードとしてデザインされたのだと思われます。

「HERO」デッキ的には《超融合》以外の活用法として、盤面も素材として巻き込めば《ミラクル・フュージョン》でも出す事ができるためEXデッキを回復しつつリソースを伸ばせる手段としては悪くない性能でしょう。また先述した《F・HERO フレイム・ウィングマン》との相性も良く、《F・HERO フレイム・ウィングマン》の効果を上から順に使用するだけでバトルフェイズ中に《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》を呼び出して連続攻撃できるのは美しいデザインです。汎用的なカードとしてデザインされた分、妨害効果も無くキル性能もオリジナルと比べると少しだけ不安が残りますが、《超融合》を用いた対融合デッキへの解答としては間違いなく強力な1枚と言えます。

・ハネクリボー・サバティエル LV10

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / 天使族 / 攻300 / 守200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せ、LPを半分払って発動できる。
デッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加え、このカードをデッキに戻す。
このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手ターンに、自分のLPが1000以下の場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドのモンスターの一番高い攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。

(2026/03/10時点)

《ハネクリボー・サバティエル LV10》は《賢者の石-サバティエル》と《ハネクリボー LV10》が合体した(と思う)カードです!このカードは「HERO」名称も無ければ「HEROとして扱う」タイプの効果も持っていませんが、他2枚よりも直接的に「HERO」デッキを強化してくれている1枚になります。

①の効果はLPを半分払う事でデッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加えて、自身をデッキに戻しながら「HERO」しかこのターンEXデッキから特殊召喚できない誓約をつけます。《賢者の石-サバティエル》を彷彿とさせるこの効果は「HERO」デッキでは通常の《融合》はもちろん、強力な展開カードである《ミラクル・フュージョン》や単体初動にもなる《フュージョン・デステニー》など多種多様なアクセス先があるので、手札の状況と合わせて自由にサーチを行えるだけでも非常に強力!上記で取り上げた新たな「ウィングマン」達の登場で今後は《超融合》も強力なサーチ先の候補として機能するのもグットです。

②の効果は相手ターン中に自分のLPが1000以下であれば手札から発動できる効果で、自身を特殊召喚した後に相手フィールドの最も攻撃力の高いモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える事ができます。ピンチを救いながらキルまで狙える効果は《ハネクリボー LV10》の効果を現代風に実用化したような効果に見えます!一見すると発動するのが難しそうな効果ですが、自身の効果でLPを半分払うだけでなく「HERO」デッキだと《ヒーローアライブ》でもLPをガンガン削っていくので相手目線だと油断できない効果と言えるでしょう。

―サンプルデッキレシピ紹介

続いてサンプルデッキレシピを紹介します。


今回のレシピの特徴としては従来の「HERO」デッキを支え続けてきた《V・HERO ファリス》と《V・HERO インクリース》、「E-HERO」ギミック等をメインデッキから抜いています理由としては《ハネクリボー・サバティエル LV10》が登場した事で《フュージョン・デステニー》等による初動展開が安定し、他カードと組み合わせて十分な出力を確保できるようになったからです。従来通り上記のギミックを追加すると貫通力が上がるのでお得ですが、その分手札誘発の枠が無くなるので個人の好みや環境に合わせて調整する部分となるでしょう!

また新規EXモンスターである2種類の「ウィングマン」に関しては《超融合》と共にサイドデッキに採用する形としています。能力的に先行展開で使用する事が殆ど無く、後攻になった時も「HERO」デッキであれば普通の《融合》で能動的に出す事は可能ですが、その場合も他の「HERO」展開でキルを十分に狙えるため現実的な運用としてはサイド戦で有効な相手に《超融合》をぶつける役目で採用するのが丸いでしょう。

【 融合モンスター 】
星 6 / 光 / 戦士族 / 攻2400 / 守1500

属性が異なる「E・HERO」モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多ければ発動できる。
フィールドの他のカードを全て破壊する。
②:通常モンスターを素材として融合召喚したこのカードをリリースし、自分の墓地の「E・HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

(2026/03/10時点)

(単純な捲り性能だけで見ればコイツが強すぎる!)

またこの記事を執筆している2026年3月環境は「巳剣」「ヤミー」「エルフェンノーツ」「VSK9」「キラーチューン」などなど…多種多様なデッキが活躍しており、これらのデッキに対して新規「ウィングマン」2種が《超融合》運用しづらい点も逆風と言えます。この中だとテーマの特徴として「属性が異なり種族が同じ」である「エルフェンノーツ」や最終盤面に条件の合致したモンスターが並ぶ事の多い「キラーチューン」等に対しては、サイド戦から投入できる可能性がありそうです!(キラーチューンは手札を覗いてくるので対策されそうではありますが…!)

※「エルフェンノーツ」のよくある最終盤面には《超融合》チャンスがあるかも…って感じ

―展開ルート紹介

次にサンプルレシピを用いた展開ルートです。最初に今回の新規カードである《ハネクリボー・サバティエル LV10》からサーチ可能な《フュージョン・デステニー》も用いた単体初動を紹介します。

  1. 《ハネクリボー・サバティエル LV10》の効果を発動→LPを半分払い自身をデッキに戻す事で《フュージョン・デステニー》をサーチ
  2. 《フュージョン・デステニー》を発動→デッキから《D-HERO ディアボリックガイ》と《M・HERO ファウンティン》を墓地に送り《D-HERO デストロイフェニックスガイ》を融合召喚 ※この瞬間にこのターン闇属性の「HERO」しか特殊召喚できなくなります
  3. 《D-HERO ディアボリックガイ》の効果を発動→墓地から自身を除外する事でデッキから《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
  4. 《D-HERO ディアボリックガイ》と《D-HERO デストロイフェニックスガイ》を使用して《X・HERO クロスガイ》をL召喚
  5. 《X・HERO クロスガイ》の効果発動→墓地から《D-HERO デストロイフェニックスガイ》を特殊召喚
  6. 《D-HERO ディアボリックガイ》の効果発動→自身を墓地から除外してデッキから2枚目の《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
  7. 《X・HERO クロスガイ》の効果発動→《D-HERO ディアボリックガイ》をリリースしてデッキから《V・HERO ヴァイオン》をサーチ
  8. 《V・HERO ヴァイオン》を通常召喚して効果発動→デッキから《E・HERO シャドー・ミスト》を墓地に送る
  9. 《E・HERO シャドー・ミスト》の効果発動→デッキから《M・HERO ダスク・クロウ》をサーチ
  10. 《V・HERO ヴァイオン》の効果発動→墓地から《E・HERO シャドー・ミスト》等を除外して《融合》をサーチ
  11. 《V・HERO ヴァイオン》と《X・HERO クロスガイ》を使用して《X・HERO ヘル・デバイサー》をL召喚
  12. 《X・HERO ヘル・デバイサー》の効果発動→EXデッキから《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》を見せる事でデッキから《E・HERO ネオス》をサーチ
  13. 《M・HERO ダスク・クロウ》の効果発動→墓地の《X・HERO クロスガイ》等を除外して特殊召喚+特殊召喚時の効果で《M・HERO ファウンティン》をサーチ
  14. 《融合》を発動→手札の《M・HERO ダスク・クロウ》と《M・HERO ファウンティン》を使用して《C・HERO カオス》を融合召喚
  15. 《M・HERO ファウンティン》の効果発動→デッキから《マスク・チェンジ》をフィールドにセット
  16. ターンを終了し相手ターンに《マスク・チェンジ》を発動→《X・HERO ヘル・デバイサー》をリリースして《M・HERO ダーク・ロウ》を特殊召喚

最終的な妨害としては1.《D-HERO デストロイフェニックスガイ》の効果による1枚破壊2.《C・HERO カオス》の効果による表側カード1枚の効果無効3.《M・HERO ダーク・ロウ》の効果による無限除外とサーチに反応したハンデスこの3種類の妨害が揃う展開となります!

手札のリソースとして《E・HERO ネオス》、墓地リソースとして《D-HERO ディアボリックガイ》の効果を後1回使用できる状態なので、他の手札と合わせて構築によっては展開をさらに伸ばす事も可能でしょう。「闇属性のHERO縛り」がつくので候補は限られますが、例えば《ダーク・フュージョン》ギミックを搭載して手札の《E・HERO ネオス》と墓地効果でリクルートした《D-HERO ディアボリックガイ》で《E-HERO ネオス・ロード》を着地させるなどは可能です。

【 融合モンスター 】
星 10 / 闇 / 悪魔族 / 攻2500 / 守2000

「E・HERO ネオス」(またはそのカード名が記された融合モンスター)+フィールドの効果モンスター
このカードは「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、またはこのカードがモンスターゾーンに存在する状態でモンスターが相手の墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールを得る。
②:フィールドのこのカードは戦闘・効果では破壊されない。

(2026/03/10時点)

続いて新規カードは絡みませんが「HERO」の王道パターンである「召喚権を使用せずにエアーマンを出した際」の展開ルートも合わせて紹介します。《ヒーローアライブ》以外にも《ミラクル・エクスクルーダー》や「素引きした《M・HERO ファウンティン》+《E・HERO エアーマン》」など条件が合致していれば大体大丈夫なので、基礎展開の1つとして覚えておくと役に立ちます!

  1. 《ヒーローアライブ》を発動→デッキから《E・HERO エアーマン》を特殊召喚+着地時の効果で《V・HERO ヴァイオン》をサーチ
  2. 《V・HERO ヴァイオン》を通常召喚して効果発動→デッキから《E・HERO シャドー・ミスト》を墓地に送る
  3. 《E・HERO シャドー・ミスト》の効果発動→デッキから《D-HERO ディアボリックガイ》を手札に加える
  4. 《V・HERO ヴァイオン》の効果発動→墓地から《E・HERO シャドー・ミスト》を除外してデッキから《融合》をサーチ
  5. 《融合》を発動→手札の《D-HERO ディアボリックガイ》とフィールドの《E・HERO エアーマン》で《E・HERO サンライザー》を融合召喚
  6. 《E・HERO サンライザー》の効果発動→デッキから《ミラクル・フュージョン》をサーチ
  7. 《E・HERO サンライザー》と《V・HERO ヴァイオン》を使用して《X・HERO ヘル・デバイサー》をL召喚
  8. 《X・HERO ヘル・デバイサー》の効果発動→EXデッキから《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》を見せる事でデッキから《E・HERO ネオス》をサーチ
  9. 墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》の効果発動→デッキから2体目の《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
  10. 《D-HERO ディアボリックガイ》と《X・HERO ヘル・デバイサー》を使用して《X・HERO ワンダー・ドライバー》をL召喚
  11. 墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》の効果発動→デッキから3体目の《D-HERO ディアボリックガイ》を《X・HERO ワンダー・ドライバー》のリンク先に特殊召喚
  12. 《X・HERO ワンダー・ドライバー》の効果発動→墓地から《融合》をセット
  13. セットされた《融合》を発動→手札の《E・HERO ネオス》と《D-HERO ディアボリックガイ》で《D-HERO デストロイフェニックスガイ》を融合召喚
  14. 《ミラクル・フュージョン》を発動→墓地の《E・HERO ネオス》と《E・HERO エアーマン》を除外して《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》を融合召喚
  15. 《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》の効果発動→デッキから《フェイバリット・コンタクト》をサーチ
  16. 《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》の効果発動→通常モンスターを素材にしている自身をリリースしてデッキから《E・HERO エアーマン》を特殊召喚
  17. 《E・HERO エアーマン》の効果発動→デッキから《M・HERO ファーネス》をサーチ
  18. 《M・HERO ファーネス》の効果発動→デッキから《融合》をサーチして手札から自身を捨てる ※他のカードでも可
  19. 《E・HERO エアーマン》と《X・HERO ワンダー・ドライバー》を使用して《X・HERO クロスガイ》をL召喚
  20. 《X・HERO クロスガイ》の効果発動→墓地から《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
  21. 《X・HERO クロスガイ》の効果発動→《D-HERO ディアボリックガイ》をリリースしてデッキから《M・HERO ダスク・クロウ》をサーチ
  22. 《M・HERO ダスク・クロウ》の効果発動→墓地から《V・HERO ヴァイオン》等を除外して自身を手札から特殊召喚+着地時の効果でデッキから《M・HERO ファウンティン》をサーチ
  23. 《融合》を発動→フィールドの《M・HERO ダスク・クロウ》と手札の《M・HERO ファウンティン》で《C・HERO カオス》を融合召喚
  24. 《M・HERO ファウンティン》の効果発動→デッキから《マスク・チェンジ》をフィールドにセット
  25. サーチしておいた《フェイバリット・コンタクト》をフィールドにセット
  26. ターンを終了し相手ターンに《マスク・チェンジ》を発動→《X・HERO クロスガイ》をリリースして《M・HERO ダーク・ロウ》を特殊召喚

こちらの展開の場合は《フュージョン・デステニー》単体初動の時の妨害に加えて《フェイバリット・コンタクト》による《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》の融合召喚からのフィールド破壊が追加された事でさらに盤面干渉能力が高くなります。

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 戦士族 / 攻3100 / 守2500

「E・HERO ネオス」+「ウィングマン」融合モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのモンスターの属性の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊する。
②:このカードは、攻撃力が自分の墓地のモンスターの数×300アップし、効果では破壊されない。
③:このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

(2026/03/10時点)

この場合でも《ハネクリボー・サバティエル LV10》を合わせ引きしていれば《ミラクル・フュージョン》をさらにサーチして2体目の《C・HERO カオス》が狙えるのも分かりやすく強いポイントです!

その他の初動パターンとしては出力が下がる《E・HERO エアーマン》や《V・HERO ヴァイオン》を通常召喚するパターンなどがありますが、基本的には上記の展開ルートをベースに合わせ引きした他のカードと組み合わせて最大展開を目指す形になり、《ハネクリボー・サバティエル LV10》はその際に展開を大きくサポートしてくれるカードとなるのです。「初動カードが全く無い時は《フュージョン・デステニー》をサーチして展開」「初動・貫通札がバッチリ揃ってる時は最後まで温存して《ミラクル・フュージョン》」デッキを回し慣れていない間は↑のイメージ感覚で回し練習して、慣れてきたら自分に最適な構築と展開を突き詰めるのが良いと思います!

【 融合モンスター 】
星 9 / 闇 / 戦士族 / 攻3000 / 守2600

「M・HERO」モンスター×2
このカードはルール上「E・HERO」モンスターとしても扱う。
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、この属性は「光」としても扱う。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

(2026/03/10時点)

今回は新弾で強化され続ける「HERO」の紹介でした!とにかく《ハネクリボー・サバティエル LV10》が偉い!今までよりもかなりスリムな展開と構築を可能としながら高いパワーラインで戦えるようになったのが素晴らしいですね。今後現れる環境テーマがもし「ウィングマン」達の《超融合》素材になってしまうステータスだったら本格的に暴れ出す可能性もあるので、将来性も高いテーマと言えるでしょう!

今回紹介したルート以外にも展開パターンは無数に存在しているので、ぜひこの機会にガチでもカジュアルでも「HERO」に触ってみてください!

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