【2026年三幻魔デッキ 入門書】混沌より再来する脅威!新たな力で覚醒した、三幻魔の力を見よ!

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【2026年三幻魔デッキ 入門書】混沌より再来する脅威!新たな力で覚醒した、三幻魔の力を見よ!

はじめに

読者の皆さま、こんにちは。かもめ先生です。

「アニメで活躍したボスモンスターを使ったデッキを組みたい!」「大型モンスターを使った強力なビートダウンデッキを使いたい!」

今回はそんな方に向けた、リメイクによって生まれ変わった新しい】デッキの解説記事です。

この記事では、新たにテーマ化されたカードを使って展開を行う【三幻魔】デッキの特徴や展開例、相性の良いカードについて解説していきます。

目次

【三幻魔】デッキレシピ


【三幻魔】デッキの特徴

【三幻魔】デッキとは?

【三幻魔】デッキは『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』に登場するボスモンスター、《降雷皇ハモン》《神炎皇ウリア》《幻魔皇ラビエル》(作中で、これらを合わせて三幻魔と呼ぶ)を主軸としたデッキのことです。

2020年に発売されたストラクチャーデッキ『混沌の三幻魔』で強化されたカード群(旧【三幻魔】カード、この頃はカテゴリ化していない)では、それらのカードを主軸としたデッキとして登場しました。

その後、2026年の『CHAOS ORIGINS』にて【三幻魔】としてカテゴリ化し、完全リメイクとして再登場しました。

旧【三幻魔】カードとのシナジーはほとんどありませんが、新【三幻魔】カードのみで構築でき(通常弾のカードのみで十分にデッキ構築可能)、しかも令和パワーとなって非常に強力なデッキに仕上がっています。

また、旧来の【三幻魔】の雰囲気はしっかりと引き継がれており、魔法・罠・モンスターに対応した新しい《降雷皇ハモン》《神炎皇ウリア》《幻魔皇ラビエル》、カード3枚を墓地へ送って特殊召喚させることができる新しい《失楽園》など、ファンデッキとしても楽しさも併せ持っています。

完全リメイクと言うことで旧カードを一新する形とはなっていますが、現代遊戯王でも楽しくプレイできる強さとフレーバーを兼ね備えたテーマとなりました。

【三幻魔】デッキの戦い方

新たな【三幻魔】、《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》は、それぞれが手札から見せることで対応する【三幻魔】カードをサーチする共通効果を持っています。

さらに通常魔法《三幻魔解放》は、【三幻魔】モンスター3体をサーチするという非常に強力なサーチ効果を持っており、これらを組み合わせるととで非常に高い初動の安定性を確保しています。

とくに《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》《三幻魔解放》の3枚が相互に補完する関係となっているので、それらが初動カードとして重要と言えます。

初動カードからは、《三幻魔の殉教者》《三幻魔の霹靂》《三幻魔の神淵》といった、同名カード3枚をフィールドに用意できるカードにアクセスしていきます。

新しい【三幻魔】モンスターは【三幻魔】カードの効果でのみ特殊召喚でき、《三幻魔の失楽園》から呼び出すというのが基本となっています。

《三幻魔の失楽園》はフィールドの同じ種類のカード3枚を墓地へ送ることで【三幻魔】モンスターを呼び出すことができ、さらにドロー効果も併せ持った重要なエンジンカードとなっています。

こうした【三幻魔】カードを駆使して、《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を展開し、ハイビートデッキとして相手を圧倒しましょう。。

そして最終的には《三幻魔合殺》から、強力な融合モンスター《混沌の三幻魔》を呼び出します。

攻守5000、2回の効果破壊耐性、さらに3回の相手モンスター無効効果を持っているので、詰めとして出して相手を完全にコントロールして勝利を目指していきましょう。

【三幻魔】カードの解説

メインデッキの【三幻魔】モンスター

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / 雷族 / 攻4000 / 守4000

このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」魔法カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:1ターンに1度、モンスターが相手の墓地へ送られた場合に発動する。相手に1000ダメージを与える。
③:このカードが戦闘または効果で破壊された場合に発動できる。このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。

出典:遊戯王公式データベース

レベル10の雷族【三幻魔】モンスター。

①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」魔法カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

①の効果でこのカードを見せることで、デッキから【三幻魔】魔法カードを手札に加え、その後手札1枚を捨てることができます。

テーマの初動に必要な《三幻魔解放》をサーチできるカードであり、【三幻魔】モンスターの中でもとくに重要なカードとなっています。

②:1ターンに1度、モンスターが相手の墓地へ送られた場合に発動する。相手に1000ダメージを与える。

③:このカードが戦闘または効果で破壊された場合に発動できる。このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。

また②で相手ライフにダメージを与える効果、③で自分へのダメージを軽減する効果を持っています。

【三幻魔】の中では控えめな効果となっていますが、手札発動効果を持った雷族モンスターということで汎用妨害として優秀な《超雷龍-サンダー・ドラゴン》に変換できるという点でも、強力なモンスターとなっています。

《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》

《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》

【 効果モンスター 】
星 10 / 闇 / 悪魔族 / 攻4000 / 守4000

このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」以外の「三幻魔」モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:自分・相手ターンに1度、自分フィールドの他の「三幻魔」モンスター2体をリリースして発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊する。このカードの攻撃力は、この効果で破壊したモンスターの数×1000アップする。

出典:遊戯王公式データベース

レベル10の悪魔族【三幻魔】モンスター。

①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」以外の「三幻魔」モンスター1体を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

①の効果で【三幻魔】モンスターをサーチできるため、先述した《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》にアクセスできる初動カードとなっています。

②:自分・相手ターンに1度、自分フィールドの他の「三幻魔」モンスター2体をリリースして発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊する。このカードの攻撃力は、この効果で破壊したモンスターの数×1000アップする。

また②の効果でお互いのターンに1度、他の【三幻魔】モンスター2体をリリースすることで相手モンスターをすべて破壊しながら自身を強化することができます。

【三幻魔】カードの中でもとくに強力な妨害となっているので、優先的に呼び出してフィールドに用意しておきたいモンスターとなっています。

《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》

《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》

【 効果モンスター 】
星 10 / 炎 / 炎族 / 攻0 / 守0

このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」罠カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:このカードの攻撃力・守備力はお互いの墓地に存在する罠カードの数×1000アップする
③:自分・相手ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。そのカードを破壊する。

出典:遊戯王公式データベース

レベル10の炎族【三幻魔】モンスター。

①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「三幻魔」罠カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

①の効果で【三幻魔】罠カードをサーチすることができ、先攻で追加の妨害を用意する際に用いることとなります。

また後攻であっても《三幻魔合殺》をサーチしてそのまま捨てることで、融合召喚を行うといった使い方もできます。

②:このカードの攻撃力・守備力はお互いの墓地に存在する罠カードの数×1000アップする。

③:自分・相手ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。そのカードを破壊する。

②で罠カードの数だけ自身の攻撃力を変化させる永続効果、③でフリーチェーンの魔法・罠カード破壊効果を持っています。

最近のテーマには初動が永続魔法やフィールド魔法となっているデッキも少なくありませんので、相手デッキによってはこちらを優先的に呼び出すことも検討すると良いでしょう。

《三幻魔の殉教者》

《三幻魔の殉教者》

【 効果モンスター 】
星 1 / 闇 / 悪魔族 / 攻0 / 守0

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「三幻魔」フィールド魔法・永続魔法・永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
②:自分フィールドに他の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の殉教者」2体を特殊召喚する。
③:相手エンドフェイズに、自分の墓地にこのカードとレベル10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

レベル1の悪魔族【三幻魔】モンスター。

①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「三幻魔」フィールド魔法・永続魔法・永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。

①の効果で、自身の召喚・特殊召喚成功時にデッキから【三幻魔】永続魔法・永続罠カードを置くことができます。

とくに《三幻魔の霹靂》は、後述する《三幻魔の失楽園》にもつながるカードとなっているので、優先的に置くようにすると良いでしょう。

②:自分フィールドに他の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の殉教者」2体を特殊召喚する。

さらに②の効果で、同名カード2体を呼び出すこともできます。

これによって、後述する《三幻魔の失楽園》の効果を発動するためのモンスターカード3枚を用意できるという訳ですね。

また、とくに制約などもなくモンスターを3体に変換できる効果となっているので、プレイ環境によっては【デモンスミス】などの汎用の展開ギミックを採用しておくと、そちらへの接続も可能となっています。

③:相手エンドフェイズに、自分の墓地にこのカードとレベル10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札に加える。

③では相手エンドフェイズと遅いものの、自身を墓地から回収する効果を持っています。

発動条件も緩く次ターン以降の再展開に活用できるものとなっているので、中・長期戦になりそうな場合はしっかりこちらも活用することを意識しておきましょう。

《三幻魔の操世者》

《三幻魔の操世者》

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / 雷族 / 攻2300 / 守3000

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分の手札を1枚選んで捨て、手札からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②:手札を1枚捨てて発動できる。捨てたカードを除く、レベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を自分の手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

レベル8の雷族【三幻魔】モンスター。

①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分の手札を1枚選んで捨て、手札からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

②:手札を1枚捨てて発動できる。捨てたカードを除く、レベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を自分の手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。

③:墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

①、②、③のいずれの効果も、さまざまな領域から【三幻魔】モンスターを呼び出すカードとなっています。

デッキから出す効果でこそないものの、どれも手札や墓地から【三幻魔】モンスターを呼び出す効果となっているので、相手の妨害を踏みながら展開を通しに行くことができます。

またこのカードも手札発動効果を持った雷族モンスターということで汎用妨害として優秀な《超雷龍-サンダー・ドラゴン》に変換することが可能となっています。

EXデッキの【三幻魔】モンスター

《混沌の三幻魔》

《混沌の三幻魔》

【 融合モンスター 】
星 10 / 闇 / 悪魔族 / 攻5000 / 守5000

通常召喚できないレベル10モンスター×3
「混沌の三幻魔」は1ターンに1度、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記のカードを墓地へ送った場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:フィールドのこのカードは1ターンに2度まで効果では破壊されない。
②:自分・相手ターンに3度まで、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる(同一チェーン上では1度まで)。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。その後、その攻撃力の半分だけ自分のLPを回復できる。

出典:遊戯王公式データベース

レベル10の雷族【三幻魔】融合モンスター。

①:フィールドのこのカードは1ターンに2度まで効果では破壊されない。

②:自分・相手ターンに3度まで、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる(同一チェーン上では1度まで)。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。その後、その攻撃力の半分だけ自分のLPを回復できる。

①で2回の効果破壊耐性効果、そして②で1ターンに3回まで相手モンスターを対象に取ってターン中無効にしながら自分LPを回復する効果を持っています。

現状の呼び出す手段は、テーマ内カードでは後述する《三幻魔合殺》のみですが、呼び出すことができれば非常に強力な融合モンスターとなっているので、積極的に呼び出していきたいところです。

とはいえメインデッキの【三幻魔】モンスターも強力な効果を持つものばかりなので、それらの効果を使い終えてから呼び出すようにプレイすると無駄がありませんね。

【三幻魔】魔法・罠カード

《三幻魔解放》

《三幻魔解放》

【 通常魔法 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキからカード名が異なる「三幻魔」モンスター3体を手札に加える。その後、自分の手札を2枚選んで捨てる。
②:このターンに墓地へ送られていないこのカードを墓地から除外して発動できる。通常召喚できないレベル10の、炎族・雷族・悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

【三幻魔】名称を持った通常魔法カード。

①:デッキからカード名が異なる「三幻魔」モンスター3体を手札に加える。その後、自分の手札を2枚選んで捨てる。

②:このターンに墓地へ送られていないこのカードを墓地から除外して発動できる。通常召喚できないレベル10の、炎族・雷族・悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。

①でデッキから3体の【三幻魔】モンスターをサーチするという非常に強力な効果を使うことができます。

もちろんそのあとに手札2枚を捨てる必要がありますが、レベル10の【三幻魔】モンスターはそれぞれがサーチ効果を持っているので、非常に強力な手札交換効果と言えるでしょう。

この効果で《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》や《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》につなげることで、【三幻魔】の基本展開へとつなげることができます。

また②の効果は実質的に同一ターンで使用できないサーチ効果となっていますが、次ターン以降の展開に利用できます。

《三幻魔の霹靂》

《三幻魔の霹靂》

【 永続魔法 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の霹靂」2枚を自分フィールドに表側表示で置く。その後、手札のレベル10の「三幻魔」モンスター1体を相手に見せる事ができる。見せた場合、さらにデッキから「三幻魔の失楽園」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。
②:このカードが墓地に存在する場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

【三幻魔】名称を持った永続魔法カード。

①:自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の霹靂」2枚を自分フィールドに表側表示で置く。その後、手札のレベル10の「三幻魔」モンスター1体を相手に見せる事ができる。見せた場合、さらにデッキから「三幻魔の失楽園」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。

②:このカードが墓地に存在する場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

①の効果で同名カードを2枚用意しながら、さらに追加で《三幻魔の失楽園》をサーチすることもできます。

《三幻魔の失楽園》にアクセスしながら、《三幻魔の失楽園》の特殊召喚効果に必要なコストカード3枚を用意できるので、重要なエンジン効果となっています。

また②の効果でこのカードも相手エンドフェイズに回収できるので、次ターン以降の再展開まで保証されています。

《三幻魔の失楽園》

《三幻魔の失楽園》

【 フィールド魔法 】

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに3度まで、自分メインフェイズに発動できるこのカード以外の自分の手札・フィールド(表側表示)から同じ種類のカード(モンスター・魔法・罠)3枚を墓地へ送る。その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態から「三幻魔」モンスター1体を特殊召喚できる。
②:自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。
自分は2枚ドローする。

出典:遊戯王公式データベース

【三幻魔】名称を持ったフィールド魔法カード。

①:1ターンに3度まで、自分メインフェイズに発動できる。このカード以外の自分の手札・フィールド(表側表示)から同じ種類のカード(モンスター・魔法・罠)3枚を墓地へ送る。その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態から「三幻魔」モンスター1体を特殊召喚できる。

②:自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。
自分は2枚ドローする。

①あらゆる領域から【三幻魔】モンスターを呼び出す効果、②でレベル10【三幻魔】モンスターが存在する場合に2ドローする効果を持っています。

①の効果はコスト3枚とかなり重いですが、《三幻魔の殉教者》や《三幻魔の霹靂》、後述する《三幻魔の神淵》を用いれば、無理なく展開することが可能です。

また同一ターンに3回まで効果使用が可能なので、1度くらいなら無効にされても問題なく貫通させることができるでしょう。

《三幻魔の神淵》

《三幻魔の神淵》

【 永続罠 】

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の神淵」2枚を自分フィールドに表側表示で置く。
②:このカードを含む自分フィールドの表側表示の「三幻魔の神淵」3枚を墓地へ送り、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として
発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。
③:このカードが墓地に存在する場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードをデッキの一番下に戻す。

出典:遊戯王公式データベース

【三幻魔】名称を持った永続罠カード。

①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の神淵」2枚を自分フィールドに表側表示で置く。

②:このカードを含む自分フィールドの表側表示の「三幻魔の神淵」3枚を墓地へ送り、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。

③:このカードが墓地に存在する場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードをデッキの一番下に戻す。

①で同名カード3枚を置く効果、 ②で同名カード3枚を墓地へ送ることで相手モンスターを裏側守備表示に変更する効果、そして③で相手エンドフェイズに回収する効果となっています。

罠カードの遅さこそありますが、それが無駄にならないよう①で同名カード展開→②でそのまま墓地へ送って裏側守備表示変更と使えるようなデザインとなっています。

また《三幻魔の殉教者》であれば、召喚・特殊召喚時にこのカードを表側で置くことができるので、罠カード特有のタイムラグもカバーできます。

《三幻魔合殺》

《三幻魔合殺》

【 通常罠 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・墓地から「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
その後、自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが2体以上存在する場合、
相手フィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にし破壊できる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、「幻魔」融合モンスター1体を融合召喚する。

出典:遊戯王公式データベース

【三幻魔】名称を持った通常罠カード。

①:自分の手札・墓地から「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
その後、自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが2体以上存在する場合、
相手フィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にし破壊できる。

②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、「幻魔」融合モンスター1体を融合召喚する。

①で手札・墓地から【三幻魔】モンスターを展開しながら相手モンスターを対象に取らず無効化する効果、②で手札・フィールドを素材として【幻魔】融合モンスターを融合召喚する効果となっています。

①はテーマ内で唯一の相手ターン中に【三幻魔】モンスターを展開する効果となっています。

また条件さえ満たせば、展開だけでなく妨害としても活用できます。

さらに②の効果は①と同一ターンでも使用可能なので、①で展開・妨害をしながらそのまま②の融合効果で《混沌の三幻魔》を呼び出すことで、さらなる妨害へとつなげることが可能というわけですね。

【三幻魔】デッキと相性が良いカード

《超雷龍-サンダー・ドラゴン》

《超雷龍-サンダー・ドラゴン》

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 雷族 / 攻2600 / 守2400

「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない
②:このカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

出典:遊戯王公式データベース

【雷族】デッキで用いられる、強力な汎用の融合モンスターです。

雷族モンスターが手札で発動しているターン、雷族モンスター1体をリリースして特殊召喚でき、相手のサーチを完全に封じることができます。

【三幻魔】デッキでは展開で《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》《三幻魔の操世者》といった雷族モンスターを使うことで、このモンスターを自然と呼び出すことが可能という訳ですね。

《終戒超獸-ヴァルドラス》

《終戒超獸-ヴァルドラス》

【 エクシーズモンスター 】
星 10 / 闇 / 幻竜族 / 攻3000 / 守3000

レベル10モンスター×2体以上
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。
その後、このカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
その場合、さらにフィールドのカードを1枚破壊する。
②:X素材を持っているこのカードが攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
フィールドのカード1枚を破壊する。
③:X召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を破壊する。

出典:遊戯王公式データベース

【ランク10】軸で活用される、汎用の大型Xモンスターです。

【三幻魔】デッキの主要なモンスターはレベル10で構成されているので、それらを展開することでこのカードを呼び出すことができます。

【三幻魔】カードにはない発動無効が可能なカードとなっているので、状況に合わせてこちらを呼び出すと良いでしょう。

《神鳴り》

《神鳴り》

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
このカードの発動後、次のターン終了時まで、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚できない。

出典:遊戯王公式データベース

新たに登場した、【雷族】デッキの汎用サーチ通常魔法カードです。

展開の要である《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》にアクセスできるカードであり、通常召喚できない制約もまったく影響がありません。

同名ターン1の制約がありますが、手札を捨てて展開できる【三幻魔】デッキでは重複した《神鳴り》を捨てることで無駄もありません。

【三幻魔】デッキの回し方

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》と手札コスト2枚からの展開例

【使用カード/条件】

  • 《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》
  • 手札コスト2枚(後述する追加ドロー後の展開も含めると手札コスト3枚)

【結果】

  • 《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》
  • 《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》
  • 《三幻魔の殉教者》2体
  • 《超雷龍-サンダー・ドラゴン》
  • 《リンクリボー》
  • 《三幻魔の失楽園》
  • 手札に《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》《三幻魔合殺》
  • 2ドロー(その後の展開で手札1枚をコストに捨てている)
  • モンスターゾーン1:《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》が守備表示
  • モンスターゾーン2:《三幻魔の殉教者》
  • モンスターゾーン3:《三幻魔の殉教者》
  • モンスターゾーン4:《三幻魔の操世者》
  • モンスターゾーン5:《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》
  • エクストラモンスターゾーン1:《リンクリボー》
  • フィールド魔法ゾーン:《三幻魔の失楽園》
  • 手札:《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》《三幻魔合殺》、2ドロー

【手順】

  1. 手札の《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》を見せて効果を発動、デッキから《三幻魔解放》を手札に加えて、手札1枚を捨てる
  2. 手札の《三幻魔解放》を発動、デッキから《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》《三幻魔の殉教者》《三幻魔の操世者》を手札に加え、《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》と《三幻魔の操世者》を捨てる
  3. 手札から《三幻魔の殉教者》を召喚して効果を発動、《三幻魔の霹靂》をデッキからを置く
  4. 《三幻魔の霹靂》の効果を発動、自分の手札・デッキ・墓地から同名カード2枚を置き、手札の《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を見せてデッキから《三幻魔の失楽園》を置く
  5. 墓地の《三幻魔の操世者》を除外して効果を発動、墓地の《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》を守備表示で特殊召喚する
  6. 手札の《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を見せて効果を発動、デッキから《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》を手札に加えて、手札の《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を捨てる
  7. 手札の《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》を見せて効果を発動、デッキから《三幻魔合殺》を手札に加えて、手札1枚を捨てる
  8. 《三幻魔の殉教者》の効果を発動、手札・デッキ・墓地から同名モンスター2体を特殊召喚する
  9. 《三幻魔の殉教者》を素材として、EXデッキから《リンクリボー》をL召喚
  10. 《三幻魔の失楽園》の効果を発動、デッキから2枚ドロー
  11. 《三幻魔の失楽園》の効果を発動、《三幻魔の霹靂》3枚を墓地へ送り、除外状態の《三幻魔の操世者》を特殊召喚
  12. 《三幻魔の操世者》の効果を手札1枚を捨てて発動、墓地から《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を特殊召喚
  13. 《三幻魔の操世者》をリリースして、EXデッキから《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚

【盤面の解説】

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》を用いた、【三幻魔】デッキの基本となる展開の一例です。

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》からサーチ効果を持った【三幻魔】カードを連打することで、ほとんどすべてのテーマカードにアクセスしながら、再現性の高い展開につなげることができます。

《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》から《三幻魔解放》、そして《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》《三幻魔の殉教者》《三幻魔の操世者》と繋げていくことで、展開に必要なカードすべてに一気にアクセスできます。

《三幻魔の霹靂》そして《三幻魔の失楽園》へとつなげることができれば、展開の準備はほとんど官僚となり、あとは状況に合わせて任意の【三幻魔】モンスターを呼び出すだけです。

モンスタ―除去をしたければ《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》、魔法・罠カード除去であれば《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》、さらに追加でモンスター展開したければ《三幻魔の操世者》と選ぶと良いでしょう。

あとは《三幻魔の失楽園》によるドローや、《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》からサーチした【三幻魔】罠カードで妨害を構えていきます。

通常罠《三幻魔合殺》は、後述に記載したような展開を行うことでさまざまな妨害が可能なので、相手の展開をよく見定めて使うように心がけておきましょう。

相手ターンでの展開例

【使用カード/条件】

  • 《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》
  • 《三幻魔の殉教者》2体
  • 《三幻魔合殺》

【結果】

  • 相手モンスター全破壊
  • 相手表側カードを対象に取らずに無効にして破壊
  • 相手モンスターを対象に取って裏側守備表示変更
  • 《混沌の三幻魔》の融合召喚
  • 《混沌の三幻魔》で相手モンスターを対象に取って無効+LP回復(3回)
  • モンスターゾーン1:《混沌の三幻魔》
  • モンスターゾーン3:《三幻魔の殉教者》
  • モンスターゾーン5:《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》

【手順】

  1. 相手の展開に合わせて《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》の効果を発動、《三幻魔の殉教者》2体をリリースして相手モンスターをすべて破壊して自身の攻撃力を上げる
  2. 相手の展開に合わせて《三幻魔合殺》を発動、墓地から《三幻魔の殉教者》を特殊召喚し、相手の表側カード1枚を無効にして破壊する
  3. 《三幻魔の殉教者》の効果を発動、《三幻魔の神淵》をデッキからを置く
  4. 《三幻魔の神淵》の効果を発動、自分の手札・デッキ・墓地から同名カード2枚を置く
  5. 相手の展開に合わせて《三幻魔の神淵》の効果を《三幻魔の神淵》3枚を墓地へ送って相手モンスター1体を対象に発動、そのモンスターを裏側守備表示にする
  6. 墓地の《三幻魔合殺》を除外して効果を発動、手札の《劫火の三幻魔-神炎皇ウリア》と場の《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を素材として墓地へ送り、EXデッキから《混沌の三幻魔》を融合召喚
  7. 相手の展開に合わせて《混沌の三幻魔》の効果を相手モンスター1体を対象に発動、そのモンスターの効果を無効にしてその攻撃力の半分のLPを回復する(3回まで発動できる)

【盤面の解説】

先述した展開から行うことができる、【三幻魔】デッキの基本的な妨害です。

この項では、妨害に必要なカードのみ記載しているので、あらかじめご了承ください。

《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》による相手モンスターの全体除去、そして《三幻魔合殺》による【三幻魔】特殊召喚の追加で行うカードの無効化+破壊が、基本的な妨害となります。

先の展開ではフィールドが埋まっているので先に《無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル》を使って妨害していますが、《三幻魔合殺》の特殊召喚先をきちんと空けておけば、任意の順序で妨害を撃つことが可能となっています。

その後は、《三幻魔の殉教者》から置いた《三幻魔の神淵》による相手モンスターの裏側守備表示変更、そして《三幻魔合殺》の墓地効果で融合召喚した《混沌の三幻魔》による3回のモンスター無効効果で妨害していきます。

かなりモンスターへの比重が高い妨害ではありますが妨害の手数としてはかなり多く、先の展開で消費する手札に見合ったものとなっています。

とはいえ《混沌の三幻魔》自体には対象耐性などがないので無効化などされると一気に妨害数が減ってしまうなどのリスクもあるため、展開するタイミングなどに注意してカードを使うように心がけておきましょう。

【三幻魔】デッキをカスタムするおすすめカード

【デモンスミス】関連カード

《刻まれし魔の鎮魂棺》

《刻まれし魔の鎮魂棺》

【 リンクモンスター 】
星 1 / 光 / 悪魔族 / 攻600 /

【リンクマーカー:下】
悪魔族・光属性モンスター1体
自分は「刻まれし魔の鎮魂棺」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
その②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「デモンスミス」モンスター1体を特殊召喚する。
②:Lモンスター以外の自分フィールドの悪魔族・光属性モンスター1体を対象として発動できる。
自分のフィールド・墓地からこのカードを攻撃力600アップの装備魔法カード扱いで自分のモンスターに装備する。

出典:遊戯王公式データベース

《リプロドクス》

《リプロドクス》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 地 / 恐竜族 / 攻800 /

モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●種族を1つ宣言して発動できる。このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの種族はターン終了時まで宣言した種族になる。
属性を1つ宣言して発動できる。このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの属性はターン終了時まで宣言した属性になる。
【LINK-2:上/下】

出典:遊戯王公式データベース

光属性・悪魔族モンスターをL素材とすることで、モンスターを一気に展開できる【デモンスミス】のギミックです。

《三幻魔の殉教者》は同名カード3体を一気に展開できるため、そのうちの2体を《リプロドクス》にしてリンク先に残した《三幻魔の殉教者》を光属性に変更することで、《刻まれし魔の鎮魂棺》から展開することができます。

展開に余りがちな《三幻魔の殉教者》を妨害に変換できるので、より競技的なデッキとして活躍させたい場合は採用すると良いでしょう。

【PSYフレーム】関連カード

《PSYフレームギア・γ》

《PSYフレームギア・γ》

(制限カード) 【 チューナーモンスター 】
星 2 / 光 / サイキック族 / 攻1000 / 守0

このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:自分フィールドにモンスターが存在せず、相手モンスターの効果が発動した時に発動できる。
手札のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の「PSYフレーム・ドライバー」1体を選んで特殊召喚し、その発動を無効にし破壊する。
この効果で特殊召喚したモンスターは全てエンドフェイズに除外される。

出典:遊戯王公式データベース

《PSYフレームギア・δ》

《PSYフレームギア・δ》

【 チューナーモンスター 】
星 2 / 光 / サイキック族 / 攻1200 / 守0

このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:自分フィールドにモンスターが存在せず、相手の魔法カードが発動した時に発動できる。
手札のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の「PSYフレーム・ドライバー」1体を選んで特殊召喚し、その発動を無効にし破壊する。
この効果で特殊召喚したモンスターは全てエンドフェイズに除外される。

出典:遊戯王公式データベース

サイキック族モンスターで構成された、手札誘発モンスターを主軸とするテーマデッキです。

後攻で用いる手札誘発カードして非常に強力ですが、先攻展開にはほとんど寄与しないため、どんなデッキでも採用できるというものではありません。

しかし【三幻魔】デッキであれば、展開の過程で手札交換を何度も行うため、そうしたリスクを気にせず採用できます。

《覚醒の三幻魔》

《覚醒の三幻魔》

【 永続罠 】

①:自分フィールドの「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」の種類の数によって以下の効果を得る。
●1種類以上:相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功する度に、自分はそのモンスターの攻撃力分だけLPを回復する。
●2種類以上:相手フィールドのモンスターが発動した効果は無効化される。
●3種類:相手の墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。
②:自分ターンに1度、自分フィールドにレベル10モンスターが存在する場合に発動できる。自分の墓地から永続罠カード1枚を選んで手札に加える。

出典:遊戯王公式データベース

旧【三幻魔】カードでありながら唯一、名称のおかげで新【三幻魔】カードでアクセス可能な永続罠カード。

新規カードのみだと①の効果は使えませんが、②の永続罠カード回収は使えるので、すこし変わった使い方もできます。

うまく構築すれば新旧【三幻魔】を合体させることも可能ですので、カジュアルに遊んでみたい方は採用を検討すると良いでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

新しい【三幻魔】デッキはデッキパワーも原作再現度も非常に高いテーマデッキとなっているので、初心者から上級者までさまざまなプレイヤーにおすすめできます!

テーマの動きもきれいにまとまっており妨害などの質も高く、競技やカジュアルなどさまざまな場面で活躍させることができるでしょう!

興味を持っていただけたなら是非とも実際にカードを手に取ってプレイしてみていただければ幸いです。

ここまでのご精読、ありがとうございました!


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